腕を鍛える男性

アームブラスターおすすめ人気ランキング10選を徹底比較!その効果と使い方を解説します!

 

アームブラスターとはどんなトレーニング器具か?

プリーチャーカール

アームブラスターとは、ダンベルやバーベルを使ったトレーニングのときにフォームの補助をしてくれる器具です。

特にアームカールなど、上腕二頭筋への負荷を効率良くかけるために使用されます。

上腕二頭筋を鍛えるメニューに最適

上腕二頭筋を鍛えるバーベルカールダンベルカールを始め、プリーチャーズベンチカールハンマーカールにも使えます。

これらのメニューはカール台を使う場合が多いですが、カール台よりも場所を取らず、収納などもコンパクトに可能なのがアームブラスターのメリットです。

シュワルツェネッガーも愛用

元カリフォルニア州知事で、「ターミネーター」「トータル・リコール」などに出演し日本でも人気のある映画俳優、アーノルド・シュワルツェネッガー氏も愛用していたと話題になっています。

シュワルツェネッガー氏はもともとボディビルダーとして活躍し、現在でもボディビルの大会には顔を出すほどです。

世界的なボディビルダーが使用した器具というのは信頼して使えます。

アームブラスターの効果をチェック

筋肉のすごい男性

アームブラスターの働きと効果についてチェックしておきましょう。

肘を固定することで負荷が効率良くかかる

アームブラスターは金属製のプレートに肘を置いて固定することで、上腕二頭筋に効率よく負荷がかかります。

アームブラスターを使用した場合、使用しない場合の約1.2〜1.5倍程度の負荷が上腕二頭筋にかかると言われています。

上腕二頭筋以外の筋肉には負荷がかからないようなフォームでアームカールが行えるため、一点集中で負荷をかけられるという利点があります。

アームブラスターを使用しないと運動強度が低くなる

アームブラスターを使わないで行うと、肘ではなく肩から腕を上げる形になったりひねってしまったりして力が上腕二頭筋以外にもかかってしまうため、トレーニング効率が悪くなることがあります。

また、勢いや反動をつけてウェイトを持ち上げるというクセが付く場合があり、上腕二頭筋以外の肩や背筋などに負荷が逃げてしまいます。

アームブラスターの正しい使い方をチェック

筋肉の発達した男性

アームブラスターの正しい使い方をチェックしましょう。

サイズをしっかりと調整する

ベルトの長さを調節し、正しいフォームが取れるようにしましょう。ポイントは「首が正しい位置にあり、背筋が伸びているかどうか」ということです。猫背になってしまうと重いウェイトによる負荷が全て首に集中し、怪我のもとになります。

また、肘がしっかり固定できるポイントに来るようにしましょう。

ウェイトを置くラックがあると良い

肘が固定されてしまっているため、ダンベルやバーベルを地面に置きにくいというのがアームブラスターの難点です。そのため、バーベルやダンベルを置くためのラックを用意しておくと安全にトレーニングすることが出来ます

ダンベルであれば両手が独立して動かせるのでプレートから腕を外せば良いですが、特にバーベルの場合は両手が固定されているため、下におろしにくくなります。

アームブラスターの使用法を動画でチェックしよう!

アームブラスターの使用法はYouTubeなどの動画サイトでチェック出来ます。実際に使っているところを見てみるととても参考になりますし、正しい使い方をマスターできます。

https://www.youtube.com/watch?v=1_SjSx7WtC4

アームブラスターを選ぶポイントはここだ!

アームブラスターを選ぶときには、高負荷にも耐えられる強度や耐久性、価格、肘や首などのクッション性を見ておくと良いでしょう。

プレートの素材

アームブラスターは重いバーベルやダンベルを持っているときに肘を固定するための器具です。効率よく安全にトレーニングを行うために、強度や耐久性の高いものを選ぶ必要があります。

プレート部分の素材には鉄やアルミが使われていることが多いです。アルミは鉄に比べて計量で使いやすいですが、同じ厚みであれば、鉄の方がアルミよりも3倍程度の強度があります。

100kg程度までであればどちらの素材でもかまわないと思いますが、それ以上の強度のトレーニングをするのであれば鉄のプレートの方が望ましいでしょう。

ベルトの作りもチェック

多くのアームブラスターはベルトの長さを調整できるようになっています。高重量がかかるため、首の部分にクッションパッドがあるものを選びましょう。

ベルトが短かかったりクッションがなく痛みがあったりして悪い姿勢でトレーニングを行うと、首の部分に重さが集中してしまい、怪我のもとになります。

接続部もチェック

ベルトとプレートの接続部分もチェックしましょう。接続部分はリベットで留められていますが、1本留めと2本留めのものがあります。

1本留めではリベットを中心にして回るように動いてしまい、破損の原因になってしまいますので、リベット2本留めでしっかりと固定されているものを選びましょう。

価格

アームブラスターの価格は非常に多岐にわたり、3,000円台から1万円を超えるものまでさまざまです。海外発送のものは価格が高いという場合がありますし、安すぎるものも安全性に疑問が出るかもしれません。

ネットの口コミなどをチェックしておくと使用者の生の声が聞けるので良いでしょう。

クッション性

前述の首のクッションパッドはもちろんですが、肘の部分にもクッション材が入っているものが多いです。運動時の支点となる肘部分には負担がかかりやすいので、しっかりとクッション材が入っているものを選びましょう。

メーカー・ブランドもチェック

メーカーやブランドもチェックしておくとよいでしょう。有名なメーカーのものは多くの人が使っているため、口コミ・レビューも多く、情報を集めやすいという利点があります。

逆に無名のメーカーでも十分に使用できるものもありますし、価格も抑えめで購入しやすいという利点があります。

アームブラスターおすすめランキング・10位〜4位

おすすめのアームブラスターを10点厳選し、ランキングにしてご紹介します。

どの商品も利用者からの評価が高く、品質、安全性、価格などを厳選した商品です。

10位:BETO™ アームトレーニング 補助用器具

BETO™ アームトレーニング 補助用器具
spacerail
販売価格 ¥3,280(2018年4月10日16時15分時点の価格)

厚さ3mmの鋼鉄製のアームブラスターで、重いウェイトを持っても変形すること無く安心してトレーニングに集中できます。重さがかかる首や肘の部分にはパットやクッションがついているため、負担が軽くなり、当たっている箇所が痛くありません。

9位:ノーブランド品 アームブラスター

アームBlaster
販売価格 ¥7,810(2018年4月11日21時59分時点の価格)

アルミ製の厚いプレートがしっかりと位置を固定し、肘が当たるところにも厚いパッドが入っているため快適に使えます。ナイロンベルトはネオプレン素材を使用し、強度と肌触りの良さを両立させています。

8位:オクソガ(Oxoga) ウエイトリフティング用 アームブラスター OSAB-3656

オクソガ(Oxoga) ウエイトリフティング用 アームブラスター OSAB-3656
オクソガ(Oxoga)
販売価格 ¥3,568(2018年4月10日16時17分時点の価格)

トレーニング用品やボクシングなどの格闘技・武道系アイテムを製造・販売している「Oxoga(オクソガ)」のアームブラスター。同一の敷地内で製造や品質管理などを一括でできるようになっているため、高品質で安全な製品を製造しているメーカーです。

7位:Yosooアームブラスター

Yosoo アームブラスター
ZJchao
販売価格 ¥37,556(2018年4月10日16時16分時点の価格)

強度の高いスプリング鋼材を使用したアームブラスターで、調節可能なネックストラップは220lb(99kg)まで耐えられる強度を持っています。首のパッドはズレを防止するすべり止め加工がしてあり、肘のパッドも安定性を高めます。

6位:Core Prodigy キャノンカール+フィットグリップ

Core Prodigy キャノンカール+フィットグリップ
Core Prodigy
販売価格 ¥9,463(2018年4月10日16時17分時点の価格)

アームブラスター「キャノンカール」と、バーベルやダンベル用のグリップのセットです。

アームブラスターの使用に加え、フィットグリップによって持ち手を太くすることでトレーニング時にさらに筋肉を活性化させることができ、運動強度が高まります。

5位:Gym Forward アルミアームブラスター

Gym Forward アルミアームブラスター
Gymforward
販売価格 ¥4,329(2018年4月10日16時17分時点の価格)

丈夫なアルミニウム合金がトレーニング時のポジションをしっかり安定させてくれます。耐荷重100ポンドの堅牢な作りで、ベルトの接続部分も頑丈な2点結合を採用しています。フリーサイズなのでどんな体格の人でも使用できます。

4位:オクソガ(Oxoga) ウエイトリフティング用 アームブラスター OSAB-3655

B078SWD5KR
オクソガ(Oxoga)
販売価格 ¥3,650(2018年4月10日16時19分時点の価格)

鮮やかな青いカラーリングのアームブラスターです。オクソガはアメリカやイギリス、ロシアなどの欧米各国で高い満足度を得ているメーカーで、このアームブラスターも評価の高い商品です。

アームブラスターおすすめランキング・ベスト3

3位:Fitness Maniac Heavy Dutyアームブラスター

Fitness Maniac Heavy Dutyアームブラスター
Fitness Maniac
販売価格 ¥12,366(2018年4月10日16時20分時点の価格)

本場アメリカ製のアームブラスターで、ヘビーユーザーでも使用可能な高重量に耐えられる作りになっており、ワンランク上のトレーニングが可能です。

ストラップ部分の長さを調節して自分に合ったサイズに調整して使いましょう。

2位:Rad アームブラスター

Rad アームブラスター
RAD
販売価格 ¥7,800(2018年4月10日16時22分時点の価格)

頑丈なアルミプレートと丈夫なネックストラップが安全なトレーニングを約束してくれます。

ベルトとプレートの接続部はリベット2本留めなので高い強度を持っています。ネックストラップについているクッションは幅が広くすべり止め加工がしてあるため効率よくトレーニング出来ます。

1位:Goliath Labs アームブラスター

Goliath Labs アームブラスター
Goliath Labs
販売価格 ¥4,280(2018年4月10日16時22分時点の価格)

アメリカでも多くのトレイニーに愛されるブランド「Goliath Labs」のアームブラスターです。

しっかりと肘を固定して正しいフォームでトレーニングが行えるように矯正できるアイテムで、多くのプロトレーナーやアスリート、ボディビルダーにも愛用されています。

まとめ

ダンベルでのエクササイズ

せっかく上腕二頭筋を鍛えたいと思っていても、肘が動いてしまったり反動がついてしまったりすると、しっかりと負荷をかけることが出来ません。

アームブラスターはより強力に負荷を一点集中させることができるため、上腕二頭筋を効率良く鍛えることが出来ます。

購入時には価格やメーカーはもちろん、プレートの材質や接続部分の強度などもチェックして購入しましょう。上記のランキングもぜひ購入時の参考にしていただければと思います。

       

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