サッカー アンダーシャツ

サッカー用アンダーシャツおすすめ人気ランキング10選を徹底比較!基本の選び方&夏・冬向けのシャツを紹介!色は規定に注意

 

最近では国内外のプロの試合でもアンダーシャツを着ているサッカー選手が目立ちます。冬はもちろん、夏でも長袖のアンダーシャツを着ている選手がいますし、ほとんどの選手が半袖のアンダーシャツを着ています。

アンダーシャツの種類や機能、選び方をご紹介します。またおすすめのサッカー用アンダーシャツランキングもありますので、ぜひチェックしてみてください。

サッカー用のアンダーシャツの機能をチェック

サッカーする少年サッカー用のアンダーシャツにはどのような機能が備わっているか、見ていきましょう。商品によってはこれらの機能が備わっているものとそうでないものがあります。選ぶときの目安にしましょう。

吸汗速乾性

多くのアンダーシャツには高い吸汗性と速乾性が備わっています。汗をかくとシャツの中が蒸れてしまいますし、そのままにしておくと乾くときに体温が奪われたり乾いたあとベタついたりと非常に不快です。

アンダーシャツはかいた汗をすばやく吸い取って外に放出するため、体冷えたりベタついたりということを防ぐことができます。

UVカット性

夏の強い日差しに含まれる紫外線を防ぐUVカット加工が施されているアンダーシャツもあります。

防菌防臭性

汗をかいたあとのニオイが気になる、という人は多いです。ニオイのもとになる雑菌の繁殖を防ぐことでニオイを防ぐ防菌防臭加工をしてあるシャツが便利です。

接触冷感素材

夏用のアンダーシャツの中には、汗を吸収してひんやりとした感触になる接触冷感素材を使用しているものがあります。接触冷感素材を使用していなくても、吸汗速乾性があるだけで夏でも涼しく感じます。

防寒性

裏起毛の素材や厚めの生地を使用した冬用インナーは防寒性を備えているので、冬の寒い時期でも暖かくプレーすることが出来ます。筋肉が冷えることによる怪我の予防にもなりますので寒い時期には特におすすめです。

もちろん吸汗速乾性が高いので、暑すぎるということはありません。

サッカー用アンダーシャツの種類

サッカーアンダーシャツには種類があり、中には非常に高機能なものもあります。着ることによって快適性が上がるだけではなく、疲労や怪我を予防できるものもあります。

通常のアンダーシャツ

通常のアンダーシャツは吸汗速乾性を備えています。寒い時期の防寒性や紫外線カットなどは商品によって異なりますが、着ないよりも確実に来た方が温かいですし、夏は快適に過ごせます。

ストレッチ性の高いアンダーシャツ

通常のものよりもストレッチ性の高いアンダーシャツは、肌にピッタリとフィットするので動きやすく、関節の可動域も大きく取ることが出来ます。シャツが引っかかったり引っ張られたりする感覚が無いため、非常に快適です。

最近では多くのアンダーシャツが高いストレッチ性を備えています。

コンプレッション性の高いアンダーシャツ

体に適度な圧力をかけるコンプレッションシャツ(加圧シャツと呼ばれる機能性インナーがあります。筋肉がブレるのを抑える働きがあるため、ロス無く効率よく力を伝えることが出来、疲労感を低減してくれます。

またサポーターのように関節筋肉の動きをサポートし、怪我を予防することも出来ます。着るだけで疲れにくくなるという便利なシャツです。パフォーマンス向上のためにはぜひとも欲しいアイテムですが、他のアンダーシャツに比べると若干高額になります。

袖の長さにも違いがある

アンダーシャツは袖の長さも様々です。ノースリーブシャツ、半袖シャツ、長袖シャツの3種類があります。コンプレッションインナーは袖が長い方が効果は高いです。

季節や規定に合わせた正しいアンダーシャツの選び方

サッカーの試合夏や冬といった季節に合わせたアンダーシャツの選び方をチェックしましょう。さらに大会に出場する場合には色に関する規定がありますので、必ず確認することをおすすめします。

夏向けはできるだけ吸汗速乾性の高いものを

夏用のアンダーシャツは半袖やノースリーブのものを選ぶ人が多いです。ですが吸汗速乾性が高いものであれば長袖でも問題ありません。接触冷感素材を使用しているアンダーシャツなら夏でも涼しく快適にプレーできます。

冬向けは防寒性の高いものを

冬は裏起毛素材や吸汗発熱素材のものを選ぶと暖かくプレーできます。冬用のものでも吸汗速乾性が高いものが多いため、暑くてトレーニング中に脱ぎたくなるということはありません。

筋肉の冷えから起こる怪我を防ぐためにも、長めのインナーを着ておくと良いでしょう。

大会でのユニフォーム規定を確認して色を選ぼう

公式戦に出場する際はアンダーシャツの色に注意が必要です。日本サッカー協会の競技規定第4条で、アンダーシャツの色はシャツの袖の主な色と同じであるように決められています。

ユニフォームがいつも同じものであればよいですが、学校の部活では1年毎にユニフォームを変えるという学校もあります。その場合は毎年買い換える必要があります。

またホームとアウェイのユニフォームの色合いが全く異なる場合には2着のアンダーシャツを準備しましょう。

サッカー用アンダーシャツを買うときの注意したい選び方

サッカー選手サッカー用アンダーシャツを購入するときには価格はもちろん、サイズや機能性、色もチェックすると良いでしょう。

サイズ

サイズはジャストサイズを選ぶのがおすすめです。大きめサイズを選ぶと逆に動きにくくなりますし、見た目ももっさりしてだらしなく見えます。コンプレッションインナーは着用した時に締めつけ感があるために小さく感じます。

事前に肩幅や胸囲・腕の丈などを測っておくようにしましょう。

機能

機能性をチェックするのも大切です。高機能であればあるほど価格が高くなる傾向にありますが、どの機能性を望んでいるかを考えて、自分の予算と相談して選びましょう。

価格

前述の通り機能性が高くなれば1着の価格も高くなります。何着買うのかを考え、自分の中で予算を決めると購入しやすくなります

有名メーカーのものは価格が高くなりがちですが、無名のメーカーの商品でも高機能で使用感が良いというものがありますので、ネットの口コミを確認してみると良いでしょう。

公式戦ではユニフォームの袖の色に合わせる必要がありますが、練習のときもトレーニングシャツの色に合わせておくと良いでしょう。白や黒といった色はどんなシャツでも合わせやすいのでおすすめです。

サッカー用アンダーシャツおすすめランキング・10位〜4位

サッカー用アンダーシャツの中から多くの人に支持をされている商品を厳選し、価格・素材・機能性などの条件を考慮してベスト10のランキングを作成しました。どれも買って間違いのないおすすめ商品ばかりです。

10位:NIKE (ナイキ) NP コンプレッション

NIKE (ナイキ) NP コンプレッション
ナイキ
販売価格 ¥3,600(2018年8月17日3時27分時点の価格)

人気ブランド・NIKEのコンプレッションインナーです。ぴっちりとしたフィット感で筋肉をサポートし、吸汗速乾性に優れたナイキ独自のDRI-FIT素材を使用しているので、ドライな状態をキープ出来ます。

胸元に入ったワンポイントでしっかりと主張しているのも魅力です。

9位:MIZUNO (ミズノ)ドライベクターエブリ

MIZUNO (ミズノ)ドライベクターエブリ
ミズノ(MIZUNO)
販売価格 ¥1,396(2018年8月17日3時31分時点の価格)

吸汗速乾性だけでなく吸湿性も高いMIZUNOのインナーシャツです。コンプレッション性やストレッチ性は無いものの、汗だけでなくウェア内の湿気も吸収してくれるため、非常に快適にプレー出来ます。

Vネック・ノースリーブなので色の規定を心配する必要もありません。

8位:adidas (アディダス)コンプレッションウェア テックフィット BASE 3stripes

adidasのコンプレッションインナーで、袖まで伸びる3ストライプスが特徴です。袖までラインが入っているため公式戦で着用することは難しいですが、日頃の練習時には効果を発揮してくれます。

機能性の高さはもちろん、おしゃれにこだわるプレーヤーにもおすすめです。

7位:UMBRO(アンブロ)ノースリーブワンポイントシャツ

UMBRO(アンブロ)ノースリーブワンポイントシャツ
UMBRO
販売価格 ¥1,382(2018年8月17日3時40分時点の価格)

シンプルなワンポイントのノースリーブシャツです。独自のドライ素材「ドライニットFJ」を使用したシャツで、吸汗速乾性はもちろんUVカット効果もあります。ノースリーブなので腕の可動域も広く取れます。

6位:GronG (グロング) コンプレッションウェア

GronG (グロング) コンプレッションウェア
販売価格 ¥1,280(2018年8月17日3時50分時点の価格)

高品質なトレーニングギアとして定評のあるグロングのコンプレッションインナーです。コンプレッション性、ストレッチ性、吸汗速乾性を備え、ワキの部分には通気性の良いメッシュを採用しています。

5位:hummel (ヒュンメル) インナータンクトップ

hummel (ヒュンメル) インナータンクトップ
hummel
販売価格 ¥1,285(2018年8月17日3時52分時点の価格)

北欧・デンマーク生まれのメーカーヒュンメルのタンクトップインナーで、真夏などの暑い季節に最適です。オールメッシュ素材なので通気性が良く、ユニフォームが肌に張り付くこと無くプレー出来るのが魅力です。

4位:asics (アシックス) Jr.ノースリーブシャツ

asics (アシックス) Jr.ノースリーブシャツ
asics
販売価格 ¥1,296(2018年8月17日3時53分時点の価格)

asicsのジュニア用インナーシャツです。ノースリーブなので汗をかいても脱ぎ着が簡単に出来ます。吸汗速乾性に優れた「サイバードライ・ライトニットZ」という素材を使っているのでプレー中はもちろん洗濯後も乾きやすいのでおすすめです。

サッカー用アンダーシャツおすすめランキング・ベスト3

ベスト3には機能性の高いコンプレッションインナーがランクインしました。やはりパフォーマンスの向上や疲労の軽減などの効魅力的な効果を持つコンプレッションインナーは人気が高いです。

3位:UNDER ARMOUR (アンダーアーマー) ヒートギアアーマーコンプレッションSL

UNDER ARMOUR (アンダーアーマー) ヒートギアアーマーコンプレッションSL
UNDER ARMOUR
販売価格 ¥2,592(2018年8月17日3時58分時点の価格)

「セカンドスキン」と称されるコンプレッションインナーの人気ブランド「UNDER ARMOUR」のコンプレッションシャツです。筋肉のブレを抑え、動きをサポートするだけでなく暑い時期でも汗を吸収・放出することで快適にプレー出来ます。

ノースリーブの他、半袖や長袖もラインナップされています。

2位:EXIO (エクシオ) コンプレッションウェア

EXIO (エクシオ) コンプレッションウェア
EXIO(エクシオ)
販売価格 ¥1,190(2018年8月17日4時0分時点の価格)

接触冷感素材「テックギアクール」を採用したエクシオのコンプレッションウェアです。ストレッチ性に優れているためぴっちりしていても動きやすく、高い吸汗速乾性と接触冷感機能で汗をかいても涼しくプレーできます。

機能性インナーとしては価格も手頃で、コストパフォーマンスに優れた商品です。

1位:PUMA (プーマ) コンプレッション モックネック長袖シャツ

PUMA (プーマ) コンプレッション モックネック長袖シャツ
PUMA
販売価格 ¥2,490(2018年8月17日4時2分時点の価格)

人気ブランドPUMAのコンプレッション長袖シャツです。首の部分はモックネックになっているため、寒い時期でも安心して着用できます。機能性の高さはもちろん、カラーバリエーションが非常に豊富なので、どんな色のユニフォームでも合わせることが出来ます。

まとめ

ユニフォームや練習用ウェアの下にインナーを着ることで、より快適にストレス無くプレーすることが出来ます。機能性インナーであれば怪我の予防にもなりますし、ハイパフォーマンスを発揮することも出来ます。

購入時にネット通販サイトを活用すると通常よりも格安で購入でき、口コミもチェックすることも出来ます。上記のランキングは口コミ評価の高い商品をさらに厳選していますので、ぜひ購入する際に参考にしていただければと思います。

       

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