部屋でヨガ

【ヨガのレッスン情報】心身にリラックス効果がある自宅でできるプログラムとは?

 

まずはヨガの基本的な知識をおさえる

ヨガの目的はさまざま

ヨガをする女性
ヨガで印象深いのは、アーサナと呼ばれるヨガのポーズだという方も多いでしょう。腕を真っ直ぐ伸ばしたり、股関節を可動域いっぱいに動かすような姿を思い浮かべるのではないでしょうか。

しかし、それが表現しているのは、ヨガにおける数ある側面の中の1つにしかすぎません。ヨガはアーサナ以外にも数々の重要な要素から成立しており、呼吸法や瞑想も、ヨガを表現する上では欠かせないものです。

この3つの要素はお互いに深くつながっており、そのうち1つでも抜けてしまうと、ヨガと呼べなくなるといっても過言ではありません

ヨガは、行なう人によってさまざまな表現方法があり、その目的もそれぞれ違ってきます。例えば、体の外側や内側から美しさを保つための美容の手段だとする人・ポーズをとることにより筋肉を鍛えてダイエットに役立たせる、という人もいます。

また、ストレス社会と呼ばれる現代では、ヨガで心のバランスを整えようとする人もいます。ヨガを通して人とのコミュニケーション能力を高めたい、という人もいるでしょう。

自分を理解し心と体のバランスを整える

リフレッシュする女性
ヨガを歴史から紐解くとすれば、それは悟りへ向かう途中の修行方法だともいえます。悟りへ向かう初めの過程で必要になるのが、自分を知ることです。ヨガのアーサナ・呼吸法・瞑想の3つは、まさに本当の自分に達するための方法だといえます。

ヨガのアーサナは、柔軟性が高まったり筋力が増すなど身体に変化をもたらしてくれます。また呼吸法や瞑想は、副交感神経の働きを良くするなど、心と体がリラックスする効果があることで知られています

ヨガを行なうことで心と体のバランスが整い、自分自身を客観的に見ることができるようになれば、ストレスを軽減させることも可能です。自身の人生感覚を敏感に感じ取り、自分にとってより良い方向へ修正していくのにも役立つでしょう。

自宅で行なう場合のおすすめヨガポーズ

体をねじるポーズ

https://youtu.be/tjSU6uoJcfA

体をねじるポーズは、お腹周りの引き締めや便秘症状の改善などに効果的です。方法は、まず正座で座り、背中を天井に向かうようにできるだけ伸ばします。両手は胸の前あたりで合掌。両手を体の横に下げていき、右側にお尻をずらして床に下ろします。

両足は揃えて左側へ置きます。続けて左膝を立てて、右大腿の外側へ立てた左足を置きます。
その左膝を胸の中心付近に引き寄せ、息を吸いながら背中を伸ばします。

床と水平の高さまで両腕を上げて伸ばし、息をゆっくりと吐きながら左のほうへ体をねじります。両手を胸の前で再び合わせてから右肘を左脚の外側へかけましょう。

猫スタイルでバランスのポーズ

https://youtu.be/fc29-S-6EEE

猫スタイルでバランスのポーズをとると、体幹の強化とお尻・太もも裏の引き締め効果などが期待できます。方法は、まずヨガマットの後方に正座で座るようにします。背中は上方に向け伸ばし、両手を胸の前で合わせ合掌。

次にその両手を前方について、体全体をテーブルのような形にします。後ろに置いている足の甲は、床のほうにつけておきましょう。

膝は腰のちょうど真下あたり、手首はちょうど肩の真下あたりにおき、手のひらは大きく開きます。このときに、肘周辺に力を入れ過ぎないように注意しておきましょう。

そして息を吸いながら左脚をまっすぐ後ろのほうへ伸ばし、脚全体が床と平行になるように脚を引き上げます。次に右腕を前の方へゆっくり伸ばしてバランスをとり、手先から足先までしっかりと体勢をキープしましょう。

レッスンを受ける場合のスタジオの選び方

ヨガレッスン
大手のヨガスタジオはほとんどの場合、立地条件の良い所にあります。そのため通いやすく、時間の計画もたてやすいという点では有利です。

一方、クラス内容が同じようなものになってしまったり、大人数のため指導も行き届かない可能性があり、細かい指導は望めないかもしれません。

それに比べて小規模ヨガスタジオは、立地条件の面で不利な点が多い印象があります。ただ、小規模ヨガスタジオを運営しているヨガインストラクターは、経験豊富な方が多い傾向にあります。

また小規模の場合はインストラクターと接する距離が近いということもあり、指導も細かく丁寧だという点がメリットとして挙げられるでしょう。

自宅でヨガを行なう上で注意すべきポイント

注意
自宅でヨガを行なう場合、特に気をつけておきたいのがポーズの難しさです。ヨガポーズを行なうには、どれだけの筋力が必要となるのか、柔軟性はどの程度必要なのか、といった点で注意が要ります。

さらにヨガポーズの種類によっては、見た目が簡単そうに見えて、運動をほとんど経験したことがない方やヨガの初心者には、実はかなり厳しいといったものがあります。

また、関節や筋肉などの形状から考えて、初心者は決して無理をすべきではないポーズもあります。自分が行なえるレベルよりも難易度の高いポーズに、単独で挑戦することは避けるべきでしょう

       

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