ストレッチをする女性

ストレッチポールの効果って!?エクササイズ・ダイエットにおすすめな使い方を紹介!

 

1日の大半を椅子に座ってデスクワーク、パソコンに顔を突き合わせているうちに腰が曲がって姿勢が悪くなっていたなんてことあると思います。姿勢が悪くなると肩こり・腰痛・頭痛などのトラブルはもちろん、太りやすいくもなります。

そんな現代人の悩みを解決してくれる1本の棒があるのをご存知ですか?それこそ、日本の体操界のエース「内村航平」選手も愛用している「ストレッチポール」です。内村選手は練習の合間や試合前に使用しているようです。

そこで、今回はストレッチポールがどのような器具なのか?得られる効果について詳しく解説していきましょう。その上で、ストレッチポールの効果を高める正しい使い方についても触れますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

ストレッチポールの効果って?

LPN ストレッチポール(R)EX ネイビー 0001

ストレッチポールとは「発泡オレフィン系樹脂」と呼ばれる素材でできている直径15cm、長さ98cmほどの筒状のポールです。一見すると学校の体育備品のような形状ですが、その効果は多岐に渡ります。

肩こりの改善

たくましい首

ストレッチポールは肩関節を正しい位置に戻す働きが期待できます。通常、私たちの肩周りは日々の生活の中でどうしてもいびつな形に癖づけされています。これが肩周りのこり・痛みの原因の1つという訳です。

その点、ストレッチポールは肩関節を正しい位置にし筋肉をほぐしてくれるので、肩周りのトラブルの解消に繋がると言えます。慢性的な肩の痛みや頭の重さに悩まされている方にこそおすすめしたいストレッチ器具です。

姿勢の改善

ストレッチポールは肩関節だけでなく背骨・骨盤と身体の中心を正しい位置に戻す効果が期待できます。日頃のデスクワークや家事で猫背になりがちな姿勢をまっすぐに、つまりは「姿勢の改善」をしてくれる訳です。

姿勢の歪みは肩こりのようなトラブルだけでなく、内臓の働きを阻害し脂肪の付きやすい身体を作ります。反対に、ストレッチポールを使用し姿勢を矯正するだけで、内臓の働きを正して痩せやすい身体作りができるのです。

睡眠の改善

寝室

ストレッチポールを使用すると姿勢の改善に効果が期待できるとのことでした。私たちは正しい姿勢であるほど身体・筋肉に掛かる負荷が軽減され、脳がリラックスしやすい状況ができます。緊張から解放される訳です。

つまり、ストレッチポールを使用することでリラックスでき、質の高い睡眠が取りやすくなると言えます。事実、アンケート調査を行うとストレッチポールの利用者のうち93%が「寝つきが良くなった」と答えたそうです。

ストレッチポールのおすすめな使い方

東急スポーツオアシス フィットネスクラブがつくった リセットポール(エクササイズDVD付き) RP-100 グリーン

ストレッチポールは身体の歪みを矯正し、様々なトラブルの解消に効果が期待できるとのことでした。ただ、どんなに素晴らしいものでも正しく使わなければ十分な効果は得られません。

基本は「仰向けで縦乗り」

筒状の形のせいで意外と勘違いされますが、ストレッチポールは「仰向けで縦乗り」が基本のストレッチ器具です。骨盤から腰、頭までが一直線になるようストレッチポールに仰向けに寝た状態が最も正しい姿勢となります。

ストレッチポールを縦乗りするだけで肩関節から骨盤に掛けて解放される感覚になり、ただ寝ているだけでも十分にリラックスできます。体操の「内村航平」選手が練習中や試合前のリフレッシュに使用するのも納得です。

3つの準備運動から

姿勢のいい男性

ストレッチポールでは、まず準備運動から入ります。ストレッチポールに骨盤から頭までが一直線になるよう仰向けに寝たら、両膝を90度に立てましょう。基本姿勢ができたらいよいよ準備運動です。

  1. 両肘・腕を地面に付けた状態で、腰から肩の位置まで羽ばたくように移動させる
  2. 足の裏が向かい合うように、外側に向けて両膝を広げていく
  3. 片足だけをまっすぐに伸ばし、足とは反対の腕で1と同じ動作を行う

ポイントは一つひとつの動作を10〜15秒ほど掛けて、深く息をしながら行うことです。肩から腰に掛けて関節や筋肉が広がっているのを感じながら行うと良いでしょう。

おすすめの運動3選

ストレッチで十分に身体がほぐれたのなら、次は実際の運動に移ります。今回はストレッチポールの中でもおすすめの3つの運動をピックアップしてみました。

  1. 肩甲骨の運動…両手を伸ばして胸の位置で合わせ、肩甲骨が伸びるまで両手を引き上げる
  2. ワイパー運動…両足を伸ばして肩幅広げ、足首を軸に足を広げたり閉じたりする
  3. ゆらぎの運動…背中とストレッチポールの繋がりを意識し、全身を使って左右に揺れる

「肩甲骨の運動」では肩甲骨周り、ワイパー運動では股関節周り、ゆらぎの運動では腰回りのリフレッシュに効果が期待できます。自身の身体の状態に合わせて挑戦するのがおすすめです。

ストレッチポールで身体をあるべき形に

LPN ストレッチポール(R)ハーフカット ネイビー 0011

いかがでしたか?今回は新感覚のストレッチ器具「ストレッチポール」の効果についてまとめてみました。ただの筒と侮るなかれ、ストレッチポールは股関節から腰、肩周りに掛けて関節・筋肉のリフレッシュに効果が期待できます。

また、ストレッチポールの使い方も「仰向けで縦乗り」と非常に簡単!ストレッチに運動にと自宅で身体をリフレッシュできるのが嬉しいポイントです。実際に使うと分かりますが、意外と私たちの身体はガチガチに固まっています。

ぜひ、ストレッチポールで身体をあるべき形に、日々の疲れをリフレッシュさせて下さい。

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