ランニングマシーン

ランニングマシーンおすすめ人気ランキング19選を徹底比較!そのダイエット効果と使い方を教えます!

 

ダイエットのためにランニングを決意された皆さん。

日本は年間の1/3も雨が降っていると言われる降雨量の多い国です。
野外だと思うようにランニングができず、ダイエットできないかも知れません。

また、女性であれば野外のランニングで日焼けするのは避けたいのでは?

であれば、室内で気軽にランニングできる”ランニングマシーン”がおすすめです。
ただ、いざランニングマシーンを選ぶとなると種類が多くて迷ってしまいます。

そこで、今回はランニングマシーンを選ぶポイントについてご紹介しましょう。
ランニングマシーンの人気ランキングもまとめていますので、ぜひ参考にして下さい。

ランニングマシーンって何?

ランニングマシーン

皆さんの中には、「ランニングマシーンって何?」という方もいるはずです。
では、ランニングマシーンとは何か、その効果と使い方についてご説明しましょう。

 ”トレッドミル”とも呼ばれる

ランニングマシーンとはその名の通り、”ランニングをするため”トレーニング器具です。

日本ではランニングマシーンという名前ですが、欧米では”トレッドミル”とも呼ばれます。

歩くような速度からランニング、ダッシュに至るまで幅広い速度に調節可能です。
また、液晶画面で距離や速度、時間などをチェックできるものもあります。

ジムに設置される本格派から、数万円で購入のできる家庭用のものまで様々です。

ランニングマシーンの効果

脂肪燃焼

ランニングマシーンの主な効果は3つ。

  • 心肺機能を向上させる
  • 脂肪燃焼を助ける
  • 全身の筋力強化になる

ランニングは”有酸素運動”の一種なので心肺機能を大きく活用します。
その為、心肺機能を向上させつつ効率的にカロリーを消費できるのです。

ランニング中は全身に重力(体重)がかかるので多少の筋力強化も期待できます。

ランニングマシーンの使い方

ただ走っているだけでも脂肪は燃焼し、ダイエットに繋がります。
しかし、できればより効率的にダイエット効果を得たいものです。

以下に、ランニングマシーンの基本的な使い方をまとめました。

  1. ウォームアップ(ストレッチ)をする
  2. 早歩きくらいのペースを5分する
  3. 軽いランニングペースを10分する
  4. 速めランニングペースを10分する
  5. 早歩きくらいのペースを5分する

筋トレとは異なり、ランニングでは2,3日かけて筋肉を修復させる必要はありません。
できれば毎日、1日20〜30分ほどランニングするとダイエット効果が得られます。

ランニングマシーンを使う上でのコツ

ランニングマシーン

先ほど、ランニングは毎日、かつ1日20〜30分ほどやるべきと紹介しました。
ただ、もっとも大切なのは”続ける”ことで、無理をしてまで上記を守る必要はありません。

無理のないリズムで

先述した通り、ランニングマシーンで大切なのは”続ける”ことです。

初めから毎日、1日20〜30分を続けるというのは大変かと思います。
無理して守っていると、結局は続かない原因になってしまうので問題です。

まずは無理のないペースから、慣れてきたらステップアップすれば良いです。

なるべく朝方に

ランニングマシーンでランニングするのなら”朝方”をおすすめします。

というのも、朝に体を動かすと昼から夜にかけても新陳代謝が高まります。
朝から晩まで、1日中脂肪の燃焼しやすい体をキープできる訳です。

また、体を動かすと朝から頭がシャキッとして仕事の効率もUP!します。

週に2,3回はする

毎日するのが理想ですが、ランニングマシーンは”週に2,3回”でも十分です。

むしろ慣れない段階から毎日すると、筋肉痛や疲労の蓄積で続かないことに。
「ランニング=辛いもの」という悪いイメージが付いて悪循環にはまってしまいます。

週に2,3回からゆっくりと、徐々に毎日するまでサイクルを短くしていきましょう。

ランニングマシーンを選ぶ上でのポイント

ランニングマシーン

ランニングマシーンは自宅で気楽に、楽しみながらダイエットできる器具です。
では、家庭用のランニングマシーンを選ぶポイントについて見ていきましょう。

ベルトサイズ

メジャー

まず、ランニングマシーンで重要なのは”ベルトサイズ”です。

家庭用はコンパクト設計のものが多く、ベルトサイズは短めに。
ただ、ベルトサイズが短すぎるとランニングがしづらくなります。

ベルトサイズは幅40cm以上、長さ120cm以上は欲しいところです。

最高速度

次に、ランニングマシーンは”最高速度”にも注目しましょう。

ランニングマシーンは性能によって最高速度に大きな差があります。
10km/h以内しか出せないものから、最高20km/h以上のものなどです。

最高速度は少なくとも10km/h以上、できれば15km/h以上が良いです。

対荷重

最後に、ランニングマシーンとして”対荷重”は欠かせないところです。

対荷重とはランニングマシーンが耐えられる重量のことです。
対荷重が低いと肥満気味の方は重量オーバーになってしまいます。

対荷重は最低80kg以上のもの、理想としては100kg以上が安心です。

ランニングマシーンの人気ランキング

ウォーキングマシンをする女性たち

ランニングマシーンを選ぶポイントは”ベルトサイズ・最高速度・対荷重”の3つです。
では、上記を踏まえて、ランニングマシーンの人気ランキング19選をご紹介しましょう。

19位:ALINCO(アルインコ) ウォーキングマシン 電動ウォーカー

ALINCO(アルインコ) ウォーキングマシン 電動ウォーカー AFW5014 時速0.8~5km 3種トレーニングプログラム 移動キャスター 組立て不要
ALINCO(アルインコ)
販売価格 ¥19,800(2018年4月25日17時36分時点の価格)

手すりからベルト部分にかけてしっかりした作りのランニングマシーン(ウォーキングマシーン)です。

幅64cm、長さ140cmと大きめのベルトでゆったりとトレーニングができます。
ただ、最高速度が6km/hまでと、”ウォーキング”しかできないのが気になるところです。

18位:コーポ コンパクトウォーカーX 自走式(非電動) CP-180X

コーポ コンパクトウォーカーX 自走式(非電動) CP-180X
コーポ
販売価格 ¥9,980(2018年4月25日17時36分時点の価格)

価格帯が10,000円以内と、今回最安値のランニングマシーンです。

ベルトサイズは幅30cm、長さ77cmとコンパクトなので場所を取りません。
本格的なトレーニングは難しいですが、ちょっとした運動には便利です。

17位:自走式 ルームウォーカー 折りたたみ 2550001000

自走式 ルームウォーカー 折りたたみ 2550001000
タンスのゲン
販売価格 ¥10,800(2018年4月25日17時36分時点の価格)

折りたたむと厚さ18cmほどになる薄型のランニングマシーン(ウォーキングマシーン)です。

対荷重は80kgと低めですが、体重の気になる女性程度であれば大丈夫です。
ただし、あくまで”ウォーキング専用”なので本格的なランニングには対応していません。

16位:ウォーキングマシン ヘルシーウォーカー

ナマラ(Namala) 自走式ウォーキングマシン  
ナマラ(Namala)
販売価格 ¥12,800(2018年9月29日16時53分時点の価格)

自分のペースで運動できる省スペースな自走式ウォーカーです。組立不要でコンパクト、移動させやすいランニングマシーンです。

電源不要なので、ご自宅のどこででもご利用可能。
ベルトの長さが78cmあるので、歩幅を大きく取って下半身の強化も。本格的なウォーキングがご自宅で楽しめます。

15位:ファイティングロード (FIGHTINGROAD) ヘルシーウォーカー

ファイティングロード (FIGHTINGROAD) ヘルシーウォーカー
ファイティングロード
販売価格 ¥10,800(2018年4月25日17時37分時点の価格)

トレーニング器具メーカーとして人気の”ファイティングロード”が提供するランニングマシーンです。

機能がほとんどない代わりに、手すりとベルト部分だけのシンプル設計です。
折りたたむと厚さ22cmほどと、薄型なのでちょっとした隙間にも入れられます。

14位:プログラム電動ウォーカー SB-1200

寒い冬は自宅で健康管理!時速0.5km-12km ランニングマシン本格的電動ランニングマシン プログラム電動ウォーカー SB-1200 ウォーキングマシーン
スカイブルー
販売価格 ¥29,800(2018年4月25日17時38分時点の価格)

連続60分と長時間使用できるランニングマシーンです。

最高速度は12km/h、対荷重も100kgまでと十分に使えます。
ただ、ベルトサイズが長さ110cmと短めなので少し狭いかもしれません。

13位:スライヴ 電動ウォーカー 【おうちウォーク】 FD-081

スライヴ 電動ウォーカー 【おうちウォーク】 FD-081
THRIVE(スライヴ)
販売価格 ¥21,600(2018年4月25日17時38分時点の価格)

グリップ位置が体の真横になるよう設計されたランニングマシーンです。

グリップ位置が横にあるので、しっかりつかんだ状態でトレーニングできます。
最高速度は6km/hと遅めですが0.1km刻みと細かく調節可能です。

12位:nozawa sangyo(ノザワサンギョウ) 手すり付 電動ルームウォーカー

nozawa sangyo(ノザワサンギョウ) 手すり付 電動ルームウォーカー
nozawa sangyo(ノザワサンギョウ)
販売価格 ¥19,990(2018年4月25日17時38分時点の価格)

リハビリ向けに開発、提供されているランニングマシーン(ウォーキングマシーン)です。

”お散歩コース・体力強化コース・シェイプアップコース”の3つのコースが。
しっかり掴める”グリップ設計”なので女性から高齢者まで安全です。

11位:PURE RISE(ピュアライズ) 電動 ウォーキング マシン ルーム ウォーカー

ポップなカラーで可愛らしい印象のランニングマシーンです。

オレンジにピンク、ブルーなど全5色から好きな色を選べます。
組み立てから収納まで簡単にできるので、女性でも問題なく使えます。

10位:ダイコー 準業務用ルームランナー DK-152AC

ダイコー 準業務用ルームランナー DK-152AC
大広
販売価格 ¥267,840(2018年4月25日17時39分時点の価格)

名前の通り、”業務利用”を想定して設計されたランニングマシーンです。

今回最速の20km/hまで、最長120分の連続使用ができます。
また、ベルトサイズは幅52cm、長さ141cmと広々設計です。

9位:FitElite(フィットエリート)ルームランナーランニングマシン

FitElite(フィットエリート)ルームランナー・ランニングマシン 電動傾斜変更・16km/h FE32E(マシンのみ)
FitElite(フィットエリート)
販売価格 ¥49,800(2018年4月25日17時39分時点の価格)

”ワンタッチ電動傾斜機能”が搭載されたランニングマシーンです。

タッチパネルを操作するだけと、簡単に傾斜角を変更できます。
最高速度16km/hなので十分に本格的なランニングが可能です。

8位:Horizon(ホライズン) ルームランナー トレッドミル Citta T82

Horizon(ホライズン) ルームランナー トレッドミル Citta T82 チッタ ティー82 Tempo 電動傾斜 ショートカットキー付き 時速15km
Johnson Health Tech(ジョンソンヘルステック)
販売価格 ¥99,360(2018年4月25日17時39分時点の価格)

速度、傾斜角などを細かく設定できるランニングマシーンです。

速度は15km/hまで、角度は最大10%まで自由に設定できます。
”走行クッション”が採用されているのでランニング中の衝撃や騒音を軽減してくれます。

7位:BARWING(バーウィング) ルームランナー ランニングマシン 電動ルームランナー

ベルト部分のみ、手すりなどが一切ないランニングマシーンです。

ベルト部分のみなので薄型、特定のコマンドで起動する先進的な設計です。
従来のランニングマシーンとは異なり、スマートな環境でトレーニングできます。

6位:トレッドミル専用保護マットセット】 トレッドミル<ELITE>

【トレッドミル専用保護マットセット】 トレッドミル<ELITE>
ファイティングロード
販売価格 ¥83,925(2018年4月25日17時40分時点の価格)

フローリングを傷つけにくい”保護マット”の付いたランニングマシーンです。

本格派使用にも関わらず、ベルトサイズは幅40cm、長さ120cmとコンパクト。
折りたたむと長さ66cmとさらにコンパクトになりアパートにも十分に設置できます。

5位:Reebok(リーボック) Reebok(リーボック) JET100 トレッドミル

Reebok(リーボック) Reebok(リーボック) JET100 トレッドミルRVJF-10121BK-1BT Bluetooth付 120V RVJF-10121BK-1BT
リーボック(Reebok)
販売価格 ¥153,544(2018年4月25日17時40分時点の価格)

リーボック(Reebok)の提供するランニングマシーンです。

家庭用としては珍しく”2馬力”の高出力モーターが搭載されています。
また、”心拍センサー付き”なのでランニング中の心肺モニタリングが可能です。

4位:ALINCO(アルインコ) ルームランナー ランニングマシン AFW1011

ALINCO(アルインコ) ルームランナー ランニングマシン AFW1011 時速1~16km 歩行面40×120cm 6種トレーニングプログラム 折りたたみ可能
ALINCO(アルインコ)
販売価格 ¥59,990(2018年4月25日17時40分時点の価格)

速度を最低1km/hから最大16km/hまで、幅広く設定できるランニングマシーンです。

ベルトサイズは幅40cm、長さ120cmと十分にランニングできるスペースがあります。
”折りたたみ可能”とのことなので、大きさの割にはコンパクトにでき収納場所には困りません。

3位:ダイコー(DAIKOU) ランニングマシン 手すり高さ7段階調整可能

ダイコー(DAIKOU) ランニングマシン 手すり高さ7段階調整可能 低速電動ウォーカー 家庭用 速度0.2~8.0km/h DK-205 【保証期間1年】
ダイコー(DAIKO)
販売価格 ¥83,400(2018年4月25日17時40分時点の価格)

リハビリ施設でも採用される本格的なランニングマシーンです。

両サイドにクッション付きの手すりが配置され安全に使用できます。
また、”保証期間1年”が付いてくるので万が一にも安心です。

2位:WASAI(ワサイ) ランニングマシン ルームランナー 1km~14.8km

WASAI(ワサイ) ランニングマシン ルームランナー AI0102 1km~14.8km 組立不要 折りたたみ押入収納可能 12種トレーニングプログラム 12種トレーニングプログラム
WASAI
販売価格 ¥45,980(2018年4月25日17時41分時点の価格)

先進的なデザインをしているランニングマシーンです。

大きめのタッチパネルは操作がしやすく、12種類のプログラムを楽しめます。
”静音設計(48hp)”なので周りに迷惑をかける心配もあまりないでしょう。

1位:BARWING(バーウィング) 高機能ルームランナーMAX16km/h

BARWING(バーウィング) 高機能ルームランナーMAX16km/h 角度調整 18種のプログラム機能
YouTen
販売価格 ¥39,800(2018年4月25日17時41分時点の価格)

最高速度が16km/hと、まさに理想的な本格派ランニングマシーンです。

ベルト下に”サスペンション”と”クッション”が採用され、膝に優しい設計が取られています。
最新のタッチパネルには18種類のプログラムが、かつ音楽再生やUSB充電などができ至れり尽くせりです。

ランニングマシーンで無理なくダイエットを!

スポーツジム

今回は、ダイエットにおすすめするランニングマシーンの選び方と使い方をまとめてみました。

ランニングマシーンを選ぶポイントは3つ

  • ベルトサイズ(幅40cm、長さ120cm以上)
  • 最高速度(最高15km/h以上)
  • 対荷重(最大100kg以上)

上記を参考に選べば、およそベストなランニングマシーンが見つかるはずです。

ちなみに、紹介したランニングマシーンはどれも”Amazon”で購入できます。
興味のある方は、ぜひチェックしてみて下さい。

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