トレーニングする男性

バトルロープおすすめ人気ランキング20選を徹底比較!ロープトレーニングの効果とやり方まとめ

 

バトルロープって何?

ロデオボーイ

「バトルロープ」とは最近話題になっているトレーニング器具です。

「バトル」という物騒な名前はついていますが使い方は単純で、太さ3〜5cm程度の長いロープをふるというだけのシンプルなトレーニング方法です。

さまざまな箇所の筋力アップに加えて有酸素運動としての効果も得られます。

ロープトレーニングで得られる効果

ロープトレーニングは腕の筋力だけが鍛えられると思っている人も多いと思いますが、多くの効果が得られます。

上半身の筋力アップ

ロープ自体に10kg程度の重さがあるため、もちろん腕の筋力がアップします。

ロープを持って上下に動かすことで、腕・肩周りの筋肉、広背筋や大胸筋などの上半身全体の筋力アップになります。

ロープの重さによる負荷と、長いロープ全体をしっかりと動かす負荷がダブルでかかるため、単純に腕の力だけではロープを動かせません。

下半身の筋力アップ

ロープの重さやロープの動きに耐えるため、大殿筋、太もも、ふくらはぎなどの下半身の筋肉にも大きな負荷がかかります。

下半身が弱いと、ロープを動かしていてもすぐにふらついてしまいますので、ぐっと腰を下ろして下半身で踏ん張りを効かせるのがポイントです。

体幹トレーニング

このトレーニングには、ロープの動きと重さに耐えてふらつかないようにするために、体に一本の芯を通す必要があります。

運動中の体のバランスを取ろうとすることで腹横筋・腹斜筋、多裂筋などを始めとするインナーマッスルが鍛えられ、体幹トレーニングの効果が得られます。

有酸素運動

バトルロープは10分程度使用しただけでもしっかりと心拍数が上昇し、心肺機能を高めるのに役立ちます。

1セットは数十秒程度ですが、爆発的に筋力を使う無酸素運動ではなく、ある程度の時間に渡って持続した力を出す必要があるため有酸素運動になります。

全身の筋力アップと有酸素運動による脂肪燃焼効果によって、ダイエットにも適しています。

バトルロープを使ったトレーニング方法

腹横筋が発達した女性

バトルロープを使ったトレーニングは簡単ですがさまざまな方法があり、やり方によって運動強度もさまざまです。

まずは基本をしっかりおさえておきましょう。

基本は「ウェーブ」系のトレーニング

基本になるのはロープを持って波のように動かす「ウェーブ」というトレーニングです。

両手でロープを掴んで同時に上下させる「ダブルウェーブ」、左右の手を交互に上下させる「オルタナティブウェーブ」は初心者にもやりやすいトレーニングです。

https://www.youtube.com/watch?v=NG1Yw9jKnM0

ロープを左右に動かす「サイドスネーク」も取り入れてバランスよく鍛えたいところです。

「スラム」系で運動強度アップ

ウェーブと同じような動きですが、ロープを叩きつける動きを加える「スラム」系のトレーニングは、ウェーブ系よりも強度の高いトレーニングになります。

両手でロープを掴んで上下させ、下ろすときにロープを地面に叩きつける「ダブルロープスラム」、左右を交互に叩きつける「オルタネイトスラム」、両手を体の片側から逆側に弧を描くように動かしてロープを叩きつける「サイドトゥサイドスラム」などがあります。

https://www.youtube.com/watch?v=HO9QhKsjTks

スクワットやジャンプも取り入れることができる

スラム系のトレーニングにスクワットやジャンプを取り入れるとさらに強度の高い全身運動になります。

ロープを振り上げるときにジャンプをし、叩きつけるときにスクワットの動きをする「ジャンピングスクワット・ロープスラム」は全身の筋肉を使うだけでなく、心肺機能アップにも高い効果が得られます。

上級者向けのトレーニングもある

もっと強度の高いトレーニングをしたい!という人はプッシュアップロープ」を試してみましょう。

ロープを握った状態で腕立て伏せをし、体を上げるときに手足を使ってジャンプをして体を浮かせ、ロープをウェーブさせます。

ジャンプをしたときに腕だけでなく足も浮いている状態になるようにしましょう。

https://www.youtube.com/watch?v=M7JAVliTpKk

バトルロープトレーニングの注意したいポイント

バトルロープトレーニングをする際には、以下のポイントに注意して行いましょう。

  • 事前にウォームアップをしておく
  • ロープを使えるジムか、自宅の庭など広い場所で行う
  • ロープの真ん中を柱や重りなどの動かないもので抑えて行う
  • ロープ全体が波打つように大きく動かす
  • 一定のリズムになるように行う
  • 20秒運動→20秒インターバルのサイクルで行う

バトルロープの選び方

バトルロープ アンカーキットとナイロンプロテクター付き - フィットネス ウェーブロープ エクササイズ - クロス強化トレーニング - CrossFit サーキットトレーニング
バトルロープは太さ・長さ・重さをチェックして選ぶようにすると良いでしょう。

太さ

バトルロープの太さは38mmのものと50mmのものが多く売られています。

一般的には男性は太めの50mm、女性は38mmと言われることが多いですが、性別にかかわらず手の大きさによって握りやすい方を選ぶと良いでしょう。

長さ

9メートル以上あるものが望ましいですが、もっと長いものも売られています。

長いものの方が負荷が高くなりますが、その分場所も必要になります。

自分がトレーニングを行う場所が縦5m程度なら9mのものを、10m程度のスペースで使うなら15m程度のロープを使用できます。

重さ

太く長いほど重量が重くなります。太さ50mm・長さ9mのもので12kg前後と言うものが一般的です。

バトルロープおすすめランキング・20位〜11位

人気度・素材・価格・耐久性・使いやすさなど独自のポイントを含めて厳選したバトルロープ20点をランキング形式でご紹介します。

どのロープも十分満足出来る商品ですので、ぜひ購入時の参考にしてみてください。

20位:Sanzone ジムロープ

Sanzone ジムロープ
Sanzone
販売価格 ¥10,830(2018年4月8日15時14分時点の価格)

プログレード仕様の耐久性を持ったバトルロープです。

太さが38mmと50mmから、長さが9m・12m・15mから選べます。

持ち手の部分がコーティングされて持ちやすくなっているほか、真ん中の折り返しの部分にもカバーがついています。

19位:Aoneky ジムロープ

Aoneky ジムロープ
Aoneky
販売価格 ¥6,688(2018年4月8日15時14分時点の価格)

太さが25mm、長さ8mと少し細め・短めなジムロープで、子供のトレーニングに向いています

重さも2.5kgしかないので、大人が本格的なトレーニングをするのには向きませんが、非力な人の運動不足解消程度なら問題ないでしょう。

18位:Bonnlo バトルロープ

Bonnlo バトルロープ
Bonnlo
販売価格 ¥42,972(2018年4月8日15時16分時点の価格)

太さが1インチ(25.4mm)と2インチ(50.8mm)から選べるバトルロープです。

持ち手がコーティングされているだけでなく、全体的にカバーで覆われているため、安全に持ち運ぶことが出来ます。

長さは30フィート(約9m)から50フィート(約15m)までの3サイズから選べます。

17位:Tomshoo パワートレーニングロープ

Tomshoo パワートレーニングロープ
TOMSHOO
販売価格 ¥129,824(2018年4月8日15時16分時点の価格)

耐久性・耐摩耗性の高いポリエステル素材を100%使用したバトルロープです。

直径38mm・50フィートのサイズで、重量は13kgです。本場アメリカでも評価の高い商品です。

16位:WILD FIT トレーニングロープ Φ50mm

WILD FIT トレーニングロープ Φ50mm
ワイルドフィット
販売価格 ¥10,200(2018年4月8日15時16分時点の価格)

太さ50mm・長さ9m・重さ14kgのバトルロープです。色はシンプルなブラックなので、飽きずに使うことができ、ハンドル部分もコーティングがされています。

ナイロン素材のためさわり心地もよく、ささくれだってしまうこともありません。

15位:ノーブランド品 トレーニングロープ

ノーブランド品 トレーニングロープ
ノーブランド
販売価格 ¥7,280(2018年4月8日15時17分時点の価格)

ノーブランドながら、直径5cm×長さ9m・重量10.75kgと申し分のないスペックのロープです。

ブラック地にイエローのラインが入ったデザイン性、ラバーコーティングされたグリップなど機能性も問題なしです。

14位:Reebok(リーボック) ファンクショナルバトルロープ RSRP-10050

Reebok(リーボック) ファンクショナルバトルロープ RSRP-10050
リーボック(Reebok)
販売価格 ¥24,040(2018年4月8日15時17分時点の価格)

人気スポーツメーカー・リーボック社のバトルロープです。

直径50mm、長さは10mと標準的なサイズで、重さは10kgです。シンプルで耐久性の高い商品で、大手メーカー製というのも安心して使えるポイントです。

13位:My Vision ジムロープ

切れにくく耐久性の高い素材を使用しているため、どんな筋肉自慢・力自慢の人でも切れることなく安全にトレーニングが出来るジムロープです。

好きな太さ・長さから選ぶことができる6種類のサイズがラインナップされています。

12位:ノーブランド品 バトルジムロープ 9m

ノーブランド品 バトルジムロープ 9m
ノーブランド
販売価格 ¥4,104(2018年4月8日15時18分時点の価格)

バトルロープはシンプルな作りであるため、ノーブランド品でも十分なクオリティのものが多いのが特徴です。

このロープは価格も安くコストパフォーマンスに優れている商品で、太さも38mm、長さは9mと標準的です。

11位:COM-SHOT トレーニングジムロープ

COM-SHOT トレーニングジムロープ
COM-SHOT
販売価格 ¥2,980(2018年4月8日15時18分時点の価格)

この商品はバトルロープを縄跳びに応用した商品です。

太さが28mm、長さが3mと通常のバトルロープよりは細め・短めになっていますが、縄跳びとして使うとかなりハードなトレーニングを行えます。

通常のバトルロープとセットでメニューを組んでみると良さそうです。

バトルロープおすすめランキング・10位〜4位

10位:COM-SHOT トレーニングジムロープ ST-9m×38mm

COM-SHOT トレーニングジムロープ ST-9m×38mm
COM-SHOT
販売価格 ¥5,580(2018年4月8日23時27分時点の価格)

11位と同じメーカーの製品ですが、こちらは太さ38mm・長さ9mの長いタイプのものです。

通常のウェーブやスラムといったトレーニングはもちろん、上から垂らして登るトレーニングでも切れにくく安全に使えます。

9位:GronG(グロング) トレーニングロープ トレーニングDVD付き(島袋好一トレーナー監修)

GronG(グロング) トレーニングロープ トレーニングDVD付き
GronG(グロング)
販売価格 ¥6,480(2018年4月8日23時27分時点の価格)

38mm×10mのトレーニングロープで、真ん中の折り返し部分にはスレ防止のカバーがついていますので、柱やウェイトなどでも破損しにくくなっています。

GronG専属トレーナーの島袋好一氏監修のトレーニングDVDつきで、5つの用途に合わせたトレーニングメニューが収録されています。

8位:ノーブランド品 ジムロープ 全3サイズ

極太(太さ50mm)と初心者用(38mm)の9mのジムロープと、縄跳び用(太さ38mm)の3mのものを用途に合わせて選べます。

安価な商品ですが、ハンドル部分にもコーティングがあり握りやすくなっています。

7位:絆 ジムロープ

絆 ジムロープ
AZ
販売価格 ¥7,670(2018年4月8日23時28分時点の価格)

どんなに扱っても切れにくくほつれにくい作りのジムロープです。サイズは50mm×9m、重さ9kgあるため、標準的なロープです。

広い場所でのトレーニングに向いています。

6位:WILD FIT トレーニングロープ Φ38mm

WILD FIT トレーニングロープ Φ38mm
ワイルドフィット
販売価格 ¥7,700(2018年4月8日23時28分時点の価格)

16位の商品よりも太さの細い38mmのロープです。

細身なので握りやすく、ロープトレーニングの初心者や女性でも握りやすく扱いやすい商品です。送料も無料なので、お得に購入できます。

5位:1stモール ジムロープ ブラック

手の大きさやトレーニング強度に合わせて太さや長さなど6種類の組み合わせから選べるジムロープです。

傷みにくく切れにくいため、ジムや自宅の庭のほか公園や砂地など場所を選べずに使用できます。

4位:LAKARU(ラカル) バトルロープ

LAKARU(ラカル) バトルロープ
LAKARU(ラカル)
販売価格 ¥9,990(2018年4月8日23時29分時点の価格)

太さ50mmと38mm、長さ9mと12mから選べます。

細めで短めの物を使うことで普段運動不足の人や筋力の無い人、高齢者でも簡単に筋力や心肺機能のアップができますし、太くて長いものは本格的なトレーニングに向いています。柔らかく扱いやすい商品です。

バトルロープおすすめランキング・ベスト3

3位:トーエイライト 綱引ロープ30

トーエイライト 綱引ロープ30
販売価格 ¥968(2018年4月8日23時29分時点の価格)

バトルロープとして綱引き用のロープを選ぶ人もおり、ゴツゴツとした縄の感触が好評です。

太さはやや細めの30mmで、1mあたり660g(10mで6.6kg)の重量です。あまり重くないため、子供用や初心者用にベストです。

2位:H&Yo ジムロープ リストバンド

38mm×9m、50mm×9mのものと、縄跳び用の38mm×3mのものが選べるジムロープです。

9mの商品には手首を保護するリストバンドがついており、怪我の予防が出来ます。アスリートや格闘家にも愛用者の多い商品です。

1位:TOMSHOO バトルロープ

TOMSHOO バトルロープ
TOMSHOO
販売価格 ¥6,099(2018年4月8日23時30分時点の価格)

直径38mm、長さ15mのバトルロープで、プロアスリートでも使用できるプログレード仕様で、信頼性の高い商品です。

両端の持ち手の部分が熱収縮キャップがついているため擦れて手が痛くならずに快適にトレーニングが出来ます。

長い商品ですので十分なスペースで行いましょう。

まとめ

腹筋の鍛えられた男性

バトルロープは使い方も簡単で高い効果を得られるトレーニング方法です。

ロープの太さや長さを調節することによって、高齢者、女性、男性、アスリートや格闘家などさまざまな人に対応したトレーニングをすることができ、トレーニング方法も振る・叩きつける・登るなど多岐にわたります。

価格も様々なので、ネットの口コミを見て選んだり、上記のランキングをぜひ参考にしてもらえれば幸いです。

       

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