テニスボール

テニスボールおすすめ人気ランキング20選を徹底比較!硬式、軟式それぞれの売れ筋をご紹介します!

 

軟式ボールと硬式ボールの違い

テニスプレイヤー テニスには、「硬式テニス」と「ソフトテニス(昔は「軟式テニス」と呼んでいた)」の2種類があるのをご存知でしょうか?テニスボールを買うときに間違えてしまっては大変です。それぞれの違いを知っておきましょう。

硬式ボールは固めのフェルト生地

硬式のテニスボールは一般的には黄色いフェルト生地でコーティングされているため、目にしたことがあるという人がほとんどでしょう。手で握っても凹みにくく、固めの感触です。

ソフトテニス用のラケットで打つとボールの重さや固さに負けてしまい、ラケットが折れたりガットが切れたりします。

軟式ボールは柔らかいゴムボール

軟式のボールはぐにゃぐにゃと手で握ってつぶせるくらいの柔らかさのゴムボールです。空気を入れて固さを調節します。白いボールが一般的ですが、中には黄色やピンクのものもあります。

硬式用のラケットで打つとボールが飛びすぎてしまい、コントロールが効きません。

硬式テニスボールの選び方

テニスラケットとボール硬式のテニスボールは見た目は同じように見えますが、しっかりと選ぶことでプレー時の快適さが大きく変わります。

プレッシャーボールとノンプレッシャーボール

硬式のテニスボールには「プレッシャーボール」と「ノンプレッシャーボール」があります。

プレッシャーボールとは中に空気が入っており、その空気圧(プレッシャー)で弾ませるというタイプのものです。打球感が良いですが、開封から時間が経つに連れて徐々に空気が抜けていきます。

ノンプレッシャーボールは空気を入れず、内部のゴムの弾性によって弾ませるというものです。プレッシャーボールに比べて耐久性が高く安価ですが、打球感はプレッシャーボールには劣ります。

フェルトの耐久性がポイント

どちらのタイプのボールでも、フェルトの耐久性がポイントになります。ノンプレッシャーボールは長持ちしますが、フェルトが劣化してしまうとスピンがかかりにくくなったり、バウンドの感覚が変わったりします。

耐久性を考えるときにはフェルトについても気にしておくようにしましょう。

軟式テニスボールの選び方

普通のゴムボールに見えるソフトテニス用のボールですが、これもしっかり選ぶ必要があります。

練習用と試合用がある

軟式テニスボールには「練習用」と「試合用(公認球)」があります。練習用は青いロゴ、試合用は赤いロゴが印字されています。試合用は重さや直径などのクオリティが高く、長くラリーをしても機動がブレたり歪んでしまったりしにくいという特徴があります。

また、試合用に公認されたボールを生産しているメーカーは「ナガセケンコー(ケンコー・KENKO)」「昭和ホールディングス(アカエム)」「ダンロップスポーツ(スリクソン)」の3社のみです。

コスパと品質を考えて選ぼう

練習時に常に試合用の公認球を使用することはありませんが、大会前などには公認球を使いましょう。練習時と大会時で同じ様な跳ね方や弾道に慣れておくことが大切です。

ですが日頃の練習で試合球を使うと経済的な負担が大きくなりますので、練習用のボールと使い分けるようにすることをおすすめします。

硬式テニスボールおすすめランキング・トップ10

まずは硬式テニスボールのおすすめ商品トップ10をご紹介します。価格、使用感・打球感、耐久性などを考慮して独自にセレクトした10点です。

10位:BRIDGESTONE プレッシャーライズド・ボール

人気の高いブリジストンのプレッシャーボールです。4つ入りの缶が15本セットになっているため、1個あたりの単価が抑えられているのがうれしいポイントです。練習用としては非常に品質の高い商品です。

9位:Wilson CHAMP XD 3球入り WRT100101

Wilson 硬式 テニスボール CHAMP XD 3球入り WRT100101
Wilson(ウイルソン)
販売価格 ¥302(2018年5月11日15時41分時点の価格)

世界的にも愛用者の多いウィルソンのプレッシャーボールで、低価格でコストパフォーマンスに優れた商品です。日本はもちろん、アメリカのAmazonでも非常に評価が高いため信頼して使用できます。

8位:HEAD テニスボール HEAD PRO 1箱(12缶/48球)

HEAD テニスボール HEAD PRO(ヘッド・プロ)4球入 1箱(12缶/48球) 57161
HEAD(ヘッド)
販売価格 ¥6,200(2018年5月11日15時42分時点の価格)

国際テニス連盟の公認を受けているプレッシャーボールです。耐久性が高いため、開封したての打球感をずっと楽しむことが出来、練習用として非常に高品質なボールです。

7位:DUNLOP プレッシャーライズド スリクソン【SRIXON】 60球入り

DUNLOP プレッシャーライズド スリクソン【SRIXON】 60球入り
ダンロップ
販売価格 ¥7,020(2018年5月11日15時42分時点の価格)

ITF(国際テニス連盟)に公認されているボールです。耐久性の高さが魅力のボールなので、打球感は若干固めですが、長く使えるため経済的です。ハードなトレーニングでもヘタらないため、集中してトレーニングが出来ます。

6位:DUNLOP プレッシャーレス テニスボール スリクソンLP (30 ヶ入り)

SRIXON(スリクソン) プレッシャーレス テニスボール スリクソンLP (30 ヶ入り) SLP30BAG
スリクソン(SRIXON)
販売価格 ¥3,990(2018年5月11日15時1分時点の価格)

高品質なダンロップのノンプレッシャーボールです。30個セットになっているためまとめ買いで価格も安く、耐久性が高く長持ちするのでコストパフォーマンスは抜群です。

ノンプレッシャー独特の重い打球感が改善されているため、非常に使用感が良いのも特徴です。

5位:DUNLOP 硬式テニス ボール SAFETY TOP FORT [フォート缶]

DUNLOP(ダンロップ) SAFETY TOP FORT [ フォート缶 ] 1缶(2球入)
DUNLOP(ダンロップ)
販売価格 ¥513(2018年5月11日15時43分時点の価格)

ITFだけでなくJTA(日本テニス協会)からも公認を受けているプレッシャーボールです。さまざまな大会でも利用されているボールなので、本番に近いトレーニングが出来ます。

特にコントロール性が良く打球感も柔らかいため、コントロール重視のプレーヤーにおすすめです。

4位:Wilson ノンプレッシャーボール TRAINER BUCKET 72球入り

Wilson ノンプレッシャーボール TRAINER BUCKET 72balls 72球入り WRT131200
Wilson(ウイルソン)
販売価格 ¥7,991(2018年5月11日15時43分時点の価格)

バケツ入りの72球セットになっているボールです。持ち運びも簡単にできますし、疲れたときに簡易的な椅子にも早変わりします。球数が多いので部活やサークル・クラブなどで購入するもよし、個人で球拾いの手間と時間を節約するために購入するのもよいでしょう。

3位:DUNLOP セント・ジェームス プレッシャーライズド テニスボール

JTAによる推薦を受けているボールです。練習用として非常に人気が高く、安く買えて打球感や弾み方、耐久性なども文句のないクオリティです。どのボールを買おうか悩んだときにこのボールを選んでおけば間違いはありません。

2位:BRIDGESTONE(ブリヂストン) テニス ボール XT8 (1缶2球入)

BRIDGESTONE(ブリヂストン) XT8 1缶(2球入) BBA2XT
ブリヂストン(BRIDGESTONE)
販売価格 ¥453(2018年5月11日15時12分時点の価格)

季節や気温によって影響を受けにくいゴムを独自に開発し、一年中快適にプレーできるボールです。ITF・JTAの公認球で、長く愛されている商品なので信頼性も抜群です。

1位:BRIDGESTONE(ブリヂストン) テニス ボール NX1 (1缶4球入)

BRIDGESTONE(ブリヂストン) NX1 テニスボール (4個入り) BBANX1
ブリヂストン(BRIDGESTONE)
販売価格 ¥490(2018年5月11日15時15分時点の価格)

ITFの公認を受けている高品質なプレッシャーボールで、使っているうちに劣化してしまうフェルトの強度を上げ、耐久性・毛羽立ちにくさ・耐摩耗性の高いボールです。

コストパフォーマンスも良いため、まとめ買いする人も多い商品です。

軟式テニスボールおすすめランキング・トップ10位〜4位

軟式のテニスボールは公認を受けているメーカーの方が売れていますが、練習用であれば公認を受けていないメーカーのボールもコストパフォーマンスの良さから人気があります。

どちらにもメリットがあるので、人気の商品トップ10から選んでみてはいかがでしょうか?

10位:DUNLOP SRIXON ソフトテニスボール1ダース STBD2DOZ

DUNLOP(ダンロップ) SRIXON(スリクソン) ソフトテニスボール 公認球 ダース入 STB2DOZ
DUNLOP(ダンロップ)
販売価格 ¥4,549(2018年5月11日15時50分時点の価格)

2013年に日本テニス協会の公認を得たダンロップの「スリクソン」の中でも特にクオリティの高い試合球です。表面の手触りや滑りもよく、試合中の長いラリーでもブレにくく、空気が抜けにくいと評価が高い商品です。

9位:L.L.B SPORTS ソフトテニスボール 24球(2ダース)

日本テニス協会の公認球ではありませんが、毎日の練習でもガンガン使える練習球です。初心者の多い学校の部活など、ホームランを打って無くしてしまうことが多いときでも安心の2ダース入りです。

8位:visionquest ソフトテニス 練習球12球 13VQSTB12P WH

肉厚で変形しづらく、独自開発のセーフティバルブを採用しているため弱いバルブ部分をしっかり補強して強度や耐久性が高くなっている練習球です。

公認球ではありませんが、練習で使用するなら十分なクオリティです。

7位:Lucent アカエムプラクティスボール ピーチレッド 1ダース(12個)

Lucent(ルーセント) アカエムプラクティスボール ピーチレッド 1ダース(12個) M-40100
Lucent(ルーセント)
販売価格 ¥3,040(2018年5月11日15時49分時点の価格)

公認球であるアカエムの練習用ボールです。通常のホワイトではなく、ピーチレッドというピンク色のボールです。体育館などのような白いボールだと光って見えづらい場所で重宝します。

6位:DUNLOP SRIXON ソフトテニスボール 練習球 ダース入 STBPRA2DOZ

DUNLOP(ダンロップ) SRIXON(スリクソン) ソフトテニスボール 練習球 ダース入 STBPRA2DOZ
DUNLOP(ダンロップ)
販売価格 ¥2,700(2018年5月11日15時50分時点の価格)

10位で紹介したダンロップの「スリクソン」の練習球です。日本テニス協会から公認されているメーカーのボールなのでクオリティが高く、価格も抑えめなのでコストパフォーマンスも良いところが魅力です。

5位:ナガセケンコー ソフトテニスボール 1ダース TSOW-V(1DOZ)

ナガセケンコー(KENKO) ソフトテニスボール 1ダース(12個) TSOW-V(1DOZ)
ナガセケンコー(KENKO)
販売価格 ¥3,549(2018年5月11日15時51分時点の価格)

ナガセケンコーの日本テニス協会公認球で、いろいろな大会でも使用されている高品質なボールです。ケンコーの試合球は打球感が良くコントロールしやすいと評判で、スピードが出ますがブレにくい商品です。

4位:ナガセケンコー ソフトテニスボール スタンダード 1ダース TSSW-V

ナガセケンコー(KENKO) ソフトテニスボール スタンダード ホワイト 1ダース(12個) TSSW-V
ナガセケンコー(KENKO)
販売価格 ¥3,040(2018年5月11日15時52分時点の価格)

ナガセケンコーの練習球で、クオリティでは公認球に若干劣るものの、使用感はほとんど変わらない!という人が多いほど評価の高い人気商品です。ネットで購入すると店頭での購入より安く買えて早く届くためお得です。

3位:昭和ゴム(SHOWA) アカエムプラクティスS.S M-40000

Lucent(ルーセント) アカエムプラクティスボール 白 1ダース(12個) M-40000 ホワイト
Lucent(ルーセント)
販売価格 ¥3,040(2018年5月11日15時51分時点の価格)

ナガセケンコーと人気を二分するアカエムの練習球です。手触りや打球感なども公認球に近い状態で練習出来ます。日頃は練習球、試合前は公認球と分けて練習すると良いでしょう。

2位:トップソフトテニスボール 練習球 1ダース入り

トップソフトテニスボール 練習球 1ダース入り
販売価格 ¥3,500(2018年5月11日15時53分時点の価格)

トップソフトという国産メーカーの練習球です。日本テニス協会の公認球に負けないクオリティを目指して作られた商品で、耐久性も高く激しい練習でもヘタらずに使えます。

1位:アカエム ソフトテニスボール 公認試合球 1ダース

アカエム ソフトテニスボール 公認試合球 1ダース M-30000/ホワイト
アカエム
販売価格 ¥3,799(2018年5月11日14時17分時点の価格)

アカエムの公認試合球で、白・黄色・ピンクの3種類から選べます。ただし大会で使用されるボールはほとんど白が多いため、黄色やピンクは練習時に練習球と見分けるために購入するという人やチームが多いです。

試合と同じ高品質なボールを使うことで、より有意義な練習が出来ますし、試合でも使い慣れたボールで良いパフォーマンスが出来ます。

まとめ

テニス選手硬式も軟式も、それぞれ見た目は似たようなボールに見えても、打球感、耐久性、固さ、感触などはボールごとに違いがあります。試合のために使うのか、試合直前の準備に使うのか、日頃の練習用に使いつぶすのか、用途に応じて最適なボールを選ぶと良いでしょう。

ボールの品質も日進月歩で変化していきますから、今人気が高いボールを選びたいという人は、上記のランキングをぜひ参考にしていただければと思います。

       

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