道路を走る男女

マラソンウェアおすすめ人気ランキング20選を徹底比較!初心者向け間違えない選び方教えます

 

間違いのないマラソンウェア選びを・・・

マラソン
ジョギングやウォーキングよりも本格的に走るマラソン。その際に着用するのがマラソンウェアです。

マラソンの中にも、様々な距離があります。42.195kmを走るフルマラソンももちろんですが、21.0975kmを走るハーフマラソン、または各自治体などをはじめとした団体主催のマラソン大会などでは、更に様々な距離に設定してマラソンを行うこともあります。

本格的に取り組む人はもちろんのこと、初めてマラソンに挑戦するという人でも、マラソンウェアの選び方というのは重要です。

今回はマラソンを始めたばかりの方や、これから始めようとしている方向けに、間違いないマラソンウェアの選び方を紹介していきます。

一般的なスポーツウェアとの違いは?

ジョギングするスポーツマン
最近では、本格的に取り組む人だけでなく、ダイエットや健康目的でマラソンを行う人が増えてきました。

それに伴い、以前はスポーツウェアと一緒くたにされていたマラソン用のウェアも専用のものとして多く販売されるようになってきています。

ですが、マラソンはある程度長い時間走り続けることを求められるスポーツなので、関節や骨、筋肉への負担もその分大きくなります。

マラソンを行うのであれば、スポーツウェアではなく、マラソンウェアとして身体をしっかりサポートしてくれる機能をもったウェアを使用するようにしましょう。

マラソンウェアの種類について

色とりどりのスポーツウェアを着たジムの会員たち
マラソンウェアを初めて購入しようとした際、そもそも何を買えばいいのか悩んでしまう方も多いことでしょう。

マラソンウェアという言葉の中にまとめられているアイテムは以下の通りです。

  • シャツ(半袖・長袖・タンクトップタイプ)
  • パンツ(ショートパンツ・タイツ)
  • スカート(レディース用で下にスパッツ等を履く)
  • アウター

商品数が多いだけで、実際には、この4種類がマラソンにおいて必要となるウェアの種類になります。

もちろん、夏にマラソンを始める人は現状はアウターは必要ないですし、女性でもスカートを履かずショートパンツや、タイツだけでもOKですから、上記で紹介したすべてを購入する必要もありません。

外せないポイントはこれ!

デザイン性に富んだフィットネスウェア
マラソンウェアを選ぶ際のポイントを知っておけば、ウェアを購入する際に自分に合った走りやすいウェアを選ぶことができますし、どんなものを選べばいいのか、迷うこともありません。

アイテムごとに、どのような商品を選ぶべきか、ポイントを紹介していきます。

シャツ(半袖・長袖・タンクトップ)

シャツは、着用するマラソンウェアの中でも、一番肌に触れることを重視して選ばなければいけません

肌に触れる=肌触りが良いことも大切ですが、それよりも、吸汗性や吸湿性を重視すると良いでしょう。

普段着ているシャツを使っても問題はありませんが、マラソン中の快適さのことを考えると、やはりかいた汗をしっかり吸ってくれて、尚且つ速く乾くこと。そして、シャツ内にこもりがちな湿気をいかに肌に感じさせないかを押さえておきましょう。

更に、紫外線対策としてUVカット効果のあるものを選ぶようにすると良いでしょう。日焼け予防に重点を置く女性にとっても、この機能は重要ですね。

ショートパンツ

ショートパンツ選びで重視したいのは、サイズ感です。シャツほど、吸汗性や吸湿性を気にする必要はありません

サイズ感に関しては小さすぎるとぴたっと身体にフィットしすぎてしまい、インナーを履いた際に窮屈に感じてしまうこともありますし、反対に大きすぎれば大きすぎたで太もも回りでだぶついてしまいますから走る際に邪魔になってしまいます。

機能性に関しては、各メーカーでそこまで大きな違いがあるわけではありませんから、デザイン1つで決めてしまっても特に問題はありません。

スカート

最近ではダイエット目的でマラソンを始める女性も多いので、身体のラインを隠すためにタイツやスパッツだけでなく、スカートを履くという人も増えてきています。

スカートを履くメリットとしては、タイツやスパッツを着用した際に出るヒップラインを隠せるという点が挙げられます。

ショートパンツと同じように、機能性を重視する必要もなく、サイズ感とデザイン性を重視すれば良いでしょう。

ランニング時にスカートを履く女性が増えてきていることから、商品の数もかなり増えてきています。デザイン性重視であれば選ぶのも楽しくなりますね。

タイツ

シャツの次にしっかり選びたいのが、タイツです。

身体に触れる面積も広いものですから、様々な機能がついているものを選ぶようにしたいところです。また、機能性だけではなく、フィット感も非常に重要になりますので、マラソンウェアの中では特に選ぶのが難しいアイテムとも言えます。

まず、機能性として重視したいのがシャツと同じ吸汗性や速乾性、通気性と吸湿性です。シャツ以上に身体にピッタリとくっついてくるものなので、これらの機能の1つでも欠けていると、身体にベッタリと張り付き、不快に感じてしまいます。吸汗性があれば汗を吸ってくれますし、速乾性があればそれもすぐに乾きます。

また、通気性が高く吸湿性があることでサラサラの状態を維持できます。

そもそも、なぜこれらの機能が重要なのかというと、タイツに関しては走ることをサポートする力があるからなのです。

タイツには主に2種類あります!

  • サポートタイツ…関節・骨盤・筋肉の歪みを防ぐ効果があります。すでに痛みが出ている人には、その痛みを軽減するテーピングのような役割をしてくれます。
  • コンプレッションタイツ…あえて下半身を圧迫することで、血行が良くなる効果があります。元々下半身は血流が悪くなりがちなので、血行を促進することで身体全体の血流が良くなり、疲労軽減やスタミナアップの効果にも期待できます。

コンプレッションタイプのタイツだと、血流を良くするだけではなく、きゅっと身体にフィットすることで筋肉の揺れを最小限に抑えて疲労を軽減させる効果もあります。

ショートパンツだけを履いて走るときと比較すると圧倒的に筋肉が揺れる幅が狭くなり、その結果筋肉が揺れることで発生するエネルギーの消費量が減ります。エネルギーの消費量が減れば、体力がその分長く持つという仕組みです。

サポートタイプのタイツだと、長時間走るマラソンを行うにあたって、非常に重要な関節の痛みを予防する効果がメリットになります。

練習を重ねて痛みがすでに出ている人も、痛みを軽減させることができますからどこか痛むということであればサポートタイプのタイツを選ぶことをおすすめします。

アウター

主に、秋冬の寒い時期に着るもので、基本的にマラソン時にはウィンドブレーカーをおすすめします。

ウィンドブレーカーですから、当然冷たい風から身体を守ることができれば問題ありませんが、保温効果が高いものを選ぶと更に良いでしょう

ダイエット目的でマラソンに取り組んでいるのであれば、あえて汗をかけるくらいの保温効果があれば、あえて暖かくなってきた時期でも着用して汗をかく量を増やすというのも良いですね。

     
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