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エクササイズローラーおすすめ人気ランキング20選を徹底比較!初心者の方へ正しいやり方や効果をプロが教えます!

 

ダイレクトに効率よく腹筋を刺激するエクササイズローラーは、シンプルな動きで強い負荷を与える事が出来ます。

実際に商品を探すと種類の多さに驚くはず!単純な動作は誰でも簡単に出来ると錯覚してしまいますが、非常に強い負荷がかかるので「立ちコロ」などを初心者が勢いで行うとケガに繋がってしまいます。

エクササイズローラーはホームフィットネスで人気の「アルインコ」始め多くのメーカーが手掛けています。スポーツクラブが手掛ける注目のエクササイズローラーも!ここでは初心者向けの安定性の高いものやアシスト機能の付いたもの、上級者用の難易度などを徹底解説!自分に必要な「エクササイズローラー」を見つけ全身をバランスよく鍛えぬいていきましょう!

エクササイズローラーの選び方

エスササイズローラーは「腹筋ローラー」や「アブホイール」などと呼ばれる事もありますが、実は腹筋のみならず体幹部分や腕のトレーニングなど全身の筋トレにもおすすめです。またエクササイズローラーは実にシンプルな構造になっています。だからこそ選び方には注意が必要なのです。

タイヤの大きさで負荷が変わる

一般的なタイヤのサイズは直径20cm程です。

筋トレの効果としてローラーを遠くに伸ばした際、床と身体が近いほど負荷が大きくかかってきます。要するにタイヤのサイズが小さいほど負荷が大きくなるのです。

またローラーを前方へ転がし戻る際もタイヤが大きい方が小さな負荷で戻って来れます。初心者はタイヤの直径が大きいもの、上級者はタイヤの直径が小さいものを選ぶようにしましょう。

初心者は2輪タイヤやベアリング使用など安定感重視

筋肉のすごい男性

初心者の場合、無理に難易度をあげると軸が取れず腰や膝のケガにつながってしまいます。

体がある程度出来上がるまでは、タイヤが2輪、3輪だったり戻りをサポートするストッパー付きの物など安定感のあるデザインのものを選ぶといいでしょう。コアな部分の筋肉が付いてくると体をまっすぐにキープする事が出来るようになるので、タイヤ幅の細いもの1輪タイプの物でも安定して使用できるようになります。

またタイヤ部分が固く滑りやすいものは負荷も軽く感じますが、バランスを崩しやすく初心者には不向きです。滑りにくいマットを使用するなどの工夫も必要です、

グリップ部分は滑りにくいものを選ぶ

エクササイズローラーはグリップ部分にも注目して選びます。たった数回の動きで思わぬ発汗量になるため、特に手に汗をかきやすい人は汗を吸収するタイプのグリップや、手が滑らない素材を使用したものを選ぶといいでしょう。

通常の筋トレ同様に滑るという事は、必要以上の力を必要とし予想外の筋肉を突発的に使用する事になります。手が滑らずに正しいフォームを維持することが怪我の予防にもつながってくるので、グリップ部分には滑り止め機能の付いたエクササイズローラーを選ぶようにしましょう。

エクササイズローラーのおすすめ人気ランキング20位~11位

20位~11位には初心者向けの2輪タイプのものが多くランクインしています。安定性も高く怪我をしにくいタイプです。

20位:ウルトラスポーツ 自宅用腹筋ローラー

ウルトラスポーツ 自宅用腹筋ローラー 床パッド付き、ブラック
ウルトラスポーツ(Ultrasport)
販売価格 ¥890(2018年7月3日13時14分時点の価格)

タイヤの直径14.5cm2輪タイプのスタンダードなエクササイズローラーです。安定性の強いハンドル部分はグリップが効き滑りにくいと人気です。初心者でも安定した姿勢で使用する事が出来るでしょう。

コンパクトでトラベル用ケースに入れ持ち運べるので、旅行先などでも場所を問わずトレーニングをする事が可能です。

19位:東急スポーツオアシス 腹筋エクサローラー

タイヤの直径10cm、東急スポーツオアシスが生み出したエクササイズローラーです。他にはない幅広のローラーは安定性があり怪我の心配なくトレーニングが行えます。

ローラー部分を使用して、筋トレ後の身体ほぐしをする事も可能な優秀なアイデア商品です。実際に東急スポーツオアシスでも採用されているエクササイズローラーです。

18位:TOEI LIGHT ジスタス スリムトレーナー

TOEI LIGHT(トーエイライト) XYSTUS(ジスタス) スリムトレーナー H9070 腹筋ローラー 静音 組立簡単
トーエイライト(TOEI LIGHT)
販売価格 ¥1,300(2018年7月3日12時52分時点の価格)

タイヤの直径は19cm、タイヤに溝を作り滑りにくい構造になっているのでタイヤは初心者向け。2輪タイプですが2つのタイヤ間が空いておらず、バランスをとるために大きな負荷が腹筋や肩、背名などにかかるので上級者でも納得のいくトレーニングが可能です。

17位:IRONMAN CLUB エクササイズローラー

IRONMAN CLUB(鉄人倶楽部) エクササイズ ローラー KW-783 筋力 トレーニング
IRONMAN CLUB(鉄人倶楽部)
販売価格 ¥963(2018年7月3日12時35分時点の価格)

タイヤの直径は15cm で2輪タイプの人気商品です。握りやすいラバーグリップになっており滑らないので、フォームが乱れにくく無駄な負荷がかからずトレーニングが行えます。

安定感があり初心者から利用できますが、耐荷重が80㎏までとなっているために、体の大きな人には不向きと言えるでしょう。

16位:Active Winner 腹筋ローラー

タイヤの直径14cm、振動を和らげるラバーグリップを使用し軽量でコンパクトなデザインになっているので使いやすいと人気を集めています。

2輪タイプで安定感がありぶれにくいので初心者にもおすすめです。しかし耐荷重が通常より少なめの90㎏となっているので、購入の際体の大きい人は注意が必要です。

15位:MRGダブルホールローラー

MRG ダブル ホイール ローラー 腹筋ローラー [ マット付き ] (クリア)
MRG(エムアールジー)
販売価格 ¥898(2018年7月3日12時25分時点の価格)

タイヤの直径は20cm、2輪タイプで高い安定感と初心者にちょうどいい負荷を与える事が出来ます。初めてエクササイズローラーを使用する人におすすめしたい商品です、

静音効果のあるPVC素材を使用しているので、夜遅くの筋トレでも気を使わずに使用する事が出来ますね。また33㎝のグリップ部分は滑らず、人の手がピッタリ収まる設計で握りやすい構造になっています。

14位:WECAMTURE 腹筋ローラー

タイヤの直径20cmと標準的な大きさで、タイヤ幅も9.5cmと広く安定性に優れています。グリップ部分が人間工学に基づく作りで握りやすいのも特徴です。

初心者でも使用しやすいタイプですが、タイヤの設置部分が平行になっていないために、しっかりとした負荷が体幹部分にかかってきます。

13位:Soomloom アブホイールエクササイズウィル

タイヤの直径は14.5cm、2つのローラー部分の幅を広くとることで安定性をあげた作りとなっています。

更に超消音素材と言われるPVC素材を使用、耐摩耗性にも優れています。4つのペアリングを使用しているので初心者におすすめの商品です。

12位:VAVACO アブホイール エクササイズウィル

タイヤの直径20cmで幅も広く17.5cmあります。ローラー自体に傾斜が付いており前方部分だけでなく、斜めにも進むので腹斜筋も効率よく鍛える事が出来ます。

人間工学に基づいたグリップのデザインは握りやすく、自動リバウンド設定もついているので初心者から上級者まで幅広く使用できる商品です。

11位:【Amazon.co.jp限定】ALINCOエクササイズホイール

【Amazon.co.jp限定】ALINCO(アルインコ) エクササイズホイール EXG229A 腹筋ローラー
ALINCO(アルインコ)
販売価格 ¥798(2018年7月3日11時42分時点の価格)

タイヤの直径14.5cmフィットネス器具で有名なアルインコの限定商品で、安定感のある2輪タイプのエクササイズローラーです。

ハンドル部分は滑りにくく湾曲した形をしているので、グリップしやすく正しいフォームがとりやすいのも特徴です。

エクササイズローラーのおすすめ人気ランキング10位~4位

10位~4位にはスタンダートタイプの物に加え、タイヤ部分に特徴のあるものがランクインしています。

10位:KINSON アブホイール エクササイズウィル スリムトレーナー

タイヤの直径15cm、2輪タイプでかつタイヤ間も開いているので安定性が高いエクササイズローラーと言えるでしょう。

滑り止め機能の高いリップストップスポンジ素材をグリップ部分に使用し、トレーニング時の滑りを防止しています。

9位:adidas トレーニング 腹筋ローラー

adidas(アディダス) トレーニング 腹筋ローラー アブホイール ADAC-11404
adidas(アディダス)
販売価格 ¥2,163(2018年7月3日10時14分時点の価格)

タイヤの直径は18cm、人気ブランドアディダスのエクササイズローラーです。床接地面が平らではないので、通常タイプより更に強力にトレーニングをしたい人におすすめです。

タイヤ幅は広めにとってありますが、1輪タイプなので上体をキープする為に強い負荷が体幹部分にかかります。

8位:Wolfyok エクササイズローラー

タイヤの直径16.5cm 、厚めに作られたローラーが特徴です。ローラーの幅を広くし床への設置面積を多くとる事で安定性をあげています。

通常より長めのハンドルは手の大きい人もトレーニングがしやすく、広く握ることで広背筋にも強く働きかけます。

7位:Conico エクササイズローラー

 タイヤの直径15.5cm、安定の高い2輪タイプです。

ローラー部分には消音性が高く耐摩耗性のあるEVA素材を使用しているので、帰宅後の夜間でも音を気にせずトレーニングすることが出来ます。

6位:TOQIBO 腹筋ローラー

タイヤの直径20cm幅は17.5cm、安定性がよくリバウンド機能が付き内蔵されたバネの力で上体を戻りやすくサポートします。

人間工学に基づくグリップ部分は握りやすく、手首への負荷も最小限に抑えられています。

5位:MKTEL 腹筋ローラー

タイヤの直径は前6cm、後ろ7cmの4輪タイプ。安定性が抜群のエクササイズローラーです。

両方の力が均等に入りにくい人や、これから筋トレを始める人に最適の商品と言えます。またグリップ部分には防臭処理のスポンジハンドルが使用されており滑りにくい構造になっています。

4位:La-VIE 腹筋ローラースマートローラーへヴィ

タイヤの直径11cmのコンパクトなローラーで腹筋に強い負荷をかける事が出来ます。

負荷は大きいですが、2輪タイプで安定性があり初心者でも無理なく使用可能、高負荷のしっかりしたトレーニングを求めている人におすすめの商品です。

エクササイズローラーのおすすめ人気ランキング3位~1位

使いやすく機能性の高いものが上位に選ばれています。毎日トレーニングをするなら耐磨耗性に優れたものがいいですね。

3位:kalium アブホイール ツインローラー

ローラー自体にチューブが付いており、上体を戻す際にリバウンド機能が働きます。

ダンベルやステッパーなどのトレーニングにも対応しており、工夫次第で全身のトレーニングが可能です。体幹部分を鍛えるのに向いている商品です。

2位:EPCTEK エクササイズウィル スリムトレーナー

タイヤの直径15cmですが、2輪使用のエクササイズローラ―なので安定感があります。

グリップは高品質の発泡スポンジが使用され、タイヤ部分が消音、耐摩耗性の強いEVA素材で作られているので長く使用できるのもポイントです。

1位:Soomloom アブホイール エクササイズウィル スリムトレーナー

タイヤの直径は15cmで2輪タイプの安定感のあるエクササイズローラーです。ローラー部分には溝加工がありフローリングでの使用でも滑らない構造になっています。

また強度が高く、耐摩耗性、消音に優れたEVA素材を使用している為コスパの良いトレーニングが可能です。グリップ部分には高密度の発泡スポンジが使用され汗をかいても滑りにくく作られています。

エクササイズローラーの正しい使用方法

エクササイズローラーを正しく使用することで、腹直筋や腹斜筋、脊柱起立筋、上腕三頭筋などに大きなトレーニング効果を発揮します。大切なのは前へローラーを移動したときのフォーム!体をキープする力、腰が引けてへの字になっていると腕への負荷ばかりが大きくなり、肝心の腹筋へのアプローチが弱くなってしまいます。

プッシュアップ時同様に、体幹部分を強くキープしトレーニングを行いましょう。最初は戻って来れない事もありますが無理をせず、少しづつ確実な筋肉をつけていきます。慣れてきたら1セットの回数を増やして行きましょう。

初心者は「膝コロ」から始めよう

  1. 膝を床に付き軽く開く
  2. ゆっくりと前に転がしていく
  3. 限界まで伸ばし切ったら元と位置へゆっくり戻す
  4. 10回程繰り返し、インターバルを1分取って再度繰り返す

注意点は息を止めずに行う事、そして肩に力が入り過ぎないように腹筋を引き締めながら行う事、最後にグリップを強く握り過ぎない事。初心者は戻って来れない場合もあります。慣れるまでは限界まで伸ばしそのまま上体を倒しましょう。もとにリセットして繰り返します。

ローラーを前方へ転がす際は少し背中を丸めるように顎を引き転がし、限界まで伸ばしたら体を真っすぐにキープします。始めのうちは腰が引けてしまう場合もあります、徐々に真っすぐな姿勢をキープできるように修正していきましょう。

また膝コロを行う時は、膝下にクッション性のあるマットを敷くようにします。体重の負荷が膝にかかり痛みを感じてしまうと正しい筋トレが出来なくなります。

上級者は「立ちコロ」で鍛える

  1. 肩幅に足を開き立ち、前屈するように床にセットする
  2. ゆっくり前へ転がし限界の位置で停止する
  3. 引き上げるように元の位置へ戻す
  4. 10回程繰り返し、インターバルを1分取って繰り返す

立ちコロはかなり難易度の高く負荷が大きいトレーニング方法です。無理に行うと怪我にもつながってしまいますので最初は回数を減らし徐々に回数を増やしていきましょう。

通常重荷重でのトレーニングを行っており筋肉に自信がある人も、エクササイズローラーは全身の筋肉の連動が必要な為、怪我を避けるためにも初めて使用する際は「膝コロ」からはじめるようにしましょう。

同じように、これまでエスササイズローラーを使用していたという人も、他種類の商品や新シリーズに乗り換えた際はまず「膝コロ」から様子を見るようにします。ストッパーの危機やタイヤの滑り具合いなど、それぞれに特徴がある為体を慣らしながら徐々に負荷の大きい「立ちコロ」に移行します。

エスササイズローラーで効率よくシックスパックになろう

手軽なトレーニング器具として安定した人気の続くエクササイズローラーは、効果が高い優秀なアイテムで、単純な構造、動きも簡単そして比較的短時間での効率のいいトレーニングが可能です。ちょっとした負荷のかけ方の違いで初心者にも上級者にも対応できるのも高ポイントです。

何よりも継続しやすいアイテムではないでしょうか?継続する事が筋トレの第一条件!理想の体を手に入れる近道である事は間違いないでしょう。エスサイズローラーで毎日少しづつトレーニングを重ね、シックスパックの理想体型を手にしましょう!

       

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