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ダイビンググローブおすすめ人気ランキング12選を徹底比較!夏用、冬用で違うグローブの選び方のポイントを教えます

 

冬場のダイビングには欠かせないものといえばダイビンググローブです。ですが夏や春秋にも使えてとても便利だということは意外と知られていないかもしれません。

季節によって異なるグローブの選び方と、グローブの種類機能をご紹介します。おすすめのダイビンググローブ・ベスト12ランキングも発表しますので、これから購入する人は要チェックです。

ダイビンググローブは冬以外でも使える!

タイミングダイビンググローブを冬に着用する人は非常に多いですが、意外と春秋や夏に着用する人も多いです。冬以外の活用法やダイビンググローブのメリットを知っておきましょう。

冬以外でも防寒は大切!

冬場のグローブの一番の役割は体温の低下を防ぐということですが、早春や晩秋といった時期に当てはまります。水温は気温よりも変化が遅いため、春の初め頃は冬と変わらない水温です。

秋の終わりごろも水温が下がってきているためグローブは欠かせません。

怪我予防としても重要!

怪我の予防としてもグローブは役立ちます。ロープや岩などをつかんでしまったり、岩で切ったりという怪我を予防することができます。特に潮の流れが早い場所やドリフトダイビング中などには、思わぬ怪我をしてしまうこともありますのでグローブは必須です。

ダイビンググローブの種類

ウェットスーツダイビンググローブには素材や厚さによって3種類のグローブがあります。それぞれの特徴を知ると、どんなグローブを買えば良いのかが見えてきます。

厚めのネオプレーン素材のグローブ

ウェットスーツと同じく厚めのネオプレーン素材を使ったグローブは、防寒性抜群です。水も入ってこないため快適に使えます。手にフィットするので使用感が良いのがメリットですが、生地が厚めなので動きにくく、細かい作業はしにくいというデメリットもあります。

ですが、寒い時期にはこのグローブ一択でしょう。

薄めのネオプレーン素材のグローブ

真冬に使用するタイプよりは少し薄めのネオプレーン素材のグローブもあります。目安は冬場の寒い時期なら3mm以上、真冬ほど寒くなければ1〜2mm程度といったところです。

厚手のものより装着もしやすく、ある程度防寒性もある上、怪我予防にも効果抜群なのがメリットです。

メッシュグローブ

暑い時期には軽いメッシュグローブを使う人が多いです。防寒性は低いですが、体温が下がりすぎるのを防ぎ、怪我を予防する効果があります。

乾きやすいというのも大きなメリットで、メンテナンスしやすいので便利です。食事休憩の間に日向で干しておけば、休憩後には乾いているということもあります。

ジャージ素材のグローブ

伸縮性のある素材なので、装着しやすく動きやすいのが特徴です。通気性という点ではメッシュグローブには劣りますが、手入れのしやすさなどは引けを取りません。

人工皮革を使ったグローブ

手のひら部分に人工皮革を使用しているグローブは滑り止め効果が高いのが特徴です。岩やロープなど、藻がついていて滑ってしまうというときに効果を発揮します。

また、薄手の素材を使ったグローブでも人工皮革が貼られていれば手のひらを保護することができ、安全性が高いです。

季節ごとに選びたい!夏用グローブ編

日光季節ごとにグローブを変える場合、夏用のグローブはどのように選べばよいか確認しておきましょう。ポイントは「素材」と「どのくらいの期間使いたいか」ということです。

素材

夏は薄手の素材のものがおすすめです。前述の通り、メッシュ素材のものが軽くて通気性も良く乾きやすいので特におすすめです。厚さが1.5mm以下のものは暑い時期でも快適に使えます。

どのくらいの期間使いたいか

夏用のグローブは春の終わりごろから秋の初め頃まで使えますが、冬用のものを使うには少し水温が高い程度、という時期には向きません。

そのため、「できるだけ長い期間使いたい」という場合は3シーズン用のグローブを使うか、夏用+3シーズン用+冬用の3種類を揃えるという方法もあります。

季節ごとに選びたい!冬用グローブ編

ウォーターバック冬用グローブはネオプレーン素材の厚手のものがおすすめです。内側に保温性の高い素材が貼ってあったり起毛素材が使ってあったりすると、さらに暖かく快適に使えます。

     
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