バドミントンのネット

バドミントンネットおすすめ人気ランキング20選!高さや幅など設置場所に合わせて徹底紹介!

 

子どもから大人まで気軽にプレーできる”バドミントン”。
誰しも1度はプレーしたことがあるものです。

ただ、本格的にプレーするにはネットを準備する必要があります

バドミントンネットでは高さや幅、設置場所など細かく規定されています。
遊びでプレーするなら良いですが、本格的にプレーするなら知っておくことが大切です。

そこで、今回はバドミントンネットを設置する上でのルールについてご紹介します。
バドミントンネットのおすすめランキングもまとめていますので、ぜひ参考にして下さい。

バドミントンのコートってどんなの?

バドミントン

バドミントンネットを知る上で、まず確認したいのが”バドミントンのコート”の概要についてです。

体育館にある長方形のコート

バドミントンは室内競技なので、基本的にコートは体育館などの室内にあります。

コートは縦13.400m、横6.100mの長方形です。
ダブルスは全面で、シングルスだと内側のラインまででプレーします。

外からだと狭く見えますが、中でプレーすると意外と広く感じるものです。

細かくエリア分けされている

バドミントンのコートは非常に細かくエリア分けされています

例えば、”サービスコート”や”バックパウダリーライン”など。
先述したダブルス(2人)やシングルス(1人)などもです。

初めはダブルスとシングスの大まかなエリアが分かれば十分でしょう。

バドミントンネットは少し弛ませる!

メジャー

バドミントンでは様々な規定があり、バドミントンネットについても高さや幅などが決められています。

バドミントンネットは1.550mを基準に

バドミントンネットは左右が1.550mに、中央は1.524mになるよう張ります。

また、バドミントンに使用するネットは丈が0.760m、幅は6.10m以上です。
ネットの色についても網部分は”濃い色”、かつ縁は”白色のテープ”と決められています。

本格的にプレーするのなら、正式なネットを準備して練習するのが良いです。

バドミントンネットはピンッと張りすぎない!

シルクサスペンションをする女性

よくバドミントンネットの両端にある紐を限界まで引っ張る方がいます。

確かに、バドミントンネットは緩すぎるとシャトルが入りやすくなり問題です。
ある程度はピンッと張り、できるだけ両端と中央を直線にする必要があります。

ただ、先述した通りネットは両端と中央で別に高さが決められています。
中央が1.524mと、両端よりも少しだけ低いので張りすぎには要注意です。

バドミントンネットはダブルスラインに

バドミントン

バドミントンネットは高さだけでなく、横幅や設置場所についても決まりがあります。

必ず”ダブルスライン”に合わせる

バドミントンネットは必ず”ダブルスライン”に合わせて設置します。
仮に、シングルスの試合であってもダブルスラインに設置する訳です。

しかし、体育館や野外によっては十分な幅が取れないこともあります。
チームのように複数人で同時に練習するとなると、何枚もネットを張る必要が。

練習であれば設置場所の広さに合わせて幅を調節するのも1つの手です。

バドミントンネットの両脇に隙間は厳禁!

バドミントンネットは”両脇に隙間を作らない”ように張ることが決められています。

両端に隙間があると、シャトルが間を抜けてしまう可能性があるためです。¥
ネットの両端にある紐を、ポール(ポスト)にしっかり結びつけましょう。

紐は傷みやすい部分なので、何本か替えを用意しておくと良いです。

バドミントンネットの人気ランキング20!

life_mart バドミントン用ネット 組み立て簡単 コンパクト収納

バドミントンネットは公式戦で使われるものから、簡単に使える組み立て式まで様々なものがあります。

20位: KANEYA(カネヤ) バドミントン用ネット N6 赤茶 K-1459

KANEYA(カネヤ) バドミントン用ネット N6 赤茶 K-1459
KANEYA(カネヤ)
販売価格 ¥2,692(2018年4月4日0時19分時点の価格)

ネットだけで提供されているバドミントンネットです。

幅6.02mと、なぜか公式戦のサイズより少しだけ小さく設計されています。
また、品質について悪いコメントもあるので、あくまで練習用としてが良いです。

19位:VICTOR(ビクター) C-7004 バドミントンネット

VICTOR(ビクター) C-7004 バドミントンネット
販売価格 ¥3,456(2018年4月4日0時19分時点の価格)

”VICTOR(ビクター)”というバドミントンメーカーの提供するバドミントンネットです。

公式戦にも使用されるネットなだけに、しっかりとした作りで長持ちします
ただし、ネットだけで価格帯が3,000円前後とお高めなのが気になるところです。

18位:BenefitUSAポータブルバドミントンNetバレーボールテニス

BenefitUSAポータブルバドミントンNetバレーボールテニスNet wスタンドfor Familyスポーツ
BenefitUSA
販売価格 ¥24,239(2018年4月4日0時20分時点の価格)

バドミントンからバレーボールまで楽しめるバドミントンネットです。

ポールの高さをバドミントンサイズからバレーボールサイズまで変更できます。
魅力的な機能性ではありますが、価格帯が20,000円以上と非常に高価です。

17位:簡易式携帯用ネット支柱セット(バトミントン、テニス

簡易式携帯用ネット支柱セット(バトミントン、テニス) 1台
DANNO
販売価格 ¥13,500(2018年4月4日0時20分時点の価格)

ネットの高さを自由に調節できる設計のバドミントンネットです。

ネットの高さを調節することで、ミニテニス・テニス・バドミントンと複数の競技ができます。
バドミントンチームだけでなく、テニスチームと共有して管理しても良いかもしれません。

16位:バドミントンネット,SODIAL(R)デラックスバドミントンネット-緑

ネットの安さを追求したバドミントンネットです。

価格帯が500円と、ネットだけですがワンコインで買えてしまいます。
当然、品質については低めですが、価格を考えれば十分にお買い得です。

15位:ZETT(ゼット) バドミントンネット

ZETT(ゼット) バドミントンネット
ゼット学校体育
販売価格 ¥6,182(2018年4月4日0時20分時点の価格)

野球道具の製造・販売でも有名な”ZETT”のバドミントンネットです。

有名メーカーなだけにしっかりした作りのネットで強度に定評があります。
価格帯が6,000円前後とお高めですが、長持ちするのでおすすめです。

14位:TOEI LIGHT(トーエイライト) バドミントンネット(検)

TOEI LIGHT(トーエイライト) バドミントンネット(検) B6020
トーエイライト(TOEI LIGHT)
販売価格 ¥6,275(2018年4月4日0時20分時点の価格)

”日本バドミントン協会検定品”のバドミントンネットです。

日本生産かつ検定品なので品質については折り紙つきです。
ただ、価格帯が8,000円前後とお高めなので、あくまで屋内での公式戦用です。

13位:Wilson(ウイルソン) EZ TENNIS NET 10′ (イージー テニス ネット)

Wilson(ウイルソン) EZ TENNIS NET 10' (イージー テニス ネット) 3メートル WRZ2571
Wilson(ウイルソン)
販売価格 ¥11,340(2018年4月4日0時21分時点の価格)

テニス用ではありますが、バドミントンの練習にも使えるバドミントンネットです。

高さ0.90m〜1.63mまで伸縮するので用途に合わせて変更できます。
ただ、テニス用なためか価格帯が15,000円前後とお高めです。

12位:バドミントンネット正式【コットン】ポリエステルロープ

バドミントンネット正式【コットン】ポリエステルロープ
美津和タイガー
販売価格 ¥3,260(2018年4月4日0時21分時点の価格)

バドミントンの世界大会にも使用されるバドミントンネットです。

コットン製で柔らかく、丁寧に管理すれば長持ちしてくれる優れものです。
また、公式用にも関わらず価格帯が3,000円前後とお得なのも助かります。

11位:ヨネックス ソフトテニス練習用ポータブルネット 収納ケース

ヨネックス ソフトテニス練習用ポータブルネット 収納ケース付 ブラック AC354 007
ヨネックス(YONEX)
販売価格 ¥10,580(2018年4月4日0時21分時点の価格)

ソフトテニス用としても使用できるバドミントンネットです。

ソフトテニス用として幅3.75m、高さ1.06mと非常にコンパクトです。
大人には小さすぎますが、小学生以下のちょっとした練習には最適でしょう。

10位:HLC 3 in 1ジュニアアウトドアポータブルバドミントンセット

HLC 3 in 1ジュニアアウトドアポータブルバドミントンセット、テニス、バドミントン、バレーボールネットスタンド付き、Battledore
HLC
販売価格 ¥20,474(2018年4月4日0時22分時点の価格)

ネットとラケット、シャトルまでが1つになったお得なバドミントンネットです。

およそ必要なものがセットに含まれているので、他に揃える必要はありません。
作りに甘いところがありますが、ちょっとした練習や遊び用として十分です。

9位:組み立て簡単♪いつでも気軽に楽しめるネットセット

バドミントンの本場”中国”でも愛用者の多いバドミントンネットです。

幅6.10m、高さ1.55mと国際基準な上に、6ステップで組み立てられます。
説明書は中国語のみですが、組み立て方法は簡単なので問題ありません。

8位:TOEI LIGHT(トーエイライト) バドミントンネット

TOEI LIGHT(トーエイライト) バドミントンネット B7795
トーエイライト(TOEI LIGHT)
販売価格 ¥3,420(2018年4月4日0時22分時点の価格)

日本で製造された高品質のバドミントンネットです。

ネットカラーも赤茶色と公式戦にも使用できます。
ただ、ネットのみと野外での練習には使えないので要注意です。

7位:life_mart バドミントン用ネット 組み立て簡単 コンパクト収納

life_mart バドミントン用ネット 組み立て簡単 コンパクト収納
life_mart
販売価格 ¥3,960(2018年4月4日0時22分時点の価格)

野外での使用を想定し、簡単に組み立てられるバドミントンネットです。

幅3.00m、高さ1.580mと公式のものより幅は半分以下とコンパクト設計です。
グラウンドや公園など、気軽にバドミントンを楽しみたい方におすすめと言えます。

6位:SODIAL(R) ブラウンレッドプロフェッショナルトレーニング

紹介する中で最安値を記録したバドミントンネットです。

ネットのみですが、価格帯は400円と気軽に手に取れる設定です。
安いだけに品質にばらつきがあるようですが、練習用としては十分でしょう。

5位:バドミントン ネット 支柱 トレーニング

バドミントン ネット 支柱 トレーニング
シックス・センス
販売価格 ¥4,794(2018年4月4日0時23分時点の価格)

ネットと支柱がセットになったバドミントンネットです。

アルミスタンドで強度が強く、野外でのちょっとした風では壊れません。
また、総重量約2.8kgと軽いので、グラウンドや公園など持ち運びにも便利です。

4位:レッドソン 簡易式バドミントンネットセット

レッドソン 簡易式バドミントンネットセット RK-BDNET
ヒロウン
販売価格 ¥5,589(2018年4月4日0時23分時点の価格)

持ち運びやすいよう軽量化されたバドミントンネットです。

支柱にやABS樹脂、合成ゴムが使用され重量は3kgほど。
ネットは幅3.00m、高さ1.550mと十分に本格的な練習ができます。

3位:【World box】組立簡単 バドミントンネット 国際標準サイズ 6.1m

【World box】組立簡単 バドミントンネット 国際標準サイズ 6.1m 屋内 屋外 持ち運び どこでも 簡単設置 お手軽 専用ケース付 プリント無 バドミントン
World box
販売価格 ¥5,680(2018年4月4日0時24分時点の価格)

国際標準に則って設計されている組み立て式のバドミントンネットです。

国際標準である幅6.10m、高さ1.550mと本番さながらの練習ができます。
価格帯も6,000円前後と、コストパフォーマンが良いのもポイントです。

2位:DOD(ディーオーディー) ポータブルバドミントンネット

DOD(ディーオーディー) ポータブルバドミントンネット テニス用ネット付属 PB2-167
DOD(ディーオーディー)
販売価格 ¥6,804(2018年4月4日0時24分時点の価格)

どこでも簡単にプレーできるよう小型、かつ軽量なバドミントンネットです。

幅2.960m、高さ1.550mと高さについては国際標準に則っているネットです。
その上、ネットからラケット、シャトルに至るまでオールインワンセットになっています。

1位:ヨネックス YONEX バトミントンネット バドミントン練習用ポータブルネット

ヨネックス(YONEX) バトミントン 練習用 ポータブルネット ブラック AC334
ヨネックス(YONEX)
販売価格 ¥9,429(2018年4月4日0時24分時点の価格)

バドミントンのメーカーとして最大手の”ヨネックス”が提供するバドミントンネットです。

ヨネックスが製造しているだけあり練習用ながらもしっかりした作りをしています。
「組み立てが簡単」「コンパクトで場所を取らない」など良い口コミが多いのも好感が持てます。

練習用のバドミントンネットは持ち運びが便利!

ヨネックス(YONEX) バトミントン 練習用 ポータブルネット ブラック AC334

今回は、バドミントンには欠かせない”バドミントンネット”についてまとめてみました。

バドミントンネットは幅6.100m、高さ1.550mと定められています。
本格的な練習、試合に挑戦したいのならきちんと測りながら設置するのが正解です。

ただ、簡単に練習、遊びに使いたいだけであれば”組み立て式”でも十分です。
組み立て式であれば室内外に関わらず、公園でも本格的な練習ができます。

ぜひバドミントンネットは公式のものだけでなく、組み立て式も検討してみて下さい。

ちなみに、紹介したバドミントンネットはどれも”Amazon”で購入できます。

【関連記事】【バドミントン】シャトルおすすめ人気ランキング20選!シャトル別耐久性や練習などの目的別にご紹介!

       

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