ビーチで笑顔を見せるスキューバダイバー

フィン(ダイビング、シュノーケリング)おすすめ人気ランキング12選を徹底比較!フィンの特徴を紹介!正しい選び方、使い方を教えます

 

ダイビングやシュノーケリングを楽しむのに欠かせないのがフィン。

道具一式はレンタルすることもできますが、ダイビングにハマった人は自分の道具が欲しい!と思うはずです。

実はフィンにもいろんなタイプのものがあるので、それぞれの特徴と一緒に正しい選び方や使い方について紹介していきます。

フィンの役割

クロールをする男性

水中での移動手段

人間は地上だとを使って自由に動き回れますが、水の抵抗がある水中では自由に動き回ることができません。

そこで、水中でも動きやすくするために必要なのがフィンです。

フィンはヒレと呼ばれている通り、魚の尾びれや水かきのような形をしているので、人間ので水をかくよりもフィンをつけていた方が大きな面積で水をかくことができます。

特に、深く潜るダイビングではフィンをつけていないと奥まで潜っていけないので必要不可欠なアイテムです。

ストッパーの役割も果たす

移動手段だけではなく、水中で止まる時にもフィンが活躍しています。水中で止まる場合、フィンがないと人間の足の力だけでは流されてしまいます。

しかし、流れに逆らってフィンを動かすことで水中でも止まることが可能になるのです。

これは、フィンを水の流れとは逆方向に動かすことで、水に抵抗しストッパーの役割となっているためです。

※注意
初心者の場合、水中でのフィンの動かし方(移動方法、止まり方)については専門のインストラクターに必ず指導を受けるようにしましょう。

装着方法別に2つのタイプがある

ウェットスーツ

フィンは大きくわけて「フルフットフィン(ポケットタイプ)」と「オープンヒールフィン(ストラップタイプ)」という2つの装着タイプに分かれています。

フィンを選ぶときは、まずどっちのタイプから選ぶのかを決めたうえで、ほかのポイントをチェックしていくといいでしょう。

フルフットフィン(ポケットタイプ)

フルフットフィンは、フィンに靴がくっついてるのをイメージすると分かりやすいと思います。

足全体が包まれているのでフィット感が高く、力いっぱいキックをしても脱げにくいのが特徴です。そのため、キックした時の力がフィンブレードに伝わりやすく、水中移動を快適にしてくれます。

ブーツなどを履かずにそのままダイレクトに足を差し込んで使います。

オープンヒールフィン(ストラップタイプ)

オープンヒールフィンは、フィンにかかとなしのサンダルがくっついているのをイメージすると分かりやすいかと思います。

かかとの部分にストラップがついており、つま先をさしこんだ後にストラップで長さを調節しながら足を固定させるタイプのフィンです。ブーツを履いてからフィンをつけますが、フルフットフィンに比べて着脱が簡単なのが特徴です。

フィンを外してもブーツを履いているので岩場などで足を怪我しにくいという理由と、着脱が簡単だという理由から、ライセンススクールやレンタルではオープンヒールフィンを扱うことが多くなっています。

フィンのタイプは、履く場所(ロケーション)で選ぼう!

フルフットフィンとオープンヒールフィンは、足全体が包まれているのか、かかとがオープンになっているのかという大きな違いがありますが、もうひとつ大きな違いがあります。

それは、一般的にフルフットフィンは素足でフィンを履くに対し、オープンフィンの場合はブーツを履いてからフィンを装着するという違いがあるということです。

そのため、岩場が多かったりビーチと水中の行き来が多いビーチダイビングを中心に潜っている人がフルフットフィンを選んでしまうと、着脱が面倒なばかりか、素足で岩場を歩くことになってしまい怪我の原因になります。

場合によっては、岩場を素足で歩けないためにフィンを脱ぐことができないという状況にもなるかもしれません。

そのため、ビーチダイビングが目的だったりシュノーケリングを気軽に楽しみたいという人には、オープンヒールフィンがおすすめです。

一方で、素足で履くタイプのフルフットフィンは海の水が暖かい南国の海でダイビングを楽しみたいという人に向いています。

また、潜る場所まで船にのって出発し、ビーチとは離れた海上でダイビングを楽しむボートダイビングの場合は、フィンを外すことが少ないのでフルフットフィンがおすすめです。

フィンの正しい選び方

親友とのシュノーケリングを楽しむ男性

フィンを使いこなすためには、自分の足にフィットするものを選ばなければいけません。

そのほかにも選ぶときのポイントがあるので紹介していきます。

ブレードの素材・硬さをチェックする

足のつま先部分から広がっているヒレ(水かき)の部分をブレードと呼びます。

ブレードは主に、「ゴム(ラバー)」素材のもの、「プラスティック系樹脂」素材のものという2つのタイプに分かれています。

ゴム(ラバー)素材は、柔らかくて力を入れなくてもしなりやすいのが特徴です。そのため、初心者は扱いやすいタイプになっています。

プラスティック系樹脂素材は、ラバー素材だけのものよりも若干硬めに作られています。水の抵抗を受けやすいのでキック力が必要ですが、その分前に進む力(推進力)が大きいのが特徴です。

重さは、ゴム素材>プラスティック系樹脂となっています。

ブレードの形をチェックする

ブレードの形は、「ジェットフィン(ベントフィン)」と「スプリットフィン(先割れフィン)」と「ノーマルタイプ」の3つのタイプに分かれています。

ジェットフィン(ベントフィン)は、フィンに水の抵抗を少なくするための穴があけられているのが特徴です。

キックしたときに穴から水が抜けていくので、水の抵抗を受けにくくキックしやすくなっています。

スプリットフィン(先割れフィン)も水の抵抗を減らすために、ブレードの中央に切れ込みが入っています。ジェットフィンに比べて、より水の抵抗を受けにくいつくりになっているのが特徴です。

少ない脚力で推進力を得られるので、年配の方や女性におすすめの形です。

ノーマルタイプは、フィンに穴も切れ込みも入っていない一般的な形のもので、たくさんの種類のフィンが販売されています。

足にフィットするかどうかをチェックする

フィンが足のサイズに合っていないと、力が入らなかったり脱げたりしてしまいます。

フルフットフィンは素足で履き、サイズ調節がないためぴったりとしたものを選ぶのがポイントです。

フルフットフィンのお役立ちグッズとして、フィンサポート(フィンが脱落するのを防ぐためのベルト)もあるので一緒に購入しておくと安心です。

フィンサポートは、フィンのサイズが合わなくて足からズレてしまう時にも使えます。

オープンヒールフィンの場合はストラップを使って調節できますが、ブーツを履いてからフィンを装着することになるので、一般的な靴のサイズとは異なる点に注意して、サイズを選ぶことが重要です。

サイズが合っていれば、ブーツが変わったとしてもストラップで調節可能です。

最後はデザインで決める

ダイビング・シュノーケリング用のフィンは、様々なメーカーからたくさんの商品が販売されています。若い方から年配の方まで楽しめるスポーツとあって、デザインも豊富です。

フィンはダイビングをするのに必要不可欠なアイテムですが、自分専用のものを購入するのであればデザインにもこだわりたいというのが正直なところですよね。

正しい選び方のポイントを押さえたら、あとは自分が気に入ったデザインのものを選ぶといいでしょう。

フィンの使い方

水泳をする男性

フィンの使い方(着脱方法)について、説明していきます。

ストラップフィンの着脱方法

◆装着方法

  1. ブーツを履きます。
  2. ストラップを緩めておき、スリッパを履く要領で足をさしこみましょう。
  3. 足を奥まで差し込んだら、かかとにストラップをかけて両側から均等にバッグルを引いて、ゆるみがなくなるまで締めていきます。

◆脱ぎ方

  1. バッグルを片方だけゆるめます。
  2. フィンの先(ブレード部分)をひっぱり、ポケットから足をぬきます。

フルフットフィンの着脱方法

◆装着方法

  1. フルフットフィンのかかと部分を裏側に向けて折り返しておきます。
    ※この時の状態は、かかとがないサンダルような形になっているはずです。
  2. スリッパを履く要領で足を奥までさしこみましょう。
  3. 足をしっかり奥まで入れたら、折り返したかかと部分を元に戻します。

◆フィンサポートを使う場合の装着方法

  1. フィンを履く前にフィンサポートを足首につけておきます。
  2. フィンを装着して折り返したかかとを元にもどしたら、足首につけていたフィンサポートをかかとにはめていきます。
  3. 最後にベルトの上部を足の甲にしっかりと固定させて完了です。
    これで、フィンサポートがストラップの代わりになってくれます。

◆脱ぎ方

  1. かかとの隙間に指をさし込んで足から外していきます。
  2. フィンサポートを使っている場合は、フィンサポートを足首まで戻してからフィンを脱ぎます。
  3. 最後にフィンサポートを足首から外します。

フィンの人気ランキング第12位~6位

初心者には、扱いやすいゴム(ラバー)素材のものが人気です。

第12位:KUKUYA(ククヤ) フィン

KUKUYA(ククヤ) フィン ストラップフィン ダイビングフィン 足ひれ 水泳用フィン 男女兼用 4サイズ 3色
Posted with Amakuri at 2018.6.28
KUKUYA(ククヤ)
販売価格 ¥1,724(2018年6月28日20時54分時点の価格)

幅広のブレードなのでスピードが出やすいのが特徴です。コンパクトなので旅行先にもっていく時などにも便利なフルフットタイプのフィンです。

第11位:GULL (ガル)マンティス フィン

GULL ガル MANTIS FIN マンティス フィン (ブラック, S) [その他]
Posted with Amakuri at 2018.6.28
販売価格 ¥10,400(2018年6月28日20時57分時点の価格)

カラーが豊富で、ブラック、レモン、ホワイト、オレンジ、マゼンダピンク、バーガンディ、ミッドナイトブルー、アクアと8色展開しています。

ジェットホールが2カ所開いているので、小さな力でも高い推進力を誇ります。ストラップには、センターガイドラインがついていることによって初心者でも扱いやすくなっています。

第10位:SCUBAPRO(スキューバプロ)ジェットフィン カモフラージュ

SCUBAPRO(スキューバプロ) JETFIN ジェットフィン カモフラージュ Lサイズ 2018最新カラー
Posted with Amakuri at 2018.6.28
SCUBAPRO(スキューバプロ)
販売価格 ¥24,500(2018年6月28日20時59分時点の価格)

ストラップタイプのジェットフィンですが、ストラップがスプリングになっているので、通常のストラップフィンよりも着脱が簡単で、フィット感もアップします。

カモフラージュデザインは、人とかぶることがほぼないため、目立ちたいという人にはぴったりです。

第9位:Lixada Whaleスノーケリングフット ダイビングフィン

Lixada Whaleアダルト 柔軟な快適な水泳用フィン 水中 ロングスイミングスノーケリングフット 職業ダイビングフィン 足ひれ ウォータースポーツ
Posted with Amakuri at 2018.6.28
Lixada
販売価格 ¥3,005(2018年6月28日21時6分時点の価格)

フルフットタイプのフィンで、シュノーケリングにおすすめです。素材が柔らかいので持ち運びしやすくなっています。

第8位:リーフツアラー ストラップフィン RF-14

リーフツアラー フィン ストラップフィン RF-14 ブラック Lサイズ
Posted with Amakuri at 2018.6.28
リーフツアラー(REEF TOURER)
販売価格 ¥2,563(2018年6月28日21時7分時点の価格)

ブレードが小さめに設計されているストラップフィンです。コンパクトタイプなので、身体の小さい人や子どもでも扱いやすくなっています。

第7位:TUSA リブレーター テン  ダイビングフィン

TUSA リブレーター テン SF-5500/SF-5000 ダイビングフィン (BK, SF-5000(レギュラー))
Posted with Amakuri at 2018.6.28
TUSA
販売価格 ¥3,748(2018年6月28日21時17分時点の価格)

柔らかい素材を使用しているので初心者でも扱いやすく、脚力に自信がない人におすすめです。軽量タイプなので旅行先にもっていく時にも便利です。

第6位:SCUBAPRO(スキューバプロ )ジェットフィン

SCUBAPRO/スキューバプロ ジェットフィン(L) Made in USA
Posted with Amakuri at 2018.6.28
SCUBAPRO
販売価格 ¥17,200(2018年6月28日21時11分時点の価格)

スキューバプロのジェットフィンはプロのダイバーが愛用しており、ジェットホールと呼ばれる6つの穴がありているのが特徴です。

初心者向けではありませんが、すでにダイビングに慣れているという方にはおすすめです。

フィンの人気ランキング第5位~第1位

第5位~第1位のものは、初心者向けだけではなく中級者以上の方におすすめのフィンもそろっています。

第5位:AQA(エーキューエー) ドルフィンカラー

AQA(エーキューエー) ドルフィンカラー ブラック M KF2118G
Posted with Amakuri at 2018.6.28
AQA(エーキューエー)
販売価格 ¥2,657(2018年6月28日21時12分時点の価格)

国産ラバーを使用しており、足にぴったりとフィットしやすい設計になっています。シュノーケリングにおすすめのモデルです。

パステルカラーのピンク、サックス、フレッシュグリーン、パープル、レモン、ブラックと6色展開しています。

第4位:リーフツアラー ストラップフィン RF0103

リーフツアラー フィン ストラップフィン RF0103 ブラック Lサイズ
Posted with Amakuri at 2018.6.28
リーフツアラー(REEF TOURER)
販売価格 ¥1,890(2018年6月28日21時13分時点の価格)

シュノーケリングにおすすめのストラップフィンで、コンパクト設計なので女性や子どもが扱いやすいタイプです。

第3位:スキューバプロ(SCUBAPRO) ツインジェットフィン

スキューバプロ(SCUBAPRO) ツインジェットフィン (Twin Jet Fin) イエロー S
Posted with Amakuri at 2018.6.28
スキューバプロ(SCUBAPRO)
販売価格 ¥14,800(2018年6月28日21時15分時点の価格)

クジラをイメージしたツインブレードになっている、スプリットフィン(先割れフィン)と呼ばれるタイプです。小さい力で大きな推進力を生みだしてくれます。

水中でより快適に動き回りたい人や、ダイビングをもっと楽しみたいという人におすすめです。イエローのブレードが水中でも目立ちます。

第2位:enkeeo フィン ストラップタイプ

enkeeo フィン シリコン材質 履き心地が良い 推進力抜群 ストラップタイプ 着脱簡単 軽量 コンパクト 全4色3サイズ 子供と成人対応 男女兼用 ダイビング・シュノーケリング初心者向け F621【メーカー保証】
Posted with Amakuri at 2018.6.28
enkeeo
販売価格 ¥2,999(2018年6月28日21時8分時点の価格)

フィンの裏に滑り止めがついているので、フィンを履いたまま岩場にのっても滑りにくいのが特徴です。

コンパクトですが、素材にゴムとプラスティックを使っているので推進力と扱いやすさの両方を兼ね備えています。子ども用サイズもあります。

第1位:GULL フィン ミュー サイファー ミュー

GULL フィン ミュー サイファー ミュー0 GF-2332-2335 L(2332) ブラック
Posted with Amakuri at 2018.6.28
GULL(ガル)
販売価格 ¥14,580(2018年6月28日21時19分時点の価格)

ストラップタイプのフィンですが、足のさしこみ口はフルフットフィンと同じブーツポケット設計なので足にフィットしやすく、キックの力がブレードに伝わりやすくなっています。

また、取り回しがきくコンパクトタイプなので水中で快適な泳ぎを実現させてくれます。これからダイビングを趣味にしたいと思っている人や、もっとダイビングを快適なものにしたいと思っている人におすすめです。

フィンのおすすめ人気ランキング12選のまとめ

フィンを選ぶときはサイズが合ったものを選ぶのはもちろんですが、泳ぐ場所や足の筋力によっておすすめのタイプが変わってきます。

本当に自分に合ったフィンをつけて泳ぐと水中での動きがよくなり、よりダイビングを楽しめるので、今回紹介した選び方のポイントを参考に、自分に合ったフィンを探してみて下さい。

       

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