ウェットスーツ

トライアスロン用のウェットスーツ情報!選び方・価格・サイズまとめ!

 

トライアスロンとは水泳から始まり、ロードレース(自転車)に長距離走を合わせた過酷な耐久レースです。当然、トライアスロンでは休憩や着替えなどの時間はほとんどなく、水泳から長距離走まで戦い抜く必要があります。

その為、最近ではトライアスロンの開催側から”ウェットスーツの着用”を義務付けているケースが増えています。それもレジャー用のウェットスーツではなく、トライアスロン用に設計された”保温”と”浮力”に優れた安全なものです。

正直、初めてのトライアスロンとなると「どのウェットスーツを選べば?」と困る方がほとんどです。そこで、今回はトライアスロン用のウェットスーツの選び方についてご紹介しましょう。初心者とベテランに分けて見ていきます。

トライアスロン用のウェットスーツのサイズ

フィットネス水着を着た女性

トライアスロン用のウェットスーツには様々なタイプが提供されています。では、まずは各ウェットスーツの特徴について詳しく見ていきましょう。ウェットスーツは機能性とともに素早く脱げるのかも重要なポイントです。

ロングジョン

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トライアスロン用のウェットスーツとしては最も目にするのが”ロングジョン”と呼ばれるタイプです。足首から肩口までを覆っているものの、袖はありません。全身を覆う”フルスーツ”に比べ、素早く脱ぎ着できるのがポイントと言えます。

特に、夏場などは水温・気温ともに高いので涼しさと動きやすさが求められます。ロングジョンタイプのウェットスーツであれば、袖から先がすっきりとしているので腕周りは動かしやすく浮力も維持できて夏場のレースにおすすめです。

フルスーツ

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一般的な衣服のように、ズボンとロングシャツを合わせたようなデザインの”フルスーツ”というタイプです。ロングジョンとは異なり、足首から手首まで隠れます。”保温力”と”浮力”に優れているので水温の低い春先のレース向きです。

浮力の高さから速く泳ぐのには適しているものの、保温力の高さから水温の高い夏場のレースでは脱水症状のリスクが高まります。また、フルスーツは脱ぐのにも時間が掛かるのでウェットスーツとしては期間の限られるタイプです。

ワンピース

ロングジョンやフルスーツと同様に、上下が一体となっているのが”ワンピース”タイプのトライアスロン用のウェットスーツです。腰回りに継ぎ目がなく、すっきりとしたデザインなので”動きやすさ”では最も優れたウェットスーツでしょう。

ただ、保温力や浮力、脱ぎ着のしやすさなどのポイントを比べると他のウェットスーツの方が優れています。どうしても「これがいい!」とこだわりがないのなら、トライアスロン用のウェットスーツにワンピースはあまりおすすめできません。

     
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