卓球の大会

卓球台のおすすめ人気ランキング17選!自宅で使える家庭用も合わせてご紹介!

 

卓球は誰もが楽しめるスポーツ

卓球は毎日の運動の一つとしても、レクリエーションとしてもぴったりなスポーツです。

学生時代に卓球部だった人はもちろんですが、やったことがない人でも手軽に始められるのがとても良いところでしょう。

しかし、卓球はラケットと玉以外にも卓球台が必ず必要です。

適当な机では卓球を始めることはできませんので、用途に合わせて卓球台を選び、楽しく取り組んでいきましょう。

卓球台の選び方は?

まずは目的をはっきりと。レクリエーション用?練習用?

卓球台を選ぶときは、まずは目的をはっきりさせるのが大切です。自宅で卓球を楽しみたい人と、本格的な練習をしたい人では選び方が全く違います。

さらに細かくわけると「自宅でたまに取り出して仲間と楽しみたい」「卓球用の部屋を作って子供に本格的に教えたい」「一人でも壁打ちできるような環境を作りたい」など、さまざまな目的が隠れています。

まずは卓球台の使用目的をはっきりとさせましょう。そして、それぞれの目的に合わせて使い勝手の良さを意識するとベストなものを選べます。

卓球台を選ぶときのポイント

[block]2[/block]自宅で取り組む時は常設or折りたたみ

自宅で卓球を楽しみたい人は、どこに置くのかをはっきりさせましょう。

常設にしておいていつでも卓球ができる環境にするのか、それともたまに取り出して仲間と卓球大会をするのか。

卓球を習っている子供のために買いたいという人もいるでしょう。

置き場所の確保の仕方によって選ぶものは全く違いますから、まずは「ここに置く」「折りたたみにする」など置き場所メインで考えましょう。

家族がいる場合は家族の意見も大切ですから、必ず相談しながら決めてください。

後で「邪魔になる!」と言われないためにも、ここでしっかり相談しておくことはとても大切です。

本格的に卓球を始める時は「国際規格」に

世界地図同じ大きさに見える卓球台も、目的によって大きさが異なります。

大きな大会ではすべて国際規格の卓球台が使われていますから、卓球部所属で自宅での練習用にしたい人、自宅で卓球教室を開きたい人などは必ず国際規格のものを選びましょう。

自宅用・国際規格の大きさの違いは以下の通りです。

国際規格:幅:152.5cm×長さ:274cm×高さ:76cm

自宅用:幅:90~120cm×長さ:180~250cm×高さ:70~75cm

自宅用は持ち運べるタイプのものもあるため大きさに開きがあります。

大きめのものもありますが、本格的な練習をしたいなら「自宅用」「持ち運び便利」と書いてあるものは不向きです。

必ず「国際規格」と書いてあるものを選んでください。

一人でも練習したい時は壁打ちができる「セパレート式」

TAC(タック) ファミリーピンポン台

ひとりで練習したいときは、真ん中からセパレートできて片方を壁にして打ち込みができる「セパレート式」がおすすめです。

自宅でも気軽に壁打ちができますし、半分を折りたためるので少しコンパクトな状態で常設することができます。

マンションや自宅の壁で壁打ちをするのは難しいですから、セパレート式は壁打ちしたい人にとって非常に便利。

壁打ちではありますが、ひとりで練習できる環境も確保できます。

大きさは国際規格に準じたものもあり、大きめですので置き場所には注意が必要です。

セパレート式を選ぶときはしっかりと練習場所を確保してからにしておきましょう。

レクリエーションとして外でもやりたい時は「折りたたみ」「組立式」

たまに仲間と集まってパーティと卓球を楽しみたい!そんなライトユーザーには断然折りたたみ式がおすすめです。

持ち運びしやすいので屋外でも使えますし、中にはテーブルとして使えるものもあり、非常に便利です。

また、自宅のスペースが狭くて置き場所が気になる人は組立式を選びましょう。使うときだけ取り出すことができ、収納場所に困りません。

重量も常設型に比べて軽く、女性でも組立できるぐらいの重さのものがあります。

ただし、常設して練習をするならこのタイプはNGです。重量が軽いので耐久性に劣っており、ハードな練習には耐えられないのでご注意を。

あくまでもライトに楽しみたい人に向いているタイプです。

設置しやすく移動させやすいものを選ぶなら「内折式」

卓球台を真ん中で内側に折ることができる「内折式」は、設置しやすく卓球台の表面が傷つきづらいというメリットがあります。

キャスター付きなら動かすこともできますし、卓球台同士がぶつかっても倒れる心配がありません。

学校の部活で利用する際は内折式がよく採用されています。何台か並べて使いたい人や、その場所を卓球以外のスポーツに利用する場合はこのタイプが向いています。

重量もそれほど重くないので、移動も苦労しないでしょう。

ただ、内折式はセパレート式と違ってひとり練習用の壁を作ることはできません。あくまでも二人以上で練習したい人用ですね。

長く卓球を楽しみたい時は?

砂時計

常設型の卓球台はどれも同じように見えますが、素材や厚みによって耐久性が違います。

また、天板の厚みによって玉の弾み方も違うので、本格的に練習したい人は耐久性の低いコンパクトなものを使うのはおすすめできません。

本格的な練習を続けたい人や長く卓球を楽しみたい人は、性能が高く厚みのある天板を選びましょう。

耐久性の目安となるのは天板の厚さが20mm以上であること、ある程度の重量があることです。

国際規格に準じたものは天板が20mm以上あり、玉の跳ね返り方も十分。

     
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