ウェットスーツ

トライアスロン用のウェットスーツ情報!選び方・価格・サイズまとめ!

 

トライアスロンとは水泳から始まり、ロードレース(自転車)に長距離走を合わせた過酷な耐久レースです。当然、トライアスロンでは休憩や着替えなどの時間はほとんどなく、水泳から長距離走まで戦い抜く必要があります。

その為、最近ではトライアスロンの開催側から”ウェットスーツの着用”を義務付けているケースが増えています。それもレジャー用のウェットスーツではなく、トライアスロン用に設計された”保温”と”浮力”に優れた安全なものです。

正直、初めてのトライアスロンとなると「どのウェットスーツを選べば?」と困る方がほとんどです。そこで、今回はトライアスロン用のウェットスーツの選び方についてご紹介しましょう。初心者とベテランに分けて見ていきます。

トライアスロン用のウェットスーツのサイズ

フィットネス水着を着た女性

トライアスロン用のウェットスーツには様々なタイプが提供されています。では、まずは各ウェットスーツの特徴について詳しく見ていきましょう。ウェットスーツは機能性とともに素早く脱げるのかも重要なポイントです。

ロングジョン

ズート メンズノースリーブウエットスーツ(M Z FORCE 1.0 SL WETZOOT) Z140701201 ブラックフラッシュ M

トライアスロン用のウェットスーツとしては最も目にするのが”ロングジョン”と呼ばれるタイプです。足首から口までを覆っているものの、袖はありません。全身を覆う”フルスーツ”に比べ、素早く脱ぎ着できるのがポイントと言えます。

特に、夏場などは水温・気温ともに高いので涼しさと動きやすさが求められます。ロングジョンタイプのウェットスーツであれば、袖から先がすっきりとしているので周りは動かしやすく浮力も維持できて夏場のレースにおすすめです。

フルスーツ

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一般的な衣服のように、ズボンとロングシャツを合わせたようなデザインの”フルスーツ”というタイプです。ロングジョンとは異なり、足首から手まで隠れます。”保温力”と”浮力”に優れているので水温の低い春先のレース向きです。

浮力の高さから速く泳ぐのには適しているものの、保温力の高さから水温の高い夏場のレースでは脱水症状のリスクが高まります。また、フルスーツは脱ぐのにも時間が掛かるのでウェットスーツとしては期間の限られるタイプです。

ワンピース

ロングジョンやフルスーツと同様に、上下が一体となっているのが”ワンピース”タイプのトライアスロン用のウェットスーツです。回りに継ぎ目がなく、すっきりとしたデザインなので”動きやすさ”では最も優れたウェットスーツでしょう。

ただ、保温力や浮力、脱ぎ着のしやすさなどのポイントを比べると他のウェットスーツの方が優れています。どうしても「これがいい!」とこだわりがないのなら、トライアスロン用のウェットスーツにワンピースはあまりおすすめできません。

セパレート

フルスーツに似ているものの、上下が完全にセパレート(分かれる)なのが”セパレート”タイプのウェットスーツです。フルスーツと同様に”保温力”と”浮力”に優れる上に、セパレートタイプなので脱ぎ着も楽なのが特徴と言えます。

また、上着部分をタンクトップタイプに取り替えるだけでロングジョンとしても使えるので汎用性もあります。ただ、他のトライアスロン用のウェットスーツに比べて価格が高いことと、上下のつなぎ目から水が入りやすいことが難点です。

ウェットスーツの選び方と価格

(ツータイムズユー)2XU Perform Tri Singlet/Rear Zip MT3190a BLK/BLK XL

各ウェットスーツの特徴についてはご理解いただけたと思います。そこで、次はトライアスロンの中でも初心者とベテランに分けたウェットスーツの選び方と価格帯についてご紹介しましょう。初めから高いものを買う必要はありません。

初めてなら”ロングジョン”

ネオスポーツ トライアスロンウェットスーツ メンズ 5×3mm スプリントショートジョン

トライアスロン用のウェットスーツには”既製品”と”オーダーメイド”の2種類があります。一般的な価格として、既製品で30,000円前後、オーダーメイド品で50,000円前後です。初心者であれば”既製品”からが良いでしょう。

また、既製品の中でも脱ぎやすさと機能性に優れた”ロングジョン”タイプがおすすめです。ロングジョンタイプで1シーズンを過ごし、トライアスロン用のウェットスーツに慣れてきた頃により自分にあったものを選ぶという流れです。

ベテランなら”オーダーメイド”

トライアスロン用のウェットスーツが2本目なら”オーダーメイド”をおすすめします。トライアスロン用のウェットスーツには泳ぎやすさの観点から”密着感”が重視されます。正直、既製品では自分にぴったりなサイズはなかなかありません。

オーダーメイドであれば自分のサイズにぴったりに採寸できる上に、部分的に生地の厚みを変更したりなど細かな要望も可能です。また、メーカーによっては無料で採寸調整を請け負っているところもあり、長く使うならお得です。

トライアスロンはウェットスーツ着用で!

MORGEN SKY ウェットスーツ メンズ 5mm フルスーツ バックジップ 型番5005 (ブラック, XL)

今回は、トライアスロン用のウェットスーツの選び方・価格・サイズなどについてまとめてみました。トライアスロン用のウェットスーツと一括りにしても、ロングジョンからセパレートまで4種類のタイプがあります。

また、”既製品”と”オーダメイド”の2種類も。初心者であれば既製品のロングジョンタイプから始めるのが良いでしょう。慣れてきてからオーダメイドで自分に合わせたウェットスーツを作るのがおすすめです。

ぜひ、紹介した内容を参考にトライアスロン用のウェットスーツを選び、安全に好タイムを目指して下さい。

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