テニスラケットとテニスボール

硬式テニスラケットおすすめ人気ランキング20選を徹底比較!初心者、中級者など熟練レベルに応じた正しい選び方を教えます

 

硬式テニスラケットは「何でもいい」わけじゃない!

テニスプレイヤー 硬式のテニスラケットは非常に種類が多く、「何でもいい」と言って選べるものではありません。サイズや重さによる違い、グリップの太さによる違い、ガットの目の粗さや素材による違いなど、さまざまな特徴があります。

ラケットの持つ特徴を知っておくと、選ぶときの助けになります。

面の広さによる違い

ラケットの面の大きさはミッドサイズ(85〜95平方インチ)・ミッドプラス(95〜105インチ)・オーバーサイズ(105〜125平方インチ)の3つがあります。

面がせまいとコントロールはしやすいですがボールは飛びにくくなり、広いとボールが飛びやすくなります。

フレームの厚さによる違い

フレームを横から見たときに、ラケットによって厚みが違うのがわかります。厚いものはパワーがあり、薄いものはコントロールしやすくなるという特徴があります。

また、トップが厚めのものは遠心力が付きやすいため振り負けないようになり、スウィートスポットが厚めになっているものはコントロール性がアップします。

グリップによる違い

グリップはラケットによって太さが異なり1〜4までのサイズが規格で決められています。1が一番細く、4が一番太いサイズです。男性は3、女性は2を選ぶ人が多いようですが、好みやプレースタイルによっても異なります。

太いグリップはストロークプレーが多い人、細いグリップはネットプレーを好む人が選ぶことが多いです。オーバーグリップで微調整することも可能です。

ガットによる違い

ガットの縦横の本数(ストリングパターン)によってもラケットの特製は異なります。

目が粗いパターンはスウィートスポットが広くなるのでコントロールしやすくなり、スピンがかかりやすくなりますが、切れやすいというデメリットもあります。

目が細かいと切れにくくシャープなストレートボールが打てますがスウィートスポットが狭くなるというデメリットもあります。パワーヒッター型には細い目を好む人が多いです。

レベル別・ラケットの選び方

テニスをする男性レベルによってラケットの選び方もさまざまです。上級者は自分のプレースタイルやクセ、好みなどがわかってきているはずですので、ここでは初心者〜中級者の選び方をご紹介します。

初心者向けのラケット

初心者の場合はオーソドックスなタイプを選ぶことをおすすめします。面の広さはミッドプラス、フレームの厚さもバランスが良い通常のタイプ、グリップも手に合ったものを選びましょう。

ガットのパターンは目が粗いものを選ぶとしっかりスウィートスポットに当たりやすくなります。

中級者向けのラケット

中級者はそろそろ自分のプレーの特性がわかってきた頃だと思います。いきなりクセの強いラケットにするのではなく、まずは今まで使っていたラケットの不満点を考え、それを基準に新しいラケットを選んでみましょう。

価格とデザインもチェックすること

もちろん価格とデザインをチェックするのも忘れないようにしましょう。ラケットはピンからキリまであります。初心者のうちは安いものでも構いませんが、中級レベルになってきたらある程度の価格のものから選んでみるとよいでしょう。15,000円から20,000円未満程度のものがおすすめです。

タイプ別・ラケットの選び方

テニスをする男性自分のプレースタイルによってラケットの選び方も変わってきます。自分のクセを考えて選んでみましょう。

パワーはあるけれどコントロールに難があるタイプ

パワーヒッタータイプによくあるのがコントロールに難があるという大雑把なタイプです。自分の力でスイングできてしまうので、多少重量感のあるラケットの方がコントロールしやすくなります

軽すぎるとラケットを振り回しすぎてしまってコントロールが乱れやすくなります。またミッドサイズかミッドプラスの広さのものにし、フレームの厚さはスウィートスポットが厚めのものがコントロール性がアップします。

コントロールはあるけれど非力なタイプ

コントロールはできるけれど、パワーが物りないという人はボールが飛びやすいミッドプラス〜オーバーサイズのものがおすすめです。また、重めのラケットにしたり、トップに厚みがあるものにすると打ち負けないようになります。

硬式テニスラケットおすすめランキング・20位〜11位

硬式テニスラケットの中でも人気が高く、使用感が良いものやコストパフォーマンスに優れているものなどを20点厳選し、ランキングにしてご紹介します。ぜひ購入時の参考にしていただければと思います。

20位:【大坂なおみ使用モデル】YONEX EZONE 100 EZ100YX

【大坂なおみ使用モデル】YONEX EZONE 100 EZ100YX
YONEX
販売価格 ¥23,700(2018年5月10日15時17分時点の価格)

プロテニスプレーヤーの大坂なおみ選手が使っているモデルです。スウィートスポットが広く取られており、300gという重さを感じさせずに軽やかに振り抜くことが出来ます。

19位:Babolat ピュアエアロUS スター&ストライプス

Babolat ピュアエアロUS スター&ストライプス
販売価格 ¥15,800(2018年5月10日15時17分時点の価格)

バボラのピュアエアロの限定モデルで、アメリカ国旗を模したカラーリングが非常に印象的な一本です。グリップは3で重量も300gあるので男性に向いている一本です。使用感も良く、クセのない感じが人気です。

18位:Head 2014 ユーテック グラフィン ラジカル 26 ジュニア232204

Head 2014 ユーテック グラフィン ラジカル 26 ジュニア232204
ヘッド(HEAD)
販売価格 ¥15,540(2018年5月10日15時17分時点の価格)

245gという軽量モデルで、子供でも負担なく振り抜くことが出来る一本です。対象年齢は9〜11歳なので、体へかかる衝撃が少なくなるように作られています。

アンディ・マレー選手が使用しているものと同じ素材を使用しています。

17位:YONEX Vコア エスアイ 25 VCSI25G フラッシュオレンジ G0

YONEX Vコア エスアイ 25 VCSI25G フラッシュオレンジ G0
ヨネックス(YONEX)
販売価格 ¥6,912(2018年5月10日15時18分時点の価格)

ミッドプラスで重量240g、グリップの太さもゼロと子供に最適な一本です。7,000円を切る低価格ながらカーボンを使用しているため、長時間使用しても疲れにくい軽さが特徴です。

16位:Prince ツアープロ 100 XR 7TJ016

Prince ツアープロ 100 XR 7TJ016
Prince(プリンス)
販売価格 ¥25,690(2018年5月10日15時18分時点の価格)

310gというデータを見た限りでは重量感がありそうですが、重い分ボールが良く飛びやすいため振ったときの重さを感じにくい一本です。パワーとスピードをアップさせたいプレーヤーにはおすすめの一本です。

スピンもかかりやすく、バランスの良いラケットです。

15位:Babolat ピュアアエロ フレンチオープン

Babolat ピュアアエロ フレンチオープン
バボラ
販売価格 ¥20,520(2018年5月10日15時18分時点の価格)

ピュアエアロのフレンチオープンモデルです。運動工学にもとづいて作られており、空力特性も徹底的に研究して速いスイングが可能になっています。そのためスピンが掛かりやすくなり、ストロークも軽く振り抜けやすいのが特徴です。

14位:WILSON BURN 95J

WILSON BURN 95J
Wilson(ウイルソン)
販売価格 ¥11,000(2018年5月10日15時18分時点の価格)

錦織圭選手選手が18歳まで使用したラケットと同じスペックのラケットです。トップヘビーなハンマーバランス設計の1本なので、パワフルなストロークやサーブに向いています。

13位:Prince ハイブリッド ライト 05 7TJ03

Prince ハイブリッド ライト 05 7TJ03
Prince(プリンス)
販売価格 ¥12,790(2018年5月10日15時19分時点の価格)

面の大きさが105cmのオーバーサイズなのでスウィートスポットにもしっかりヒットしやすく、それでいて重さが255gという軽量設計です。持ったときに軽さに驚く人も多く、初心者でも扱いやすい一本です。

12位:HEAD ユーテックIGプレステージ・プロ 230802

HEAD ユーテックIGプレステージ・プロ 230802
ヘッド(HEAD)
販売価格 ¥43,516(2018年5月10日15時19分時点の価格)

重量が325gと他のラケットに比べると重めですが、トップヘビーに作られているため遠心力を利用してきれいに振り切ることが出来ます。パワー重視の人はもちろん、パワー不を補いたい人にも最適です。

11位:Prince(プリンス) ビースト 100 7TJ062

Prince(プリンス) ビースト 100 7TJ062
Prince(プリンス)
販売価格 ¥28,220(2018年5月10日15時19分時点の価格)

スウィートスポット部分が厚くなっているフレームなのでミートしやすく、コントロール性が高いラケットです。衝撃吸収性も備えているため、やひじへの負担も少ないのがうれしいポイントです。

硬式テニスラケットおすすめランキング・10位〜4位

10位:Babolat ピュアドライブ 2018 101334/101335

Babolat ピュアドライブ 2018 101334/101335
販売価格 ¥19,500(2018年5月10日15時20分時点の価格)

発売開始とともに品薄になってしまうことでも有名なピュアドライブの2018年モデルです。ガットのパターンが粗めなのでより強いスピンをかけることが出来ます。

また、打ったときの感触が柔らかいため、関節にも負担がかかりにくいといううれしい特徴もあります。

9位:Babolat ピュアドライブ ウインブルドン

Babolat ピュアドライブ ウインブルドン
バボラ
販売価格 ¥15,100(2018年5月10日15時20分時点の価格)

2016年のウィンブルドン限定モデルです。ピュアドライブの特徴をそのままに、ウィンブルドンの特徴とも言えるグラスコートの緑色をイメージしたカラーリングになっています。

8位:Prince ビースト オースリー 100 7TJ065

Prince ビースト オースリー 100 7TJ065
Prince(プリンス)
販売価格 ¥28,649(2018年5月10日15時20分時点の価格)

280gという標準的な重さのラケットで、打ったときの打球感を追求して作られています。操作性もよく、ボールを打ったときの衝撃を軽くしてくれる2ピーススローとという機構が搭載されています。

7位:ウィルソン プロスタッフ 97S 2017 wrt73161u

ウィルソン プロスタッフ 97S 2017 wrt73161u
ウィルソン
販売価格 ¥21,070(2018年5月10日15時20分時点の価格)

ブルガリアのグリゴール・ディミトロフ選手に合わせて作られた一本です。310gという重量ですが、トップヘビーで振りやすく、ストロークプレーヤー向きのラケットだと言えます。

6位:kaiser KW-928

kaiser KW-928
カワセ(KAWASE)
販売価格 ¥1,928(2018年5月10日15時23分時点の価格)

アルミを採用しているため丈夫なラケットですが、本格的にテニスをしようと思っている人よりも、趣味やレジャーで楽しみたい人向けの一本です。これを使ってから本格的なものにステップアップする、という人も多いです。

5位:サクライ貿易(SAKURAI) CALFLEX(カルフレックス) CAL-23III BL

サクライ貿易(SAKURAI) CALFLEX(カルフレックス) CAL-23III BL
サクライ貿易(SAKURAI)
販売価格 ¥1,685(2018年5月10日15時23分時点の価格)

とにかく低価格なのが特徴のラケットで、重量も215gと非常に軽く出来ているキッズ用ラケットです。子供の習い事は飽きて止めてしまうということもありますので、最初はこのラケットで様子を見るという人が多いです。

続くようならしっかりしたラケットを買った方が良いでしょう。遊び用ならこれで十分です。

4位:SRIXON アドフォース

SRIXON アドフォース
スリクソン(SRIXON)
販売価格 ¥4,500(2018年5月10日15時23分時点の価格)

レクリエーション用に使用するなら十分なスペックです。重量も300gと重すぎず、打球感が柔らかいので怪我につながることもありません。力強く打てるモデルで、テニスを楽しむことが出来ます。

硬式テニスラケットおすすめランキング・ベスト3

3位:Wilson ジュニア用BEAR RACKET SET WRT6164E

Wilson ジュニア用BEAR RACKET SET WRT6164E
Wilson(ウイルソン)
販売価格 ¥5,927(2018年5月10日15時23分時点の価格)

小さい子供用のラケットで、レジャー向けの2本セットです。子供にテニスを始めさせたい、興味を持たせたいという親御さんはこのラケットから始めてはどうでしょうか。

くまの絵がかわいいため、喜んで使ってくれるお子さんも多いです。

2位:Babolat 2016 ピュアアエロ BF101253 Pure Aero/G2

Babolat 2016 ピュアアエロ BF101253 Pure Aero/G2
BABOLAT(バボラ)
販売価格 ¥19,224(2018年5月10日15時24分時点の価格)

ピュアアエロの2016年モデルで、根強い人気を誇る1本です。空気抵抗を削減することでスイングスピードをアップさせ、しっかりとスピンをかけることができます。

スピンをよりかかりやすくするための機構「FSIスピンテクノロジー」を採用しています。

1位:【フェデラー使用シリーズ】ウィルソン 2017 プロスタッフ 97LS G2

【フェデラー使用シリーズ】ウィルソン 2017 プロスタッフ 97LS G2
WILSON
販売価格 ¥25,800(2018年5月10日15時24分時点の価格)

あのロジャー・フェデラーが共同開発し使用しているモデルです。軽く取り回しの良いラケットなので、男女問わずしっかりスイングすることが出来ます。

スピンもしっかりかかるため、トップスピンやスライスなどを多用する人には特に向いています。

まとめ

テニスラケットとボールラケットは素材・面の大きさ、重量、バランスなどさまざまなポイントを見て選ぶ必要があります。初心者のうちだと、どんなものを選べばよいかわからないということもあると思いますが、まずはオーソドックスなものから始めましょう。

そのうち自分のスタイルを強化したり、弱点を補ったり出来るラケットにステップアップしていくというつもりで購入する人が多いです。ランキングでご紹介したラケットは特に人気も評価も高い商品ばかりですので、きっとラケット選びのお役に立てるのではないかと思います。

       

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