ロードバイクに乗るアジアの男性

初心者におすすめのロードバイク最強人気ランキング10選【2019年最新版】

 

ロードバイクの基本を知ろう

トライアスロンの自転車レース

ロードバイクと言えば、ツール・ド・フランスジロ・デ・イタリアなどの国際的なレースだけでなく、マンガや映画などの作品でもロードバイクが取り上げられているため、注目度が増している自転車です。

それではロードバイクとはどのようなものなのか、基本をチェックしましょう。

ロードバイクの特徴

ロードバイクには以下のような特徴があります。通常の自転車よりも「速く走る」ことを目的としているため、空気抵抗が少なく、重量が軽くなるように工夫されています。

  • フレームが細く軽い
  • タイヤが細い
  • 整備された道路用
  • ドロップハンドル
  • スタンドや泥除けなどがついていない

普通の自転車との違い

ロードバイクは基本的にレース用の自転車なので、最大限に軽量化されています。そのためスタンド、泥除け、カゴなどがついていませんし、フレームも細めにできています。

さらに、空気抵抗を減らしたり速い速度を出せるようにドロップハンドルになっていたりタイヤが細かったりします。

ただしロードバイクは歩道を走るのには向いていないため、ヘルメットをかぶって車道を走ります。

車体の素材にも違いがある

ロードバイクにはさまざまな素材の車体があります。スチール、クロモリ(クロームモリブデン鋼)、アルミ、カーボンと言ったものが一般的です。

スチールやクロモリのものは価格はおさえられますが重くなり、アルミやカーボンは軽いですが価格が高くなります。本格的にレースに出て記録を出したいという人以外は、カーボンは必要ないでしょう。

  • スチール
  • クロモリ(クロームモリブデン鋼)
  • アルミ
  • カーボン

ロードバイクを使う用途を考えよう

自転車でトレーニング

ロードバイクを買うときには、自分が使うときの用途をしっかり考えると良いでしょう。用途によって購入するグレードや材質も変わってきます。

通勤などの交通手段として

通勤や通学などの交通手段として使うという人は多いです。健康維持のために通勤中などに適度な運動をしたいという人にとって、自転車はやひざに負担がかかりにくいため、非常に良い運動になります。

趣味のサイクリング

趣味でサイクリングを楽しみたいという人は、ドライブをするのと同じような感覚でロードバイクに乗れるでしょう。ちょっと遠出して景色を楽しみたいという人や適度に体を動かしたいという人にも適しています。

また、中には丘や山などの上り坂をロードバイクで登るという楽しみ方もあり、箱根の山道や日光のいろは坂などで自転車に乗っている人を見かけることがあります。

レースなどに出場する

日本各地で市民ロードレースが開催されています。特に観光地でもある沖縄県で行われる「ツール・ド・沖縄」や北海道の「ツール・ド・北海道」は人気のレースです。

レースに出場するのが目的だという人は、ある程度グレードの高いロードバイクを購入した方が良いでしょう。

長距離を走りたい

サイクリングの中でも、特に長い距離を走って楽しみたいという人もいます。レース用ではなくロングライド用のロードバイクを選ぶと長距離でも疲れずに楽しむことができます。

ロードバイクに乗るのに必要なもの

ロードバイクは普通の自転車と違い、スピードが出やすく、初心者にとっては慣れるまで安定しないかもしれません。安全性と快適さを確保するために必要なものをしっかりそろえましょう。

ヘルメット

ロードバイクに乗るときには、必ずヘルメットをかぶりましょう。ロードバイクは歩道ではなく車道を走るため、事故に備えてヘルメットは必須です。

デザインやカラーリングなどさまざまなものがありますので、気に入ったものを選びましょう。

購入前にはサイズがあっているかどうか、軽さはどうかと言ったポイントを実際にかぶってチェックするようにしてください。

スタンド

基本的にロードバイクにはスタンドはつけず、外出時に止めるときには壁や木などに立てかけて置くことがほとんどです。ロードバイクは一般的に屋内で保管されるため、屋内用のスタンドを購入しておきましょう。

サイクルコンピューター

スピードや走行距離、回転数(ケイデンス)などを表示してくれるサイクルコンピューター(サイコン)があると便利です。中にはGPSが搭載されているものや、スマホと連動してデータを取ってくれるもの、心拍数もチェック出来るものなどがあります。

ウェア

より快適に乗るためにウェアがあると良いでしょう。特にレーサーパンツ(レーパン)お尻の部分にクッションがあり、長時間乗っていても痛くないので便利です。

ウェアは空気抵抗を軽くしたり、吸湿速乾性に優れているので快適なサイクリングが出来ます。

ビンディングシューズ

ペダルとシューズを固定できる「ビンディングシューズは、踏み込んだ力を100%ペダルに伝えることができ、パワーのロスが少ないので便利です。シューズを固定できるタイプの「ビンディングペダル」と合わせて使うため、自分のペダルのタイプを知っておくことが必要です。

普通の「フラットペダル」ではビンディングシューズは意味を成しませんのでご注意ください。

ロードバイクはカスタマイズ性に優れている

通常、ロードバイクは「ボディ」「サドル」「ハンドル」「ペダル」「タイヤ」「コンポーネント(ギアやブレーキ)」などを自分の好きなものを選んでカスタマイズが出来るようになっています。

最初からすでに組み上げられているものがほとんどですが、慣れてきたら自分の好きなパーツにカスタマイズして使えます。

初心者がロードバイクを選ぶポイントは

初心者がロードバイクを選ぶときのポイントは「用途」「予算」「素材」「パーツの拡張性」です。

用途

購入時には自分の用途を確認しておくと購入しやすくなります。

平地がほとんどだという人はよいですが、坂道を登りたいという人は軽めのフレームが良いでしょうし、長距離乗りたいという人は少しタイヤが太めのロングライド用のものを購入したほうが良いでしょう。

週末だけ趣味で乗りたい、レースにも興味ない、という人がカーボンフレームに最高級のコンポーネントを積み、最上級クラスのサイクルコンピューターをつけて・・・というのはあまり良い選択とは言えないかもしれません。

予算

ロードバイクを初めて買う場合には5万円前後から10万円前後くらいを予算にする人が多いようです。

少し高くなると30万円程度は当たり前で、さらにグレードの高いものは100万超えのものもあるのがロードバイクの魅力でもあり怖いところでもあります。自分の予算をしっかり決めておきましょう。

素材

ボディの素材も予算に大きく関わってきます。スチールやクロモリは価格が抑えめなので購入しやすいでしょう。アルミはクロモリよりも価格は少し上がりますが、軽く使いやすいので非常に人気が高いです。

カーボンは最も軽いですが衝撃にはあまり強くないですし、価格も非常に高くなります。

困ったときは口コミや経験者の声を聞く

どのロードバイクを買えばいいか困ったときには、ロードバイクの経験者や自転車ショップの店員さんに話を聞くというのが良いでしょう。またはネットの口コミを参考にするというのも良い方法です。

ロードバイクおすすめランキング・10位〜4位

初心者におすすめのロードバイクを、最新のデータを元に10台厳選してランキングにしてみました。ぜひ参考にしてみてください。

10位:RayChell(レイチェル) クラシック ロードバイク 700C RD-7021R

RayChell(レイチェル) クラシック ロードバイク 700C RD-7021R
Raychell(レイチェル)
販売価格 ¥24,700(2018年4月7日14時22分時点の価格)

クラシックなカラーリングのロードバイクですが、レースなどよりは普段使いの街乗り用に向いています。

重量も14kgあるためレース向きではありませんが、シマノ製の21段変速ギア付きなので坂道のアップダウンも楽に対応でき、通勤や通学の足としては十分なスペックです。

9位:ANIMATO(アニマート) CRESCENDO A-23

ANIMATO(アニマート) CRESCENDO A-23
アニマート(ANIMATO)
販売価格 ¥44,223(2018年4月7日14時22分時点の価格)

アルミフレームのボディなので軽く扱いやすい上に、シマノ製の「クラリス」というコンポーネントを搭載しており、16段変速のギアはハンドルバーを持ったままギアチェンジが出来ます。

普段使いからロングライドまで全般的に対応している1台です。

8位:NEX TYLE (ネクスタイル)RNX-7021DC

NEX TYLE (ネクスタイル)RNX-7021DC
otomo
販売価格 ¥29,800(2018年4月7日14時23分時点の価格)

アルミボディとシマノ社製21段変速ギア、ディスクブレーキを備えた1台。初心者には十分なスペックを備えている上、安価でコストパフォーマンスにも優れており、使用者の満足度も高い商品です。

7位:CANOVER(カノーバー) ORPHEUS 700C CAR-013

CANOVER(カノーバー) ORPHEUS 700C CAR-013
カノーバー(CANOVER)
販売価格 ¥33,000(2018年4月7日14時23分時点の価格)

耐久性に優れたクロモリフレームのロードバイクです。クラシックなデザインなので、普段使いしていてもおしゃれさが目を引きます。

変速機はシマノ社製の14段変速で、デュアルコントロールレバーが搭載されているのでギアチェンジの操作も簡単です。

6位:DEEPER(ディーパー)DE-3048

DEEPER(ディーパー)DE-3048
ディーパー(DEEPER)
販売価格 ¥23,800(2018年4月7日14時23分時点の価格)

普段使い用としては最適なロードバイクです。ギアはシマノ社製の21段変速で、ギアチェンジが親指一本で出来るサムシフターを搭載しています。LEDライトも装備しているため、夕方以降の運転でも安心です。

5位:CANOVER(カノーバー) ZENOS(ゼノス) CAR-011

CANOVER(カノーバー) ZENOS(ゼノス) CAR-011
カノーバー(CANOVER)
販売価格 ¥59,800(2018年4月7日14時24分時点の価格)

低価格ながらコストパフォーマンスに優れた良質な自転車を製造しているCANOVERの中でも、このZENOS(ゼノス)は上位機種に当たります。

シマノ社製の「クラリス」というコンポーネントを搭載しており、重量も10.2kgと軽量です。

4位:TOTEM GW-15B408

TOTEM GW-15B408
ノーブランド品
販売価格 ¥37,800(2018年4月7日14時24分時点の価格)

軽量で錆びにくいアルミニウムボディのロードバイクで、コンポーネントはシマノ社製のTourneyを搭載しています。このバイクを使ってロードバイクの乗り方や手入れに慣れて、さらに上位のバイクが欲しくなったという人も多いです。

ロードバイクおすすめランキング・ベスト3

3位:CANOVER(カノーバー) UARNOS(ウラノス) CAR-015

CANOVER(カノーバー) UARNOS(ウラノス) CAR-015
カノーバー(CANOVER)
販売価格 ¥27,294(2018年4月7日14時25分時点の価格)

CANOVERのミドルランクモデル「UARNOS(ウラノス)」は、街乗りや休日のロングライドにも最適です。アルミボディなので軽量で乗りやすく、コストパフォーマンスがよい1台です。

2位:21Technology CL27-700

21Technology CL27-700
21Technology
販売価格 ¥19,800(2018年4月7日14時25分時点の価格)

普段使いにピッタリのロードバイク。

カラーバリエーションも豊富で、イエロー、ホワイト、ブラック、イエロー/ホワイト、ホワイト/ホワイトの5色から選べます。届いてから組み立てるのも簡単で、大きめのサドルは長時間乗っていても疲れにくく、泥除けもあるので雨上がりでも安心です。

1位:Grandir(グランディール) Sensitive

Grandir(グランディール) Sensitive
Grandir(グランディール)
販売価格 ¥22,500(2018年4月7日14時26分時点の価格)

Amazonのロードバイク売り上げランキング1位を記録したことのあるロードバイクです。

スチールボディとシマノ社製21段変速ギア、サイドとフロントの2wayブレーキシステムなど、基本的なパーツと機能はしっかりと搭載されています。価格も安いため、自転車の楽しさを知るには最適です。

まとめ

ロードバイク

ロードバイクは一度乗ってしまうとママチャリには戻れない魅力を持った自転車です。いくらでも手をかけられるため、非常に愛着がわくアイテムでもあります。

晴れた日に好きなところまでサイクリングに行かれるという経験は非常に貴重ですし、乗るだけでも楽しいという人も多いのがロードバイクの魅力です。

どんな自転車を買おうか悩んでしまう人も多いと思いますが、ぜひ最初の1台を選ぶときにランキングを参考にしてもらえればと思います。

       

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