軟式野球グラブ

【野球】軟式グラブおすすめ人気ランキング20選を徹底比較! 選び方や安くても高性能なコスパモデルなど教えます!

 

初めて野球をするという人は軟式球を使用した軟式野球から始めることが多いです。小学生や中学生、大人の草野球なども軟式球です。

軟式球に合わせて軟式グラブを買う必要がありますが、硬式グラブとの違いや軟式グラブの選び方、さらにおすすめの軟式グラブベスト20もご紹介します。

硬式グラブと軟式グラブの違い

クロスプレーまずは硬式グラブと軟式グラブの違いを知っておきましょう。間違えて購入すると大変なことになるかもしれませんので、注意しましょう。

硬式球と軟式球の違い

高校野球・大学野球やシニアなどのクラブチーム、また日本野球連盟に所属しているチームでの社会人野球は硬式球が使用されます。

硬式球は外側が牛革を使っているボールで、ゴムやコルクの芯材の周りに糸を巻き付けた内部構造をしています。軟式球はゴムで作られているため硬式球よりもかなり柔らかく、よく弾みます。

硬式グラブは固くて丈夫

硬式グラブは硬いボールを受けるために厚い革を使用しています。そのため固くて重いという特徴があります。

軟式グラブは柔らかくて革も薄い

軟式グラブは柔らかいボールを使うため、硬式グラブよりも革が薄めで柔らかいのが特徴です。持ったときに硬式グラブよりも軽いことがわかります。

軟式の試合で硬式グラブを使っても良い?

軟式野球をプレーするときに硬式グラブを使う場合、革が厚く硬い上にグローブが重いため使いづらいと感じることが多いです。またグローブ自体に厚みがあり、ボールのサイズが硬式と軟式では異なるため、うまく補給出来ない場合があります。

軟式の試合では最高のパフォーマンスを出すために軟式用のグラブを使う方が良いでしょう。逆に硬式野球をプレーするときに軟式グラブを使うのは絶対に避けましょう

最近では軟式・硬式のどちらもで使えるというグラブもあります。ただしどちらかのグラブを使用した方が無難です。

軟式グラブのポジション別の違い

野球の大会一口にグラブといってもポジションによって使用するグラブには違いがあります。自分のプレーするポジションに合わせてグラブを選びましょう。

ピッチャー

ピッチャー用のグラブはグラブサイズが11〜13という数字で表されます。12・13はやや大きめ、11は小さめで軽いグラブです。

速球でガンガン押して三振を取りに行くというピッチャーは大きめサイズを、変化球やコントロールで打たせて取るタイプのピッチャーはフィールディングしやすい小さめで軽いグラブを選ぶのがおすすめです。

キャッチャー

キャッチャーは必ずキャッチャーミットを使いましょう。捕球のしやすさに加えてピッチャーが投げるときに的として見えやすいように丸い形状になっています。

内野手

内野手でもポジションによって異なるグラブを使います。特にファーストは専用のファーストミットを使いましょう。セカンドは内野手用のグローブの中でも小さめ(グラブサイズ8)、サードは大きめのもの(グラブサイズ10)を使うと捕球しやすく、送球への動きもスムーズになります。

外野手

外野手はフライなどの処理を行うことが多いため、他のポジションのグラブに比べて縦に長い構造になっています。大きめのサイズのものが多く、グラブサイズは13〜15で表されます。

オールラウンド

内野・外野のどちらでも使えるオールラウンドなグラブもあります。このグラブはグラブサイズ10〜11のものが多く、汎用性があるので便利に感じますが、ポジションが確定したらそれに合わせてグラブを買い直すという人も多いです。

軟式グラブを購入するときにはここをチェック!

軟式グラブを購入するときは、前述のポジションの他に「手のサイズ」「小指」もチェックしておきましょう。価格やネットの口コミを確認するのもおすすめです。

手のサイズ

大人用とジュニア用では手のサイズが違います。サイズ表記をしっかり確認して購入するようにしましょう。特に子供のうちは手に合わない大きいサイズを購入してしまうと、指がしっかりと入り切らないということがあります。

うまく捕球できないだけでなく、怪我の原因になることもありますので注意してください。

小指

外野手用のグラブの場合、小指部分の指袋に小指だけを入れる「一本入れ」薬指まで一緒に入れる「二本入れ」の二種類があります。薬指と一緒に入れることで小指にもしっかりと力を入れることが出来、構えやすく補給しやすくなります。

価格

グローブは2〜3,000円のものから3万円以上するものまで様々な価格のものがあります。自分の中で予算を決めて購入しましょう。

口コミをチェック

ネットの口コミ評価には参考になる意見が多いので、口コミをチェックしてから購入してみましょう。

野球・軟式グラブおすすめランキング・20位〜11位

人気の高い軟式グラブの中でも、多くの人に愛用されている信頼性の高いグラブを厳選し、ベスト20ランキングでご紹介します。素材・捕球のしやすさ・価格など、独自の基準を採用して厳選した商品ばかりです。

20位:MIZUNO (ミズノ) グローバルエリート Hselection02 内野手用

MIZUNO (ミズノ) グローバルエリート Hselection02 内野手用
ミズノ(MIZUNO)
販売価格 ¥17,819(2018年8月15日16時18分時点の価格)

人気ブランド・ミズノのミドルクラスのグラブです。ミドルクラスといっても非常に高品質なので、使用者の満足度の高さが特徴です。フィット感を高めるグリップサム機構や捕球酒安いポケットの深さをしっかり計算された構造になっています。

19位:ZETT(ゼット) キャッチャーミット プロステイタス BRCB30712

ZETT(ゼット) キャッチャーミット プロステイタス BRCB30712
ゼット(Zett)
販売価格 ¥24,192(2018年8月15日16時18分時点の価格)

野球をしていたら必ずお世話になるブランド・ZETTの最高級モデルのキャッチャーミットです。ZETTの持つノウハウをしっかりと詰め込んだミットなので、使用して後悔することはありません。大満足の一品です。

18位:ZETT(ゼット) グランドヒーローライジング オールラウンドBJGB72830

ZETT(ゼット) グランドヒーローライジング オールラウンドBJGB72830
ゼット(Zett)
販売価格 ¥7,206(2018年8月15日17時37分時点の価格)

少年野球用のオールラウンドグラブです。操作性の良さが特徴で、柔らかい天然皮革と手入れが楽な人工皮革を組み合わせて作られています。子供のうちは様々なポジションを経験することが多いため、オールラウンドグラブは非常に役立ちます。

17位:MIZUNO (ミズノ) グローバルエリート Hselection02 オールラウンド用 1AJGR18300

MIZUNO (ミズノ) グローバルエリート Hselection02 オールラウンド用 1AJGR18300
ミズノ(MIZUNO)
販売価格 ¥16,632(2018年8月15日16時19分時点の価格)

20位のグローバルエリートのオールラウンド用です。オールラウンド用は内野手用・外野手用のグラブに比べて専門性としては劣るイメージですが、草野球などで複数のポジションにつく場合や、どのポジションでもこなすオールラウンダーには最適なグラブです。

16位:asics (アシックス) 内野手用 ゴールドステージ スピードアクセル BGR8UK

asics (アシックス) 内野手用 ゴールドステージ スピードアクセル BGR8UK
asics(アシックス)
販売価格 ¥26,596(2018年8月15日16時19分時点の価格)

asicsの最上級モデル「ゴールドステージ」です。しっかりと曲がってつかみやすい天然皮革を使用した内野手用グラブです。剛性が高いため強い打球にも負けず、かつ操作性の良さも魅力の商品です。

15位:UNDER ARMOUR (アンダーアーマー) 内野手用 1313816

UNDER ARMOUR (アンダーアーマー) 内野手用 1313816
アンダーアーマー(UNDER ARMOUR)
販売価格 ¥13,913(2018年8月15日16時46分時点の価格)

アンダーシャツやスポーツ用インナーでも人気の高いブランド「UNDER ARMOUR」の内野手用グラブです。手頃な価格ながら天然皮革を使用したコストパフォーマンスの高いグラブです。

     
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