サーフィンをする女性、ビーチにいるサーファー

ラッシュガードおすすめ人気ランキング8選を徹底比較!メンズとレディースでベスト5のコスパモデルをご紹介!

 

ラッシュガードの役割を徹底チェック!

海やプールに行くときなど、最近では定番アイテムになっている「ラッシュガード」ですが、様々な役割があることは意外と知られていません。ラッシュガードの持つ役割をチェックしてみましょう。

「ラッシュガード」とは

ラッシュガードとは「急ぐ」という意味の「ラッシュ」ではありません。サーフィン用語で「すり傷」のことを「rush」と呼ぶことからつけられています。サーフィンのときにすり傷から身を守るために使われ始め、それが一般的に広まったのがラッシュガードの始まりです。

ラッシュガードの役割はいろいろ

ラッシュガードの役割は前述のすり傷予防だけではありません。海から上がったときに体が冷えるのを防ぐ役割、UVカット機能のあるものは日焼け予防の役割ウェットスーツのインナー防寒体型を隠す役割まで多岐にわたります。

どの役割で着るかによって、選ぶときの基準が変わります。

ラッシュガードの種類

ヨガのポーズラッシュガードにはさまざまな種類のものがあります。好みや機能性によって好きなものを選べるのが大きなメリットです。

パーカータイプ

ラッシュガードとしては最も一般的で人気のあるのがパーカータイプです。ゆったり着られるカジュアルなものと細身ですっきりした形のスポーティなタイプがあります。

ゆったりタイプは水から上がったあとのリラックスタイムや体型が気になるという人におすすめです。UVカット加工がされているものも多く、日焼け止めと合わせて使えば効果は絶大です。

絶対に日焼けしたくない!という人はパーカータイプのラッシュガードを使いましょう。

プルオーバータイプ

着たまま泳ぎたいという人やウェットスーツを着る際のインナーとして使うタイプです。ゆったりしたパーカータイプに比べ、このタイプはフィット感がよくピッタリとしたタイプです。

半袖と長袖の2タイプがあり、半袖のものの中には、海だけでなく普段着として使えるものもあります。

ジップアップタイプ

フードのないジップアップタイプも人気があります。プルオーバータイプに比べて濡れても脱ぎ着がしやすいというのがメリットです。

それ以外にもこんな種類のラッシュガードがある

上に着るタイプのラッシュガードの他に、レギンスやトレンカといったパンツタイプ手を守るグローブタイプもあります。

パンツタイプは普段使いしても違和感がないので、海と街で兼用できるというメリットがあります。海での怪我や日焼けを予防できるだけでなくファッション性も高いのが特徴です。

グローブタイプは手の日焼けや怪我を防いでくれます。

ラッシュガードを選ぶときにはここをチェック!

ラッシュガードには、機能性はもちろん、デザイン性に富んだものが多いため、どう選んでよいか悩んでしまうこともあります。ラッシュガードを選ぶときのポイントをチェックしてみましょう。

ファッション重視で選んでも◯!

水着とラッシュガードまで含めてトータルにコーディネートするというのも一つの方法です。

体型が気になる!という女性はふんわりしたイメージのラッシュガードを選びましょう。パステルカラーでかわいくコーディネートするもよし、黒や濃い目の青系で引き締まったように見せるもよしです。長めの丈のパーカータイプにするのがおすすめです。

逆に体のラインをきれいに見せたい人は、体にピッタリとフィットするタイプを着ると良いでしょう。

レギンスもうまく取り入れて

セパレートタイプの水着の下にレギンスタイプのラッシュガードを履き、上はパーカータイプのラッシュガードを羽織るというトータルコーディネートもおしゃれです。レギンスは普段使いできる分、買って損はないアイテムです。

機能重視で選ぶときにはここをチェック!

絶対に日焼けしたくない!という人や肌が弱い人は、UVカット加工のしてあるラッシュガードを選びましょう。日焼け止めと同様に「UPF50+」という表記がしてあるものがおすすめです。

速乾性のある素材のものを選べば、水から上がったあとに体温が下がるのを防いでくれますし、連日の使用でも洗濯が間に合います。ウェットスーツのインナーとして着る場合には体にピッタリフィットするサイズのものを選び、冬に使う場合には裏起毛の温かい物を使いましょう。

子供の日焼け対策にも

お子様の日焼け対策や水から上がったあとの防寒・吸水用として使う場合、着脱のしやすいパーカータイプやジップアップタイプがおすすめです。最近では子供用のラッシュガードのバリエーションが非常に多く、デザインや色などお子様の好みのものが見つかるはずです。

メンズラッシュガードおすすめランキング・ベスト5

まずは男性用の人気の高いラッシュガードを5点厳選しました。どれもコストパフォーマンスや機能性に優れたものばかりです。男性用のものはシンプルなものが好まれる傾向が高く、単色やボーダー、ストライプといったシンプルながらのものが多いのが特徴です。

5位:FELLOW ラッシュトレンカ

FELLOW ラッシュトレンカ
FELLOW
販売価格 ¥2,000(2018年6月5日22時32分時点の価格)

スポーツインナーを使用する人も多いため、トレンカやレギンスも男性に普及しました。このトレンカはUPF50+のUVカット性能があり、速乾素材を使用しているためそのまま泳いでも大丈夫ですし、シュノーケリングなどに使用する人も多いです。

また、夏フェスや暑い時期のアウトドアで日差しから足を守ってくれます。持ち運び用の専用メッシュバッグ付きです。

4位:eGREEN ラッシュガード

eGREEN ラッシュガード
eGREEN
販売価格 ¥2,680(2018年6月5日22時32分時点の価格)

シンプルな長袖のプルオーバータイプのラッシュガードです。UPF50+で紫外線の97.5%をカットしてくれます。伸縮性があり体にフィットしやすい素材を使用しており、濡れても体の動きを邪魔しないという特徴があります。

速乾素材なので使いやすく、サラリと着られて人気がある商品です。

3位:VAXPOT(バックスポット) ラッシュパーカー VA-4012

VAXPOT(バックスポット) ラッシュパーカー VA-4012
VAXPOT(バックスポット)
販売価格 ¥1,499(2018年6月5日22時32分時点の価格)

シンプルなパーカータイプのラッシュガードです。きつすぎず体にフィットする速乾性の高い素材なので、濡れた体でもサラリと気持ちよく着られます。軽量なストレッチ素材で動きやすく、UPF50+の紫外線カット性能も魅力的です。

2位:PONTAPES(ポンタペス) ラッシュガード レギンス PR-4500

PONTAPES(ポンタペス) ラッシュガード レギンス PR-4500
BLAN
販売価格 ¥1,890(2018年6月5日22時33分時点の価格)

普段着でも使いやすいシンプルなレギンスタイプのラッシュガードです。黒・グレー・ダークグレー、白のほか、濃淡それぞれのエスニック柄の中から選べます。UPF50+で紫外線もしっかりカットし耐塩素加工をしてあるため、プールに入っても生地が傷む心配がありません。

ストレッチ性が高く、縫い目が当たりづらいフラットステッチを採用しているため肌触りもよく、着心地は抜群です。

1位:PONTAPES(ポンタペス) ラッシュガード パーカー PR-4200

PONTAPES(ポンタペス) ラッシュガード パーカー PR-4200
GLOOB
販売価格 ¥2,890(2018年6月5日22時33分時点の価格)

無地8色+12種類の柄の合計20種類のデザインバリエーションから選べるパーカータイプのラッシュガードです。紫外線カット、クールドライ加工、伸縮性、軽量性はもちろん、50回もの洗濯にも耐える強度と耐塩素加工、防虫加工、擦り傷防止加工など、機能性も十分です。

ダブルジップやファスナーガードなど、快適に使える工夫も多いため、使用社の満足度が高い商品です。

レディースラッシュガードおすすめランキング・ベスト5

女性から評価の高いラッシュガードの中から独自の基準で厳選した5点をランキングでご紹介します。女性物のラッシュガードはUVカット性能やデザイン性、カラーバリエーションの多さなどが選ぶ基準になっていることが多いです。

特にパーカータイプが人気があり、使いやすいと評価が高い商品が多いです。

5位:ICEPARDAL(アイスパーダル) 無地ラッシュガードパーカーIR-7100

シンプルな無地のパーカータイプのラッシュガードですが、カラーバリエーションは驚きの20色!しかもパステルカラーも多いため、すっきりとした色できめたい人にも、かわいい色できめたい人にもおすすめの商品です。

ステッチの色がシルバーとレインボーカラーの2種類あるため、どちらを選ぼうか悩むのも楽しくなりそうです。

4位:ROZZERMAN ラッシュガード 4点セット

ROZZERMAN ラッシュガード 4点セット
販売価格 ¥3,560(2018年6月5日22時34分時点の価格)

水着上下に加えパーカータイプのラッシュガードとスパッツがついた4点セットです。コーディネートに悩む必要がないため、気軽に着こなすことが出来ます。紫外線カット性能はUPF50+、肌触りの良い素材は速乾性と伸縮性も兼ね備えています。

黄色・ピンク・オレンジの3色展開です。

3位:Meishin ラッシュガード

Meishin ラッシュガード
販売価格 ¥2,990(2018年6月5日22時34分時点の価格)

ロング丈でお尻までカバーできるラッシュガードで、体型が気になる方でもスッキリ見せることが出来ます。フレアタイプなのでかわいく見せることができ、おしゃれにこだわりたい人でも大満足の一着です。

サムホール付きの袖やフレア付きのフードも人気のポイントです。もちろん速乾性やUVカット性能も高く、デザインと機能性を両立した商品です。

2位:VAXPOT(バックスポット) ラッシュトレンカ VA-4403

VAXPOT(バックスポット) ラッシュトレンカ VA-4403
VAXPOT(バックスポット)
販売価格 ¥999(2018年6月5日22時34分時点の価格)

トレンカはレギンスに比べてかかと部分があるためずり上がりにくく人気です。この商品は足が長くスッキリ見え、日焼けや擦り傷からも足を守ります。ウェストのゴムは幅広なので圧迫感が少なく、食い込みにくく作られているので締め付けも気になりません。

1位:ICEPARDAL(アイスパーダル) ラッシュガードパーカー IR-7200

全20種類もの柄の中から好きなものを選べるのが魅力のラッシュガードです。他の商品には無いインパクトのある柄も多く、違いを見せたい人には最適の商品です。パーカータイプなのでどんな水着とも合わせやすく、首周りの日焼けも防げます。

手首の長めのリブにはサムホールがあり、手の甲の日焼けも防げますし、伸縮性が高いため濡れている体でもスムーズに着ることが出来ます。もちろん速乾性も抜群です。

まとめ

空気入れラッシュガードは濡れた体に羽織ったり、ビーチで一休みしているときの日焼け防止や冷え防止に役立つほか、インナーとしてウェットスーツと一緒に着ることができる便利なウェアです。

機能性もデザイン性も高い商品が多いため、どれを買おうか悩んでしまうかもしれません。自分がラッシュガードを使う用途や持っている水着のデザイン、価格なども考えて選びましょう。

上記のランキングでは人気の高い商品ばかりを取り揃えていますので、是非参考にしていただければと思います。

       

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