グリーンの上のゴルフボール

【ゴルフ】ボールおすすめ人気ランキング15選を徹底比較!アドレス時の最適なボールの位置とは?ボールの違いや選び方も紹介!

 

一見同じように見えるゴルフボールですが、実は細かい違いがあります。ディスタンス型、スピン型といった種類のほか、推奨ヘッドスピードの違いや上級者向けのボールなど、様々な種類があります。

ボールの違いや選び方を知り、自分に合ったボールを選びましょう。また、アドレス時に最適なボール位置をクラブ別に見ていきましょう。

ゴルフボールにも種類がある!

ゴルフボールとゴルフクラブさまざまなメーカーや価格帯のゴルフボールが販売されていますがゴルフボールにもさまざまな種類があります。主な種類分けを知り、自分に適したボールを選びましょう。

ディスタンス型

スピンがかかりにくく飛距離が出やすいボールを「ディスタンス型」と呼びます。このボールはコアがつぶれやすく出来ているため、ボールの弾性を最大限に活用して距離が出るように出来ています。

その代わりカバーが固いのでスピンはかかりにくく、インテンショナルフックやスライス、アプローチでのバックスピンといったコントロールショットは打ちにくいという特徴があります。

初心者はショットを安定させるためにディスタンス型を選ぶと良いでしょう。

スピン型

スピン型はディスタンス型とは逆に、コアは固いですがカバーが柔らかいため、スピンが掛かりやすくなっています。飛距離はディスタンス型にはかないませんが、コントロール性の高いショットを打ちやすく作られています。

スピンがかかりすぎるというのは初心者からすると扱いづらいと感じるため、中級以上向けだと言えます。

いいところどりの「第3のボール」

最近では、ディスタンス型とスピン型の両方の特性を備えた「第3のボール」と呼ばれるものも販売されています。ディスタンス型ほど飛距離が出やすいわけではなく、スピン型ほどスピンがかかりやすいわけでもないですが、非常にバランスの取れたボールなので使いやすいと評判です。

自分に合っているボールの種類の見分け方

ゴルフする男性自分に合ったタイプのボールを使うと飛距離がアップします。ディスタンス型を使えば絶対に飛距離が伸びる、というわけではありません。様々な要素をチェックしながら自分に合ったボールを選びましょう。

ヘッドスピードでチェック

ボールのパッケージには推奨ヘッドスピードが書かれています。自分のヘッドスピードに合ったものを選ぶのが飛距離アップの近道です。自分のヘッドスピードとボールの推奨ヘッドスピードが合っていない場合は飛距離が伸びなかったりスピンがかかりすぎて安定しなかったりします。

弾道でチェック

自分の弾道からも適したボールを判断できます。打ったときにフックがかかりやすいという人はスピンが少ない傾向があるためスピン型のボールを使ってスピン量を増すとフックによる曲がりが少なくなって距離が伸びます。

逆にスライスしやすい人はスピン量が多いのが原因のため、スピンのかかりづらいディスタンス型のボールを使うと距離が伸びます。

どんな弾道で飛ばしたいか?

どんな弾道で飛ばしたいのかというのも重要なポイントです。

前述の通り、スライス癖(またはフック癖)がある人はそれに合わせて真っ直ぐ飛ばせるボールを選ぶのがおすすめです。とにかく曲げたくない!という人はディスタンス型、コントロールショットを極めたいという人はスピン型を選んだ方が良いでしょう。

また、高弾道が出にくいという人はスピン量を上げることで飛距離が伸びますし、逆に高さを抑えたい人はディスタンス型を選びましょう。

性別・年齢による種類

パンチ力の弱い男性、女性、シニアゴルファーは推奨ヘッドスピードが遅めのものを選びましょう。好きなプロ選手が使っているからという理由や周りのゴルフ仲間が使っているからという理由で選ぶのではなく自分の性別・年齢・パワーなどをしっかり考慮に入れて選ぶ方が良いです。

ゴルファーが10人いたら、合うボールも10種類あると考えましょう。

ボールの構造とボールの価格もチェックすべし

ボールの構造やボールの価格も知っておくと良いでしょう。自分の力量に合わせたボールを使用するのがスコアアップのポイントです。

ボールの構造

ボールの基本的な構造は中心部(コア)と外側のカバーの2つです。「2ピース」と呼ばれるボールが最も基本的なボールです。コアとカバーの間にミッドカバーがあるものを「3ピース」、2層のコア+ミッドカバー+カバーの4層構造のものを「4ピース」と呼びます。

層が多くなるほどよく飛びコントロールがよくなるというわけではありません。ただし2ピースよりは3・4ピースの方が良質なものが多いです。

ボールの価格帯も大切

ボールの価格もさまざまです。ノーブランドでまとめ売りされているようなボールは1個数十円ですし、中には1ダースで5,000円以上するものもあります。

価格が高ければ高いほどよいというわけではなく、高いものの中には上級者用のボールもあり、初心者や中級者には扱いづらく感じるものもあります。

アドレス時のボールの位置をチェックしよう!!

ゴルフの指導を受ける男性アドレス時のボールの位置は番手によって異なります。常に一定ではないので、番手ごとにしっかりと練習を積み重ねておきましょう。

ドライバーのときはかなり前寄り

ドライバーでのティーショットのときにはアッパー気味にスイングするため、ボールが前方に来るように構えます。前側のとほぼ同じくらいになります。ただし前すぎるとボールが上がりすぎてしまいますので注意しましょう。

ウェッジのときには後ろに寄る

ピッチングやサンドウェッジなどを使うときにはダウンスイングになるため、の真ん中よりもやや後ろに近いところにボールが来るように構えます。あまり後ろ寄りになるとダフってしまうことがあるので注意が必要です。

アイアンは両足の中心あたり

アイアンのときには両足のほぼ中心あたりになります。番手を上げるごとにやや前方にボールが来るようになります。ドライバー〜アイアン〜ウェッジの順にボールの位置が前方から後方になります。

ゴルフボールおすすめランキング・15位〜4位

特に人気の高いゴルフボールの中から独自の基準を加えて厳選した15点をランキングにしてご紹介します。さまざまな種類のゴルフボールが揃っていますので、きっと「これは!」という商品に行き着くこと間違い無しのランキングです。

15位:MIZUNO(ミズノ) ゴルフボール JPX ネクスドライブ

MIZUNO(ミズノ) ゴルフボール JPX ネクスドライブ
ミズノ(MIZUNO)
販売価格 ¥1,980(2018年6月13日23時14分時点の価格)

2ピースのゴルフボールとしては世界最多のディンプル数を誇るボールです。大小組み合わさった512個のディンプが揚力をプラスしてくれるため、落ちる間際の最後のひと伸びで飛距離アップを後押ししてくれます。

14位:Callaway(キャロウェイ) CHROME SOFT X TRUVIS

Callaway(キャロウェイ) CHROME SOFT X TRUVIS
キャロウェイ(Callaway)
販売価格 ¥3,996(2018年6月13日23時14分時点の価格)

4ピース構造のボールで、ドライバーで打ったときはバックスピンを抑え、アプローチショット時は自在にスピンをかけることが出来るというすぐれものです。

プロも使用するモデルに、サッカーボールのようなTRUVISテクノロジーを搭載し、ボールを大きく見せてミートしやすくしたり、ボールの回転を見えやすくしたりしています。

13位:本間ゴルフ ゴルフボール D1

本間ゴルフ ゴルフボール D1
本間ゴルフ
販売価格 ¥1,250(2018年6月13日23時15分時点の価格)

本間ゴルフのオリジナル・2ピースボールです。飛距離を追求したディスタンス型のボールで、新配合の高反発ラバーを使用したコアが初速を高め、アイオイノマーミッドカバーが力強い弾道を生み出します。

12位:TITLEIST(タイトリスト) VG3

TITLEIST(タイトリスト) VG3
TITLEIST(タイトリスト)
販売価格 ¥4,900(2018年6月13日23時15分時点の価格)

飛距離を重視したディスタンス型の3ピースボールです。バックスピンを抑えることで飛距離と直進性を高めることに成功しています。また、空気抵抗を研究して作られた312個のカテナリーディンプルデザインが弾道を安定させ、強く飛ぶようになります。

11位:DUNLOP(ダンロップ) NEW XXIO プレミアム ロイヤルゴールド

DUNLOP(ダンロップ) NEW XXIO ゼクシオ プレミアム ロイヤルゴールド
DUNLOP(ダンロップ)
販売価格 ¥6,120(2018年6月13日23時15分時点の価格)

ダンロップのゼクシオのラインナップの中でもかなりのハイエンドモデルです。高反発の3ピースボールで、ディスタンス型でありつつもとてもソフトな打球感を味わえます。ヘッドスピードが40前後の人におすすめのボールです。

10位:BRIDGESTONE(ブリヂストン) PHYZ ゴールドパール

BRIDGESTONE(ブリヂストン) PHYZ ゴールドパール
ブリヂストン(BRIDGESTONE)
販売価格 ¥2,780(2018年6月13日23時15分時点の価格)

高反発コアを採用している4ピースボールです。「高反発スーパーソフトエナジーコア」「ビッグインパクトシェル」が非常にソフトな打球感と高い反発力をもっているため、飛距離を伸ばし気持ちよく打ちたい人におすすめです。高い弾道で気持ちよく打ち出すことが出来ます。

9位:BRIDGESTONE(ブリヂストン) TOUR B V10

BRIDGESTONE(ブリヂストン) TOUR B V10
ブリヂストン(BRIDGESTONE)
販売価格 ¥2,980(2018年6月13日23時15分時点の価格)

ドライバーやアイアンでのショット時にはソフト・ハイドロコアの高い反発力がスピン量を抑えて飛距離を伸ばし、デルタウィング・ディンプル326が高弾道でまっすぐな軌道を実現します。

ウレタンカバーはスリップレスバイトコーティングを施してあるため、アプローチ時は高いスピン性能を発揮します。

8位:Callaway(キャロウェイ) CHROME SOFT X

Callaway(キャロウェイ) CHROME SOFT X
キャロウェイ(Callaway)
販売価格 ¥3,400(2018年6月13日23時16分時点の価格)

柔らかくも芯を食った感触がしっかり感じられる「デュアル・ソフト・ファスト・コア」を採用しています。ショット時のバックスピン量を減らしてくれるため、上がり過ぎを防いで飛距離を伸ばします。

ソフトウレタンカバーを採用しているため、コントロールショット時にも高いスピン性能を持っています。

7位:BRIDGESTONE(ブリヂストン) スーパーストレート

BRIDGESTONE(ブリヂストン) スーパーストレート
ブリヂストン
販売価格 ¥8,400(2018年6月13日23時16分時点の価格)

とにかくまっすぐ飛ばしたい!という人におすすめな、ストレートな弾道にこだわったボールです。普段から自然に曲げてしまうという人にとっても、曲がりが抑えられるので飛距離がアップします。

バックスピンなどのコントロールショットには向きませんが、初心者やシニアゴルファーにおすすめのボールです。

6位:DUNLOP(ダンロップ) SRIXON Z-STAR XV プレミアムホワイト

DUNLOP(ダンロップ) SRIXON Z-STAR XV プレミアムホワイト
DUNLOP(ダンロップ)
販売価格 ¥4,500(2018年6月13日23時16分時点の価格)

0.5mmの極薄スーパーソフトウレタンカバーは摩擦係数が高く、高いスピン性能を持っています。グリーン周りのアプローチで役立つこと間違いなしです。

またドライバーショットでは高反発の2層のコアが高弾道でスピンを抑え、空気抵抗を研究して作られたスピードディンプルが最後の伸びを生み出します。

5位:Callaway(キャロウェイ) WARBIRD

Callaway(キャロウェイ) WARBIRD
キャロウェイ(Callaway)
販売価格 ¥1,380(2018年6月13日23時16分時点の価格)

安価でコストパフォーマンスの高い2ピースボールです。人気メーカーCallawayのボールなので品質も問題なしの商品で、高エネルギーコアが飛距離を伸ばしてくれます。打球感もソフトで気持ちよく打てると好評です。

4位:TAYLOR MADE(テーラーメイド) ゴルフボール TP5x

TAYLOR MADE(テーラーメイド) ゴルフボール TP5x
テーラーメイド(TAYLOR MADE)
販売価格 ¥4,190(2018年6月13日23時17分時点の価格)

テーラーメイドの5ピースボールです。3層構造の「トライファストコア」がスピードを高めて飛距離を伸ばし、ソフトな打感の2層構造の「デュアルスピンカバー」が高い摩擦係数でしっかりとスピン量を増してくれます。

ゴルフボールおすすめランキング・ベスト3

人気のゴルフボールの中でも、特に多くの人からの支持を集めているのが、これからご紹介する3商品です。高品質なのはもちろん、納得できる価格にも注目です。

3位:BRIDGESTONE(ブリヂストン) TOUR B JGR

BRIDGESTONE(ブリヂストン) TOUR B JGR
ブリヂストン(BRIDGESTONE)
販売価格 ¥4,180(2018年6月13日23時17分時点の価格)

ディスタンス型の3ピースボールです。コアはもちろん、ボール全体が外側が固く、内側に行くに従って柔らかくなる構造の「ブーストパワーテクノロジー」を採用しているため、インパクトしたときのエネルギーが無駄なく飛距離につながります。

2位:TITLEIST(タイトリスト) ゴルフボール Pro V1 X

TITLEIST(タイトリスト) ゴルフボール Pro V1 X
タイトリスト(TITLEIST)
販売価格 ¥4,600(2018年6月13日23時17分時点の価格)

ソフトなインナーコアと反発力のあるアウターコアのデュアルコア構造と328ディンプルデザインが高弾道・安定性・低スピンを生んで飛距離アップを実現します。

ドライバーではスピン量を抑えますが、アイアンやウェッジでは十分なスピン量とコントロール性を持っている高性能な4ピースボールです。

1位:BRIDGESTONE(ブリヂストン) TOURSTAGE エクストラディスタンス

BRIDGESTONE(ブリヂストン) TOURSTAGE エクストラディスタンス
ブリヂストン(BRIDGESTONE)
販売価格 ¥1,350(2018年6月13日23時17分時点の価格)

中弾道で飛距離を伸ばすディスタンス型のボールです。コストパフォーマンスにも優れており、しっかりとしたやや固めの打感が心地良く、打ったときの爽快感も魅力の2ピースボールです。

コストパフォーマンスにも優れており、白のほかに探しやすいイエローとオレンジもラインナップしています。

まとめ

ゴルフボールは一見するとどれも同じに見えてしまいますが、実は各社のテクノロジーが詰まった商品です。自分の特性やヘッドスピードに合わせたボールを選ぶことで飛距離アップやコントロール性のアップにつながります。

多くの人に支持されているボールの多くは使いやすくコスパも良いものが多いのでおすすめです。上記のランキングは人気やさまざまな特性に合わせて商品を厳選していますので、ぜひ購入の際に参考にしていただければと思います。

       

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