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「リーボックスパルタンレース」が開催!非日常の障害物レースの参加方法とは?

 

スパルタンレースとはどのような競技なのか?

フィットネスの流行は、主にアメリカを中心とした海外から新しいものが常に発信されています。そんな中、日本でも近年のマラソンヨガのブーム到来など、エクササイズに対し大きな注目が集まっているところです。

そして現在、フィットネス先進国のアメリカやオーストラリアで、一風変わった感じの障害物レースに人気が集中しているのをご存じでしょうか。その名も、世界で最も過酷なレースといわれているスパルタンレース

世界中で数々の最新フィットネスやエクササイズレースが出現している中、世界のフィットネス愛好者を虜にしているレースとは、一体どのようなレースなのでしょうか?

スパルタンレースの名称由来

フィットネス
その名称を聞くだけでも、ただ事ではない雰囲気を醸し出すスパルタンレース。名称の一部となっているスパルタとは、古代ギリシャの時代、市民のうち男子だけでなく女子や幼い子供であっても戦士として戦う準備をしていたという、とても厳しい軍事主義を貫き通したことで知られている都市国家のことです。勇敢で屈強なスパルタ市民のことをスパルタンと呼びます

レースの規模や内容は?

ランニング
スパルタンレースは世界約30か国の中で、これまでに240以上のレースが開催された障害物レースです。世界における参加数は100万人以上、年間での観客数は20万人を超えています。

スパルタンレースには距離と難易度を対象に、レベルが設定されています。レースが発祥したアメリカにおいては、約5kmの長さで障害物が15個あるスプリント、約13kmで障害物が20個のスーパー、約20kmで最長であり障害物も最も多い25個のビーストという3レベルがあります。

スパルタンレースが特徴的なのは、レース当日まで障害物の内容が発表されないところ。参加の人達は、身体的に鍛えておくことはもちろん、どんな障害物にも耐えることができる精神的な強さも試されます

第2回目の日本開催決定!場所は「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」

ハンギングレッグレイズ
日本におけるスパルタンレースはすでに1回開催されており、第2回目が10月21日(土)、22日(日)に、さがみ湖リゾートプレジャーフォレストで開催されます。

第2回目の今回は、日本初上陸の種目も開催されます。レースの種別は、距離約5km以上で障害物が約20個のSPRINT(スプリント)、距離約10km以上で障害物が約25個あるSUPER(スーパー)、距離が約1~2kmで障害物の数が約10個のKIDS(キッズ)の3種別。SUPERは日本で初めての開催です

レースカテゴリーとしては、上位入賞者が賞金とトロフィーをもらえるエリート、楽しむことを目的としているオープン、その中間に位置するコンペティティブミックスなどがあります。

スパルタンレースにはどのような人が参加するのか?

基本的には誰でも参加可能!

屋外でトレーニング 休憩中の首が美しい女性
スパルタンレースにはイメージ的に、体育会系の逞しい人が参加しそうですが、実際に参加されている方は体育会系の方ばかりではありません。普段運動を定期的に行なってないような方も、たくさん申し込みをしているようです

ただし、レースで優勝・入賞しようとするのであれば、やはりある程度鍛えられた体の持ち主が有利だといえます。実際、前回大会の優勝者はボクサー型の鍛えられた体の持ち主でした。

ある程度上位を目指すのであれば、レース当日までトレーニングを重ねておく必要があります。運動不の方が出場するのであれば、これを機会に少しずつトレーニングしてみるといいでしょう。

参加方法は?

閃き
スパルタンレースへ参加するための参加チケットを購入する必要があります。チケットは2017年6月9日から発売開始となっており、現在もまだ販売中です。

ただし、このレースはとても人気のあるイベントのため参加申し込みが多くなることが予想されます。売り切れとなれば参加できませんので、参加を希望される場合は早めに申し込んでおくことをおすすめすします

チケット購入申し込みは、大会ホームページから行なうことが可能です。ご希望の場合は今すぐアクセスしましょう。

レースにはどのような障害が待ち構えているのか?

浜辺で走る男性
レースの障害物は単純な構造のものが多いようです。壁を乗り越える・壁の下をくぐる・穴をすりぬける、というように、通常のランニングなどとは基本的に違う体力や筋力が試されます

その他にも、泥の上に張られた有刺線の下をほふく前進しながらクリアするもの・
重たい重りを決められた場所まで運ぶというもの・バケツに入れた石を決められた場所まで運ぶものなどがあります。

ちなみに、それぞれの障害物にはルール設定があり、その障害物をもしクリアできなかったときは、バーピーというトレーニング動作を30回行なうことでクリアしたとみなされ次に進むことができます。

難しい障害物をクリアするのか、相当な体力を消耗するバーピーをこなすのかは、選手が選択することができます。

       

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