ヨガ マット

筋トレマット人気ランキングベスト5!プロが選ぶ!ストレッチとヨガにおすすめの商品とは?!

 

筋トレマットの効果

ジムで鍛える男女
筋トレマットは運動の種類により、フィットネスマットやストレッチマット、またはヨガマットともいいます。

ストレッチやヨガ・体幹トレーニング・筋力トレーニングなどを固い地面で行うと、膝や腰など筋肉や関節に負担がかかってしまうことがあります。

筋トレマットは、衝撃を和らげる性質を持っているため、そのような体への負担を軽減してくれます。負担が減れば地面の上ではとてもできないような筋力トレーニングやヨガポーズなどを行なうことができるようになります。ケガの防止にもつながるでしょう。

また筋トレマットは、ポーズを作る際に滑り止めとしても役立ちます。マットの表面に滑り止め機能が備わっているものが多いため、ヨガやストレッチ体幹トレーニングの際正しい姿勢のキープが可能です。滑ることによるケガも防ぎます。

ウエイトトレーニング時にダンベルバーベルを床に置く際、音が鳴ったり床に傷が着くことがありますが、筋トレマットを敷いておけば床を守ることもできます。マットに備わっている衝撃を吸収する性質が、床への直接的な衝撃を和らげてくれます。

騒音や床の傷つけを気にする必要がなくなるということは、トレーニングそのものへの集中力も高まるかもしれません。トレーニングによる効果を最大限に高めたいと考えるのであれば、筋トレマットの使用は必須だといえるでしょう。

筋トレマットの選び方

マットの上の骨盤底筋運動
筋トレマットの厚みは3mm程度の薄手のものから、10mm以上する厚手のものまで多種多様です。

一般的にヨガやストレッチなど比較的に動きが柔らかなトレーニングの場合は3~6mmほどの薄手のもの、筋力トレーニングや体幹トレーニングなど多少ハードな動きが加わる場合は10mm程度の厚手のものが適しているといえます。

ヨガやストレッチを行なう場合はあまり体への負担も大きくないため、薄いマットを選ぶことが多いです。ただ、座ったり寝ている姿勢で長くポーズを取らなければならない場合は、人によってマットの薄さでお尻や背中に痛みを感じてしまうこともあります。ヨガやストレッチの場合は、マットの厚みが6mm以上あれば痛みも軽減されるでしょう

また腹筋運動のように腰やお尻あたりを支点にして行なうトレーニングの場合、お尻にある尾てい骨に痛みを感じることもあるので、その場合は10mm以上の厚手タイプを選択するようにしましょう。

ダンベルを使用してトレーニングを行なう場合は、ダンベルを降ろす際の衝撃吸収を考えなければならないので、その場合も10mm以上の厚手タイプを選ぶことをおすすめします。

持ち運びを楽にしたいなら、小さくまとめられるロールアップタイプを選ぼう!

Amazonベーシック ヨガマット ブラック 6mm キャリーストラップ付
筋トレマットは主に、丸めることができるロールアップタイプ、小さく折り畳むことができるタイプ、そのままの形となるストレートタイプの3種類があります。

ヨガクラスやフィットネスクラブなどにマットを持っていくような場合には、持ち運びしやすいロールアップタイプがおすすめです。特に薄いつくりのロールアップタイプが軽くて重宝します。

自宅で使用する場合は、収納しやすい折り畳みタイプ、置いておくスペースがあるのであれば、敷いたままで利用できるストレートタイプが向いています。収納的に難しく、置き場所がない場合には丸くして部屋の端に置いておくことができるロールアップタイプが向いています

おすすめの筋トレマット5選!

5位、OYOGA ヨガマット

OYOGA ヨガマット トレーニングマット エクササイズマット ピラティスマット 厚さ10MM ストラップ 収納ケース付き 高品質 NBR (ピンク)
速乾性に優れており匂いも防ぐことができる筋トレマットです。トレーニングの種類の中ではヨガに向いています。

菌を抑えることができる防水構造になっており、運動して大量の汗をかいても使い続けることが可能です。持ち運びができる収納ケースも付いているので、場所を気にせずどこでもすぐに使うことができます。

4位、POVUMGA ヨガマット

POVUMGA ヨガマット トレーニングマット エクササイズマット 収納ケース付 厚さ5mm (ブルー)
収納ケースが付いている、5mmの薄さのヨガマットです。持ち運びにも適しており、出先でも容易にヨガを始めることができます。デザイン性も優れており、運動するモチベーションも向上しやすいのではないでしょうか。

3位、アイランズ トレーニングマット 1m×2m×6㎜

トレーニングマット フィットネスマット エクササイズマット 1m×2m×6㎜ 防音 衝撃緩和 傷防止 ダンベル、フィットネスマシン器具等の使用痕を残さない
長さ2m・幅1mの大きさで、広々と運動が行なえるタイプの筋トレマットです。素材はゴムで滑ることも少なく、ダンベルなどで床にダメージが加わることもほとんどありません。本格的な筋力トレーニングを行なっている方におすすめです

2位、ananko 極厚 15mm トレーニングマット

ananko 極厚 15mm ヨガマット トレーニングマット 膝腰にやさしい (オレンジ)
安価なのに15mmの厚さがあり、クッション性にも優れ体も痛くなりにくいです。カラーバリエーションもさまざまで、いくつもの種類から選べます。自重によるトレーニングや体幹トレーニングを行なう方におすすめのマットです。

1位、Active Winner ヨガマット (ストラップ付) 6mm

Active Winner ヨガマット (ストラップ付) 6mm 軽量 グリップ性 耐久性 (ピンク)
厚さが6mmで、動的なヨガでも静的なヨガでも使用できる万能タイプのマットです。低反発素材にも似た形状記憶の素材仕様により、クッション性にも優れています。サイズも183cmと大きめで、男性でも女性でも使うことができる人気商品です。

       

あなたへのオススメ記事
RECOMMEND

カテゴリーランキング
RANKING

検索
SEARCH

人気記事
RANKING

  1. バーベルトレーニング
  2. 柔道の試合
  3. フィールドホッケー
  4. タックするラグビー選手
  5. キックする前のラグビー選手

カテゴリー
CATEGORY

タグ
TAG

ツイッター
Twitter

PAGE TOP