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スクワットラックおすすめ人気ランキング13選! スクワットラックを徹底比較しました!

 

スクワットラックとは?

ラックに掛かっている重量プレート

スクワットラックとは、バーベルを置くのに使う台のことです。

組み合わせ次第ではベンチプレスなどの他のトレーニングにも使用可能ですが、主にスクワットをメインに使うための造りになっていることからスクワットラックと呼ばれています。

バーベルを使用してスクワットを行うときには、いかに効果を得ながらも、身体に負担をかけないようにするかが重要になりますが、身体をケガから守り、無理なくかつ効果的なスクワットを行うためにこのスクワットラックが欠かせない存在といえます。

スクワットラックには大きく分けて2種類あり、一般的に【スタンダードタイプ】といわれるものと【ハーフタイプ】といわれるものに分けられます。

このうち、スタンダードタイプとは4本の支柱があるボックス型のラックのことを指し、ハーフタイプと呼ばれているものは支柱が2本の省スペースタイプのものを指します。

また、それぞれを区別するときにスタンダードタイプを“パワーラック”、ハーフタイプを“スクワットラック”と呼び分けることもあります。

スタンダードタイプとハーフタイプの違いは?

スタンダードタイプとハーフタイプの違いとしてまず挙げられるのは、設置に必要なスペースです。

スタンダードタイプは設置に2畳ほどの広さが必要になりますが、ハーフタイプはその約半分強のスペースで済みます。

筋トレを行うためにある程度の広さの部屋を用意できるのであれば安定性のあるスタンダードタイプの設置がおすすめです。

スクワットラックを設置するためには、ギリギリではなくある程度ゆとりをもってスペースを取らなければいけないので、スペースが限られてしまっているようであれば、ハーフタイプを選ぶと良いでしょう。

ハーフタイプのスクワットラックでもスクワットやベンチプレスといったトレーニングを行うことは可能ですし、商品そのものの強度がしっかりしているのであればある程度の重さのバーベルを使うこともできます。

ただし、スタンダードタイプと比較すると安定性には劣るので、その分商品の安全性の高さや設置方法に十分注意しなければなりません。

もう1つの違いとしては、ハーフタイプよりもスタンダードタイプの方がトレーニングの種類の幅が広がります

スクワットだけではなく他のトレーニングにも活用したいと考えているのであればスタンダードタイプを選んだ方が良いでしょう。

胸部ベンチプレス運動、ジムでワークアウト男

また、スタンダードタイプのスクワットラックであればボックスタイプでバーが固定されているためスクワットに失敗してバーベルシャフトから手を離してしまったり、立ち上がれずしゃがみ込んでしまったりしてもバーが床に落ちることがないので、ケガなどのトラブルの心配もかなり軽減されます。

ハーフタイプの場合もセーフティーバーが付いていれば落下のリスクは軽減されますが、どの落とし方、倒れ方にも対応できるわけではありません

ハードなトレーニングを行うことを前提としてスクワットラックの購入を検討しているのであれば、スタンダードタイプのスクワットラックがおすすめです。

ハーフタイプのスクワットラックにメリットは?

ボックス型のスタンダードタイプと省スペースなハーフタイプのそれぞれの違いを紹介しましたが、では実際にどちらを選ぶのが良いのでしょうか?

さきほど紹介したときには、スタンダードタイプの方が圧倒的に良いように感じるのではないでしょうか?

では、ハーフタイプのスクワットラックは使用する上で良くないのか?といえば、もちろん、そういうわけではないのです。

ハーフタイプのスクワットラックにもメリットはあります。

まずは、天井の低い部屋でもスペースさえあれば設置が可能であること。

ハーフタイプのスクワットラックは高さが170cm程度なので、比較的天井の低い部屋でも十分に設置が可能なのです。

もちろん、トレーニングを行うにあたっても特に問題はなく、高さの調節が可能なのでベンチプレスに使用することもできます。

ハーフタイプのスクワットラックでも、別売りでベンチなどの器具を買うことでスクワット以外のトレーニングを行うことも可能なので、自分に必要な器具をそろえて自分だけのトレーニングメニュー用にカスタマイズすることができるのも魅力の一つです。

また、スタンダードタイプと比較すると価格が低く、リーズナブルな値段で購入することができるので予算が少ない人でも手軽にトレーニングを始められます。

耐久性や安定性に注意して購入すれば、非常に使い勝手が良いのです。

スクワットラックの使い方は?

スクワットラックは、その名前の通りスクワットに使用する器具ですが、ベンチプレスなど他のトレーニングに使うことも可能です。

バーベルを肩に担ぐように行う一般的なスクワット“バーベルバックスクワット”、バーベルを前側で持ち上げる“バーベルフロントスクワット”、スクワット以外ではベンチプレスやバーベルを下に置いて持ち上げる“デッドリフト”が主な使い方として挙げられます。

スタンダードタイプのスクワットラックなら、懸垂用にチンニングバーがついているものもありますので更に行えるトレーニングの種類が多くなります。

 

スクワットもベンチプレスもその方法にいくつも種類がありますが、スクワットラックがあればそのほとんどに対応できます。

身体一つで行うスクワットではなく、スクワットラックでバーベルを使ってトレーニングを行うと、筋力アップやダイエット効果だけではなく、体幹を鍛える効果を高めることができるというメリットがあります。

しかも、スクワットラックを利用することで肩や腰への負担を軽減し、効果的かつ安全に行うことができるのです。

最も重視したいのは【安全性】!

ジムでのトレーニング中

スクワットラックを選ぶときに特に重要視したいのが商品の安全性の高さです

もちろん、置くのに適した場所に正しい方法で設置することも大切ですが、購入するスクワットラックそのものの商品としての安全性がいかに高いかということを重視して商品を見極めるようにしましょう。

特に気をつけてほしいポイントは【耐荷重】と【セーフティーバー】に関してで、この2点がスクワットラックの安全性の高さを決めるといっても過言ではありません。

耐荷重が低く、ラック自体の強度が低いと、バーベルを乗せた際に倒れてしまう、トレーニングに耐えられず破損してしまうといったリスクが高くなります。これは、トレーニング中の大きなケガにつながります。

では、どのくらいの耐荷重のスクワットラックを選べば良いのでしょうか?

 

耐荷重に関しては、どのような目的でスクワットラックを使うのかによってどの程度の耐荷重があれば良いのかが変わってきます。

耐荷重=使用するバーベルの重さになりますから、トレーニングでどの程度の重さのバーベルを使うのかでスクワットラックの耐荷重を確認すると良いでしょう。

 

ダイエットやシェイプアップ、フィジークを目的としているのであればそこまで耐荷重がなくとも問題はありませんが、スクワットラックを安全に使用するためには、基本的には200kgを一つのラインとし、これ以下の耐荷重の商品は避けるようにしましょう。

ボディビルなど更にハードなトレーニングに使用する場合には更に耐荷重200kg以上のものを、使用するバーベルに合わせて選ぶようにすると良いでしょう。

自宅に設置することができるスクワットラックでも耐荷重600kg程度のものまであります。

 

次に重要なのがセーフティーバーです。

セーフティーバーの造りがしっかりしているかどうかというのはもちろんのこと、セーフティーバーをどのように固定するのか?という、その固定方法がポイントになります。

 

スタンダードタイプのスクワットラックの場合、ロックピンで固定するもの、金具を引っかけるようにして固定するもの、そして金具を貫通させて固定するものがありますが、貫通式のものは安全性が低く、外れてしまう可能性が高いため避けた方が良いです。

ロックピンで固定をする、金具を引っかけて固定するといったトレーニング中に外れる可能性が低く、またセーフティーバーの位置を簡単に変えることができるため、この2つの固定方法がおすすめです。

実際に販売されているスクワットラックの中にはお世辞にも強度が満足とはいえない商品も多々あるのが現実です。

ラックそのものの強度が高く、ハードなトレーニングにも耐えてくれる、安全性の高いスクワットラックを選ぶようにしましょう。

スクワットラックを選ぶ際のポイントは?

ジムでトレーニングするハンサムな外国人男性

スクワットラックは安全性の高さを重要視して選ぶことはもちろんですが、自分のトレーニング方法に合っているもの、設置する場所に合っているサイズのものを選ぶことも大切です。

スタンダードタイプのスクワットラックには平均して2畳ほどのスペースが必要になりますが、設置する際にスペ-スがギリギリではいけません。

なぜなら、バーベルを設置する幅も考えなければいけないからです。

バーベルはスクワットラックから横に大きくはみ出すため、幅がギリギリではラックを設置できてもバーベルを使用することができなくなってしまうのです。

そのため、スクワットラックを設置するのであれば4畳から4畳半ほどのスペースを確保しておいた方が良いといえます。

更に、高さにしても注意が必要となります。

スタンダードタイプを設置するのであれば高さは2m30cmほど必要になりますから、幅のスペースだけではなく高さに関しても前もって確認しておくようにしましょう。

 

スペースや幅といったポイントで注意したい点はもう一つあります。

それが、スクワットラックの幅とバーベルの長さです。

バーベルのシャフトのグリップ部分とスクワットラックの横幅を計算する必要があります

このポイントを無視してしまうと、スクワットラックとバーベルが合わず、プレートを差し込むことができず、正しいトレーニングができなくなってしまいます。

せっかく買ったバーベルシャフトが無駄になってしまうのを避けるためにも、スクワットラックとシャフトのグリップ部分の長さの計算はきちんとしておきましょう。

スクワットラックの商品説明にもシャフトの長さがどのくらいなら使用可能か記載されていますので必ずチェックしてください。

     
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