サッカーシューズ

サッカー用トレーニングシューズおすすめ人気ランキング20選!【ミズノ、アシックス、ナイキ、アディダス】

 

サッカーをこれから始める皆さま。
少年サッカーに子どもが入団する皆さま。

サッカーに必要な道具類は全て揃いましたか?

サッカーに絶対必要なのは練習着にトレーニングシューズ、ボールだけです。
ユニフォームやスパイクシューズなどはもう少し先でも問題ないでしょう。

むしろトレーニングシューズをどれにするかで、今後のサッカー人生が決まります。

というのも、トレーニングシューズが合っていないと練習の質が変わってしまうためです。
そこで、今回はサッカー用トレーニングシューズの選び方とおすすめをご紹介したいと思います。

サッカー用トレーニングシューズは必要か?

サッカーシューズ

「サッカー用にトレーニングシューズって必要なの?」と思っている方も多いことでしょう。

トレーニングシューズって何?

トレーニングシューズとは、その名の通り”練習中に履くためのシューズ”のことです。

スパイクシューズのような金属製の突起物(スパイク)はありません。
その代わりに樹脂製のイボイボ(ポイント)が靴裏にびっしりと付いています。

金属製ほどではないもののしっかりグリップできる上に、練習中の安全性も確保できます。

スパイクシューズとの違い

スパイクシューズとの1番の違いは地面との”接地面の広さ”にあります。

スパイクシューズは限られたスパイクで地面と接しています。
その為、膝や腰などに負荷がかかりやすく、長時間の使用は故障の原因です。

反面、トレーニングシューズは大量のポイントにより地面と接しています。
地面との接地面が広いことで、膝や腰などへの負荷が少ない訳です。

サッカー用トレーニングシューズの選び方

サッカーをする少年たち

サッカー用のトレーニングシューズを選ぶのなら”素材・軽さ・サイズ”の3つに着目することが大切です。

素材

まず、”素材”としては大きく3つのものが挙げられます。

  • 人工革
  • カンガルーレザー
  • 天然革

人工革は手に取りやすい価格なものの、硬いので足に馴染むまでに時間がかかります。
反対に、カンガルーレザーや天然革は初めから柔らかいのですぐに馴染みます。

ただ、最近は人工革でも柔らかいものが登場し、天然革と変わらない感覚なのでおすすめです。

軽さ

重さ

次に、”軽さ”についてです。

「軽い=良い」というイメージがありますが、実際には間違いです。

トレーニングシューズは軽量化するほどに衝撃吸収性が失われます
つまり、膝や腰などに負担がかかりやすくなるということです。

小学生や中学生など、体が出来上がっていない段階では避けるべきなのです。

サイズ

最後に、もっとも大切なのが”サイズ”です。

日本人の足というのは、欧米諸国と比べて横幅が広いのが特徴です。
スピード重視というよりも、”野山を駆け回りやすい足”として進化したためでしょう。

海外のメーカーは欧米諸国の選手をベースに開発しています。
その為、日本人の足に合わない設計のことが良くあるのです。

できれば実際に履いてみて、歩いたり走ったりした感覚で決めるのが良いです。

サッカー用トレーニングシューズは足を入れるべき?

サッカーシューズ

サッカー用トレーニングシューズに足を入れるとして、気をつけたいポイントが2つあります。

足を入れるのは夕方に

1つ目は、”足を入れるのは夕方に”ということです。

というのも、人間の足というのは夕方ほどむくんでいます。
朝にサイズを合わせても、昼から夕方なるときつくなる訳です。

トレーニングシューズは”夕方にサイズ合わせ”と覚えておきましょう。

立った状態でつま先を

2つ目は、”立った状態でつま先”をチェックするということです。

座った状態ではぴったりでも、立ってみるときついことは良くあります。

サッカーにとってつま先の感覚は非常に重要で、繊細なボールタッチの要です。
つま先は少しゆとりを持たせ、かかとはぴったりだと適切なサイズと言えます。

かかとにゆとりがあると、プレー中に足が(シューズの中で)遊んでしまうので要注意です。

サッカー用トレーニングシューズの人気ランキング

[プーマ] サッカーシューズ TRUORA TT 104622 プーマ ブラック/プーマ ホワイト/レッド ブラスト (08) 26.5 cm

サッカー用トレーニングシューズの中でも特に人気な20選をランキング形式でご紹介しましょう。

20位:adidas(アディダス) 11Nova TF

[アディダス] adidas 11Nova TF B39775 B39775 (コアブラック/ランニングホワイト/フラッシュオレンジ S15/28.5)
adidas(アディダス)
販売価格 ¥6,920(2018年4月4日0時48分時点の価格)

「平均的」を追求したトレーニングシューズです。

軽さや安定性など、すべての点で平均的なエントリーモデルです。
コアブラック・ランニングホワイト・フラッシュオレンジの3色から選べます。

19位:アシックス サッカーシューズ DS LIGHT 2 Jr TF TST667

[アシックス] サッカーシューズ DS LIGHT 2 Jr TF TST667 ディーバブルー/シルバー 19 cm (現行モデル)
ASICS
販売価格 ¥3,499(2018年4月4日0時48分時点の価格)

その名の通り、”少年用(Jr)”として設計されたトレーニングシューズです。

中敷を補強することで軽さよりも”安定性”が重視されています。
また、つま先に余裕があるなど、成長期の足に優しい1足です。

18位:NIKE(ナイキ) ハイパーヴェノム X プロ TF

ナイキ(NIKE) ジュニア ハイパーヴェノム X プロ TF(ブラック/ホワイト/グリーングロウ/グリーングロウ) 749924-013 013 20.0cm
ナイキ(NIKE)
販売価格 ¥4,600(2018年4月4日0時49分時点の価格)

人工芝を想定して設計されたトレーニングシューズです。

人工芝では適切なグリップができ、ボールコントロールがしやすくなります。
反面、生芝や土だとグリップが効きにくくなるので注意が必要です。

17位:MIZUNO(ミズノ) サッカーシューズ BASARA 103 AS

[ミズノ] サッカーシューズ バサラ103 AS [メンズ] レッド×ブラック 26.5 (旧モデル)
MIZUNO
販売価格 ¥3,988(2018年4月4日0時49分時点の価格)

日本メーカー”ミズノ”が手がけたトレーニングシューズです。

日本メーカーだけに日本人の足に合わせた幅広設計です。
かかと部分にもゆとりがあるので、足が幅広の方でもゆったりと履けます。

16位:プーマ トレーニングシューズ PUMA Classico C TT JR

[プーマ] トレーニングシューズ Puma Classico C TT JR 104213 ホワイト/プーマ ブラック/プーマ レッド (05) 23 cm
PUMA
販売価格 ¥3,731(2018年4月4日0時49分時点の価格)

シンプルながらもデザイン性の高いトレーニングシューズです。

黒地に赤ライン、白地に赤ラインや青ラインなどから選べます。
練習用としてオーソドックスなスペックなので、初めての1足にピッタリです。

15位:adidas(アディダス) サッカーシューズ エックス15.1 CT

[アディダス] フットサルシューズ エックス15.1 CT AF4808 ソーラーゴールド/コアブラック/ショックピンク S16 24.5
adidas
販売価格 ¥6,495(2018年4月4日0時49分時点の価格)

細部にまでデザインにこだわって設計されているトレーニングシューズです。

カラフルなデザインに丸みのあるフォルムと、一見するとスニーカーのようです。
自宅から練習場まではもちろん、普段用の靴としても履いていけます。

14位:MIZUNO(ミズノ) サッカートレーニングシューズMONARCIDA SW AS

[ミズノ] サッカーシューズ モナルシーダ FS AS (旧モデル) P1GD1523 09スーパーホワイトパール×ブラック 26.0
MIZUNO
販売価格 ¥4,500(2018年4月4日0時51分時点の価格)

日本人向けに幅広に設計されたトレーニングシューズです。

片方で約300gと軽くも重くもなく、足に負担のかかりにくいちょうど良い重さ
足に馴染みやすい”ソフト人工革”が採用され、まさにサッカーの練習用と言えます。

13位:adidas(アディダス) エース 17.3 プライムメッシュ

[アディダス] サッカースパイク エース 17.3 プライムメッシュ HG CEN15 BB5928レッド/ランニングホワイト/コアブラック 27.0
adidas
販売価格 ¥4,999(2018年4月4日0時51分時点の価格)

土・人工芝での使用を想定して設計されたトレーニングシューズです。

つま先部分にグリップが集中し、繊細なボールタッチがしやすくなっています。
ただし、細身なので日本人の足には少しきついかもしれません。

12位:MIZUNO(ミズノ) フットサルシューズ モレリア TF

[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF (現行モデル) 01ブラック×ホワイト 26.5
MIZUNO
販売価格 ¥11,664(2018年4月4日0時51分時点の価格)

川崎フロンターレの中村選手が愛用しているトレーニングシューズです。

軽量かつ安定感のある設計でフットワークの軽さを実感できます。
また、人工革でも柔らかいものが使用されているので肌触りもいいです。

11位:adidas(アディダス) サッカーシューズ エックスタンゴ 17.3 TF

[アディダス] サッカーシューズ エックス タンゴ 17.3 TF DWN28 タクティルゴールドメランジF17/コアブラック/ソーラーレッド 26.5 cm
adidas
販売価格 ¥4,997(2018年4月4日0時52分時点の価格)

ドット柄と独特な雰囲気のあるトレーニングシューズです。

細身かつ柔らかい素材なので、初めてでも足にピッタリとフィットします。
安定感を高める”techfitコンプレッションアッパー”が採用されているのもポイントです。

10位:NIKE(ナイキ) メンズ ティエンポ ジェニオ II レザー TF

ナイキ ティエンポ X ジェニオ II レザー TF ブラック×ホワイト×Hオレンジ 27.5
ナイキ(NIKE)
販売価格 ¥5,989(2018年4月4日0時52分時点の価格)

”フルグレインレザー”と呼ばれる特殊な天然革が使用されたトレーニングシューズです。

天然革にも関わらず雨に強く、かつ耐久性もあるので長く愛用できます。
靴裏のポイントの配置にまでこだわった設計で、生芝でもしっかりグリップします。

9位:アシックス サッカーシューズ DS LIGHT 2 TF TST665

[アシックス] サッカーシューズ DS LIGHT 2 TF パールホワイト/エレクトリックブルー 27.0 (旧モデル)
ASICS
販売価格 ¥3,980(2018年4月4日0時52分時点の価格)

サッカーの練習用としては珍しく”天然革”が採用されたトレーニングシューズです。

天然革なので足に馴染みやすく、ワイドモデルなので日本人向けです。
また、部分的に人工革も使用しているので耐久性も兼ね備えています。

8位:NIKE(ナイキ) サッカー シューズ ターフ マジスタ オラ TF

ナイキ(ナイキ) マジスタ オラ II TF ターフグラウンド用 844416-109SU17 (ホワイト×イエロー/20.0/Jr)
ナイキ
販売価格 ¥2,999(2018年4月4日0時52分時点の価格)

”マジスタシリーズ”と呼ばれる、ナイキでも人気のトレーニングシューズです。

ナイキならではのデザイン性はもちろん、性能的にも申し分ありません。
最大31,0cmまであるので、どんな足のサイズでもまず問題なく選べます。

7位:NIKE(ナイキ)マーキュリアルX ビクトリーVI CR7 TF

ナイキ(NIKE) マーキュリアル X ビクトリー VI CR7 TF(クールグレー/メタリックヘマタイト/ウルフグレー) 852530-001 001 クールグレー/Mヘマタイト 26.5cm
NIKE ナイキ
販売価格 ¥3,980(2018年4月4日0時53分時点の価格)

ポルトガル代表の”クリスティアーノ・ロナウド”が愛用しているトレーニングシューズです。

他では見られない曲線が特徴で、細身や幅広に関係なくしっかりとフィットします。
また、”EVAクッション”がヒール部分に採用されていて足回りの負荷を軽減してくれます。

6位:MIZUNO(ミズノ) サッカーシューズ エース メンズボーイズ

SRECNO サッカーシューズ エース メンズボーイズ サッカーシューズ サッカートレーニングシューズ (21.5cm, シルバー)
販売価格 ¥3,899(2018年4月4日0時54分時点の価格)

インドアトレーニングに特化したトレーニングシューズです。

片方が約235gと非常に軽く、かつ”ソフト人工革”なので素足の感覚でプレーできます。
ただ、雨や泥には弱いので、あくまでインドアトレーニング専用です。

5位:adidas(アディダス) サッカーシューズ エース 15.3 TF LE

[アディダス] adidas サッカーシューズ エース 15.3 TF J LE B27065 B27065 (コアブラック/ランニングホワイト/ソーラーイエロー/18.0)
adidas
販売価格 ¥2,980(2018年4月4日0時55分時点の価格)

ビビッドなカラーが印象的なトレーニングシューズです。

目を引くデザインとは裏腹に、平均的な性能で誰でも使いやすいです。
1足目としてはもちろん、2足目としてもおすすめできます。

4位:NIKE(ナイキ)メンズ マーキュリアル ビクトリー V TF

NIKE(ナイキ) メンズ マーキュリアル ビクトリー V CR TF サッカースパイクシューズ ピンクボウ×ホワイト 684878-003 (26.0cm)
NIKE(ナイキ)
販売価格 ¥4,887(2018年4月4日0時55分時点の価格)

先進的な配色、質感が使用されたトレーニングシューズです。

足に馴染みやすい人工革、かつ靴裏は硬めの”ゴム製”が採用されています。
足とシューズ、ボールとの一体感があり蹴り出しのしやすい1足です。

3位:プーマ サッカーシューズ TRUORA TT JR

[プーマ] サッカーシューズ TRUORA TT JR ブレイジング イエロー/ブラック/チーム バーカンディ 20.0 (現行モデル)
PUMA
販売価格 ¥3,999(2018年4月4日0時55分時点の価格)

”低重心アウトソール”が採用されたトレーニングシューズです。

低重心なので安定しやすく、ボールさばきがブレにくくなります。
その上、”シンセティックレザー”が使用され足に馴染みやすいので初心者向けです。

2位:NIKE(ナイキ) ティエンポ レガシー TF

ナイキ(NIKE) ティエンポ レガシー TF(アンスラサイト/ブラック/ボルト) 631517-007 007 26.0cm
ナイキ(NIKE)
販売価格 ¥43,489(2018年4月4日0時55分時点の価格)

地面や天候に関わらず安定性を追求したトレーニングシューズです。

人工革に”防水加工”を施し、雨や風でも問題なくプレーできます。
軽量な”フルレングスファイロンミッドソール”が採用されているのもポイントです。

1位:MIZUNO(ミズノ) サッカーシューズ IGNITUS

[ミズノ] サッカーシューズ IGNITUS 4 KIDS AS P1GE1633 45イエロー×ブラック 16.0
MIZUNO
販売価格 ¥3,704(2018年4月4日0時56分時点の価格)

ボールにスピンを利かせやすいよう設計されたトレーニングシューズです。

”無回転パネル”が採用されていて無回転シュートの練習ができます。
また、インサイドキックでのボールさばきもしやすいので初心者にもおすすめです。

トレーニングシューズでサッカーはより上手くなる!

サッカーの試合

今回は、サッカー用トレーニングシューズの選び方についてまとめてみました。

サッカー用トレーニングシューズを選ぶポイントは3つ。

  • 素材は柔らかめの人工革を
  • 重量は軽すぎないものを
  • サイズは幅広のものを

あとは気に入ったデザインを選べば、テンションを上げて練習に打ち込めます。
どんなスポーツでも楽しんでプレーした方が上達しやすいのは確かです。

ぜひお気に入りの1足を見つけて、サッカーのより効率的な上達を目指して下さい。

ちなみに、紹介したトレーニングシューズは”Amazon”で購入できます。

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