EZバー

EZバーおすすめランキングベスト10!絶対に腕が太くなる!?最強トレーニング方法紹介!

 

筋トレをする際に、特に鍛えたいと考える方が多いのが腕です。
夏場などは人目につく部分ですし、筋肉をつけたい、あるいはシェイプアップしたいといった需要が高い部分です。

今回紹介するのは、腕の筋肉を鍛えるのに効果があるという「EZバー」です。
EZバーとはどんな器具なのか解説するとともに、おすすめの商品も紹介します。

EZバーとは

腕の筋トレというと思い浮かぶのはダンベルやバーベルでしょう。
そのうち、EZバーはバーベルの持ち手の部分にあたります。

バーベルのバーでスタンダードなのは、まっすぐな棒のストレートタイプです。
それに対して、EZバーはゆるやかなウェーブがかかった形状をしています。
バーベルを担いだボディビルダー

EZバーとストレートバーの違い

EZバーとストレートバーの形状の違いは、どのような効果をもたらすのでしょうか。

握りやすさ

EZバーのほうが、より自然な形でバーを握ることができます。
手首への負担が軽減されますから、その分だけ狙った筋肉に負荷がかかり、同じ重量だった場合のトレーニング効果はEZバーのほうが大きくなります。

また、手首を痛める可能性も低いので、安心してトレーニングに励むことができます。
もちろん、正しいフォームで行うことが前提にはなりますが。

一方で、EZバーでは握ったときの両手の幅を自由に調整することはできません。

重量

バーベルは、バーの両サイドにプレートと呼ばれる重りを取り付けて利用します。
素材、重量、長さが同じストレートバーとEZバーでは、ストレートバーのほうがより大きな重量に耐えることができます。

効果的に使い分けよう

EZバーとストレートバーは、トレーニングによって使い分けるのが適切です。
ベンチプレスデッドリフトスクワットといった、重たさが求められるトレーニングにおいてはストレートバーを。
バーベルカールなど手首の柔軟性が要求されるトレーニングにおいてはEZバーがよいでしょう。

器具の準備を考慮して、自宅ではEZバー、スポーツジムではストレートバーのような使い分けがあってもいいかもしれませんね。

EZバーの選び方

EZバー自体は各スポーツ用品メーカーが様々なタイプの商品を展開しています。
正直、どれを選べば?と困ってしまう方も多いでしょう。
そこで、EZバーを選ぶポイントを3つに分けて説明します。

形状

EZバーには大きく分けて2つの形状があります。

1つ目は”Wタイプ”と呼ばれるタイプです。
その名の通り、持ち手部分が”W”のような形なのが特徴です。
ストレートバーに比べ、持ち手の位置を状況に応じて変えられるのでトレーニングの幅が広がります。

2つめは”EZタイプ”と呼ばれるタイプです。
バーの中央部分が”U”のような形で、左右が”Z”のような形をしています。
Wタイプと比較し、縦向きに持ち手を取りやすく肩周りから胸周りに負荷をかけやすいのが特徴です。

幅広くトレーニングに使いたいなら”Wタイプ”。
肩周りを重点的に鍛えたいなら”EZタイプ”が良いでしょう。

長さ

メジャー

EZバーではメーカー(商品)ごとにバーの長さが異なります。

一般的なEZバーの長さは”120cm”ほどです。
ただ、中には118cmや122cmのものもあります。

バーが長ければ持ち手とプレートとの距離が離れて負荷が高まります。
反対に、バーが短ければプレートの重さに比べて負荷は小さくなる訳です。

初心者から中級者であれば118cmから120cmのものが良いと思います。
もし、上級者でさらなる負荷を求めるのなら、120cm以上のものを選ぶのも1つの手です。

固定方法

EZバーにはプレートの固定方法として大きく2つが採用されています。

1つ目は”スプリング(ネジタイプ)”です。
蝶番のようなスプリングによりプレートを固定するタイプで、ワンタッチで取り外せるのが特徴です。ただ、薄い合板でできているので、長期間の使用により締め付けが弱くなる可能性があります。

2つ目は”スクリュータイプ”です。
シャフト(バー)にナット(ネジ)を取り付けるように、スクリューでプレートを固定するタイプです。厚手のスクリューは強度が高く長持ちするものの、取り外しに時間がかかるので使いにくさを感じます。

ちなみに、ジムやスタジオなどでは”スプリング”が主流です。
施設の利用者が快適、かつ簡単に使用できるよう配慮されているためでしょう。

ただ、自宅での使用を念頭においているのなら、長持ちする”スクリュータイプ”をおすすめします。

EZバーおすすめトレーニング

ここからは、EZバーで取り組んでほしいバーベルトレーニングを紹介します。

バーベルカール

  1. 両手を肩幅程度にし、バーベルを持つ
  2. 背筋を伸ばし、足も肩幅程度に開く
  3. 肘は体の横で固定する
  4. 肘を支点に弧を描くようにバーベルを上げる(息を吸う)
  5. 逆の動きでゆっくりバーベルを下ろす(息を吐く)

上腕二頭筋を鍛えるスタンダードなトレーニングです。
バーベルカールでは、バーを自然に握ると手首が内側を向きますので、EZバーであれば無理のない角度になります。

https://www.youtube.com/watch?v=PchdWhx3w7Q

プリーチャーカール

  1. プリーチャーベンチに腰かける
  2. 台の角度を固定する
  3. バーベルを逆手で持つ
  4. 上腕を台に固定する
  5. 上腕二頭筋の力でバーベルを持ち上げる(息を吸う)
  6. 肘をゆっくり伸ばす(息を吐く)
  7. 肘は完全に伸ばしきらないところで止める

こちらも上腕二頭筋を鍛えるトレーニングです。
カール系のトレーニングには、EZバーが適しています。

https://www.youtube.com/watch?v=irk9KyokIHs

デッドリフト

  1. 両足を肩幅に開く
  2. 股関節を意識し、体重を後方に移動させる
  3. 膝を30度前後にまで曲げる
  4. 上半身が45度前後の状態を保つ
  5. 1の状態まで上体を戻す

広背筋を中心に背中全体を鍛えられるトレーニングです。
また、スクワットの要素も加わっているので下半身の強化にも効果が期待できます。

ただし、腰への負荷が強いので、初心者の方は無理は禁物です。
もし、腰回りに不安があるなら”トレーニングベルト”を装着することをおすすめします。

https://youtu.be/fhYAJMzHHVM

バックスクワット

  1. 両足を肩幅ひ開く
  2. オーバハンドにグリップを握り、両肩に乗せる
  3. 胸・背中を張り、つま先を少し外側に向ける
  4. 股関節を意識し、体重を後方に移動させる
  5. 床と太ももが水平になるまで上半身を下げる
  6. 3の状態まで上体を戻す

”スクワット”と名前にある通り、大臀筋に負荷をかけられるトレーニングです。
また、胸・背中を張ることで、腹筋から大胸筋にかけても効果が期待できます

本来、スクワットは自重のみなので慣れてくると十分な負荷の確保が難しいトレーニングです。
その点、バックスクワットであればEZバーの重さによりレベルに合わせた負荷を追加できます。

https://youtu.be/MTcOk1Mw4VU

おすすめEZバー10選

最後に、おすすめのEZバーを紹介します。
ランキングはつけましたが、好みの部分もありますので、その点はご了承願います。

10位:BODYMAKER/ボディメーカー EZバー BSEZ

【BODYMAKER/ボディメーカー】 EZバー BSEZ
BODYMAKER
定価 ¥5,400(2018年2月7日1時13分時点の価格)

ベーシックなタイプのEZバーです。
ただ、従来のEZバーに比べ、持ち手の曲がり方が甘いので10位とさせていただきます。

9位:life_mart バーベル Wシャフト バーベルシャフト

材質・性能ともに申し分のないEZバーです。
海外からの口コミ(高評価)はあるものの、価格がお高めなので9位としました。

8位:Body Solid 47インチ EZ カール オリンピック バー

EZバーとベンチがセットになった商品です。
アームパッドやシャフトラックの位置が調節でき、本格的なトレーニングに使えます。

7位:ファイティングロード (FIGHTINGROAD) カールベンチ-

効果を最大限に引き出せる角度を追求されたEZバーです。
ただ、留め具がひ弱そうなスプリングなので、定期的に交換しないと危険かもしれません。

6位:KETTLEBELLKON (ケトルベル魂) オリンピック・Wバー

スポーツ用品メーカーとして人気の”BODYMAKER”のEZバーです。
品質は十分ですが、持ち手の角度が大きいので慣れるまでは使いにくさがあります。

5位:マーシャルワールド ダブルバー・スクリュー式(カラー付) WB

基本的な性能に問題はありません。
ただし、商品ごとの品質のばらつきが、ほかと比べて多いようです。

4位:[WILD FIT ワイルドフィット]Wバー スクリューカラー2個付

メッキが剥げやすいとの報告がちらほら見受けられます。
利用の際には十分に注意しましょう。

3位:IROTEC (アイロテック) レギュラーWバー

低価格帯の商品の中では、メッキハゲなど初期トラブルの報告が少ない商品です。

IROTEC (アイロテック) レギュラーWバー 上腕二頭筋 腕力 筋力増強
株式会社スーパースポーツカンパニー

2位:FIELDOOR バーベル Wシャフト/Wバー

低価格帯の商品の中では、メッキハゲなど初期トラブルの報告が少ない商品です。
3位商品とほぼ同等ですが、価格差でこちらを上位としました。

1位:IVANKO(イヴァンコ)アームカールバー CB-1

クロームメッキ処理により、錆びにくく剥げにくい仕上がりになっています。
今回紹介した中ではやや割高ではあるものの、品質の面では満足できるものではないでしょうか。

まとめ

ラットマシン

いかがでしたか?
EZバーは初心者でも扱いやすく、効率的に目的の部位を鍛えられる筋トレ器具の1つです。
EZバーを選ぶポイントは主に3つ。

  • 形状(WタイプまたはEZタイプ)
  • 長さ(120cm前後)
  • 固定方法(スプリングまたはスクリュータイプ”

 

ぜひ、自分にぴったりなEZバーを選び、より効率てきなトレーニングに活用して下さい

       

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