野球ボール

野球用手袋おすすめ人気ランキング14選!特徴を元に徹底比較

 

野球用手袋の種類

グローブとボール

打撃用(バッティンググローブ)

打撃用の手袋はマメを防ぐことやバッドを握りやすくすること、そして衝撃保護の3つの役割があります。バッティングは握り具合や手の滑りといった些細な手の動きでも影響を受けるため、しっかりとバッドを握れるものがおすすめです。

天然本革製と合成皮革があります。特徴としては、本革は馴染みが良く、まるで素手で握っているようなフィット感があるのですが値段が高め。一方、合成皮革は上手で水に強いので洗濯ができ、さらに値段も手ごろです。

守備用

守備用手袋はグローブと手をしっかりとフィットさせる、さらにボールを捕ったときの衝撃を抑える役割を持っています。これにより、自分の手の動き通りにクラブを扱うことができ、ボールの衝撃も緩和するので手首を痛める危険性を減らせます

走塁用

走塁用手袋は主にけが予防のためにはめます。例えばスライディングをしたときにスパイクで手を踏まれる可能性があります。もし手袋をせず踏まれてしまったら大けがになりますが、走塁用の手袋には補強パッドが手のひらや甲の部分に入っているのでケガを防ぐことができるのです。

野球用手袋の選び方

野手用グローブ

自分の手に合ったサイズを選ぶ

これは基本中の基本ですが、自分の手のサイズに合った手袋を必ず選ぶようにしましょう。大きいサイズの手袋だとマメが出来やすくなったりバッドをしっかりと握れずバッティングにも悪影響が出てきます。手袋をする本来の目的はマメを防ぐこととしっかりとバッドを握ることです。

サイズが合っていなければ手袋をする意味がなくなるので注意しましょう。もしサイズ選びで迷ったら小さめのサイズを選ぶと良いでしょう。

目的に合った手袋を選ぶ

上記で紹介した通り、手袋には3種類あります。どれにするか迷ったら用途によって選びましょう。バッティングの時に使う手袋なら打撃用、守備の際に使用するなら守備用といった具合に、使う場面によって手袋を絞り込むと選びやすくなります。

ただ、人によっては打撃用手袋を守備の時も使ったり、走塁のときもはめている人もいます。手袋の使い方はそれぞれ違いが出るものなので、柔軟に考えて自分に合った選び方をするのも良いでしょう。

いろいろな手袋を試してみる

もし今使っている手袋に対してフィット感や使いやすさ、快適性、機能性などで不満を感じているなら、思い切って別の手袋を選ぶのもアリ。野球用手袋はたくさんのメーカーから販売されています。自分に合ったものを選ぶことでプレーに集中でき結果にも表れてくるかもしれません。

     
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