サッカーシューズ

サッカー用トレーニングシューズおすすめ人気ランキング7選!【ミズノ、アシックス、ナイキ、アディダス】

 

サッカーをこれから始める皆さま。
少年サッカーに子どもが入団する皆さま。

サッカーに必要な道具類は全て揃いましたか?

サッカーに絶対必要なのは練習着にトレーニングシューズ、ボールだけです。
ユニフォームやスパイクシューズなどはもう少し先でも問題ないでしょう。

むしろ”トレーニングシューズ”をどれにするかで、今後のサッカー人生が決まります。

というのも、トレーニングシューズが合っていないと練習の質が変わってしまうためです。
そこで、今回はサッカー用トレーニングシューズの選び方とおすすめをご紹介したいと思います。

サッカー用トレーニングシューズは必要か?

サッカーシューズ

「サッカー用にトレーニングシューズって必要なの?」と思っている方も多いことでしょう。

トレーニングシューズって何?

トレーニングシューズとは、その名の通り”練習中に履くためのシューズ”のことです。

スパイクシューズのような金属製の突起物(スパイク)はありません。
その代わりに樹脂製のイボイボ(ポイント)が靴裏にびっしりと付いています。

金属製ほどではないもののしっかりグリップできる上に、練習中の安全性も確保できます。

スパイクシューズとの違い

スパイクシューズとの1番の違いは地面との”接地面の広さ”にあります。

スパイクシューズは限られたスパイクで地面と接しています。
その為、膝や腰などに負荷がかかりやすく、長時間の使用は故障の原因です。

反面、トレーニングシューズは大量のポイントにより地面と接しています。
地面との接地面が広いことで、膝や腰などへの負荷が少ない訳です。

サッカー用トレーニングシューズの選び方

サッカーをする少年たち

サッカー用のトレーニングシューズを選ぶのなら”素材・軽さ・サイズ”の3つに着目することが大切です。

素材

まず、”素材”としては大きく3つのものが挙げられます。

  • 人工革
  • カンガルーレザー
  • 天然革

人工革は手に取りやすい価格なものの、硬いので足に馴染むまでに時間がかかります。
反対に、カンガルーレザーや天然革は初めから柔らかいのですぐに馴染みます。

ただ、最近は人工革でも柔らかいものが登場し、天然革と変わらない感覚なのでおすすめです。

軽さ

重さ

次に、”軽さ”についてです。

「軽い=良い」というイメージがありますが、実際には間違いです。

トレーニングシューズは軽量化するほどに衝撃吸収性が失われます
つまり、膝や腰などに負担がかかりやすくなるということです。

小学生や中学生など、体が出来上がっていない段階では避けるべきなのです。

サイズ

最後に、もっとも大切なのが”サイズ”です。

日本人の足というのは、欧米諸国と比べて横幅が広いのが特徴です。
スピード重視というよりも、”野山を駆け回りやすい足”として進化したためでしょう。

海外のメーカーは欧米諸国の選手をベースに開発しています。
その為、日本人の足に合わない設計のことが良くあるのです。

できれば実際に履いてみて、歩いたり走ったりした感覚で決めるのが良いです。

サッカー用トレーニングシューズは足を入れるべき?

サッカーシューズ

サッカー用トレーニングシューズに足を入れるとして、気をつけたいポイントが2つあります。

足を入れるのは夕方に

1つ目は、”足を入れるのは夕方に”ということです。

というのも、人間の足というのは夕方ほどむくんでいます。
朝にサイズを合わせても、昼から夕方なるときつくなる訳です。

トレーニングシューズは”夕方にサイズ合わせ”と覚えておきましょう。

立った状態でつま先を

2つ目は、”立った状態でつま先”をチェックするということです。

座った状態ではぴったりでも、立ってみるときついことは良くあります。

サッカーにとってつま先の感覚は非常に重要で、繊細なボールタッチの要です。
つま先は少しゆとりを持たせ、かかとはぴったりだと適切なサイズと言えます。

かかとにゆとりがあると、プレー中に足が(シューズの中で)遊んでしまうので要注意です。

サッカー用トレーニングシューズの人気ランキング

[プーマ] サッカーシューズ TRUORA TT 104622 プーマ ブラック/プーマ ホワイト/レッド ブラスト (08) 26.5 cm

サッカー用トレーニングシューズの中でも特に人気な7選をランキング形式でご紹介しましょう。

7位:adidas(アディダス) 11Nova TF

「平均的」を追求したトレーニングシューズです。

軽さや安定性など、すべての点で平均的なエントリーモデルです。
コアブラック・ランニングホワイト・フラッシュオレンジの3色から選べます。

6位:NIKE(ナイキ) ハイパーヴェノム X プロ TF

人工芝を想定して設計されたトレーニングシューズです。

人工芝では適切なグリップができ、ボールコントロールがしやすくなります。
反面、生芝や土だとグリップが効きにくくなるので注意が必要です。

5位:adidas(アディダス) サッカーシューズ エックス15.1 CT

細部にまでデザインにこだわって設計されているトレーニングシューズです。

カラフルなデザインに丸みのあるフォルムと、一見するとスニーカーのようです。
自宅から練習場まではもちろん、普段用の靴としても履いていけます。

4位:adidas(アディダス) エース 17.3 プライムメッシュ

土・人工芝での使用を想定して設計されたトレーニングシューズです。

つま先部分にグリップが集中し、繊細なボールタッチがしやすくなっています。
ただし、細身なので日本人の足には少しきついかもしれません。

3位:MIZUNO(ミズノ) フットサルシューズ モレリア TF

川崎フロンターレの中村選手が愛用しているトレーニングシューズです。

軽量かつ安定感のある設計でフットワークの軽さを実感できます。
また、人工革でも柔らかいものが使用されているので肌触りもいいです。

2位:adidas(アディダス) サッカーシューズ エックスタンゴ 17.3 TF

ドット柄と独特な雰囲気のあるトレーニングシューズです。

細身かつ柔らかい素材なので、初めてでも足にピッタリとフィットします。
安定感を高める”techfitコンプレッションアッパー”が採用されているのもポイントです。

     
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