ゴーグルをする女性スイミング選手

【スイミング】ゴーグルおすすめ人気ランキング20選を徹底比較!メーカーや値段、度付きなど色んなゴーグルをご紹介!

 

水泳をするときに水着とともに欠かせないのがゴーグルです。目を水の圧力や異物から守り、泳いでいるときの視界をクリアにしてくれる大切な働きをしてくれます。

一口にゴーグルと言っても、レンズの種類や色・クッションの有無・レンズに施された加工などによって選ぶポイントもさまざまです。ゴーグルの選び方とともに、おすすめゴーグル20選をランキングでご紹介します。

ゴーグルの特徴をチェック!

バタフライを泳ぐ男性ゴーグルの持つ特徴をチェックしていきましょう。商品ごとに異なる特徴を持っていますが、主に以下のような特徴があります。

クッション付きとノンクッション

ゴーグルのレンズの淵の部分にクッションがついているものとノンクッションのものがあります。クッション付きのものは装着時でも痛くないというメリットがありますが、飛び込んだときなどにズレてしまうというデメリットもあります。

ノンクッションタイプは飛び込んだときにズレにくいほか、受ける抵抗が少なくなるため、速く泳ぐには最適です。ただし長時間利用すると痛いというデメリットがあります。

ミラーレンズ

ミラーレンズを搭載しているゴーグルもあります。ミラーレンズはまぶしさを抑え、黄色や赤といった暖色系の色を軽減してくれます。ただし現在では目の動きを他の選手から見られたくないからという理由でミラーレンズをかけている場合もあります。

度付きレンズ

目が悪い人はメガネを外してプールサイドを歩いたり、コンタクトレンズが水で外れてしまうことを心配する必要があります。これでは集中して泳ぐことが出来ません。

そんなときにはゴーグルのレンズに度が入っているものを選びましょう。度が細かく分けられているため、左右で違った視力でも対応することが出来ます。

UVカット

特に屋外で泳ぐときには紫外線を防ぐUVカット加工がしてあると良いでしょう。長時間の練習などで紫外線をあびることで目には確実にダメージが蓄積されていきます。

また、水面からの照り返しによるダメージも防ぐことができるため、UVカットのものを選ぶのをおすすめします。

くもり止め加工

レンズの外側と内側(顔側)では温度が異なるため、ゴーグルがくもってしまいます。くもり止めスプレーなどを使う場合もありますが、最初からくもり止め加工がしてあるものは非常に便利です。

レンズの色にも注目しよう

水泳を楽しむ男性レンズは透明なものだけではなく、さまざまな色が付いているレンズがあります。それぞれの色には合う状況があるため、うまく選ぶのが良いでしょう。

屋外・晴天時に使えるカラー

屋外での泳ぎや特に晴天時にはまぶしさをカットする色が使われます。ブラウンや・ブルー・パープル・スモーク系の色を選ぶと良いでしょう。ミラーレンズを選ぶのもおすすめです。

屋内・曇天時に使えるカラー

屋内や曇天時には色のコントラストを上げ、はっきりと見える物を使いましょう。イエロー・レンジ・ピンクなどがおすすめです。また、クリアレンズはどんな状況でも使える上に視界が非常に良いので便利ですが、光を抑える働きはありません。

色が薄いレンズでもUVカット加工をされているものが多いです。

モチベーションを上げるためのカラーレンズ

モチベーションを上げるためにカラーレンズを選ぶ人もいます。自分の世界に入って集中したい人はミラーレンズを、テンションや闘争心を上げたい人はレッドやピンクなど暖色系のレンズを、冷静になりたい人はブルー系のレンズを使うことが多いです。

用途別・ゴーグルの選び方

水泳、スイミング、飛び込み台ゴーグルは用途に合わせて選ぶのがポイントです。もちろん価格やデザインもチェックしながら選びたいところ。用途別に最適なゴーグルの選び方をご紹介します。

ジュニア用

ジュニア用はクッション付きのものが多いです。学校やスイミングスクールで使う場合にはクッション付きのものを選びましょう。ただし大会などタイムを重視する場合にはノンクッションのものを使います。

お子さんの目を守るため、UVカット加工がしてあるかどうかを確認して購入しましょう。

フィットネスおよびトレーニング目的の人

フィットネス目的の人は常に記録を狙うような泳ぎ方ではなく、体力や心肺機能の向上のために長時間泳ぐ場合も多いです。そのため、装着感を重視してクッション付きのものを選ぶことをおすすめします。

レンズカラーはついていてもクリアなものでも構いませんが、屋外のプールで使う場合にはミラーレンズなど色付きのものを使うと良いでしょう。

大会出場など競技目的の人

競泳など、タイム重視の人はノンクッションタイプを選びましょう。ノンクッションタイプは軽量・ずれにくい・抵抗が少ないという利点がありますから、タイムを縮めるには最適です。

通常の練習時にはクッションタイプでも良いですが、レース本番をイメージした練習ではノンクッションにしましょう。大会などで使う場合にはFINA(国際水泳連盟)認証マークのついているものを選ぶ必要があります。

価格もチェック!

ゴーグルの価格は1,000円弱〜2,000円前後のものが多いです。高いものでは3,000円を超え、5,000円程度のものもありますがそれ以上の価格はほとんど見られません。

安すぎるものはゴムの劣化が早かったり、水が入りやすかったりします。ネット通販で購入すると店頭で購入するよりも安いのでおすすめです。

スイミングゴーグルおすすめランキング・20位〜11位

数あるスイミングゴーグルの中でも特に人気が高く、装着感やコストパフォーマンスの良さなどを考慮して厳選した20点をランキング形式でご紹介します。本格派なものからジュニア用のものまで、幅広いラインナップを取り揃えました。

20位:arena(アリーナ) AQUAFORECE SWIFT (ミラー加工)

arena(アリーナ) AQUAFORECE SWIFT (ミラー加工)
arena(アリーナ)
販売価格 ¥1,890(2018年6月16日23時46分時点の価格)

人気ブランド「arena」のレーシングタイプゴーグルです。ミラー加工のレンズはUVカットとくもり止め加工がしてあるため、目を守り視界をクリアに保ちます。アリーナのラインナップの中では最高峰のモデルで、フィット感抜群です。

19位:Speedo(スピード) Biofuse

Speedo(スピード) Biofuse
Speedo(スピード)
販売価格 ¥1,701(2018年6月16日23時47分時点の価格)

arenaとともに人気の高いブランド「Speedo」のゴーグルです。つけ心地の良さを第一に考えたゴーグルで、柔らかく立体的なフェイスパッドと柔軟なフレームが顔にフィットして快適に使えます。

水が入りにくい内部構造やくもり止め加工なども備えています。

18位:MIZUNO(ミズノ) ACCEL EYE ノンクッションタイプ

MIZUNO(ミズノ) ACCEL EYE ノンクッションタイプ
ミズノ(MIZUNO)
販売価格 ¥1,896(2018年6月16日23時47分時点の価格)

総合スポーツメーカー・ミズノ製のノンクッションタイプのゴーグルです。飛び込んだときにずれにくいのが特徴で、鼻ベルト部分は交換式でS~Xの4サイズが揃っています。UVカット加工を施したミラーレンズが屋外でも大活躍です。

17位:SWANS(スワンズ) ジュニア スイミングゴーグル SJ9

SWANS(スワンズ) ジュニア スイミングゴーグル SJ9
SWANS(スワンズ)
販売価格 ¥770(2018年6月16日23時47分時点の価格)

スワンズの3歳から8歳用モデルです。サイズ調整が簡単にできるイージーコントロール仕様のアジャスター、抗菌クッション、4種類の鼻ベルトとネームプレートなど、快適かつ安全に使用できるゴーグルです。

16位:MIZUNO(ミズノ) スイミング ゴーグル ジュニア 85YJ752

MIZUNO(ミズノ) スイミング ゴーグル ジュニア 85YJ752
ミズノ(MIZUNO)
販売価格 ¥1,996(2018年6月16日23時47分時点の価格)

ミラーレンズを搭載したジュニア用スイミングゴーグルです。4種類のカラーバリエーションから選べるので、お子様の気に入ったものを選べます。くもり止め&UVカット加工、交換できる3サイズの鼻ベルトなど、機能性も十分です。

15位:HUUB(フーブ) ACUTE GOGGLE (アキュート)

HUUB(フーブ) ACUTE GOGGLE (アキュート)
HUUB(フーブ)
販売価格 ¥17,651(2018年6月16日23時47分時点の価格)

イギリスのブランド「HUUB」のトライアスロン用ゴーグルです。トライアスロン用のものは視界を十分に確保するために大きめサイズになっています。フィット感もよく、通常のゴーグルよりも水が入りにくい仕様になっています。

14位:VIEW (ビュー) ZUTTO V722J

VIEW (ビュー) ZUTTO V722J
ビュー(VIEW)
販売価格 ¥914(2018年6月16日23時48分時点の価格)

6〜12歳までの対象年齢の広いジュニア用ゴーグルです。落としても壊れにくいレンズガードがふちの部分についているため、不注意で落としても安心です。UVカットや抗菌仕様などの機能も十分です。

13位:VIEW (ビュー) スイミング ゴーグル V610

VIEW (ビュー) スイミング ゴーグル V610
ビュー(VIEW)
販売価格 ¥698(2018年6月16日23時48分時点の価格)

VIEWのロングセラー商品です。フェイスパッドだけでなくストラップもシリコン素材を使用しているため、締め付けすぎずに顔にフィットします。また視界を広く確保できるワイドレンズを使用しているため見えやすいです。

12位:arena(アリーナ) ジュニア AGL-710JM

arena(アリーナ) ジュニア AGL-710JM
arena(アリーナ)
販売価格 ¥1,993(2018年6月16日23時48分時点の価格)

arenaのジュニア用スイムグラスで、フェイスパッドが取れにくいようになっています。外れ防止構造のフェイスパッドは柔らかく顔にフィットし、プロテクションフックもついているためさらに外れにくくなっています。

11位:Visionquest(ビジョンクエスト)ラチェットミラーゴーグル

Visionquest(ビジョンクエスト)ラチェットミラーゴーグル
販売価格 ¥1,690(2018年6月16日23時48分時点の価格)

調整の簡単なラチェットタイプのアジャスターを搭載しているゴーグルです。くもり止め・UVカット加工のミラーレンズ、柔らかいシリコンを使用したフェイスパッド、抗菌加工などが特徴です。

スイミングゴーグルおすすめランキング・10位〜4位

トップ20にはジュニア用のゴーグルも多く含まれています。習い事や水泳の授業などでゴーグルを使用する子どもたちが多いためです。そういう子どもたちの中から未来のメダリスト候補が現れてくるかもしれません。

さまざまな年代の人にも使いやすいゴーグルトップ10をご紹介します。

10位:SWANS(スワンズ) ジュニア スイミングゴーグルSJ-22N

SWANS(スワンズ) ジュニア スイミングゴーグルSJ-22N
SWANS(スワンズ)
販売価格 ¥776(2018年6月16日23時48分時点の価格)

6歳から12歳まで長く使えるスイミングゴーグルです。子供用とはいえ水の抵抗をしっかり減らし、ゴーグル内部への水の侵入を防ぎます。ネームプレートもついているので落としたときも安心です。

9位:Zerhunt スイミングゴーグル

Zerhunt スイミングゴーグル
Zerhunt
販売価格 ¥500(2018年6月16日23時49分時点の価格)

防曇性が高いため、長時間に渡って視界がクリアなまま保てるのが特徴のゴーグルです。ベルトがロック式なので着脱がしやすく、調節も簡単でホールド感も十分です。人体工学デザインなので目に優しくフィットします。

8位:Vocni スイミングゴーグル

Vocni スイミングゴーグル
販売価格 ¥1,290(2018年6月16日23時49分時点の価格)

大きめサイズのレンズなので見えやすく、くもり止めと水が入りにくいシリコンフレームのおかげで快適に泳げます。プールはもちろん、海で使ってもファッショナブルなデザイン性と機能性を兼ね備えています

7位:SWANS(スワンズ) ジュニア スイミングゴーグル SJ8

SWANS(スワンズ) ジュニア スイミングゴーグル SJ8
SWANS(スワンズ)
販売価格 ¥1,013(2018年6月16日23時49分時点の価格)

3歳から使えるSWANSのスイミングゴーグルです。5色のカラーから好きなものを選ぶことができるため、お子様のやる気を引き出せます。調節機能やくもり止め、紫外線カット加工もしてあるので安心・快適に使えます。

6位:SPALDING(スポルディング) スイミングゴーグル 大人用 ワイドレンズ

SPALDING(スポルディング) スイミングゴーグル 大人用 ワイドレンズ
山本光学株式会社
販売価格 ¥1,280(2018年6月16日23時49分時点の価格)

視界を広く維持できるワイドレンズを採用した大人用のスイミングゴーグルです。ミラーレンズ採用のため、屋外プールでもまぶしさを抑えることが出来、もちろん紫外線もカットできます。

5位:Aegend(エジンド)スイミングゴーグル

Aegend(エジンド)スイミングゴーグル
aegend
販売価格 ¥550(2018年6月16日23時49分時点の価格)

くもり止めとUVカット加工をほどこしたスモークレンズが強い日差しでも視界を確保し、目を守ります。非常に柔らかいシリコン素材をフェイスパッド・鼻ベルト・ベルトに使用しているため、顔や頭の形に合わせてしっかりフィットします。

4位:arena(アリーナ) COBRA CORE

arena(アリーナ) COBRA CORE
arena(アリーナ)
販売価格 ¥1,944(2018年6月16日23時50分時点の価格)

arenaのレーシングタイプのゴーグルで、レンズ下部が涙のように下に広がっているのが特徴で、水の流れをスムーズにして抵抗を減らします。100分の1秒レベルの世界で戦うスイマーのためにストラップのバタつきやクッションによる抵抗も軽減しています。

スイミングゴーグルおすすめランキング・ベスト3

ベスト3は特に評価が高いものばかりを取り揃えています。度付き対応のもの、競技用のもの、子供用のものとバランス良く揃えてご紹介します。

3位:VIEW (ビュー) スイミングゴーグル ブレード

VIEW (ビュー) スイミングゴーグル ブレード
ビュー(VIEW)
販売価格 ¥1,659(2018年6月16日23時50分時点の価格)

FINA認証を受けた競泳用ゴーグルです。水の抵抗を減らすためにアイカップの出っ張りを極力カットし、44.4%の投影面積削減に成功しています。それによって水の抵抗も47%減らしています。

ミラーレンズを採用しているので他の選手から目の動きが読まれにくいというメリットもあります。

2位:SPALDING(スポルディング) 度付対応スイミングゴーグル FO-1

SPALDING(スポルディング) 度付対応スイミングゴーグル FO-1
山本光学株式会社
販売価格 ¥1,480(2018年6月16日23時50分時点の価格)

度付きレンズに対応しているスイミングゴーグルです。同社製の別売り度付きレンズに換装することも、そのままのレンズで使うことも出来ます。鼻ベルトやストラップ部分のサイズ調節もしやすく、フィット感の良いゴーグルです。

1位:VIEW (ビュー) 子ども用 スイミング ゴーグルV710J

VIEW (ビュー) 子ども用 スイミング ゴーグルV710J
ビュー(VIEW)
販売価格 ¥731(2018年6月16日23時50分時点の価格)

4歳から9歳までの低年齢の子供用ゴーグルです。成長するに従って目の幅も変わりますが、無理なくフィットするようにサイズを調節することが出来ます。

ソフトケースとお名前カードが付属しているためなくさずに保管でき安心です。

まとめ

快適に泳ぐため、そしてスピードを殺すことなく泳ぐためには用途に合わせてゴーグルを選ぶことが大切です。クッションの有無、レンズカラー、調節のしやすさなど、さまざまなポイントで選ぶ必要がありますが、使用者の声を知るためにネットのレビューを見ることも有用です。

上記のランキングはネットでの評価が高いものから厳選していますので、きっとゴーグル選びのお役に立てることでしょう。ぜひ参考にしていただければと思います。

       

検索
SEARCH

人気記事
RANKING

  1. キックボクシングのスパーリングを受ける女性
  2. 太もも ダイエット
  3. バスケ 男性 ドリブル
  4. バスケットボール シュート
  5. 空手 男性
  6. バスケ ダンク
  7. カヌー

カテゴリー
CATEGORY

タグ
TAG

ツイッター
Twitter

PAGE TOP