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【ランニング用GPS】おすすめ人気ランキング7選を徹底比較!安くて機能性の高い商品を厳選!初心者におすすめ

 

ランニングはシューズさえあれば誰でも簡単に始められるスポーツです。ダイエットや運動不足解消、ストレス発散などの目的で始める人も多いでしょう。

そんな気軽にできるランニングですが、走った距離やペースなど、自分の走りを細かく知ることができたらさらにやる気が出ると思いませんか? ランニングをもっと楽しみたい、もっと本気で走りたいという方におすすめなのが、ランニング用GPSです。

ランニング用GPSの機能と役割

GPSは、グローバル・ポジショニング・システム(Global Positioning System)の頭文字をとったものです。人工衛星から送られる信号を利用して特定の端末の位置を測定するシステムで、スマートフォンなどにも搭載されています。

では、ランニング用GPSを使うと一体どんなふうに便利なのでしょうか。まずはその機能と役割についてご紹介します。

距離の測定

GPSで位置がわかるので、走った距離を簡単に知ることができます。目標の達成度や体力の変化などが数値でわかるので、モチベーションアップにつながります。

スピードやペース

位置情報の変化から、どのくらいの距離をどのくらいの時間で移動したかということがわかります。全体のスピードはもちろんペースの変化なども細かく見ることができるので、走りの改善にも役立ちます。

コース

自分がどんなコースを走ったか記録できます。いつものランニングコースはもちろん、旅先でのランニングや皇居ランなどいつもと違ったコースを記録しておき、後から振り返るのも楽しいものです。

高低差

GPSによっては走ったコースの高低差も計測してくれます。どのくらいアップダウンがあったかが可視化されるので、距離やスピードだけではわからない運動強度まで知ることができるのです。

心拍数などの細かいデータ

ランニング用GPSの中には、心拍数や足の接地時間など細かいデータまで計測してくれるものがあります。ファットバーンを意識したランニングや、走りのフォームの改善にも役立ってくれます。

データの記録と管理

ランニングは楽しんでいても、距離やスピードといったデータの管理は億劫だという方もいるでしょう。ランニング用GPSの多くはスマートフォン用アプリやパソコンと連携でき、簡単にデータを記録、管理できます。

「今日はこんなに走った」「少しスピードが上がってきた」といったことがわかれば、ランニングの楽しさはさらに広がり、モチベーションも上がるはずです。

ランニング用GPSは時計型がおすすめ

ランニング用GPSはさまざまなタイプがありますが、今、主流なのは時計型のものです。

手首につけるだけなので持ち運びの心配はいりませんし、走っていて邪魔になることもありません。今の距離やスピードを確認したいというときにもさっと確認できます。

スマートフォン用アプリでも、ランニング用GPS系のものは多く出ていますが、どうしても重さや存在感は気になるところ。かといって専用ケースで腕に固定すれば、走っているときにすぐに記録を確認することはできません。

本気でランニングをしたい、もっと快適に走りたいと感じている方は、ぜひ時計型のランニング用GPSを使ってみてください。

ランニング用GPSウォッチの選び方

走る女性

ここからはランニング用GPSウォッチ、つまり時計型のランニング用GPSについて解説します。

ランニング用GPSウォッチといってもさまざまな種類がありますから、選ぶポイントをしっかり押さえておきましょう。

「みちびき」対応モデルがおすすめ

「みちびき」は2010年に打ち上げられた衛星システムです。これの優れた点は、常に日本の真上に位置しているというところです。

みちびきに対応していないモデルは、世界中の上空にある衛生システムと通信して場所を割り出しています。そのため、10mも誤差があるといったことも当たり前でした。

しかし、日本の真上にあるみちびきを使えば、この誤差は数cmまで縮まります。高い精度で位置を測定できることで、複雑に入り組んだ道や細かいカーブが続くような道でも正確に記録できるのです。

ランニングの記録をより正確に残したいなら、「みちびき」対応モデルであることは必須条件です。

稼働時間

GPSウォッチは常に通信をしている状態になるので、普通の時計のように長く電池が持つというものではありません。フルに充電した状態で何時間連続使用できるのかというのは非常に重要なポイントになります。

商品説明をみると、「時計使用時」と「GPS使用時」で稼働時間を分けて表示しているものがほとんどです。時計表示では十数週間持つけれど、GPS使用時は20時間ほどになるなど、モードによって稼働時間は大きく変わります。必ず両方を確認しましょう。

GPSモードの場合、多くの製品が15時間から20時間程度の稼働時間となっていますが、中には30時間持つものもあります。

特に、長距離のランニングをする人の場合は途中で電池が切れるということがないように、稼働時間が長めのものを選びましょう。

フィット感

走っていてGPSウォッチがずれれば、それだけでストレスになります。腕の太さやいいと感じる着け心地はひとそれぞれ違いますから、自分に合ったものを選ぶことが大切です。

ポイントは文字盤の形状バンドの太さ、そしてバンドが細かく調整できるかどうかです。

特に文字盤の形や大きさ、バンドの太さが自分に合わないと、手や手首にくいこんだりぶつかったりと小さな不快感を感じ続けることになります。

普段使っている時計の大きさや形状と比べる、実際に店で試着するなどして、自分にぴったりくるものを選びましょう。

重量

重さも走る上では気になるポイントです。

GPSウォッチのは重さ50g前後のものが多くなっていますが、70g台や30g台のものもあります。小さな違いでも、長い時間走っていると腕の疲れや不快感につながることもあります。おすすめはやはりできるだけ軽いものです。

     
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