野球ボールとバット

【野球】バットおすすめ人気ランキング20選を徹底比較!選び方のコツ、安くておすすめなバットはコレ!

 

バット選びに必要な基礎知識

スタジアムでポーズを決める野球選手バットを選ぶにあたって、まずはある程度バットに関する基礎的な知識を取り入れておくことが必要です。

何でもそうですが、バットにも選ぶ上での重要なポイントとも言える点が存在します。それぞれのポイントに沿った選び方を知り、きちんと理解した上で自分に合ったバットを選ぶことができるのです。

力量の応じてバットは変えるべき!

また、初心者かある程度野球に慣れてきているか次第でも選ぶべきバットが変わってくることもあります。自分の力量と相談してバットによりよいパフォーマンスを引き出してもらうことを前提として慎重に選びましょう。

何となくで選んでいると、ケガの原因となってしまったり、思うように能力を発揮できないこともありますから自分に合ったバットを見つけるためにも、ある程度の基礎知識は必要なのです。

バットには大きく分けてトレーニング用と練習や試合に使用するものの2種類があります。それぞれで選ぶ際に意識すべきポイントが変わってきますので、まずはそこから確認していきましょう。

トレーニング用バットについて

野球、バッター
トレーニング用バットとは、つまり素振りを行う際に使用するバットのことです。

試合や練習で使用するバットと比べておもりが入っているためずっしりと重たく、それを使って素振りを行うことで振り抜く力を高めます。バットを力強くスイングさせるための力強いをつくるのにも役立ちます。

注意したい点としては、あまり最初のうちから重たすぎるトレーニング用バットを使用すると身体を痛めるリスクが高くなるので無理して重たいものを使わないことです。

ある程度素振りのフォームが定まってからトレーニング用バットを使用しないと思わぬケガにつながりますから最初のうちはトレーニング用としてもできるだけ無理のない軽いものを選ぶと良いでしょう。少しずつ慣れてきたときに段々重たくしていくようにすれば良いのです。

練習・試合用バットについて

野球
練習や試合に使用する一般的なバットは、普段使う回数が多いことも、また試合など実戦で使用することもあるため、トレーニング用のバット以上に慎重に選ばなければなりません

特に、初心者はまだバットの扱いやスイングのフォーム等が落ち着いていないこともあり、慎重に選ばないと思わぬケガにつながる恐れも大いにあります。

素材・長さ・重さ・バランスといった、細かい項目ごとに自分にはどのようなバットが適しているのかを確認し、それに適したものの中から最も使いやすいと思えるものを選びます。

バットの選び方

グランド ガーデン アリーナでアクションでプロ野球選手
まず前提として言えるのは、“無理をしないこと”です。長さに関してはある程度自分の身長など目に見える基準を用いて選ぶことができますが、重さやバランスに関してはほぼ自分の感覚が頼りになります

もちろん、軽すぎてもいいスイングにはなりませんが、それは重すぎた場合でも同じです。無理をしないことを前提にバットを選んでみましょう。

素材

バットの素材はチタン・超々ジュラルミン・カーボン・アルミ・木などがあります。

チタンからアルミの順に飛距離が伸びる素材となります。ただ、チタン・高反発に関してはある程度スイングの際の振り抜く力次第なところがあります。

超々ジュラルミンに関しては弾き飛ばすイメージなので当たったときの感覚は比較的軽めですが、カーボンはボールが当たった瞬間一度ぐっとしなってその反発で飛ばすようなイメージなので当たりが重たく感じます。

アルミと木に関してはクセがなく、初心者でも使いやすい素材ではありますが、飛距離としてはそこまで特別に伸びるわけではありません。

長さ

バットの長さは、自分の股下の長さに合わせて選ぶようにするとわかりやすいです。

何センチとピッタリ決まっているわけではありませんが、自分がまっすぐ立った状態でバットを身体の前に立て、長さがちょうど股のところまであればそれがちょうど良い長さになります。

股に届かない、または股の上まであるとなるとそれは長過ぎ・短すぎになってしまうので、ちょうどいい長さのものを選びましょう。

重さ

重さに関しては、感覚的なところが大きくなってしまうのでなかなか難しいところですが、目安としては片手でバットを持って身体に垂直に持ち上げたときに多少の重たさを感じる程度がちょうどいい重さになります。

楽々と持ち上げられてしまうようだと、スイング自体はかなり楽に振り抜くこともできますが当たったときに当たりが軽かったり、フォームが乱れることによりかえって打ちづらくなったり股関節など身体を痛める原因となることもあります。

片手で持ったときに少し重いかな?と感じるくらいのものを選ぶようにしましょう。

バランス

バットのバランスには種類があります。

  • トップバランス(重心はバットの先端)
  • ミドルバランス(重心はバットの真ん中)
  • カウンターバランス(重心はグリップ寄り)

それぞれバットのどこに重心があるかで、感じる重さから飛距離、身体への影響などが変わってきます

わかりやすく言えば、重心が先端に行けば行くほど振り抜く際に力が必要になります。また、先端に重心がいくと持ったときの重さが変わってきます。

重量自体は同じでもグリップ寄りに重心があると持ったときに軽く感じますし、反対に先端寄りに重心があるとかなり重たく感じます。

おすすめのバット20選

それでは、上記で紹介したポイントを確認した上で自分に適したバットを選んでみましょう。

今回は、価格も安くかつ使いやすいバットを集めてみました。

第20位 コールドスチール バット 92BSLZ ブルックリンワッパー

コールドスチール バット 92BSLZ ブルックリンワッパー
コールドスチール
販売価格 ¥6,264(2018年5月31日21時49分時点の価格)

かなり重たく長いバットなので実戦用ではなく素振りの練習やバットを振る力をつける筋トレに使用するのがお勧めです。

耐衝撃性ポリプロピレン製で耐久性もあり長く使えるコスパの良いバットです。

第19位 MIZUNO ミズノ 硬式用グローバルエリート Jコング

MIZUNO(ミズノ)硬式 バット グローバルエリート Jコングエアロ ミドルバランス 1CJMH11483 09ブラック 83
MIZUNO
販売価格 ¥22,540(2018年5月31日21時52分時点の価格)

ミドルバランスでバットの中心が真ん中にきているので持った際のへの負担も少なく扱いやすいバットです。

特殊研磨加工がされているのでヒットしたボールに自然に回転をつけて飛距離をコントロールすることも可能です。

第18位 ミズノ ビクトリーステージ 硬式 野球用 金属バット Vコング02

MIZUNO ミズノ 硬式 金属 バット ビクトリーステージ Vコング02 2TH204 ブラック(09N) 2TH-20441(84cm900g)
ミズノ
販売価格 ¥18,300(2018年5月31日21時57分時点の価格)

ミドルバランスのバットです。飛距離が伸びるよう研磨加工されています。

また、重さも適度で振り抜きやすくなっています。

第17位 MIZUNO(ミズノ) 硬式用木製バット

MIZUNO(ミズノ) 硬式用木製バット (1CJWH003)
MIZUNO(ミズノ)
販売価格 ¥8,629(2018年5月31日22時6分時点の価格)

価格の割には耐久性が良く、長持ちします。ただ、パワータイプのバットではないので、あまり力強く打ち返していると、傷むのが早くなります。

木製ならではの価格の低さが魅力です。

第16位 Rawlings ワンハンドバットトレーナー

Rawlings(ローリングス)ワンハンドバットトレーナー JONEHANDBAT
ローリングス(Rawlings)
販売価格 ¥1,200(2018年5月31日22時10分時点の価格)

片手で使用するためのトレーニング用バットです。フォームの修正の際に役立ちます

重量が軽いので子供の練習にも打って付けです。トレーニング用バットの中でも低価格なのでコスパの良いバットです。

第15位 ZETTブラックキャノン Z2 FRP(カーボン製)

ZETT(ゼット) 野球 軟式 バット 新軟式ボール対応 ブラックキャノン Z2 FRP(カーボン製) 84cm ブラック(1900) BCT35884
ゼット(Zett)
販売価格 ¥38,880(2018年5月31日22時13分時点の価格)

どんなに速い打球でも当てればその打球のパワーをバネにはじき返すことができる柔軟性のあるバットです。

グリップ側とボールが当たる先端側だけ強度の違う素材でつくられているのも飛距離を伸ばすポイントです。

第14位 SSK(エスエスケイ) スカイビート31WF-L

パワースイング向けの超々ジュラルミン製のバットです。

適度な軽さが一層振り抜きを楽にしてくれるので、どんどん飛距離を伸ばすことができます。

第13位 ZETT バトルツイン FRP(カーボン製)

ボールが当たった際に、しなるようになっているためボールを変形させることを極力抑え弾き返せるようになっているバットです。

そのため、飛距離を伸ばすことが可能です。

第12位 MIZUNO(ミズノ) (1cjbr10883-10884)

軟式用のカーボン製のバットです。グラス、ポリウレタンも使用しており、ボールを飛ばす力に優れたバットです。

飛距離を少しでも伸ばしたい方におすすめです。

第11位 ZETT 一般 軟式 木製 バット プロモデル

ZETT(ゼット) 一般 軟式 木製 バット プロモデル 84cm BWT38784 ナチュラル×薄ダーク(1237M)
ゼット(Zett)
販売価格 ¥6,220(2018年5月31日22時26分時点の価格)

ハードメイプル製のバットです。ミドルバランス。

グリップ部分が若干細身なバットなので手が小さい人にお勧めです。

第10位 SSK 軟式 金属 バット ハンターマックス

低く速い打球をいかにしっかり捉えて飛距離を伸ばすかを重視して開発されたバットです。

反発性もあるので当たったボールを勢いよく飛ばす力に優れています。

第9位 ZETT バット スイングマックス

ZETT(ゼット) 少年野球 軟式 金属 バット スイングマックス BAT75720 シルバー 70cm
ゼット(Zett)
販売価格 ¥6,990(2018年5月31日22時33分時点の価格)

ポリウレタン製で、なんとなくしっとりと吸い付くような手触りになっています。

ミドルバランスで長距離ボールを飛ばすことが可能です。

第8位 ZETT 野球 軟式 カーボン バット

カーボン製のため、とにかく飛距離を伸ばすことができます。しなやかにボールを受け止め、そして弾き返す感覚はカーボンならではです。

第7位 ZETT エクセレントバランス

ZETT(ゼット) 野球 硬式 木製 バット エクセレントバランス BWT17385 ナチュラル
ゼット(Zett)
販売価格 ¥3,593(2018年5月31日22時52分時点の価格)

価格が安いので、とにかく練習、練習でバットの消耗が激しい人に、ぜひ練習用で使ってもらいたいバットです。

口コミでは死んで捉えやすいという声が多く、性能面、コスト面を見ても初心者にオススメしたい一本です。

第6位 asics(アシックス)vBURST IMPACT

asics(アシックス) 野球 軟式複合バーストインパクト ライト BB4022 シルバー/ライムグリーン S83
アシックス(asics)
販売価格 ¥18,900(2018年5月31日23時3分時点の価格)

ミドルバランスで超々ジュラルミンのバットです。

ボールを飛ばす力にとても優れており、使用した人の間でもとにかく飛ぶとの評判が高い商品です。

第5位 コールドスチール ブルックリン・スマッシャー

コールドスチール ブルックリン・スマッシャー 折れないバット
コールドスチール
販売価格 ¥5,616(2018年5月31日23時9分時点の価格)

車に踏まれても折れない強さを持ったバットです。

重量感も申し分なく、トレーニング用に最適なバットです。

第4位 ミズノ ビクトリーステージ VKONG02 2TY84510 09N

ミズノ ビクトリーステージ VKONG02 2TY84510 09N
ミズノ(MIZUNO)
販売価格 ¥12,958(2018年5月31日23時14分時点の価格)

ミドルバランスの少年野球向けバットです。

まだ少しパワーのりない少年野球において、そのパワーを増させることができます

第3位 OVERMONT 野球バット 素振り トレーニングバット

OVERMONT 野球バット 素振り トレーニングバット レジャーや入門用
Overmont
販売価格 ¥1,799(2018年5月31日23時19分時点の価格)

実戦用ではなくトレーニング用として素振りに使うバットです。

ボールを打ち返すのにも使えますが、ボールが当たった瞬間軽快な音が一層練習の気分を高めてくれます。

第2位 SKLZ(スキルズ) 野球 トレーニングバット

SKLZ(スキルズ) 野球 トレーニングバット クイックスティック 000116
SKLZ(スキルズ)
販売価格 ¥3,975(2018年5月31日23時23分時点の価格)

バットにボールを当てる正確さを高めるためのトレーニング用バットです。

穴あきのボールが付属品としてついてきます。

第1位 (アシックス) ASICS ナンシキ バーストインパクト

acics(アシックス) 軟式 野球用 金属バット 一般用 バーストインパクト BB4024 ー ブラック 83cm
アシックス(asics)
販売価格 ¥21,304(2018年5月31日23時30分時点の価格)

ミドルバランス・超々ジュラルミンのバットです。

一見価格が他のものと比較すると高く感じてしまいますが、性能も良く長持ちすることに定評があるため、コスパは決して悪くありません。

まとめ

野球
いかがでしたでしょうか?20選の中には、トレーニング用もあれば試合用もありましたし、金額もまちまちではありましたが、現在の主流は超々ジュラルミンのものが多く、またバランスとしてはミドルバランスのものとなっています。

初心者であれば、まずはフォームから整えていかなくてはいけませんから、トレーニング用のバットに関しても片手用を使用してフォームの悪いところを直してもらう、重めのバットを使用してより力強くボールを打って弾き返すための方法などを学んでいかなければなりません。

バット選びさえきちんとできていれば、あとは少しずつでもフォームは直っていきますし、振り抜く力もつくので、ボールの飛距離もグングン伸びていきますよ。

ぜひ、上手にバットを選んで使い分けて、上達に役立ててくださいね。

       

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