ダイビングシューズを履いた人

ダイビングブーツおすすめ人気ランキング12選を徹底比較!ブーツの種類やサイズなど、選び方のポイントをまとめました!

 

ダイビングをするときにはさまざまな機材が必要になりますが、特にビーチダイビングのときに必須になるのがダイビングブーツです。ファスナータイプやフルフットタイプなどさまざまなタイプがあるため、用途や使用場所などを考えて購入したいところです。

どんなブーツを買えばよいか悩んでいる方のために、ダイビングブーツの種類や選び方のポイントをご紹介します。また、厳選した12点のダイビングブーツをランキングで紹介していますので、購入時の参考にしてみてください。

ダイビングブーツの役割を知ってブーツ選びに役立てよう

まずはダイビングブーツの役割を知りましょう。役割によって選ぶブーツの種類も変わります。

ストラップフィンを使用するときには必須!

ダイビングブーツはストラップフィンを使用するときには必須のアイテムです。ストラップフィンは陸上では脱いで移動するため、岩場などでは裸足で移動することになります。

重い機材をかついで移動することになるため、ゴツゴツした岩場で足場を確認することも出来ませんし、もちろん機敏な動きも出来ません。そのため足の裏をしっかり守るダイビングブーツが必要になります。

フルフットフィンのサイズを調節する役割もある

フルフットフィンの場合には基本的にダイビングブーツを使わなくてもフィンを使用できますが、薄めのダイビングブーツを履くことで隙間を埋めてフィット感をアップさせることが出来ます。

フィンが脱げにくくなりますし、隙間があって足が擦れて痛いというときにも役立ちます。

フィット感をアップさせるとどのような効果があるか

ウェットスーツ水中でフィンに遊びの空間があると足が動いてしまうため、力がフィンにうまく伝達できません。そのため、ダイビングブーツを履いて隙間を埋めます。

また、足がフィン内部で動いて擦れてしまうと当たっている部分が痛いということもあります。隙間を埋めて快適性を増す働きもあります。

ドライスーツ着用時は不要なことも

ドライスーツを着用する場合、すでにドライスーツが足先まで覆ってくれるためダイビングブーツが不要になる場合があります。自分の使用するドライスーツの形状を確認しておきましょう。

基本的にウェットスーツのときにはダイビングブーツは必須だと考えて大丈夫です。

ダイビングブーツの種類をチェック!

ウォーターバックダイビングシューズには「ファスナータイプ」「フルフットロータイプ」「フルフットハイカットタイプ」の3つがあります。それぞれの特徴を知り、ブーツ選びに役立てましょう。

ファスナータイプ

ストラップフィンを使用するときにはファスナータイプを使うのが普通です。厚手に作られているため、フルフットフィンでの使用には適していません。岩場を歩いても怪我がないようにソールが厚くなっています。

フルフットロータイプ

フルフットフィンを装着する際に履くダイビングブーツで、かなり薄めに出来ています。そのため、岩場などで履くのには向いていません。ボートダイビングやビーチなら問題なく使用できます。

ローカットなので非常に軽く、持ち運ぶときにも邪魔になりません。

フルフットハイカットタイプ

フルフットフィン用のダイビングブーツで、こちらはハイカットタイプです。足首まで覆われているのでローカットよりも保温性が高く、水温によって体温が低下するのを防いでくれます。

ダイビングブーツの最適なサイズと選び方をチェック

水素水ダイビングブーツを選ぶポイントをチェックしましょう。最も大切なのはサイズや素材ですが、もちろんデザインもポイントです。

サイズは小さめをチョイスしよう

水中ではダイビングブーツは陸上よりもゆるく感じます。そのため、ちょっときつめかなと感じるくらいの小さいサイズを選びましょう。陸上で履く靴より1サイズ〜2サイズ小さめのものを購入しておくと良いです。

素材をチェックしよう

ソールの部分がゴム(ラバー)製のものは重いですが滑りにくく、尖った岩などを踏んでも安全に歩くことが出来ます。コンディションも選ばず、下が岩場・ビーチ・ボードなどどんなコンディションでも滑りづらいのが特徴です。

ソールにフェルト素材が貼ってあるものはラバー製のものよりもグリップ力が高いですが、ボートので使用すると滑りやすい場合があるので注意が必要です。

ファスナータイプは色やデザインもさまざま

ファスナータイプは非常に種類も豊富で、各メーカーもフルフット用よりも力を入れているため、色やデザインなど好みのものを選ぶことが出来ます。ウェットスーツの色と合わせてコーディネートしてみるとというのも楽しいです。

ダイビングブーツおすすめランキング・12〜4位

ダイビングブーツの人気商品をさらに厳選してランキングを作成しました。口コミ評価・価格・フィット感などのポイントを考慮して選び出した12点のダイビングブーツは、どれもおすすめのものばかりです。

12位:monoii フィンソックス

monoii フィンソックス
monoii(モノイー)
販売価格 ¥1,480(2018年7月2日17時33分時点の価格)

ウェットスーツと同じ素材を使用したハイカットタイプのフィンソックスです。ソールは薄いためフルフットフィン用ですが、滑り止め加工が施してあるため自宅での室内用としても使用することができます。足首にベルトがついているためフィット感も高いです。

11位:Hele i Waho(ヘレイワホ) マリンシューズ

Hele i Waho マリンシューズ
Hele i Waho(ヘレイワホ)
販売価格 ¥1,998(2018年7月2日17時34分時点の価格)

厚めのソールで岩場でも足を守って怪我を予防してくれるマリンシューズです。ビーチサンダル代わりに使用することも出来ますし、かかとにはフィンの滑り止め防止用のラバーもついています。

ソールは柔軟性に優れているため動きやすく、アッパーは通気性に優れたブレスプレーン素材を使用しています。また5種類のカラーバリエーションがあるので好きな色を選べます。

10位:アクアラング エルゴブーツ

アクアラング エルゴブーツ
販売価格 ¥3,229(2018年7月2日17時34分時点の価格)

ハイカットのファスナータイプのダイビングブーツです。人間工学に基づいた形状を採用しているため、ブーツの中で親指や小指が当たって痛いということはありません。耐久加工も施しているので頑丈です。持ち運び用のメッシュバッグもセットです。

9位:GULL 3mm ショートミューブーツ GA-5639

GULL 3mm ショートミューブーツ GA-5639
GULL
販売価格 ¥3,539(2018年7月2日17時34分時点の価格)

厚さ3mmのエアプレーン素材を使用したフルフット用ショートブーツです。ソールには滑り止めのNON SKID GRIPシステムを採用しているため、フィンを着けていないときでも安全性が高いのがポイントです。

     
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