テニスラケットとボール

【テニス】グリップテープおすすめ人気ランキング12選を徹底比較!巻き方や交換時期なども踏まえて初心でも失敗しない選び方を教えます!

 

ラケットを長期間使っているとグリップが滑りやすくなったり汚れてしまったりするため、定期的にグリップテープを交換する必要があります。

グリップテープの種類や選び方、巻き方や交換する時期を知っておきましょう。おすすめのグリップテープランキングもご紹介します。

グリップテープには交換できるものと出来ないものがある!

グリップテープには、交換可能なものと、交換ができないものがあります。それぞれの名前と特徴を知り、交換の際に失敗しないようにしましょう。

「リプレイスメントグリップ」は交換しにくい!

もともとラケットのグリップに巻かれているグリップテープのことを「リプレイスメントテープ」といいます。このテープは基本的に交換をしないことが多いです。交換が不可能なわけではありませんが、手間も費用も掛かります。

リプレイスメントグリップにはラバー素材が使われているものがほとんどですが、レザー素材を使用している場合には定期的に交換する必要があります。

「オーバーグリップテープ」は交換可能!

リプレイスメントグリップは長期間使うと汚れたり滑りやすくなったりしますが、交換をすることは出来ません。そこで、ラケット購入時からオーバーグリップテープを巻いておくことをおすすめします。

このオーバーグリップテープは定期的に交換が出来ますので、汚れやグリップ力の低下が気になるまえに交換しましょう。手の大きさに合わせてオーバーグリップテープでグリップの太さを調節することも可能です。

一般的に「グリップテープ」というと、このオーバーグリップテープのことを指します。

交換可能なグリップテープの種類

テニスする男性オーバーグリップテープには、ウェットタイプとドライタイプという2種類があります。それぞれの特徴を知り、グリップ選びに役立てましょう。

滑りにくいウェットタイプ

ウェットタイプはしっとりと吸い付くような手触りが特徴のグリップテープで、手にフィットして滑りにくいという特徴があります。実際に濡れているわけではないのですが、濡れているような感覚を受けるため「ウェットタイプ」と呼ばれています。

汗をかいたときでもグリップ力が落ちることが無く、スッポ抜けることが少なくなるので長時間の試合でもしっかり強打出来ます。

サラリとしたドライタイプ

ウェットタイプとは逆にさらりとした感触のドライタイプもあります。手に汗かきやすいという人に向いています。かいた汗を吸収してくれるため、滑らずにプレーできます。

逆に手汗をかかないという人は滑ってしまいますので注意してください。

グリップテープの選び方

テニスをする女子と空グリップテープを選ぶときには汗のかきやすさ・手の大きさ・握力といった自分の手の特徴と合わせて、通気性や色・耐久性もチェックしておきましょう。

汗のかきやすさ

前述の通り、手に汗をかきやすい人はドライタイプ、かきにくい人はウェットタイプの方が適しています。ただしドライタイプは握力が弱めの人だと滑ったりずれたりすることがあるので注意が必要です。

手の大きさ

手の大きさに対して適したグリップの太さがあります。握ったときに「親指の付け根の膨らんだ部分と薬指の先端が8mm前後」というのが最適だといわれています。

元々のグリップが細い場合には厚みのあるグリップテープを巻きましょう。

握力

握力に自信がないという場合には、手に引っかかりやすい凹凸のあるタイプを選ぶのがおすすめです。また厚みのあるテープを使うとしっかりと握り込めるので握力の弱さをカバー出来ます。

通気性

特に汗をかきやすい人はグリップテープの通気性も確認しておきましょう。テープに通気孔が空いているものは通気性が良いため手汗で滑るのを防いだり、テープの劣化を防いだり出来ます。

耐久性

耐久性は使ってみないとわからないものですが、ネットの口コミを確認すると耐久性についてのコメントが多いことがわかります。ネットで購入した方が価格も安いですし、ぜひチェックしてみてください。

ラケットのフレームやガットの色、ウェアの色に合わせてグリップテープの色を選ぶというのもおすすめです。好きな色の物を使うとモチベーションもアップします。

グリップテープの巻き方と交換時期をチェック!

女性テニスウェアグリップテープの正しい巻き方と交換する時期をチェックしておきましょう。

グリップテープの巻き方

グリップテープを巻くときの手順を確認しておきましょう。

  1. グリップテープをパッケージから出し、表面の保護シールを剥がしておく。
  2. ラケットはグリップエンドを上にして持つ。
  3. 毎回グリップエンドの決まった場所から巻き始めるように決めておく。
  4. グリップエンドのコブの部分は強めに引っ張りながら巻く。
  5. コブが終わった後はあまり引っ張らず、グリップを回転させて巻き取るように巻く。
  6. グリップの根本まで着たらグリップの境目に合わせてテープを切る。
  7. テープの先端部分を引っ張りながらグリップの根本に巻いていく。
  8. 最後に付属のビニールテープで固定。ビニールテープは伸ばしながら巻く。

グリップテープの交換時期

グリップテープの交換時期はプレーする頻度や時間によって個人差があります。毎日数時間練習するという人は月1で交換したほうが良いですし、週に1〜2回程度という人は3〜4ヶ月くらいでも大丈夫です。

「汚れが目立つようになってきた」「滑る感覚がある」という状態で換えておくと安心です。

テニス・グリップテープおすすめランキング・12位〜4位

多くの人が使用しているグリップテープの中でも特に高品質で評価の高いものを12点厳選しました。他のどこにもないオリジナルのランキングでご紹介します。

12位:BabolaT (バボラ) VSグリップ BA653040

BabolaT (バボラ) VSグリップ BA653040
Babolat(バボラ)
販売価格 ¥622(2018年8月14日17時25分時点の価格)

ナダル選手が使用していることで知られているセミウェットグリップです。ドライとグリップのいいところを合わせた商品で、汗をかいても吸収してくれるので滑りにくいと評判です。

11位:SNAUWAERT (スノワート) AIR DRY

SNAUWAERT (スノワート) AIR DRY
SNAUWAERT (スノワート)
販売価格 ¥894(2018年8月14日17時25分時点の価格)

厚めのグリップテープなのでしっかりと握り込むことが出来ます。表面にはスノワート独自のディンプル加工を施してあるので空気が循環しやすく、滑りにくくなっています。フィット感もよく、おすすめの商品です。

10位:HORIZON (ホライズン) ストロングドライグリップテープ

HORIZON (ホライズン) ストロングドライグリップテープ
ホライズン グリップテープ
販売価格 ¥198(2018年8月14日17時26分時点の価格)

吸汗性の非常に高いドライタイプのグリップテープです。汗を吸収するほど滑りにくさが増していくため、手汗を書きやすいという人や真夏の炎天下でのプレーで効果を発揮します。

ドライタイプのグリップテープですが耐久性が高く、低価格なのでコストパフォーマンスにも優れています。

9位:YONEX (ヨネックス) モイストスーパーグリップ AC-148

YONEX (ヨネックス) モイストスーパーグリップ AC-148
ヨネックス(YONEX)
販売価格 ¥778(2018年8月14日17時26分時点の価格)

ウェットタイプの吸い付くような感触とフィット感に加え、高い吸汗性能を備えた新しいタイプのグリップです。しっとりとした握り心地は癖になると評判の高い商品です。

リピート率が高く、多くの人に信頼されているグリップテープです。

8位:TOURNAGRIP(トーナグリップ) トーナグリップXL ドライ US-TG-1-XL

TOURNAGRIP(トーナグリップ) トーナグリップXL ドライ US-TG-1-XL
TOURNAGRIP(トーナグリップ)
販売価格 ¥860(2018年8月14日17時27分時点の価格)

多くのプロ選手が使用しており、プロトーナメントでの使用率が最も高いドライテープです。テニス界のレジェンドであるピート・サンプラス氏が現役時代に使用していたことでも知られ、青いグリップテープと赤いエンドテープが非常に特徴的です。

7位:Wilson(ウイルソン) PRO OVERGRIP WRZ4020

Wilson(ウイルソン) PRO OVERGRIP WRZ4020
WILSON(ウィルソン) (WIMNE)
販売価格 ¥350(2018年8月14日17時27分時点の価格)

錦織圭選手やフェデラー選手といったトッププロプレーヤーが使用しているウェットタイプのオーバーグリップです。ウェット感が高いため手にしっかりとフィットして握りやすいグリップテープです。

カラーバリエーションが豊富なのも嬉しいポイントです。

6位:WINNINGSHOT(ウィニングショット) タフドライ

WINNINGSHOT(ウィニングショット) タフドライ
中山産業株式会社
販売価格 ¥1,620(2018年8月14日17時27分時点の価格)

ドライタイプのグリップテープは耐久性が低いといわれていますが、このドライテープはオリジナルの製法を採用しているため、高い耐久性を誇っています。

もちろんドライテープならではのさらりとした触感や高い吸汗性も兼ね備えています。ロンググリップにも対応しているのも魅力です。

5位:BOWBRAND (ボウブランド) プログリップ スーパーウェット BOW003

BOWBRAND (ボウブランド) プログリップ スーパーウェット BOW003
BOWBRAND(ボウブランド)
販売価格 ¥864(2018年8月14日17時28分時点の価格)

プロユース仕様の最高級ウェットグリップで、耐久性はもちろん激しい練習での摩耗にも耐えられるグリップテープです。ウェット感が高いためしっかりと握れて吸い付くような感触がたまりません。

4位:KPI(ケイピーアイ) WET OVER GRIP KPI100

KPI(ケイピーアイ) WET OVER GRIP KPI100
販売価格 ¥99(2018年8月14日17時28分時点の価格)

低価格なのにしっくりと手になじむ感覚が高評価なKPIのウェットグリップテープです。コストパフォーマンスが非常に高いだけでなく、カラーバリエーションが13色もあるので、交換するたびに別の色を楽しむということも出来ます。

テニス・グリップテープおすすめランキング・ベスト3

ベスト3にはウェットとドライのどちらもランクインしています。

どちらのタイプにも根強いユーザーがいるため、初めてグリップテープを交換するときにはどちらを買えばよいか悩んでしまう人もいるはずです。まずはウェット・ドライをどちらも買って試してみてはいかがでしょうか?

3位:YONEX (ヨネックス) ウェットスーパーストロンググリップ AC135

YONEX (ヨネックス) ウェットスーパーストロンググリップ AC135
ヨネックス(YONEX)
販売価格 ¥778(2018年8月14日17時28分時点の価格)

YONEXの定番品ともいえるウェットグリップで、通常のウェットスーパーグリップよりも若干固めで耐久性も高い商品です。これを使い慣れてしまうと他のグリップに変えられないという人も多い人気商品です。

8色のカラーバリエーションも人気の秘訣です。

2位:LUXILON(ルキシロン) L ELITE DRY OVERGRIP

LUXILON(ルキシロン) L ELITE DRY OVERGRIP
LUXILON(ルキシロン)
販売価格 ¥690(2018年8月14日17時28分時点の価格)

「世界最高級のドライ・オーバーグリップ」というキャッチコピーの通り、吸汗性とドライ性能、グリップ力が高く、ドライグリップの弱点である耐久性もアップしています。汗をかきやすい人にこそ使ってもらいたい商品です。

1位:YONEX (ヨネックス) ウェットスーパーグリップ AC102

YONEX (ヨネックス) ウェットスーパーグリップ AC102
ヨネックス(YONEX)
販売価格 ¥609(2018年8月14日17時29分時点の価格)

ザ・王道ともいえるヨネックスのロングセラー商品です。年齢・性別問わず非常に高い評価を受けているグリップテープで、初めてグリップテープを購入するならこの商品を買っておけば間違いは無いです。

硬式・軟式テニスやバドミントンのラケットはもちろん、傘の持ち手やゴルフのパターのグリップに使う人もいるほど高性能の商品です。

まとめ

テニスラケットとテニスボールグリップテープはテープ自体の感触や滑りにくさはもちろん、自分の手の汗のかきやすさや手の大きさ、握力なども選ぶポイントになります。より握りやすくグリップ力や耐久性の高いものを選びましょう。

どのテープもそれほど高いものではないので、いろいろな商品を試す中で自分の中での定番品を決めていくというのもアリです。上記のランキングは多くの人に支持されている商品を厳選していますので、ぜひ購入時の参考にしていただければと思います。

       

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