クライミングハーネスを持つ女性

クライミングハーネスおすすめ人気ランキング12選を徹底比較!種類やサイズ、選び方などまとめて紹介します

 

ジムでのスポーツクライミングだけでなく、アルパインクライミングも人気を集めている昨今ですが、クライミングで必要になるアイテムの一つがクライミングハーネスです。

沢登りや雪山などでも必要になる場合がありますので、種類や選び方をチェックしましょう。また厳選した12点の商品をランキングにしてご紹介します。

クライミングハーネスの役割

山で座り込み休憩する女性 クライミングハーネスはスポーツクライミングやアルパインクライミングなどでロープとクライマーをつなぐためのベルトのことを指します。「安全帯(安全ベルト)」と記載されている場合もあります。

クライミングの際に体を支えたり墜落を防止したりする重要なアイテムです。まさに命を守る働きをしていますので、慎重に選びましょう。

クライミングハーネスの種類

ボルダリングをしている女性クライミングハーネスには用途に合わせた種類があります。どのような用途で使用するのかをチェックして、最適なものを選びましょう。

スポーツクライミング用のハーネス

スポーツクライミング用のハーネスは落下回数が多くなることを想定しており、落下時に体にかかる負担が少なくなるように作られています。

バックルはシングルタイプで片側にだけついており、レッグループの調節が出来ないものがあります。動きやすい作りで軽量なものが多いです。

アルパインクライミング用のハーネス

アルパインクライミング用のハーネスはさまざまな状況で使えるオールラウンドなものが多いです。バックルは左右についており、レッグループもバックルでサイズ調節が可能です。

季節によってウェアの厚みが変わっても対応できるという特徴があります。スポーツクライミング用に比べると若干重いですが、その分頑丈で安全性が高いです。

簡易型の超軽量タイプのハーネス

沢登りや雪山で使用する簡易型のハーネスもあります。これはレッグループにを通さなくても使えますが、パッドなどがついていないためクライミングの用途で使用するには向いていません。

クライミングハーネスを選ぶポイントをチェック!

クライミングハーネスを選ぶポイントをチェックしておきましょう。特に重要なサイズやパッドの厚さなどは必ずチェックしておく必要があります。

サイズ

クライミングハーネスにもサイズがあり、ウェストとレッグループの大きさがわかるようになっています。サイズ表記は商品やメーカーによって異なりますし、同じS/M/Lという表記でも長さが異なります。

クライミング時のウェアを着用した状態できつすぎないように(ゆるすぎないように)あらかじめ計測しておきましょう。

パッドの厚さと重量

よく「パッドが厚いものは初心者用、薄いものは上級者用」と言われることがありますが、これは正しくはありません。

パッドが厚いものはテンションが掛かった状態での圧力が弱くなりますので締め付けや痛みが少ないという利点があり、上級者でも厚めのパッドを使用している人はいます。パッドが薄くなると締め付けや圧力は高くなりますが、軽量で動きやすくなるという利点があります。

パッドが厚くなるほど重量はもちろん重くなっていきますが、最近では厚いパッドのハーネスでも軽量なものが開発されています。長時間に渡って山歩きをする場合にはできるだけ軽量なものの方が疲れにくくなります。

メーカー

有名なクライミングメーカーの商品であれば信頼性が高く、人気も高いため口コミなどを得やすいという特徴があります。マムート、ペツル、ブラックダイヤモンドなどのメーカーは非常に人気が高く、おすすめです。

価格

クライミングハーネスの価格は5,000円前後から10,000円以内の商品が最も多いですが、中には10,000円を超えるものもあります。安すぎるものは安全の面から避けておきたいところですが、5,000〜7,000円台のものを購入しておけば問題はなさそうです。

口コミ・レビュー

実際に使用している人の意見は非常に参考になります。ネットでの口コミやレビュー、評価などを参考にして購入しましょう。良い評価だけでなく悪い評価も参考にしながら、自分にとってベストな商品を選ぶのがおすすめです。

ハーネスの買い替えは古くなる前に!

ハーネスがはずれたり壊れたりすると、命にかかわる怪我をする場合があります。そのため、ハーネスの買い替えはほつれや破れなどのような見た目の劣化が始まるよりも前に買い換える必要があります。

屋外で岩などに当ててダメージを受けたようなハーネスは最短3年、通常の使用でも5年を目安に買い替えましょう。

クライミングハーネスおすすめランキング・12位〜4位

非常に支持の高いクライミングハーネスの中から厳選した12点の商品を、独自に作成した基準を元にランキングにしてご紹介します。どの商品も口コミ評価の高いものばかりですので、信頼性は抜群です。

12位:MAMMUT(マムート) Ophir 3 Slide

MAMMUT(マムート) Ophir 3 Slide
マムート
販売価格 ¥7,865(2018年7月13日17時26分時点の価格)

オールラウンドなハーネスで、ロッククライミング・アイスクライミングなど様々な環境で使用できます。マムート独自のtwo-part webbing technologyを採用しており、非常に自由に動けるのと同時に安全性も高いと評判の商品です。

11位:MAMMUT(マムート) TOGIR CLICK

MAMMUT(マムート) TOGIR CLICK
MAMMUT
販売価格 ¥8,913(2018年7月13日17時26分時点の価格)

アルパインクライミングに特化して作られた、マムート自慢の商品です。マムートのオリジナルの技術であるMammut Split Webbingテクノロジーなどの最先端の技術が使われており、軽量かつ動きやすく、扱いやすい高性能ハーネスです。

10位:SINGING ROCK(シンギングロック) フルボディハーネス Expert3D Standard

SINGING ROCK(シンギングロック) フルボディハーネス Expert3D Standard
SINGING ROCK(シンギングロック)
販売価格 ¥41,580(2018年7月13日17時26分時点の価格)

下半身だけでなく体幹をしっかり支えるフルボディタイプのハーネスです。安定性が高いため、クライミングだけでなく樹木の伐採のような作業にも使用できます。

チェコ共和国生まれのメーカーで、クライマー二人が自身の経験などを元に作成しているため、信頼して着用できる商品です。

9位:Lovoski クライミング用ハーネス カラビナ付き

Lovoski クライミング用ハーネス カラビナ付き
Lovoski
販売価格 ¥10,770(2018年7月13日17時27分時点の価格)

25kNの耐荷重性を持ったカラビナがついたフルボディハーネスです。クライミングはもちろん、懸垂下降や救助などに使用することもできる強度と耐久性を備えています。

フルボディタイプとしては非常に安価ですがコストパフォーマンスに優れた商品です。

8位:Black Diamond(ブラックダイヤモンド) モーメンタム BD13050

Black Diamond(ブラックダイヤモンド) モーメンタム BD13050
BlackDiamond(ブラックダイヤモンド)
販売価格 ¥6,480(2018年7月13日17時27分時点の価格)

人気ブランド「Black Diamond」のハーネスで、スポーツクライミングはもちろん、アルパインクライミングにも使用できるのが特徴です。調節しやすいスピードアジャストバックルを採用し、ウェストとレッグループを即座にフィットさせることが出来ます。

従来の製品より快適さも向上しており、海外でも支持の高い商品です。

7位:PETZL(ペツル) スーパーアバンティ

PETZL(ペツル) スーパーアバンティ
販売価格 ¥19,841(2018年7月13日17時27分時点の価格)

クライミングハーネスとして非常に人気の高いブランド「PETZL」のケイビングハーネスです。超軽量なタイプなので、クライミングよりも沢登りや雪山で活躍します。

6位:PETZL(ペツル) アジャマ

PETZL(ペツル) アジャマ
ペツル(PETZL)
販売価格 ¥11,664(2018年7月13日17時27分時点の価格)

幅が広く厚みのあるベルトやレッグループが特徴のハーネスです。荷重を分散することで疲れにくくなるように作られており、ウェストやレッグループのサイズ調節が簡単なので、季節や服装を問わず使用することが出来ます。

ギアループが5つもついているため、携行品も多く持つことが出来ます。

5位:YaeTact クライミング安全帯ベルト

YaeTact クライミング安全帯ベルト
Yaemart Corportation
販売価格 ¥4,650(2018年7月13日17時28分時点の価格)

ワンサイズでウェストもレッグループも幅広く調節することができるハーネスです。ウェストベルトとレッグループは太く分厚いパッドがついているため、圧力が分散されて締め付けや痛みなどが軽減できます。

クライミングだけでなく救助や木の剪定などに使用することも出来ます。

4位:Rock Empire(ロックエンパイアー) スピーディー

Rock Empire(ロックエンパイアー) スピーディー
ROCK EMPIRE ロックエンパイアー
販売価格 ¥5,400(2018年7月13日17時28分時点の価格)

インドアクライミングやヴィアフェラータに最適なハーネスです。サイズはワンサイズですがウェストサイズを57cmから100cmまで調節でき、レッグループのサイズも調節できるというすぐれものです。500gを切る軽さも魅力の商品です。

クライミングハーネスおすすめランキング・ベスト3

ベスト3は軽量なもの、オールマイティーなもの、冬期特化モデルとバリエーションの豊かな3点になりました。それぞれに特徴がある商品ばかりです。

3位:BlackDiamond(ブラックダイヤモンド) アルパインボッド BD13022

BlackDiamond(ブラックダイヤモンド) アルパインボッド BD13022
BlackDiamond(ブラックダイヤモンド)
販売価格 ¥5,292(2018年7月13日17時28分時点の価格)

400gを切る超軽量化に成功したハーネスで、沢登りや軽いアルパインクライミングに使用できます。

ビレイループやシンチラパッドなどが無いため簡易的な商品で、本格的なアルパインクライミングやロッククライミングには向いていませんが、軽量さと動きやすさにかけては抜群です。

2位:PETZL(ペツル) C36AO ヒューロンドス

PETZL(ペツル) C36AO ヒューロンドス
PETZL(ペツル)
販売価格 ¥15,203(2018年7月13日17時29分時点の価格)

ウェストベルトの調節が簡単なダブルバックHDバックルを採用しており、絶妙なフィット感を味わえます。スポーツクライミングはもちろん、アルパインクライミングにも使うことができ、用途を選ばないオールラウンドなハイエンドモデルです。

耐摩耗性や強度に優れているため、安心して使用することが出来ます。

1位:Black Diamond(ブラックダイヤモンド) テクニシャン BD13179

Black Diamond(ブラックダイヤモンド) テクニシャン メンズ BD13179 デニム M
BlackDiamond(ブラックダイヤモンド)
販売価格 ¥9,504(2018年7月13日17時5分時点の価格)

同社製の「ソリューション」を改良してオールシーズン使えるようになった商品です。雪がつきにくい素材を使用し、速乾性が高いため雪山にも十分対応できます。

アイスクリッパースロットを4つ搭載しているなど、冬仕様のハーネスです。

まとめ

頂上を見上げる登山家文字通り命綱をつないでおくハーネスはしっかりと厳選しておきたいところです。使用感や安全性、耐久性といった情報は口コミ・レビュー・評価などで知ることが出来ますので、価格やハーネスの種類などで購入する候補の商品を選んだ上でぜひ口コミもチェックしてみましょう。

上記のランキングは口コミやレビューで評価の高かったものの中から厳選していますので、ぜひ購入時の参考にしていただければ幸いです。

       

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