テニスラケットとガットとボール

【テニス】ガットおすすめ人気ランキング10選を徹底比較!反発性・耐久性などの機能から最適な選び方を教えます

 

強打したらガットが切れてしまった、というのはテニスプレーヤーなら誰しも一度は経験したことがあるはず。強打だけでなく、最後に張ってから長時間経ってしまって劣化してしまったということもあります。

そんなときにどのようにガットを選べばよいのかをチェックしていきましょう。素材や反発性・耐久性などのような選ぶポイントのほか、おすすめガットランキングもご紹介します。

ガットの太さをチェック!

女性テニスウェアガットには太いものと細いものがあります。それぞれに特徴があるため、自分のプレースタイルに合わせて選ぶようにすると良いでしょう。

細いガットはサーブやボレーに向いている

最近では細いガットが主流になっています。細めのものが特に好きだという人の中には1.25mm未満の太さのものを使用している人もいます。

細めのガットは反発力が高いため、ボレーなどのネットプレーやサーブを武器にしている人に特に向いています。高い反発力によってボールが良く伸びるということと、たわみやすい分ボールをしっかりとつかむことが出来るため回転がかかりやすいという特徴があります。

ただし細いほど強度は低くなり切れやすくなってしまうので注意が必要です。

ストロークプレーには太めのガットがおすすめ!

安定したストロークプレーを武器にしている人にとっては1.30mm以上の太めのガットの方が向いています。反発力は細いガットに比べると劣りますが、強度が高いため安定した打球感を味わえます。

ハードヒッターのストロークプレーヤーにはおすすめのガットです。

初心者は1.25〜1.30mmがおすすめ

太めにするか細めにするか悩んだときには、最もバランスが良い1.25〜1.30mmの太さのものを選ぶのがおすすめです。耐久性も十分で回転もかけやすく、それでいて安定した打球感を得られます。

特に初心者はこの太さから始めて、自分のスイングスピードやプレースタイルがわかったところで最適な太さ(細さ)に変えてみると良いでしょう。

素材によって耐久性が異なる

テニスをする男性耐久性や柔らかさ・打球感は素材によっても異なります。一般的な素材としてはナイロン・ポリエステル・ナチュラル素材があります。

一般的な素材はナイロン

ナイロンは最もよく使われている素材です。価格が手頃なものが多いことと、様々な性能を付与したものが多いことが特徴です。スピン性の高いもの、反発力の強いもの、耐久性の高いもの、柔らかい打球感のものなど、非常に種類が多いです。

大きく分けると太い芯の周りにナイロン繊維を巻き付けた「モノフィラメントタイプ」と、複数の極細繊維を束ねて作った「マルチフィラメントタイプ」があります。

モノフィラメントタイプは打球感がシャープでマルチフィラメントタイプは打球感が柔らかいというのが主な特徴です。

ポリエステルは切れにくいがプレーヤーを選ぶ

ナイロンよりも耐久性が高いのがポリエステル製のガットです。他の素材に比べて硬めなので強度・耐久性ともに高く、スピン性も高い上にコントロールしやすいのが特徴です。反発力自体は低いため、ハードヒッタータイプのプレーヤー向けです。

ナチュラルガットにこだわる人もいる!

もともとテニスのガットは牛の腸から作られたのが起源ですが、今でも牛の腸を原料としたナチュラルガットは販売されています。柔球感の良さや反発力・スピン性などのバランスが素晴らしく、一度使うとナチュラルガットにハマってしまう人もいます。

ただし価格が高いということと耐久性がナイロンやポリエステルよりも低いということが欠点です。

2種類の素材を使用したハイブリッドでの使用も増えている

縦糸と横糸で異なる素材や異なる性質のガットを使用した「ハイブリッド」な使い方をしている人も増えています。「エア・ケイ」こと錦織圭選手はハイブリッドなガットで有名です。

プロ選手の中では縦にポリエステル+横にナチュラル(または逆)に張っている人が多く見られます。ただし自分で組み合わせを探すのはなかなか大変なので、すでに組み合わせられているハイブリッドセットを購入すると良いでしょう。

ラケットのフェイスの大きさによって選ぶガットは異なる

テニスラケットとテニスボール自分が使っているラケットのフェイス面の大きさによって、おすすめのガットは異なります。大きなフェイスの場合と小さめのフェイスの場合で比較してみましょう。

大きめフェイスは太めがおすすめ

大きめのフェイスのものは太めのガットがおすすめです。ボールがよく飛ぶようにスイートスポットが広いので、細めのガットを使うとボールが飛びすぎてしまいコントロールしづらくなります。

太めのガットは前述の通り反発力が低めで飛びを抑えることが出来、コントロールしやすくなります。

小さめフェイスは細めがおすすめ

小さめフェイスは逆に細めのガットが良いでしょう。スイートスポットが狭い分飛びにくくなるため、反発力の高い細めのガットを使いましょう。テンションを下げてボールの食いつきを良くするというのもアリです。

厚ラケや軽量ラケットは柔らかめがおすすめ

厚ラケはフレームが厚めのラケットで一般的には26mm以上のものを指します。反発力が高いこととトップヘビーな重量バランスが特徴で、よく飛ぶけれどもコントロール性があまりよくないので、柔らかめのガットや太めのガットを張ると反発力が落ちてコントロールがしやすくなります。

また軽量タイプも柔らかめ・太めのものが良いでしょう。軽量タイプは腕に衝撃が伝わりやすいため、衝撃を吸収してくれるガットにすると怪我の予防になります。

テニス・ガットおすすめランキング・10位〜4位

人気のガットの中でも特に支持の高い商品を独自の基準で10点厳選しました。どれも価格・性能など申し分のない商品ばかりです。ランキング形式でご紹介します。

10位:ゴーセン OG-SEEP MICRO SUPER 16L

ゴーセン OG-SEEP MICRO SUPER 16L
ゴーセン(GOSEN)
販売価格 ¥1,696(2018年7月25日16時39分時点の価格)

「迷ったときはミクロスーパー」というキャッチコピーにある通り、迷ったときや初心者にはおすすめのガットです。テニスを始めると必ずと言って良いほど多くの人が使うロングセラーのガットで、スピン・反発力・コントロール性など非常にバランスの取れた優等生な商品です。

価格も抑えめでコストパフォーマンスの良さが光ります。

9位:LUXILON(ルキシロン)アルパワースピン127

LUXILON(ルキシロン)アルパワースピン127
LUXILON(ルキシロン)
販売価格 ¥24,620(2018年7月25日16時40分時点の価格)

「スピン」という名前の通り、スピンのかかりやすさやコントロールのしやすさにかけては非常に高いものがあります。その代わり反発力は下がるので、パワーの乗ったショットは打ちにくいです。コントロール重視の人やスイングスピードの速い人に向いています。

8位:LUXILON(ルキシロン) アドレナリン125

LUXILON(ルキシロン) アドレナリン125
ウイルソン(Wilson)
販売価格 ¥1,510(2018年7月25日16時40分時点の価格)

ポリエステル製のガットで、耐久性が高い上に反発力が高く、伸びのあるボールを打つことが出来ます。通常のポリエステルガットよりも柔らかめで、スピンもかけやすくコントロールもしやすいため、筋力が弱いジュニアから中高生でも扱いやすいガットです。

7位:KPI(ケーピーアイ) PROTOUR1.23

KPI(ケーピーアイ) PROTOUR1.23
ケーピーアイ(KPI)
販売価格 ¥4,265(2018年7月25日16時40分時点の価格)

KPIのポリエステルガットで、柔らかめに出来ているので扱いやすいのが特徴です。何と言っても特筆すべきなのはその価格で、200mロールで5,000円を切るという安さとコストパフォーマンスの良さが魅力です。

6位:BabolaT(バボラ) プロハリケーンツアー

BabolaT(バボラ) プロハリケーンツアー
Babolat(バボラ)
販売価格 ¥1,598(2018年7月25日16時40分時点の価格)

あのナダルが以前使っていたことで有名な「プロハリケーンツアー」です。八角形の「オクタゴナル形状」をしていて、スピンがかかりやすくなっています。その分反発力は下がりますがコントロール性は高く、バランスが良く誰にでも使いやすいガットです。

5位:TOALSON(トアルソン) アルティメイト・110パワー

TOALSON(トアルソン) アルティメイト・110パワー
TOALSON
販売価格 ¥1,728(2018年7月25日16時41分時点の価格)

超極細の1.10mmガットですが、耐久性は高く、固めの打球感でシャープに打つことが出来ます。細いガットだけにスピン性も高いです。

4位:Wilson(ウイルソン) NXT CONFORT16

Wilson(ウイルソン) NXT CONFORT16
Wilson(ウイルソン)
販売価格 ¥2,343(2018年7月25日16時41分時点の価格)

ナイロン製のガットにポリウレタンを浸透させて作られているガットで、ナチュラルの柔らかい打球感に近づけています。衝撃吸収性が高く、スピンもかかりやすいですし反発力もありますが、細かいテクニックをしっかりと受け止めてくれる商品です。

2014年にはストリング・オブ・ザ・イヤーを受賞しています。

テニス・ガットおすすめランキング・ベスト3

ベスト3はコスパ重視のものとプロ選手の使用モデルがランクインしました。どれも使いやすいと評判の商品ばかりです。

3位:Yonex(ヨネックス) ポリツアープロ

Yonex(ヨネックス) ポリツアープロ
Yonex(ヨネックス)
販売価格 ¥12,250(2018年7月25日16時41分時点の価格)

柔らかい打球感で、ホールド感が良くしっかりとボールを捕まえてくれる感触のポリエステルガットです。スピードや伸びが出やすく、どんなスイングスピードの人でも使いやすいオールマイティなタイプのガットです。

2位:BabolaT(バボラ) RPMブラスト

BabolaT(バボラ) RPMブラスト
Babolat(バボラ)
販売価格 ¥1,854(2018年7月25日16時41分時点の価格)

ナダル選手が使用していることで非常に有名になったガットです。愛用者が多く、評価も高いので信頼できる商品です。八角形のオクタゴナル形状でスピンがかかりやすく、反発力が高すぎないので飛びすぎを抑えてくれます。

ハードヒットする人にもスピンをかけたい人にもおすすめです。

1位:Tecnifibre(テクニファイバー) X-ONE BIPHASE

Tecnifibre(テクニファイバー) X-ONE BIPHASE
テクニファイバー(Tecnifibre)
販売価格 ¥2,564(2018年7月25日16時42分時点の価格)

以前ジョコビッチ選手が使用していたことで人気になったマルチフィラメントタイプのガットです。アメリカのストリング協会が「最も快適なガット」と評価しているガットで、ポリウレタンの樹脂を染み込ませることで柔らかさとしなやかさ、衝撃吸収性や柔軟性、弾力を生むことに成功しました。

ホールド感も良く柔らかい打球感で、ボールを飛ばすのが楽にできる上に体への負担も軽いという非常にハイクオリティなガットです。

まとめ

テニスをする男性テニスをするときにはラケットの性能に目が行きがちですが、実はガットを変えるだけで打球感やスピン性能、スピードや伸びといった部分で大きく差が出ます。自分のプレーに合ったガットを使うだけでプレーの楽しさが変わりますので、ぜひ最適なガットを選びましょう。

人気が高く使っている人の多いガットはレビューも多く信頼性が高いのでおすすめです。上記のランキングは人気商品の中から厳選しているので、購入時の参考にしていただければと思います。

       

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