スクワットをする女性

スクワットダイエットのやり方!効果的に脂肪を落として、腹筋に筋肉もついちゃう?!

 

筋トレの王様”と呼ばれる筋トレがあるのをご存知ですか?それこそ、皆様が学生時代に体育の授業で幾度となく行ってきたスクワットです。成人してからも運動不足解消の為にスクワットを実践している方も多いでしょう。

実は今、スクワットダイエット効果の高さに注目が集まっています。「スクワットするだけで?」と思う方も多いかもしれませんが、調査してみると確かにダイエットに効果がありそうです。特に、女性には嬉しい効果ばかりです。

そこで、今回は”スクワットダイエット”のダイエット効果について紹介したいと思います。その上で、スクワットダイエットの正しいやり方や注意点についてもまとめています。ぜひ、スクワットダイエットを実践する前にチェックして下さい。

スクワットダイエットの効果

バーベルを持ち上げるフィットの若い女性

スクワットダイエットとは、筋トレの王様と呼ばれる”スクワット”を活用したダイエット法です。では、スクワットダイエットのダイエット効果からチェックしていきましょう。

ヒップアップ

スクワットは主に”大臀筋”を鍛えられる筋トレです。大臀筋とはヒップ周りを覆う筋肉で、下半身の中でも特に大きな部位とされています。鍛えることでヒップの引き締め・引き上げなどヒップアップ”の効果が期待できます。

日本人女性というのは、民族的な特徴からヒップ周りが衰えやすく垂れ下がりやすい骨盤の形をしています。欧米人のヒップ周りと比較すれば一目瞭然です。スクワットはダイエット以上に日本人女性のお悩み解消に繋がります。

くびれ作り

女性のヒップ

スクワットは大臀筋の他に、”腹直筋”や”腹斜筋”なども鍛えられる筋トレです。腹直筋はお腹周り、腹斜筋は脇腹周りに付いている筋肉でスタイルの良さに大きく影響します。鍛えることで”くびれ”ができやすくなります。

日本人女性は胴長短足なだけに、お腹周りに体脂肪が溜まりやすい特徴があります。欧米人ほどバスト・ウエスト・ヒップとメリハリがあるのもその為です。スクワットを行うことで理想的な”メリハリボディ”を目指せると言えます。

脂肪燃焼

スクワットでは主に”下半身”を中心に体全体の筋肉を刺激できます。下半身には全身のおよそ7割の筋肉が集まっているとされています。つまり、「下半身を鍛える=全身を鍛える」と言っても過言ではないのです。

また、筋肉量は基礎代謝にも関係してきます。下半身の筋肉量を増やすことは、基礎代謝(脂肪燃焼)を高める効果も期待できるわけです。スクワットがダイエットに良いと言われる大きな要因がここにあります。

スクワットダイエットの正しいやり方

スクワットする男女

スクワットダイエットは、ただダイエットできるだけでなくヒップアップ・くびれなど女性に嬉しい効果も期待できるとのことでした。では、実際にスクワットダイエットの正しいやり方を見ていきましょう。

スクワットの正しいやり方

https://youtu.be/TudkRBX1e5Q
  1. 肩幅より少し広めに足を広げる
  2. 爪先を少しだけ外側に向ける
  3. 両手を前に突き出す
  4. 膝が90度になるまで上体を落とす
  5. 元の状態まで上体を上げる
  6. 4〜5の動作を20回3セット繰り返す

スクワットのポイントは、膝が爪先より前に出ないように注意することです。また、あまり前傾にならないよう注意することで、スクワットの効果を最大限に効かせられます。

どれくらいで効果が出るの?

”スクワットを15回と腹筋を500回が同じ”という話があるほど、スクワットには高い燃焼効果が期待できます。筋肉量の大きな下半身を中心に鍛えられるのですから当然なのでしょう。

ただ、スクワットでも1〜2週間で劇的な効果が現れることはあり得ません。少なくとも1カ月以上、より高いダイエット効果を望むのであれば3カ月以上は覚悟してスクワットに励むのがおすすめです。

スクワットダイエットの注意点

スクワットは”筋トレの王様”と呼ばれるほど幅広い部位を1度に鍛えられるおすすめの筋トレです。その反面、初心者の方が張り切りすぎると高確率で”筋肉痛”に苦しめられることになるでしょう。

ただ、筋肉痛は筋繊維が破壊されている証拠です。筋肉は破壊・再生を繰り返すことで強く生まれ変わります。「ダイエットに必要な痛みだ!」と割り切って、軽いストレッチや休息などでケアするのが良いです。

スクワットダイエットで理想的なスタイルに!

リフレッシュする女性

今回は、ダイエットしつつ体を鍛えられる”スクワットダイエット”の効果についてまとめてみました。いかがでしたか?スクワットはダイエットだけでなく、ヒップアップ・くびれなど女性に嬉しい効果がいくつも期待できます。

ただし、スクワットは正しいフォームで行わないと膝や腰に負担の大きな筋トレでもあります。なんとなくで無理をすると怪我・故障の原因に、実践する際には紹介したスクワットの正しいやり方を参考にしましょう。

「最近、お腹周りが…」「お尻が垂れてきたな」という方は、ぜひ”スクワットダイエット”で理想的なスタイルを目指して下さい。

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