スノーボードに乗る女性

【スノーボード】ブーツおすすめ人気ランキング10選を徹底比較!失敗しない選び方と安くても高性能なコスパモデルをご紹介

 

スノーボードブーツの特徴をチェック!

スノーボードのブーツの特徴や、スキーブーツとの違いをチェックしておきましょう。

スキーブーツとスノーボードブーツの違いは

スキーもスノーボードも同じ雪山でのウィンタースポーツということもあり、スキーもスノーボードもどちらもやりたい!という人も多いです。どちらもボード(あるいはスキー)に固定して使うという共通点はありますが、その構造や特徴が全く異なります

スキーのブーツは固く足首を固定するのに対し、スノーボードは柔らかいブーツです。また、ビンディングの種類も違うため、兼用はできません。

スノーブーツは2重構造になっている

スノーブーツはアウターとインナーの2つに分かれるようにできています。インナーを取り外して手入れができるという便利さがあります。

アウターの素材やひもの締め方の違いだけでなく、インナーにも種類があるため、選ぶときにはインナーのことも気にかけましょう。

スノーボードブーツのアウターの種類

ひもは履いたときのフィット感を調節するために非常に大切な役割がありますが、スノーボードブーツには主に3種類のひもがあります。それぞれの特徴を知り、好みのものを選びましょう。

Boaシステムブーツ

非常に人気が高いのが「Boaシステム」を搭載しているブーツです。Boaシステムとは、丸いダイヤルを回すことで細いワイヤーで靴を締めていくというものです。手袋をしたままでも簡単にフィット感を上げられるというメリットがあります。

全体を均一に締めていくため、足首だけ締めたいとかの甲のフィット感だけ上げたいというようなことができません。

クイックレースブーツ

クイックレースブーツは靴の左右のひもを上に引っ張り上げることで、全体的に締め上げることができるブーツです。それほど力を使わずに締めることができるというのがメリットです。

通常のひもタイプのブーツ

スニーカーなどと同じように、通常のひもタイプのブーツもあります。前述の2種類と違い、部分的に締める・緩めるというように微調整をすることができるのが大きなメリットです。

ただし締めるのに力が必要だというデメリットもあります。

アウターの硬さ・柔らかさ

アウターは硬めのハードタイプと柔らかいソフトタイプがあります。ソフトタイプの方が板を扱いやすいというメリットがありますが、転んだときにを痛めてしまうということもあります。

ハードタイプは慣れるまでは扱いづらいですが、ボードによりパワーを伝えることができるため、ターンの切れなどがアップします。初心者はソフトタイプから始めましょう。

スノーボードブーツのインナーの種類

インナーの種類もしっかりチェックしておきましょう。知らずに購入して後悔する、ということのないようにしておくことが大切です。

インジェクションタイプ(成形済みインナー)

すでに成形済みのインナーです。自分のに合っているかどうかはフィッティングして選ぶことになります。買ってすぐに使えることと、着脱が楽だということがメリットで、保温性の高さも特徴で、防水加工がしてあるものがほとんどです。

ですがフィット感自体は他のタイプと比べると若干良くないというのがデメリットです。

レースタイプインナー

ひもで締め上げるタイプのインナーなので、フィット感は非常に良いです。ただし着脱は若干面倒だと言わざるを得ません。

サーモインナー

熱で足に合うように成形するタイプのインナーです。高温サーモインナーはお店で足のサイズを計測して高温で熱することで成形します。この工程は自宅では出来ません。フィット感は他のインナーに比べてピカイチです。

低音サーモインナーは足の温度で徐々に足にフィットしていくタイプのインナーです。履けば履くほど足にフィットしていきます。

失敗しないブーツの選び方はこれだ!

ポイント初心者はもちろん、中級者でも参考になるブーツの選び方をチェックしましょう。ポイントはサイジングとフィット感、硬さ・柔らかさ、保温・防水性、デザインです。

サイジング・フィット感

同じサイズ表記の靴でも、メーカーによって大きさが微妙に異なります。中には同じメーカーでも商品ごとにサイズ感が違うという場合があるため、ネットの情報を集めて確認しましょう。足の形は幅や甲の高さなどが人によって異なりますので、履いてみて痛くないものを選びましょう。

「かかとが浮かないこと」「つま先に若干の余裕があること」「足の甲や小指が当たって痛くないこと」をチェックするのが大切です。

硬さ・柔らかさ・重さ

前述の通り、初心者は柔らかめのブーツの方がおすすめですが、人によって好みがあるため、履いたときの足首のホールド感などを確認してみましょう。また、軽めのブーツの方が疲れにくいというメリットがあります。

逆に軽いと保温性や防水性が低いこともあるため、店員にしっかり確認してみましょう。

保温・防水性

保温性や防水性も大切です。足に微妙な感覚を伝えてボードを操作するので、暖かさをキープできる構造のものを選びましょう。また水が染み込んでくると凍傷になる恐れもありますので、防水性もチェックしておきましょう。

デザイン

自分の持っているウェアに合わせたカラーリングやデザインのブーツを選びましょう。ウェアはレンタルでブーツだけ持っておきたいというときには自分の好みのものを選び、モチベーションアップにつなげるのもおすすめです。

スノーボードブーツおすすめランキング・10位〜4位

スノーボードのブーツの中でも特に信頼度が高く、安心して長く使えるモデルを10点厳選してランキング形式でご紹介します。

10位:SALOMON(サロモン) レディース KIANA FOCUS BOA

SALOMON(サロモン) レディース KIANA FOCUS BOA
サロモン(SALOMON)
販売価格 ¥33,739(2018年6月6日22時43分時点の価格)

人気メーカー「サロモン」のレディースモデルです。アウターのディープブルーが引き締めた印象を与え、インナーのピンクが差し色になってゲレンデでも目立つこと間違いなしの一足です。

2ヶ所のBoaシステムで着脱も簡単でフィット感もよく、インナーの保温性も抜群です。

9位:ROME STOMP BOA BLACK 2017

ROME STOMP BOA BLACK 2017
ROME(ローム)
販売価格 ¥18,900(2018年6月6日22時43分時点の価格)

柔軟性が高く、ボードを思うように操れる快適な一足です。ラッドF.I.Tインナーの高いサポート力とフィット感や保温性など、高い技術が詰まったブーツです。Boaシステムでアジャストしやすいのも魅力です。

8位:DC SHOES(ディーシーシュー) SCOUT 17-18モデル

DC SHOES(ディーシーシュー) SCOUT 17-18モデル
DC SHOES(ディーシーシュー)
販売価格 ¥27,216(2018年6月6日22時43分時点の価格)

スケートボードのメーカーとしても有名なDC SHOESのスノーボードブーツで、非常に軽量でフィット感が良いため、初めて履いたその日から足にしっかりなじみます。

コストパフォーマンスも高く、シンプルながらも自己主張するロゴマークがおしゃれなブーツです。

7位:Burton(バートン) RULER – ASIAN FIT

Burton(バートン) RULER - ASIAN FIT
Burton(バートン)
販売価格 ¥31,968(2018年6月6日22時44分時点の価格)

シンプルで使いやすいカラーリングのブーツで、クッション性・保温性に優れたブーツです。ミディアムフレックスの「パワーアップタン」が足の動きを即座にボードに伝え、パフォーマンスを向上させます。

フィット感が良いため使い始めから履き慣れた靴のように使えます。

6位:Burton(バートン) ウィメンズ MINT

世界中で最も支持されている女性用スノーボードブーツで、クイックレースなのでフィッティングもすばやく出来ます。足にすばやくなじむトータルコンフォート構造と日本人の足型に合わせたアジアンフィットモデルなので、他のブーツではなかなか足に合わないという人にもおすすめです。

5位:ROSSIGNOL ROSSI BOA CUDA

ROSSIGNOL ROSSI BOA CUDA
ロシニュール
販売価格 ¥19,800(2018年6月6日22時45分時点の価格)

スキー用品で有名なフランスのブランド「ロシニョール」ですが、スノーボード用品も数多く手がけています。このROSSI BOA CUDAは柔らかいソフトフレックスブーツで、特にビギナーには最適の一足です。

黒の中に差し色の赤というカラーリングも引き締まって見えて人気が高く、Boaシステムで着脱も簡単です。

4位:Burton(バートン) MOTO BOA

Burton(バートン) MOTO BOA
Burton(バートン)
販売価格 ¥22,453(2018年6月6日22時45分時点の価格)

足なじみがよく保温性の高いブーツで、フィット感が良いため力を余すことなく伝達してくれます。独自開発の「DynoLITEアウトソール」は気温によって硬さが変わることがないため、軽量ながらもクッション性が高く、足関節にかかる負担を軽減します。

スノーボードブーツおすすめランキング・ベスト3

3位:SALOMON(サロモン) SYNAPSE WIDE JP

SALOMON(サロモン) SYNAPSE WIDE JP
サロモン(SALOMON)
販売価格 ¥24,624(2018年6月6日22時45分時点の価格)

中級者以上向けのパワフルなすべりをする人向けのブーツです。衝撃吸収性能の高い「Trek Ec+アウトソール」を採用しているため、どんな地形でもしっかりとすべることが出来ます。

保温性が高いことに加え、ブーツ内の熱を逃がす「Platinumライナー」を採用しています。

2位:SALOMON(サロモン) DIALOGUE FOCUS BOA

SALOMON(サロモン) DIALOGUE FOCUS BOA
サロモン(SALOMON)
販売価格 ¥42,061(2018年6月6日22時45分時点の価格)

フィット感はもちろん、フレキシブルに動かせる感覚のブーツです。自由自在にボードを操ることができ、同時に足をしっかりサポートしてくれるため、安心感を与えてくれるのが特徴です。

1位:Burton(バートン) RULER

Burton(バートン) RULER 2017-18モデル
Burton(バートン)
販売価格 ¥24,400(2018年6月6日22時46分時点の価格)

「Speed Zoneレーシングシステム」というクイックレースで簡単に締めることができ、フィット感が抜群で、グリップ力の高いアウトソールを採用しているためボードの操作性も向上しています。

雪が内部に侵入しにくい構造になっており、保温性も高く快適に使用できます。

まとめ

スノーボードブーツはアウターもインナーもさまざまな種類のものがあるため、組み合わせを考えて選ぶと非常に迷ってしまうことが多いです。デザインやカラーリング、ひもの締めやすさ、履いたときのフィット感やサイズなど、さまざまなポイントを加味して選ぶ必要があります。

どうしても悩んだときには、信頼性の高いモデルを厳選した上記のランキングをぜひ参考にしていただければと思います。

       

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