筋肉のすごい男性

【芸人】最強筋肉ランキングベスト10!芸人史上最強の筋肉を持つのは誰だ!?【なかやまきんに君、品川庄司】

 

TV番組”アメトーク”などで筋肉芸人が度々紹介されています。そこで気になるのが「誰が最もムキムキなのか?」ということ、”最強筋肉芸人”が誰なのかということです。”筋肉=面白い”ということは全くないのが芸能界です。

ただ、”芸人”としても売れながら、ボディビルダー並みに筋肉に情熱を注いでいる芸人も確かにいます。今回は、数いる筋肉芸人の中から「これは!」と思う”最強筋肉芸人”をランキング形式でベスト10までご紹介しましょう。

最強筋肉ランキングベスト10!あの人気芸人もランクイン

腹筋のすごい男性

筋肉に情熱を注いだからと面白くなることはありません。にも関わらず、芸人の多くが芸より筋肉を取っているのも事実です。では、最強筋肉(芸人)ランキングベスト10を発表しましょう。あの人気芸人も登場します!

10位:ジャングルポケット:太田博久

10位にランクインしたのは”太田博久”です。3人組”ジャングルポケット”のボケ担当として人気の芸人で、モデル・タレントとして活躍する”近藤千尋”の夫としても知られています。数年前まではぽっちゃり体型だったそうですが、”ゴールドジム”に通いだしてから急激に筋肉を付けてきており注目の筋肉芸人です。

お笑いコンビとしての印象が強い彼ですが、実は高校時代には柔道を極め「男子60kg級で愛知県優勝」の経験をもちます。

そして、初めて挑戦したと言うレスリングもわずか4か月ほどで「全日本マスターズレスリング選手権大会 フレッシュマンズの部58キロ級優勝」するという偉業も成し遂げているのです!

また、レスリングの挑戦に併せてジムでのハードなトレーニングと食事管理で体重をわずか4か月で65kgから57kgまでの減量にも成功しています。そんな彼のトレーニングのモチベーション維持の秘訣は「子供に日本1のパパと自慢したい」という想いをもち続けているからだそうです!

9位:メイプル超合金:カズレーザー

9位にランクインしたのは”カズレーザー”です。コンビ”メイプル超合金”のボケ担当で、常に真っ赤な衣装を身にまとっていることも特徴的です。また、見た目に反して高学歴・知性派でもあります。衣装の上からでも分かる盛り上がった大胸筋、太くたくましい上腕筋など芸風・経歴・見た目とツッコミどころの多い筋肉芸人でしょう。

実は彼、アスリートでもないのに体脂肪率10%以下をキープするほどストイックに日々トレーニングに励んでいるそう。しかし、この美しい筋肉は「趣味が筋トレ」というだけで、つくりあげられた成果だとか。

ジムやサプリメントを利用していることは知られていますが、トレーニング方法や食事管理についてはなぞの多い筋肉芸人です。

8位:ダウンタウン:松本人志

8位にランクインしたのが”松本人志”です。日本でもトップレベルのコンビ”ダウンタウン”のボケ担当で、映画監督として世界でも高く評価されています。結婚を期にマッチョに大変身したことで世間を騒がせ、今では筋肉芸人の1人としても存在感を放っています。ちなみに、鍛える理由が「家族を守るため」とのことです。

彼がトレーニングに取り組み始めたのは2002年からだというのですから、かなりの上級者であることがおわかりいただけるはず。ここまでのモチベーション維持と努力の継続は簡単に真似できるのものではありません。

ストイックなトレーニングを続ける理由の1つとして「リポビタンDのCMに出たかった」というお茶目なコメントも有名です。ちなみにここまで鍛え上げた素晴らしい筋肉であってもオファーは全くないそう。

今では、135㎏のベンチプレスもトレーニングメニューに加えられているといいます。50歳を過ぎた今も「家族のために」レベルアップしたトレーニングを続ける唯一の筋肉芸人です!

7位:厚切りジェイソン

7位にランクインしたのが”厚切りジェイソン”です。アメリカン人でありながら知的?な漢字芸を披露することで人気となり、今では数々のCMにも起用されるほどです。一見するとなよっとしているように見えますが、実は脱ぐとアメフト選手並みの胸板に驚きます。また、IT企業の役員でもあり、今後の活躍にも注目の集まる筋肉芸人です。

学生時代にアメフト選手であった経験から、全身バランスのとれた身体をつくりあげるトレーニング方法を熟知しているそう。しかし、アメリカにいるときには最高140kgまで体重が増えてしまったこともあるとか。

体重の変動がありながらも自分にとっての適正体重に戻すための自己管理とストイックさはすさまじいものがあります。

最近取り組まれた7㎏の減量方法は「カロリー制限+毎朝9キロのジョギング実践」だそう。7kgの減量には「7,700kcal×7kg=53,900kcalを燃焼させる必要がある」と計算して計画を立てて取り組んだそうです。

ちなみに計算上では53.9日かかるはずであった7㎏の減量は、わずか1か月で達成することができたとのこと。知性を最大限に活かして効率的なトレーニングを徹底して実践できる注目の筋肉芸人です。

6位:オードリー:春日俊彰

https://twitter.com/kazamacchou/status/754991250994892800

6位にランクインしたのは”春日俊彰”です。コンビ”オードリー”のボケ担当としてはもちろん、最近では”フィンスイミング”で世界大会、ボディビル大会では5位に入賞するなど肉体派芸人としても高い能力を発揮しています。ちなみに、彼自身は30代から鍛え始めたそうで”30代・40代でもまだやれる”と世の男性に希望を与えてくれます。

彼のトレーニング方法は、なんと職業が「ボディービルダー」の鈴木雅さんがトレーナーとして指導したメニューをこなしているそうです。トレーニングメニューを部位別に5日間に分割して実践する内容になります。

具体的には、肩、腕、下半身、胸、背中の順のメニュー。ボディービルダーの大会の前には、5か月間かけて15㎏の脂肪減量に成功しています。その際には、1食を500kcalに抑えて1日2食までとする食事管理だそうです。

さまざまな分野で成功をおさめている彼。きっとこれからも筋肉芸人として努力を惜しまずに幅広く活躍していくことでしょう!

5位:品川庄司:庄司智春

5位にランクインしたのは”庄司智春”です。コンビ”品川庄司”のツッコミ担当ではありますが、元モーニング娘”藤本美貴”を嫁に持ち「ミキティー!」と叫ぶだけのピン芸の方が広く知られています。”トレーニング中は会話しない”と独自ルールがあり相当ストイックだそうです。また、相方の”品川祐”も筋肉芸人で”肉体派コンビ”と言えます。

現在は、文句なしのプロポーションをもつ彼ですが、これは60日間かけて74kgから65kgの減量に成功した功績です。その後も複数回の減量に取り組んでいるそう。

そんな彼の減量かつ筋肉量の維持方法は「有酸素運動、筋トレ、食事制限」といいます。さらにモチベーションを維持する方法も活気的です。それは自分の身体を写真に撮り、食事内容と体重、心理状態を毎日記録するというもの。

確かに数値などでは成果が分かりにくくても、見た目での変化は明確なので毎日のトレーニングの励みになりますよね!そんな彼の現在の目標は、息子さんが小学生になられた時に「友達を4人腕にぶらさげられる体」だそう。

これからの活躍も楽しみな筋肉芸人です!

4位:小島よしお

4位にランクインしたのが”小島よしお”です。海パン1つで戦う芸風ということもあり、デビュー当時からムキムキの筋肉芸人です。筋トレ・ボルダリング・自転車と多趣味なことでも知られ、中でも筋トレで体を美しく見せるために自宅をジムに改造するほど。”腹筋”を重点的に鍛えているそうで、意気込みだけなら最強筋肉芸人でしょう。

高校時代から変わらぬプロポーションを維持している 自己管理徹底ぶりがすごい しかし、以外にも筋トレは「筋肉を大きくするのではなく、維持すること」を目標にしているのだとか。 ジュニアアスリートフードマイスター、ダイエット検定1級ダイエットインストラクター、ファスティングマイスター トレーニングだけでなく、栄養管理についても知識豊富な芸人の一人です!

3位:サバンナ:八木真澄

3位にランクインしたのが”八木真澄”です。コンビ”サバンナ”のボケ担当で、「ブラジルの皆さん聞こえますか〜」というボケ?を耳に残るほど多用します。また、筋肉の中でも”胸筋”にこだわりがあるとのことで、撮影の休憩時間になるとプッシュアップで胸筋を鍛えているそうです。ちなみに、空手や柔道もできる意外と肉体派です。

2位:レイザーラモン:レイザーラモンHG

https://twitter.com/kawaiku_jp/status/827734426096279553

2位にランクインしたのは”レイザーラモンHG”です。コンビ”レイザーラモン”のツッコミ担当(昔はボケ担当)で、奇抜な衣装と「フォー」という叫び声で一世を風靡しました。一発屋として芸人としては沈んでいますが、持ち前の高身長(185cm)と筋肉美を生かしてボディビルダー(優勝経験あり)や人気モデルとして活躍しています。

彼の美しい筋肉の維持方法は「トレーニングと食事管理」ととてもシンプル。その中でもトレーニングに関する知識はもちろん、栄養素や身体の生理反応に関する知識も非常に豊富です。

肉体改造に取り組む人は、トレーニングメニューはもちろん食事管理やサプリメントの活用方法なども参考にしてみるのもよいかもしれません!

1位:なかやまきんに君

堂々の1位にランクインしたのは”なかやまきんに君”です。デビュー当時から筋肉芸人として活躍するものの、突然?「アメリカへ筋肉留学します!」と姿を消したことで話題となりました。現在では、ボディビル大会で入賞するほどの筋肉を身に付け、パワーアップを果たしています。また、自身の筋肉セミナーでは満員になるほどの人気ぶりです。

自身のブログ「ザ☆きんにくブログ」では、サンタモニカカリッジの運動生理学部で学んだエビデンスに基づいた知識から「筋トレ、食事、バルクアップ、ダイエット、肉体改造など」についての『きんにく情報』を発信し続けています。

一般の人でも理解しやすい情報は、プロのトレーナー並みのクオリティ。女性にもオススメできる情報も詳細に記述されており、きんにくへの熱い想いはもちろん、性別に関わらずトレーニングに励む読者をサポートしたいという熱意が伝わってきます!

自身の筋肉は勿論ですが、筋肉に関する総合的な知見を加味して1位とさせて頂きました!

もはや”芸人”か”ボディビルダー”か分からないレベルに

腹筋の美しい男性

今回は芸人の中でも芸以上に筋肉に情熱を注ぐ”筋肉芸人”をランキング形式で紹介しました。いかがでしたでしょうか?人気のあの人から消えたあの人まで、調査してみると”ボケ担当”の芸人が多いように感じます。

このランキングでは最強筋肉芸人NO.1は”レイザーラモンHG”でしたが、世に知られていないだけで筋肉芸人はまだいるはずです。今後、中堅やベテランだけでなく、若手の筋肉芸人の活躍にも期待が集まります。

ちなみに、筋肉芸人の多くは見られるのが大好き、SNSで自身のトレーニング風景や筋肉画像を度々投稿しています。中には、筋トレの参考になる投稿もあるので、興味のある方はぜひチェックしてみて下さい。

【関連記事】中尾明慶のお気に入りは筋肉?マッチョな芸能人画像詳細とトレーニング方法まとめ

       

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