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ランニングマシンおすすめ人気ランキング13選!正しい使い方で効果が全然違います!

 

ランニングマシンの正しい使い方をチェック!

スポーツジム

ランニングマシンは雨や風、気温といった天候や地面の凹凸の影響を受けずにランニングをすることができる、便利なトレーニングマシンです。

正しい使い方をすることでさらに効果が上がるため、しっかりと使い方をチェックしましょう。

ランニングマシンを使う時間

ランニングは有酸素運動です。

ダイエットしたいという場合には、脂肪の燃焼のために20分以上の有酸素運動が必要です。

そのため、20分以上は継続するようにしましょう。

あまり長時間走ると疲労が貯まって抜けにくくなるため、最大40分程度を目安にしましょう。

ランニングマシンを使う頻度

毎日継続すると疲労が蓄積し、怪我につながりますので、ランニングは2,3日おきに行うとよいでしょう。

使い始めはゆっくりとウォーミングアップ

走り初めからいきなりフルパワーで走ると、筋肉が温まっていないため怪我のもとです。

使い始めは必ずウォーミングアップをしましょう。

ストレッチで体をほぐしたあと、早歩きくらいの早さで5分程度歩いて体を温めます。

体が温まったところから少しずつスピードをアップさせましょう。

最適なスピードを知ろう

自分にとって最適なスピードやペースを知るときには、心拍数を目安にしましょう。

初心者であれば、最大心拍数(220−年齢)の60%程度が目標です。

30歳の人なら114、40歳の人なら108が最大心拍数のおよそ60%にあたります。

慣れてきたら最大心拍数の70〜75%程度まで上げてもよいでしょう。

80%を超えると過負荷になるため危険です。

もっと正確な目標心拍数をりたい人は、以下の式で求められます。
目標心拍数=運動強度×(最大心拍数-安静時心拍数)+安静時心拍数
※ランニングの運動強度は0.6、最大心拍数は前述の「220-年齢」です。

傾斜角度を調整しよう

ランニングマシンの中には、傾斜角度を調整できるものがあります。

1〜2%程度の傾斜をつけると、屋外で空気抵抗を受けながら走るのと同じくらいの負荷になります。

傾斜角は最大でも5%程度にしましょう。

それより大きな傾斜にすると負荷が高すぎて怪我につながる恐れがあるため、気をつけてください。

フォームをしっかりと

ランニングマシンであってもフォームをしっかりすることが大切です。

ランニングマシンは地面よりも柔らかく、より少ない力でも走れてしまいます。

そのため背筋を伸ばし、腕をしっかり振り、しっかり地面を蹴るように走るようにしましょう。

前傾姿勢になりすぎるとひざや腰に負担がかかったり、屋外で走るときにもフォームが崩れがちになったりします。

最後にクールダウン

ランニングで心拍数が上がった状態から急に運動をストップすると、心臓に負担がかかってしまいます。

そのため、クールダウンを必ず行いましょう

クールダウンは心臓への負担を減らすだけでなく、筋肉に疲労がたまりにくくなるという効果もあります。

ランニングマシンには「クールダウンモード」が設定されているものがあるので、ぜひ活用してください。

クールダウンモードが無い場合には早歩き程度のスピードから徐々にスピードを落とし、歩く程度の早さになるようにしましょう。

クールダウンの時間は10分程度です。

ランニングマシンでやってはいけない使い方

ウォーキングマシンをする女性たち

ランニングマシンを使うときにやってはいけない使い方もチェックしておきましょう。

傾斜をつけすぎる

通常、ランニングマシンの最大傾斜角度は7%程度のものが多いですが、中には15%〜30%の傾斜をつけられるものがあります。

特に初心者はあまり急角度の傾斜をつけないようにしましょう。

傾斜角は5%を超えるとかなりの負荷を感じます。

ドスンと着地する

ドスンドスンと着地するのは良くない走り方です。

ランニングマシンには衝撃吸収機能がついているものが多いため関節への負担は地上より少ないですが、その走り方が癖になってしまいます。

地上で走るのと同じように、滑らかに着地できるようにしましょう。

ランニングマシンの選び方

若い女とジムの運動で男。マシン上で実行します。

ランニングマシンにはさまざまな大きさや価格帯のものがあります。

自分に合ったランニングマシンを選ぶポイントをまとめておきましょう。

ベルトの長さと幅をチェック

ベルトの長さは「身長×0.65+10cm」を目安にし、40cm以上の幅のあるものを選びましょう。

体が大きい人はもう少し幅のあるものがおすすめです。

最高速度をチェック

自分の用途や目的に合わせて、最高速度と連続走行時間をチェックしましょう。

ジョギング程度であれば時速10〜12km、本格的にしっかり走り込みたい場合は時速15km以上が目安です。

それほど大きな価格差がない場合は時速15kmに対応しているモデルを買った方が良いでしょう。

連続走行時間をチェック

連続走行時間はダイエット目的の場合は20〜30分は必要です。

少なくとも30分以上のモデルが大切ですが、60分走れるものを選べば問題ありません。

それ以外のチェックポイント

傾斜角度を変えられるものを選び、角度調整が手動か自動かを確認しましょう。

また、折りたためるかどうかもチェックしたいポイントです。

おすすめランキング・13位〜11位

13位:Horizon トレッドミル Adventure1

Horizon トレッドミル Adventure1
Johnson Health Tech(ジョンソンヘルステック)
販売価格 ¥172,800(2018年3月26日23時44分時点の価格)

最大時速18km、最大傾斜10度の本格モデル。

ベルトの長さは140cm、幅は49.5cmもあるため、ストライドの大きい方でも余裕を持って走れます。

VRC(バリアブルレスポンスクッション)を採用しているので、足腰への負担も軽減してくれ、走っているときの音も吸収してくれます。

12位:ALINCO ランニングマシン AFW1011

ALINCO ランニングマシン AFW1011
ALINCO(アルインコ)
販売価格 ¥56,990(2018年3月26日23時46分時点の価格)

時速16kmまで調節可能なランニングマシン。

傾斜角度も3段階に調整でき、プリセットされている6種類のプログラムでさまざまなレベルのランナーにも対応しています。

ワイドな40cmのベルトなので悠々走れるモデルです。

11位:Horizon トレッドミル Evolve CS

Horizon トレッドミル Evolve CS
Johnson Health Tech(ジョンソンヘルステック)
販売価格 ¥129,600(2018年3月26日23時46分時点の価格)

本体重量が50kgを切る軽量モデル

折りたたみも簡単で、わずか27cmの薄さになるため収納も楽々です。

8種類のプログラム、最大で時速10kmまで調整可能です。

おすすめランキング・10位〜4位

10位:ALINCO エクサフューチャー ビートスリム プロ AFW1312

ALINCO エクサフューチャー ビートスリム プロ AFW1312
ALINCO(アルインコ)
販売価格 ¥88,000(2018年3月26日23時47分時点の価格)

スマホや音楽プレーヤーを接続してスピーカー再生可能なランニングマシン。

体への負担を軽くするクッションラバーを設置しているため、安心して走れます。

運動しながら傾斜角度を変更できるのもうれしい機能です。最大速度は時速12km。

9位:ALINCO プログラムウォーカー AF3700

ALINCO プログラムウォーカー AF3700
ALINCO(アルインコ)
販売価格 ¥50,000(2018年3月26日23時48分時点の価格)

最大で時速6kmなので本格的なトレーニングには向きませんが、日常的に運動をしておきたいという人には十分なモデルです。

見やすい液晶表示には心拍数・カロリー・速度・距離・タイマーが表示されます。

ンパクトに折りたたんで保管できます。

8位:ダイコー ランニングマシン DK-0910W

ダイコー ランニングマシン DK-0910W
ダイコー(DAIKO)
販売価格 ¥59,221(2018年3月26日23時47分時点の価格)

ハンドルバーでの操作で速度を調整することができ、時速1kmから16kmまで調節可能なランニングマシンです。

ランニング用自動プログラムが18個もプリセットされています。

ハンドルを握れば心拍計測ができ、しっかりデータを管理しながら運動できます。

7位:FitElite ランニングマシン FE32E

itElite ランニングマシン FE32E
FitElite(フィットエリート)
販売価格 ¥54,800(2018年3月26日23時48分時点の価格)

最大速度が時速16km、傾斜も15段階に電動でワンタッチ調節が可能。

ショックアブソーバー機能を搭載しているため足への負担が軽いのが特徴です。

機能性が高く、ハイコストパフォーマンスの1台です。

6位:ALINCO ランニングマシン AFR1115

ALINCO ランニングマシン AFR1115
ALINCO(アルインコ)
販売価格 ¥52,377(2018年3月26日23時48分時点の価格)

大きめの液晶表示がうれしいルームランナー

最大で時速10kmまで調節でき、便利な音声ガイドもついています。

折りたたみ機構と移動用キャスターがついているので、片付けも簡単に行え、部屋を広々使えます。

5位:Horizon トレッドミル Citta T82

Horizon トレッドミル Citta T82
Johnson Health Tech(ジョンソンヘルステック)
販売価格 ¥99,360(2018年3月26日23時49分時点の価格)

電動で0〜10%の傾斜を調節できるトレッドミルです。

エントリーモデルとはいえ、最大で時速15kmで走ることができ、速度・傾斜をワンタッチで変えられます。

LEDディスプレイには心拍数や歩数、時間数だけでなくBMI値もチェック・表示されます。

4位:ダイコー ランニングマシン 低速電動ウォーカー

ダイコー ランニングマシン 低速電動ウォーカー
ダイコー(DAIKO)
販売価格 ¥58,529(2018年3月26日23時49分時点の価格)

時速0.2kmから8kmまでの低速仕様のランニングマシンです。

前進だけでなく時速3kmまでの後進も行うことができ、リハビリや高齢者の運動不足解消に適しています。

イヤークリップ式の脈拍センサーや緊急停止機能も備えているため、安全に使えます。

おすすめランキング・ベスト3

3位:MRG 電動 ルームランナー MAX10km/h

MRG 電動 ルームランナー MAX10km/h
MRG(エムアールジー)
販売価格 ¥24,800(2018年3月26日23時50分時点の価格)

最大10kmと通常の使用に十分な速度を持ち、耐荷重120kg・安全装置、幅広な走行面で安全性も抜群の1台です。

折りたためばわずか25cmのすきまにも収納でき、キャスターがついているので軽々と運べます。

2位:ALINCO ジョギングマシン EXJ2115

ALINCO ジョギングマシン EXJ2115
ALINCO(アルインコ)
販売価格 ¥48,738(2018年3月26日23時50分時点の価格)

音声ガイダンスやトレーニングプログラムが充実している時速10kmモデルのジョギングマシンです。

操作ボタンも大きく、広い液晶画面ですべてのデータがはっきりと見られるので使いやすさは抜群です。

1位:ALINCO ランニングマシン AFR1016

AALINCO ランニングマシン AFR1016
ALINCO(アルインコ)
販売価格 ¥62,280(2018年3月26日23時51分時点の価格)

最大で時速16kmで走れるランニングマシンです。

クッションラバーで関節への衝撃を吸収し、斜度も0度〜2度までの3段階で調節できます。

左右のハンドルを握ればスタート・ストップ、加速・減速もワンタッチ。

使わないときには折りたためます。

まとめ

ランニングマシーンでトレーニング中の笑顔の男性

年齢とともに筋力や心肺機能は落ちていきます。

効率よく全身の筋力と心肺機能を上げることができるランニングは特別な道具も必要なく手軽にできますが、天候の影響を受けやすいのが難点です。

ランニングマシンを使えば天候や時間帯に関係なく、自宅でもランニングができるため非常に便利です。

機種によって機能もさまざまなので、どれを購入しようか悩んでしまう場合には、ぜひこのランキングを参考にしてもらえればと思います。

       

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