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【ゴルフ】ウェッジおすすめ人気ランキング20選を徹底比較!初心者向けの正しい打ち方や角度を教えます!

 

ウェッジの種類を知ろう

ウェッジとは比較的短い距離のショットやアプローチショット、バンカーショットなどで使用します。ピッチングウェッジはアイアンセットにも含まれていますが、それ以外のウェッジを用途や目的に合わせて追加で購入します。

ロフト角と距離によって種類がありますが、全て揃える必要はなく、好みに合わせて選びましょう。

ピッチングウェッジ

ロフト角が43°〜48°のものをピッチングウェッジと呼びます。アプローチに使うことが多いウェッジで、低い弾道になるため転がりやすいという特徴があります。

アプローチウェッジ

アプローチウェッジはロフト角が49°〜53°のものが一般的です。ピッチングよりも高い弾道になるため、高く上げて落として止めたい場合や障害物を避けたい場合に適しています。

サンドウェッジ

バンカーショットに使うものがサンドウェッジです。ロフト角は56°〜58°が一般的です。

ロブウェッジ

62°以上のものをロブウェッジと呼びます。ロブウェッジの中でも64°以上のロフト角のものはエキストラ・ロブと呼びます。

ツアープロの中にはロブウェッジを活用している選手がいますが、アマチュアゴルファーには扱いづらいと言われています。距離感がつかみづらかったり、ロフト角が大きすぎて同じ感覚で打ったつもりでもばらつきが出やすいのが理由です。

ウェッジの選び方

晴れた日のゴルフウェッジを選ぶときのポイントをチェックしていきましょう。

サンドウェッジは必須!

バンカーを経験しないゴルファーはいないため、サンドウェッジは持っておいた方が良いでしょう。初心者の場合はヘッドの大きなものの方が打ちやすいです。その代わりコントロール性やクラブの操作性は少し下がります。

初心者で、いずれサンドウェッジの買い替えを考えている人は大きめのヘッドのものを、買い換えるつもりがない人は普通のサイズのヘッドのものを選ぶのがおすすめです。

ロフト角が等間隔になるようにするのがおすすめ

ピッチングウェッジはアイアンセットに付属していますし、サンドウェッジも必須アイテムです。その間のロフト角のウェッジを購入する場合、ピッチングとロフトの中間のロフト角のものを購入するのがおすすめです。

ロフト角が等間隔になっていると距離感もつかみやすいですし、コントロール性も向上します。

ソール幅は広めがおすすめ

ウェッジのソール幅にも注目しましょう。ウェッジは便利ですが、ダフりやすいという人も多いです。

ソールの幅が広いウェッジはダフリにくいためミスショットになりにくくボールが上がりやすいというエリットがあります。ソール幅がせまいとクラブコントロールはしやすくなりますし、フェースを開いて打つなどの操作がしやすくなります。初心者には幅広ソールがおすすめです。

バウンス角にも注目

ウェッジを使うとダフることが多いという人は、バウンス角の大きめのものを選びましょう。逆に芝が薄めのところではバウンス角の小さめのものの方が有利な場合もありますが、初心者がバウンス角の小さいウェッジを使うとミスショットが多くなってしまいます。

ウェッジを使った正しい打ち方をチェック!

ゴルフの練習風景ウェッジを使った正しい打ち方をチェックし、アプローチのスキルアップにつなげましょう。

アプローチの基本から

まずはスタンスを狭めに取りましょう。コンパクトに振るショットですので、広いスタンスだと打ちにくく、力加減もしにくいです。一分程度の間隔で大丈夫でしょう。

クラブは短めに持ち、しっかりとミートさせます。ボールが両の中央に来るようにします。

テイクバックとフォロースルーをチェック

テイクバックとフォロースルーの幅によって自分がどれくらいの飛距離を出せるのかをチェックしておきましょう。ひざからひざまで、からまでなど、力加減ではなく振り幅によって飛距離を変えられるようにすれば、番手が変わっても距離が測りやすくなります。

振り幅が変わっても、常に同じ力で打てるようにし、安定したショットが出来るように練習しておきましょう。

手打ちにならないようにする

短い距離のショットですが、手打ちにならないようにしましょう。手打ちになるとショットが安定しません。を中心としてスイングすることを心がけ、体重移動もしっかり行いましょう。

ゴルフ・ウェッジおすすめランキング・20位〜11位

人気の高いウェッジの中から、特におすすめのものを20点厳選しました。打ちやすさ、操作性の高さ、初心者向けのものなど、さまざまなポイントを考慮して厳選したものばかりです。

20位:LYNX(リンクス) SS Magic Mulligan サンドウェッジ

LYNX(リンクス) SS Magic Mulligan サンドウェッジ
LYNX(リンクス)
販売価格 ¥11,800(2018年5月19日16時40分時点の価格)

ロフト角56°のサンドウェッジです。バンカーだけでなくラフからの脱出やアプローチにも使え、スコアアップに大活躍します。価格も手頃でコストパフォーマンスが良い商品です。

19位:ORLIMAR(オリマー) SPIN BITE ORLIMAR SPORT

ORLIMAR(オリマー) SPIN BITE ORLIMAR SPORT
ORLIMAR(オリマー)
販売価格 ¥3,480(2018年5月19日16時40分時点の価格)

ロフト角70°というエクストラ・ロブウェッジです。鋭くスピンが掛かるため、短い距離のアプローチやバンカーの付近など、通常のウェッジでは厳しい場所に最適です。

このクラブに慣れるまでは扱いが難しいかもしれませんが、使いこなせると強力な武器になります。

18位:砂職人ウェッジ カーボンシャフト装着 70°

砂職人ウェッジ カーボンシャフト装着 70°
販売価格 ¥4,650(2018年5月19日15時1分時点の価格)

通常では出しにくいようなバンカーで活躍できる70°のサンドウェッジです。出番は少ないかもしれませんが、5,000円を切る価格ですので持っておいても損はない一本です。しっかり上がってしっかり止まります。

17位:BRIDGESTONE(ブリヂストン) FORGED ウェッジ

BRIDGESTONE(ブリヂストン) FORGED ウェッジ
ブリヂストン(BRIDGESTONE)
販売価格 ¥9,800(2018年5月19日16時41分時点の価格)

ロフト角58°のウェッジで、操作性がよくイメージ通りにボールを打てるという打感の良さとスピンのかかり具合が絶妙な一本です。使用した人の満度も高く、おすすめです。

16位:ORLIMAR(オリマー) SPIN BITE

ORLIMAR(オリマー) SPIN BITE
ORLIMAR(オリマー)
販売価格 ¥3,480(2018年5月19日16時41分時点の価格)

ロフト角60°のロブウェッジです。深いラフ、目玉になってしまったバンカーショットなどのときに役立ちます。シャフトもスチールとカーボンから選ぶことができ、安価なところも購入しやすいポイントです。

15位:クリーブランド RTX F-FORGED ウェッジ

クリーブランド RTX F-FORGED ウェッジ
クリーブランドゴルフ(Cleveland GOLF)
販売価格 ¥9,504(2018年5月19日16時41分時点の価格)

ロフト角が48°から60°までの間から選べるウェッジで、自分の好みや持っているクラブに合わせて選ぶことが出来ます。サンドウェッジとして購入するもよし、ピッチングとサンドの間のロフト角を購入してアプローチとして購入しても良いでしょう。

14位:TITLEIST(タイトリスト) SM6ツアークロームウエッジ DGS200

TITLEIST(タイトリスト) SM6ツアークロームウエッジ DGS200
タイトリスト(TITLEIST)
販売価格 ¥15,700(2018年5月19日16時42分時点の価格)

ロフト角52°のアプローチウェッジで、スピンが掛かりやすいTX4グルーブとパラレルミーリングで、グリーンでしっかり止まります。止めて欲しいところにピタリと止まる安心感を得られるウェッジです。

13位:Callaway マックダディ3

Callaway マックダディ3
キャロウェイ(Callaway)
販売価格 ¥9,828(2018年5月19日16時42分時点の価格)

ロフト角を50°から60°まで細かく分けて選ぶことが出来るウェッジです。操作性も高く、コントロールショットも可能ですし、クセもなく使用できるためさまざまなレベルのプレーヤーから評価の高い一本です。

12位:YAMAHA(ヤマハ) 2014 RMX FORGED ウエッジ RMX85

YAMAHA(ヤマハ) 2014 RMX FORGED ウエッジ RMX85
YAMAHA(ヤマハ)
販売価格 ¥15,907(2018年5月19日16時42分時点の価格)

ロフト角56°のサンドウェッジです。低重心のラージヘッドで楽に打ち出すことができ、方向の安定性も向上しています。スピンもかかりやすく、バンカーでもアプローチでも使えるユーティリティーな一本です。

11位:BRIDGESTONE(ブリヂストン) JGR HYBRID FORGED

BRIDGESTONE(ブリヂストン) JGR HYBRID FORGED
ブリヂストン(BRIDGESTONE)
販売価格 ¥12,420(2018年5月19日16時42分時点の価格)

ロフト角50°のアプローチウェッジと56°のサンドウェッジの2種類から選ぶことが出来ます。幅広ソールで打ち出しやすく、初速が出やすい構造なので飛距離もしっかり出ます。

ゴルフ・ウェッジおすすめランキング・10位〜4位

10位:キャスコ(Kasco) ドルフィンウェッジセミグースネックタイプ DW115G

キャスコ(Kasco) ドルフィンウェッジセミグースネックタイプ DW115G
キャスコ(Kasco)
販売価格 ¥10,358(2018年5月19日16時42分時点の価格)

ロフト角を44°から60°の間から選ぶことが出来るウェッジです。セミグースネックなのでボールを捕まえやすく、砂に設置する面積が小さくなるドルフィンウェッジなので砂の抵抗も少なく出しやすいのが特徴です。

9位:LEZAX(レザックス) AGC ビッグバウンスウェッジ AGWG-1103-62

LEZAX(レザックス) AGC ビッグバウンスウェッジ AGWG-1103-62
LEZAX(レザックス)
販売価格 ¥3,880(2018年5月19日16時43分時点の価格)

ロフト角62°というロブエッジで、通常なら出しにくいバンカーでもエクスプロージョンショットをせずにすんなり出すことが出来ます。高く上げてストンと止まるので、短めのアプローチショットにも向いています。

8位:匠ウエッジ TEAM TOHO ウェッジ ns-ci110

匠ウエッジ TEAM TOHO ウェッジ ns-ci110
東邦ゴルフ
販売価格 ¥7,000(2018年5月19日16時43分時点の価格)

ロフト角52°のアプローチウェッジで、大手ネット通販サイトでも売り上げランキング1位を獲得したヒット商品です。よりスピンがかかりやすく、コントロール性も良いとネットでの評価も高く、価格も手頃なので購入しやすい一本です。

7位:キャスコ(Kasco) ドルフィンウェッジ ストレートネックタイプ DW-113

キャスコ(Kasco) ドルフィンウェッジ ストレートネックタイプ DW-113
キャスコ(Kasco)
販売価格 ¥14,843(2018年5月19日16時43分時点の価格)

10位のドルフィンウェッジのストレートネックタイプです。抵抗が少ないため抜けがよく、芝が絡みにくい上、バンカーでのエクスプロージョンショットでもヘッドが砂に埋まることなく振り切れます。

6位:Lynx SS wedge

Lynx SS wedge
販売価格 ¥6,999(2018年5月19日16時43分時点の価格)

ゴルフクラブアナリストのマーク金井氏が監修しているクラブで、狙った方向にきっちりと飛んでくれるすぐれものです。ミスショットが激減し、スピンコントロールもしやすいため、初心者でも安心して使えるクラブです。

5位:Callaway(キャロウェイ) サンドウェッジ SURE OUT

Callaway(キャロウェイ) サンドウェッジ SURE OUT
キャロウェイ(Callaway)
販売価格 ¥14,000(2018年5月19日16時44分時点の価格)

ロフト角58°のサンドウェッジです。ゴルフインストラクターのハンク・ヘイニー氏と人気メーカーCallawayのコラボ商品で、振り抜きやすく出しやすい「お助けウェッジ」として大活躍します。

4位:LYNX(リンクス) EKB WEDGE

LYNX(リンクス) EKB WEDGE IC 58° L
LYNX(リンクス)
販売価格 ¥12,800(2018年5月19日16時44分時点の価格)

ロフト角58°のサンドウェッジで、ボールの下にスムーズにヘッドが入ることでパワーに自身がない男性や女性でもバンカーショットが楽にできます。

ホームランになってしまうこともなく、通常通りのスイングで出せるので使いやすい一本です。

ゴルフ・ウェッジおすすめランキング・ベスト3

3位:FOURTEEN(フォーティーン) RM22

FOURTEEN(フォーティーン) RM22
FOURTEEN(フォーティーン)
販売価格 ¥101,694(2018年5月19日16時44分時点の価格)

ロフト角もバウンス角も選ぶことが出来るウェッジです。ロフト角は41°から60°、バウンス角は6°から12°の中から好みのものを選べます。操作性もよく、スピンコントロールも自由自在です。安定感と信頼性の高い一本です。

2位:FOURTEEN(フォーティーン) C030 ウエッジ

FOURTEEN(フォーティーン) C030 ウエッジ
FOURTEEN(フォーティーン)
販売価格 ¥13,224(2018年5月19日16時45分時点の価格)

51°・56°・57°のロフト角から選ぶことが出来ます。幅広のスーパーワイドソールの中央にくぼみのある「キャニオンソール」というオリジナルデザインで、ダフリやミスショットでもしっかりとバンカーから脱出でき、寄せでも安定感を発揮します。

1位:MIZUNO MP R5-Lウエッジ

MIZUNO MP R5-Lウエッジ
ミズノ(MIZUNO)
販売価格 ¥20,050(2018年5月19日16時45分時点の価格)

元世界ランキング1位のプロゴルファー、ルーク・ドナルド選手が監修したソールを搭載しています。丸みのあるソールなのでスムーズに振り抜くことができ、フェースに施されたミリング加工が緻密なスピンコントロールを実現してくれます。

まとめ

スコアアップのためにはアプローチやバンカーショットは必須のポイントです。そのために使いやすく自分に合ったウェッジを選ぶということが大切です。ロフト角、ソールの広さ、ヘッドの大きさや重さといったさまざまなポイントがあるため、選ぶのが難しいのが現状です。

多くの人が使用しているモデルなら信頼性も高く、レビューも多いため安心して選ぶことが出来ます。上記のランキングをぜひ参考にしていただければと思います。

       

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