自転車でロンドンブリッジを走る男性

サイクリングシューズおすすめ人気ランキング10選を徹底比較!初心者はSPDよりフラットペダル用がいい!3つの選び方を解説

 

サイクリングはスポーツとしてだけでなく通勤・通学などの移動手段や趣味として多くの人に馴染みがあります。本格的な自転車競技では多様な機能性を兼ね備えた専用のサイクリングシューズが必要です。

また加えて専用のペダルを設置しなければなりません。今回はサイクリング初心者や街乗りにも適したフラットペダル用のおすすめ人気サイクリングシューズ10選をご紹介。

サイクリングには欠かせないシマノや、デザイン性の高いサイクリング用シューズを手がけるクローム、有名アウトドアシューズブランドのテバを徹底比較します。SPDよりフラットペダル用シューズがいい理由や選び方なども一緒に解説していきます。

サイクリング用シューズの種類

サイクリングシューズといえばロードバイク競技で使われるビンディングシューズを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。サイクリングシューズには大きく分けて3つのタイプがあります。

ロードバイク

フラットペダル用シューズ

フラットペダル用シューズはその名の通りフラットペダルの自転車で使用できるサイクリングシューズです。フラットペダル用シューズは見た目は普通のカジュアルなスニーカーと変わりませんが、自転車をこぎやすくする機能を兼ね備えています。

機能的なサイクリングシューズと普段使いのスニーカーをかけ合わせたようなサイクリングシューズといえるでしょう。

SPD-SLタイプのシューズ

このタイプは自転車競技の選手が使うようなタイプのシューズです。本格的なロードバイク用に設計されておりベダリングは他のタイプのシューズとは比べものにならないほど優秀です。

自転車に乗るためだけに考えられているのでしっかりとしたクリークが取付けられています。このシューズで歩くのは非常に不便。街乗りやサイクリング初心者には不向きです。

SPDタイプのシューズ

SPDタイプもビンディングペダル対応のシューズなのでソールにクリートが設置されています。最近のSPDタイプのシューズは普段着などに合わせやすい見た目がスニーカーのようなものもあります。

またクリートが小さめで歩く時に気になることもありません。趣味だったサイクリングを本格的に始めてみたい人はチャレンジしてもいいタイプです。

SPDよりフラットペダル用シューズがいい理由

あまりにも本格的すぎるSPD-SLタイプのシューズは除いて、SPDよりフラットペダル用シューズがいい理由は何でしょうか。特にサイクリング初心者や街乗りでサイクリングを楽しむ人にはフラットペダル用シューズの方がいい理由があります。

自転車でトレーニング

ペダルを交換する必要がない

SPD用シューズは最近ではカジュアルなものもあり、普段着に合わせられるスニーカータイプもよく見られるようになりました。クリートも小さくソールのへこみに取付けてあるので歩行時も気になることがありません。

しかしSPD用シューズの機能を発揮させるためにはSPD対応のペダルをわざわざ取り付けなければなりません。今使っている自転車でサイクリングを楽しみたい初心者や街乗りにはフラットペダル用シューズが適しています。

フラットペダル用シューズは安心感がある

SPDはシューズとペダルが固定されるのでサイクリング初心者が不安なく乗り慣れるまでには多少時間がかかります。また街乗りでの自転車走行は信号などで足を着く場面がとても多いです。

シューズがペダルに固定されていると着地がスムーズにいかずケガなどにつながる恐れがあります。フラットペダル用シューズはこのような不安材料を伴わないので安心感があるといえます。

ファッション面でコーディネイトしやすい

SPDタイプのものはサイクリングに必要な性能が重視されていますがその分ファッション性に欠けています。フラットペダル用シューズはスタイリッシュなスニーカーのように優れたデザイン性のものが多く普段着とのコーディネイトも楽しむことができます

フラットペダル用シューズの3つの選び方

サイクリング初心者にはフラットペダル用シューズがいい理由が分かりました。それではフラットペダル用シューズを選ぶ時の大切なポイントは何でしょうか。3つのポイントを基準に自分が求めるニーズやコンディションなども考慮しながらベストなシューズを選びましょう。

ジムシューズ

①ソールの硬さ・グリップ力をチェック

フラットペダル用シューズは硬めのソールのものを選ぶことがポイントです。柔らかいとソールが曲がりやすくペダリングの時に力が入りにくくなります。さらに柔らかいソールは足が痛む原因になります。硬めのソールはこぐ時に力を入れやすく軽快なペダリングをすることが可能です。

またフラットペダル用シューズを選ぶ際にはソールのグリップ力も大切なポイントとなります。フラットペダルはSPDのようにシューズとペダルが固定されません。安全にサイクリングを行うためにもペダル上で足が滑りにくいグリップ性の優れたソールが適しています。

②シューズの重さや通気性をチェック

軽やかなサイクリングを楽しむためにはサイクリングシューズは軽いものがいいでしょう。重いシューズでのサイクリングは足が疲れやすくなります。また通気性のあるシューズの方が発汗による足のムレを抑え快適にサイクリングを行えます。

しかし軽いシューズは柔軟性のあるソールが多いので長時間のサイクリングでは足が痛くなってしまいます。短時間・短距離のサイクリングで使用することが望ましいです。シューズの重さは自分のサイクリングスタイルも考えて選ぶことが大切です。

③ファッション性のあるものをチェック

フラットペダル用のシューズはSPD用のシューズに比べてファッション性の高いものがたくさんあります。フラットペダル用シューズは自分のスタイルやファッションに合わせたものを選べるところがいい理由の一つに挙げられます。

せっかくフラットペダル用シューズの購入を考えているのであれば、ジーンズなどのカジュアルスタイルにも合うファッション性のあるものを選んでみるとよいでしょう。

ペダルの踏み込みに不安を感じる人は足首を保護してくれるミドルカットモデルを選ぶのがいいでしょう。ミドルカットはくるぶしを保護してくれるのでケガや捻挫などの故障を未然に防いでくれます。

人気のおすすめサイクリングシューズ:10位〜4位

初心者にはSPDよりフラットペダル用シューズがいい理由や選び方を解説しました。選び方のポイントを参考にして人気のおすすめサイクリングシューズの中から自分にベストなフラットペダル用の一足を早速選んでみませんか。

10位:SHIMANO (シマノ) SHOES AM7SH-AM700

SHIMANO (シマノ) SHOES AM7SH-AM700
SHIMANO (シマノ)
販売価格 ¥22,965(2018年8月15日14時5分時点の価格)

自転車を語る上で必ず登場するのがシマノ。このサイクリングシューズはフラットペダル用の限定モデルです。アッパーには通気性と軽さを考えたメッシュ素材を使用。

価格は高いですが最強ソールメーカーVibram社のソールを使っておりグリップ性にも優れています。シューレースが邪魔にならないストラップカバーも付いた安全性の高いサイクリングシューズです。

9位:クローム PESHKA ペシュカ

クローム PESHKA ペシュカ
クローム
販売価格 ¥8,740(2018年8月15日14時22分時点の価格)

優れたデザイン性が特徴的なメッセンジャーアイテムを手がけるクローム。サイクリング用シューズもクールなデザインで高い人気を得ています。ミドルカットのこのモデルはくるぶしをしっかり保護してくれるフラットペダル用のサイクリングシューズ。

ブラックのキャンバス生地のアッパーに赤のロゴが映えるスタイリッシュな一足は、街乗りやサイクリング初心者に必要な機能性も兼ね備えています。

8位:シマノ(SHIMANO) GR9 フラットペダル用

シマノ(SHIMANO) GR9 フラットペダル用
シマノ(SHIMANO)
販売価格 ¥19,980(2018年8月15日14時41分時点の価格)

ミシュランラバーをソールに使用したシマノのフラットペダル用シューズ。強力なグリップ力と硬めのソールが安全なペダリングを提供します。トゥキャップが成型されているのでつま先までしっかり保護してくれる機能性の高い一足です。

7位:[テバ] TEVA The Links 1002689

[テバ] TEVA The Links 1002689
TEVA(テバ)
販売価格 ¥2,997(2018年8月15日15時54分時点の価格)

マウンテンバイクライダーのジェフ・レノスキーと共同開発して生まれたモデル。さまざまな環境において優れたグリップ力を発揮するフラットペダル用のサイクリングシューズです。

通気性もよく低反発のクッションソールで快適なペダリングを実行することが可能。ブラックに水色のシューレースが目を引く一足です。

6位:[テバ] Teva THE LINKS 4304

[テバ] Teva THE LINKS 4304
TEVA(テバ)
販売価格 ¥2,997(2018年8月15日15時37分時点の価格)

プロのライダーも愛用するテバの一足。独自の技術を施した汚れにくいフラットペダル用サイクリングシューズです。厚めのソールはグリップ力も高く走行中に地面に足を着いた時でもしっかりサポート。通気性もいいので長時間のサイクリングも快適に行うことができます。

5位:シマノ(SHIMANO) GR5 フラットペダル用

シマノ(SHIMANO) GR5 フラットペダル用
シマノ(SHIMANO)
販売価格 ¥15,120(2018年8月15日15時34分時点の価格)

ペダル上で滑りにくいグリップ力に優れたフラットペダル用サイクリングシューズです。アッパーには質感のよい合皮を使用し軽くても耐久性のあるシューズを実現。赤とブラックのカラーコンビネーションはコントラストが特徴的で、ジーンズにも合わせやすいモデルとなっています

4位:[テバ] TEVA The Links Mid

[テバ] TEVA The Links Mid
TEVA(テバ)
販売価格 ¥2,997(2018年8月15日15時36分時点の価格)

7位のテバモデルと同様のミドルカットバージョン。マウンテンバイクライダーのジェフ・レノスキーとのコラボレーションモデルですがマウンテンバイクだけでなく全てのライダーのために開発されたモデルです。

適度な硬さと厚めのソールが快適で踏ん張りのきくペダリングを提供します。アッパーにメッシュ素材を組み合わせ通気性も抜群。ソールのブラックと水色がスタイリッシュな一足です。

人気のおすすめサイクリングシューズ:3位〜1位

人気のおすすめサイクリングシューズ3位から1位はサイクリングに必要な機能はもちろんのことデザインもスタイリッシュな3足がランクインです。

3位:[クローム] CHROME スニーカーTRUK

[クローム] CHROME スニーカーTRUK
CHROME
販売価格 ¥8,640(2018年8月15日15時41分時点の価格)

シンプルな見た目でどんなファッションにも合わせることができるクロームのモデルです。バルカナイズ製法で作られたこのサイクリングシューズはあらゆる動きに対して強い耐久力を発揮し足元を保護します。

またソールのかかと部分には鉄板が組み込まれていて快適なペダリングが可能。カジュアルな見た目でもサイクリングに欠かせない機能がふんだんに盛り込まれた一足です。

2位:[テバ] Teva Joyride Mid

[テバ] Teva Joyride Mid 1001977 BLACK (BLACK/US8)
TEVA(テバ)
販売価格 ¥15,020(2018年8月15日15時41分時点の価格)

天然レザーをアッパーに使用したミッドカットモデルのフラットペダル用シューズ。カジュアルでありながら天然レザーがシューズに高級感をもたらします。グリップ力に優れたソールなのでペダルの上でシューズが滑ることがありません。また防水加工が施してあり突然の雨にも心配いらずなサイクリングシューズです。

1位:[クローム] CHROME スニーカーKURSK

[クローム] CHROME スニーカーKURSK
CHROME
販売価格 ¥8,640(2018年8月15日15時43分時点の価格)

人気のおすすめサイクリングシューズ第1位はクロームのフラットペダル用モデルです。バルカナイズ製法のシューズは見た目はスタイリッシュなスニーカーですがグリップ力を始めサイクリングに必要な機能性が兼ね備えられています。

靴底に鉄のボードが入ったボードラスティング製法で作られており適度なソールの硬さが快適なペダリングをサポート。かかと部のホールド力が足の安定感をアップさせるためサイクリング初心者や街乗りにおすすめの一足です。

まとめ

自転車のライト

サイクリング初心者にはフラットペダル用サイクリングシューズをおすすめしたい理由や選び方をご紹介しました。早速上記のフラットペダル用のおすすめ人気サイクリングシューズ10足を参考にしてみてはどうでしょうか。

機能性が十分備えられたフラット用ペダルシューズなら、サイクリング初心者でも快適で安全なサイクリングが楽しめます。選ぶ時に頭に入れておきたい3つのポイントを参考にすれば自分のニーズに合ったベストな一足がきっと見つかるはずです。

       

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