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【ジム】プールがある東京都内のジムまとめ!知っておきたい持ち物やマナーも紹介!

 

ジムで汗を流していると、なぜか入りたくなるのが「プール」です。ただ、プールは一般的な25mでも設備として大きく、ほとんどのジムには併設されていません。特に、東京都内にあるジムともなればプールがあるのはほんの一部です。

また、ジムとプールでは必要となる持ち物やマナーにも違いがあります。仮にジム内にプールが併設されていたとして、きちんと準備をしてからでないと周りに迷惑をかける可能性が。ジムもプールもマナーを守ってが大切な訳です。

そこで、今回は東京都内を中心にプールの併設されているジムを5施設ほどご紹介しましょう。その上で、プールを利用するのに欠かせない持ち物や知っておきたいマナーについてまとめています。ぜひ、チェックしてみて下さい。

プールのあるおすすめジム5選

水泳をしている女性

東京都内と言えば、ビルが乱立しており小規模なジムしかないイメージです。しかし、実はジムによってはプールの併設している施設もあります。では、まずは東京都内にあるプールを併設しているジムを5施設ほどご紹介しましょう。

コナミスポーツクラブ

https://youtu.be/l9xVsgWCdjE

関東・甲信越エリアを中心に北海道から沖縄に至るまで日本全国に施設を展開する大型スポーツジムです。中には、都内とは思えないほどの設備を誇る店舗もあり、例えば「大谷地」の店舗は駐車場600台と大規模です。

ジムはもちろん、25mプールに水中ウォーキングコース、気泡プールなど設備が充実しています。また、利用時間は平日(金曜休館日)9:00〜22:45です。仕事帰りにプールで気持ちよく汗を流したい方におすすめです。

ジェクサーフィットネスクラブ

https://youtu.be/jK2-QwJB130

東京都内でも浦和駅や新宿駅など、駅近に施設があり利便性が良いことで人気なスポーツジムです。特に、池袋店は池袋駅から徒歩1分の位置にあり、施設内からは東京のお洒落な街並みが一望できると女性に人気です。

また、東京らしく施設内外もお洒落で清潔感のあるデザインで気持ちよく通えます。ジムには豊富なウェイト機材、プールには18mが2コースとジャグジースペースもあります。女性専用フロアもあるので女性の方におすすめです。

ディップネス

池袋や新宿、渋谷など都内の中心部はもちろん、武蔵藤沢や蘇我など合わせて東京都だけで50店舗ほど展開しているスポーツジムです。中でも、プールは都内でも1,2を争うほど大型で様々なプログラムが行われています。

その上、”リフレッシュ”に対しても力を入れているようで、リラックス空間としてのお風呂やサウナ設備なども完備されています。プールで体を動かしサウナでリフレッシュと、体だけでなく心まで健康になりたい方におすすめと言えます。

渋谷スポーツセンター

港区が運営している区民向けのスポーツセンター(ジム)です。「みなとパーク芝浦」と他のスポーツジムに比べると通いやすさは低いものの、港区民(または在勤・座学者)であれば1回500円とリーズナブルに利用できます。

また、営業時間(第1月曜休館日)は8:30〜22:30までと区営にしては遅くまでやっているのもポイントです。ちなみに、区民限定で毎月第1,3日曜日に無料開放されています。港区民の方には嬉しい施設でしょう。

東京体育館

https://youtu.be/6HOh-DgdB48

東京都ならではのおしゃれさはないものの、ジムの機器の種類や数、プールの規模で言えば都内最大級のスポーツジムです。特に、プール設備は50mプール(8レーン)に25mプール(6レーン)と本格仕様と言えます。

その上、都度利用プラン(大人)でも1回600円、月額登録プラン(ジム・プールのみ)なら7,000円/月額と格安で利用できます。また、別途料金は掛かりますが、女性向けに「エステルーム」「マッサージルーム」もあります。

ジムのプールに欠かせない持ち物

水泳を楽しむ男性

東京都内には深夜帯まで開いているところからワンコインで利用できるところまで、幅広い層が満足できる施設が揃っています。では、実際に各ジムのプールを利用する上で欠かせない持ち物を6つほどご紹介しましょう。

水着

プールなので必ず必要となるのが「水着」です。ただし、水着と言ってもトレーニング用(競泳水着またはフィットネス水着)がおすすめです。反対に、サーフパンツやビキニなどは水中での激しい運動に適していません。ジムによっては「水着はこのタイプで」と指定しているところもあるので、あらかじめ調べておくのが安心です。

スイミングキャップ

水着と同様に、プールで必須と言えるのが「スイミングキャップ」です。スイミングキャップは髪の毛が広がったり、抜け落ちたりするのを防止する働きがあります。正直、他人の髪の毛が浮いているプールには入りたくないのでは?最近では1,000円ほどとリーズナブルなものから競泳用まで幅広くあり、気に入ったものを用意しておきましょう。

ゴーグル

必須ではないものの、本格的に泳ぐなら用意しておきたいのが「ゴーグル」です。一見すると無くても良さげなゴーグルですが、不特定多数が利用するプール内において目の粘膜からの感染症を防ぐ役割があります。ただ、長時間付けていると痛くなりやすいものなので、ちょっと高めでもクッション性の良いものを選ぶのが良いです。

タオル

プールを利用するなら「タオル」も用意しておきましょう。当然、水泳をすれば全身はずぶ濡れに、しっかりと拭いておかないと体調を崩す原因です。また、体を拭かずに更衣室内に入るのはマナー違反なので注意しましょう。ちなみに、バスタオルの他に吸水性の高い「スイムタオル」を用意しておくと便利なのでおすすめです。

バッグ

ジムだけでなくプールもというなら「大きめのバッグ」があると便利です。ジムだけなら家からウェアを着込み、タオルと小銭さえあればほとんど荷物が無くても問題ありません。ただ、プールまでとなると水着からキャップにゴーグルと荷物が多くなりがちです。最近では「スイマーズバッグ」と呼ばれる水泳専用のバッグもあるのでチェックしてみて下さい。

ドリンク

プールで本格的に動くなら「ドリンク」も欠かせません。というのも、一見すると水分の必要でないプール内でも、1時間も泳いで入れば大量の汗をかいています。水泳中に脱水症状、嘘のようですが意外とよくある話なのです。水分と同時に塩分やミネラルも補給した方が良いので、できればスポーツ飲料を用意しておきましょう。

ジムのプールであると便利な持ち物

プールの持ち物

ジムのプールに関して、基本的には先述した持ち物があれば十分です。ただ、より快適にプールを楽しみたいならもう少し持ち物を考えた方が良いでしょう。では、ジムのプールにあると便利な持ち物を5つほどご紹介します。

     
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