ハンドグリップ

ハンドグリップの効果と選び方をプロが徹底解説!前腕と握力強化!【50kg、60kg、70kg】

 

上腕二頭筋や大胸筋など、目立つ筋肉を鍛えるトレーニングは人気があります。
ただし、握力や前腕を鍛えるトレーニングは、トレーニングメニューの中でも意外とおろそかにされがちです。

今回紹介するのは、握力や前腕を鍛えるのに最適なハンドグリップです。

握力や前腕

握力を鍛える意味

握力には4つの要素があります。

  1. クラッシュ
  2. ピンチ
  3. ホールド
  4. オープン

「クラッシュ」はものを握る力のことで、握力計で測定するのはこの力になります。
クラッシュの力が強いと、テレビなどでよく見かけるような、リンゴを握りつぶすことも可能になります。

「ピンチ」は、ものをつまむ力のことです。
指先でものをつかんだり、そのままキープする力です。

「ホールド」は、握ったものをそのままキープする力です。
握力における持久力と表現できるでしょうか。
重たいものを手で持ち続ける行為は、例えばショッピングで役に立ちますね。

「オープン」は、親指と他の指をくっつかない状態でものを握る動作です。
日常生活では、ビンの蓋を開けたり、ノブを回したりする行為がこれに当たります。

このように、握力は日常生活で役に立つ場面も多く、見た目には目立ちませんが頼もしさを出すためにもぜひ鍛えておきたい筋肉です。
握力を測定する男性

前腕

前腕は、肘から手首までの部分です。
こちらもすぐ上の上腕と比べると地味な印象ですが、肘や手首の動き、あるいは握力も左右する大切な働きをします。
筋肉量の多い上腕二頭筋ばかりを鍛えても、前腕を十分に鍛えていないとその力を発揮することはできません。

鍛えるにはハンドグリップ!

握力や前腕を鍛えるトレーニングはいくつかありますが、自宅でも手軽に扱えるトレーニング器具がハンドグリップです。
硬い鉄のバネを、2つのグリップを握って圧縮することで鍛える器具です。

使い方は極めて簡単です。
片手でハンドグリップを握り、2つのグリップがくっつくまで握ります。
これを5回から10回程度繰り返して1セットとしましょう。

ハンドグリップは、商品によって負荷が異なります。
バネが硬ければ硬いほど、握るための力が必要となりますので、より鍛えることができます。

ハンドグリップの選び方

負荷

ハンドグリップトレーニングを左右するのはやはり、負荷の大きさでしょう。
つい負荷の大きなものを選びたくなりますが、自分の握力より大きなものを選んでも、満足にトレーニングをすることはできません。

     
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