ゴルフウェアはゴルファーの正装として必要な衣類です。快適にプレーするために必要なのはもちろん、コーディネートを楽しむことが出来るというのは他のスポーツのユニフォームとは大きく違う点です。
季節ごとのゴルフウェアコーディネートと、おすすめのゴルフウェア15選をご紹介します。
ゴルフウェアはドレスコードと機能性を両立させよう
ゴルフをプレーするときには服装が決まっています。これは野球やサッカーなど他のスポーツと同様ですが、一番の違いは「特定のユニフォームが無い」という点です。
個人が自由に選ぶことが出来、ぱっと見では普通の私服と変わらないように見えますが、実は機能性も抜群なのがゴルフウェアのポイントです。
ゴルフコースでのドレスコード
ゴルフ場ではドレスコードが指定されています。
男子であれば「襟と袖のあるシャツ」「チノパンなどの長い丈のズボン」の組み合わせが基本です。それに加えてゴルフシューズ、ベルトの着用、帽子やサンバイザーの着用が義務付けられているコースも多いです。
ただし最近ではドレスコードの規定がもっと緩やかなコースもありますので、直接コースに問い合わせるか、パンフレットやウェブサイトで確認する必要があります。
ゴルフウェアは機能性も抜群
ゴルフウェアは機能性も高いです。汗をかいても快適にプレー出来、スイングしたときにも邪魔にならないような作りになっているほか、さまざまな機能を備えたウェアが増えています。
コーディネートとともに機能性にも注目してみると良いでしょう。
ゴルフウェアの種類をチェックしよう
ゴルフウェアには「シャツ」「パンツ(ズボン)」「インナーシャツ」の3種類があります。最近では半袖シャツに長袖インナーを着用する人も増えています。
シャツ
襟や袖があるシャツということでポロシャツでプレーするという人が多いですし、ポロシャツタイプのウェアも多く販売されています。どんなウェアにしようか困っている人は、手持ちのポロシャツを着用するということでも代用できます。
ただし普通のポロシャツだと大きなスイングをしたときにも腕が服に引っ張られて動きにくかったり、体の動きが制限されたりという恐れがあるため、ゴルフ用のシャツを購入するのがおすすめです。なお、裾は必ずズボンの中に入れるという場合がほとんどです。
パンツ
スラックスやチノパンでも大丈夫ですが、各メーカーからゴルフ専用の「ゴルフパンツ」が販売されています。下半身の動きを制限することのないストレッチ性の高い素材で作られていたり、スラッと足を長く見せるシルエットになっています。
インナーシャツ
最近では機能性の高いインナーシャツを使用しているゴルファーも多いです。インナーシャツは汗を吸収しすばやく放出する働きがあるため、長時間のラウンドでも快適にプレー出来ます。