サングラスをかけたアメリカの野球少年

【野球】サングラスおすすめ人気ランキング12選を徹底比較!正しい選び方で自分にあったサングラスを見つけよう!

 

野球用サングラスは何のためにする?

プロ野球のデーゲームなどで、選手がサングラスをしているのをよく見かけます。野球だけでなくマラソンやサイクリングなどでもサングラスをかけているのを見かけますが、野球でサングラスをかける理由や効果を知っておきましょう。

見えやすくする

野球は目でボールを追う必要のあるスポーツです。日中の強い光のせいで白いボールが見えにくくなるということは非常によく起こります。そのため、光の影響を最小限にしてボールを見えやすくするという働きがあります。

ゴロだけでなく、フライで上がったボールが太陽のせいで見えなくなることも防げます。

目を紫外線から守る

日中の強い紫外線は目にダメージを与えます。帽子をかぶっているとは言え、全ての光をさえぎれるわけではありませんし、グラウンドからの照り返しも想像している以上の強さを持っています。

短時間であればまだ影響も少ないですが、野球の試合は2時間以上の長時間に渡る場合が多いですし、練習や試合などを毎日のようにこなすことで、紫外線によって目の病気が引き起こされることもあります。

目をゴミや衝撃から守る

プロであれば人工芝などで試合が行われることもありますが、アマチュアや高校野球などでは土のグラウンドで練習や試合が行われることもあります。

そのため砂埃などが目に入ることがあり、そのまま不用意に目をこすると角膜に傷がついてしまうなどの影響があるため、サングラスで守ることが出来ます。また、ボールが顔面にぶつかったときに、目を衝撃から守るという働きもあります。

野球用サングラスの種類と特徴は

野球をしているときに使えるスポーツサングラスで「野球用」に用途を限定されているものは多くありません。基本的にはスポーツサングラスで大丈夫だと言えます。スポーツサングラスにはフレーム形状とレンズでそれぞれ種類分けがあります。

フレームは顔にフィットするタイプを選ぶ

スポーツサングラスは激しい動きにも対応できるよう、顔にフィットするタイプを選びましょう。特徴は「上から見たときに顔の形に沿ってカーブしているもの」です。

フレームはフルリムかハーフリムか

レンズの上下にしっかりとリム(骨組み)があるタイプがフルリム、リムが上だけで下にはリムが無いものがハーフリムと言います。

フルリムは耐衝撃性能は非常に高いですが、目線を下に向けるとフレームが視界に入ってしまうという欠点があります。ハーフリムはレンズの下側にフレームがないため視界が広く保てますが、フルリムほど衝撃に強くないのが欠点です。

レンズは1枚か2枚か

レンズは通常の眼鏡のように2枚に分かれている場合と、1枚続きになっているものがあります。視界が広く取れるのは1枚に分かれているタイプです。プロ選手では視界を遮らない1枚タイプを使っている人が多いです。

野球用サングラスの選び方

ピッチャー野球用サングラスを選ぶときにはフィット感、フレーム、デザイン、レンズの色と種類、価格といったポイントをチェックしましょう。

フィット感

サングラスを購入するときには必ずかけてみましょう。しっかりかけてぐらつかないかどうかをチェックすることが大切です。顔を上下左右に軽く振ってみて、動かないかどうかを確認しましょう。締め付けが強すぎないものを選ぶことも大切です。

フレーム

フルリムかハーフリムか、1枚レンズか2枚レンズかを考えましょう。耐衝撃性を取るか見え方を取るかという選択になる場合が多いですが、1枚レンズでハーフリムという人が多いです。

レンズの色と種類

レンズの色も大切です。全天候で使えるクリアやグレー、晴天時に効果を発揮するミラーレンズ・セピア、偏光レンズ、明るさによって色が変化する調光レンズなどがあります。最近では調光レンズや偏光レンズが人気です。

     
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