サッカーハードル

【サッカー】ハードルおすすめ人気ランキング8選を徹底比較!家でも練習できるって本当?トレーニングに最適なハードルの選び方も

 

サッカーハードルのトレーニングは、が遅い、腿が上がりにくい、そして敏捷性がないという悩みを解決します。

サッカーではSAQトレーニングを重要視します。スピード、アジリティ、クイックネスの3要素ですが、その中でも重要視されているアジリティ(敏捷性)を鍛える方法をしっかり伝授!そしてアジリティ向上のおすすめサッカーハードルを厳選してお届けします。

トレーニングに最適なサッカーハードルの選び方

サッカートレーニング用のハードルを選ぶ際はどんな点に注意をすべきでしょう。注目すべきポイントは競技用のハードルとは違うという点です。

高さ10cm~40㎝程の低いものを選ぶ

トレーニングラダー

サッカートレーニングで使用するハードルは飛ぶ事が目的ではありません。走り込んできて飛び越えるような高さのハードルではなく、ミニハードルと呼ばれるものを選びましょう。

高さには好みもありますが、一般的には20cm~40cm程のハードルがおすすめです。

耐久性のあるものを選ぶ

基本的な条件ですが、トレーニングで使用する場合は蹴ってしまったり踏んでしまったりする事が多々あります。トレーニングハードルの利用者の声を見てみると「使用1回で壊れてしまった」という残念な声もあるようです。

ハードルが割れてしまったり、破損してしまうと怪我につながる危険性も否定出来ません。このためトレーニングハードルは簡単に壊れない衝撃に耐える強い作り、または踏んでも元に戻るような柔軟性がある事も重要です。

怪我をしない設計になっている事

トレーニング中に最も避けたいことは「怪我」です。高さ、重量があり倒れにくいなどが掛かった際にハードルが倒れないと大きな怪我につながる可能性が出てきます。

トレーニング用のハードルは簡単に倒れる設計の物がおすすめです。中にはが掛かってしまった時に中央が開く構造のハードルなどもあります。またしっかりした構造のハードルでもバーの部分にゴム素材が使用されていたり、ハードル自体が柔らかい素材を使用したものなどもあります。

特に子供が使用する場合、ぶつかり痛い思いをすると恐怖心が生まれてしまう場合も高いので、しっかりトレーニングが出来るように倒れやすい、柔らかいものを選ぶといいでしょう。

軽量のハードルを選ぶと楽

トレーニング用のハードルは出し入れが楽な方が重宝します。またグランドや公園などに持ち運びトレーニングを行う人は軽量なもの程持ち運びも楽に行えます。

折りたたみが可能なハードルなども多くあるので、収納スペースをなるべく小さくまとめたい、持ち運んで利用したいという人は折りたたみ式のハードルを選ぶようにしましょう。

セットになっている商品は持ち運び用の持ち手やバックが付属しているものがあり、人気を集めています。

高さの調節が出来るものはトレーニングの幅が広がる

サッカーハードルはコンパクトに作られて、高さの調節が出来るものも多くあります。通常は2段階~3段階ほどの調節でトレーニングを行っている人が多いです。高さの調節が可能なハードルならばトレーニング内容に合わせて高さを変える事が可能です。

また自分の身長や体力レベルに合わせ高さを調節出来るのも利点ですね。

高さ調節が出来ないものは、購入の際にトレーニングに適した高さであるかどうかをしっかり確認しておきましょう。アジリティトレーニングを重視するのなら高ければいいという事でもありません。素早く動きを取れるギリギリのちょどいい高さを選びましょう。

サッカーハードルを使用!自宅でアジリティトレーニング

サッカー アンダーシャツ

アジリティ(敏捷性)とは単に動きが早いだけでなく、その早い動きに正確さもプラスする事を指しています。世界で活躍する長友佑都選手や香川真司選手はこのアジリティが優れているのです。

サッカーに重要なアジリティですが、サッカーハードルを使用すれば自宅でもトレーニングする事が可能です!基本的には間隔を狭くし、飛び越えていくトレーニングが一般的です。

さらにアジリティに注目した最適のトレーニング方法を紹介します。

サッカーハードルを使用したトレーニング方法

サッカーハードルのトレーニング方法は数多くありますが、その中からおすすめの方法を伝授します。

①動作の転換スピードを上げる

https://youtu.be/jKTWMQxsIN4
  1. ハードルを交互になるように縦2列に並べる
  2. 1つ目のハードルを両足で飛び越える
  3. ジャンプ後はすぐ横へ移動する動きに切り替える
  4. 重心を下げサイドステップで横移動
  5. 両足でハードルを跳びこえる

このトレーニングは場所を取らず自宅でも気軽に取り組む事が出来ます。ポイントはジャンプ、移動などの動きと動きの切り替えを出来る限り素早く行っていく事です。

②リズムを入れてパラレル移動トレーニング

https://youtu.be/X0PKJwsDXJQ
  1. ハードルを縦1列に並べる
  2. 進行方向へ向かい体を横向きにする
  3. ハードルの前後で1回ステップ、ハードル間で2回ステップを入れる
  4. ハードルの前後1回ステップで次のハードルに移動する
  5. 左右を逆にして繰り返す

テンポよく正確に行うようにしましょう。スピードを徐々に上げていけるようにトレーニングを行います。

③アジリティに必要なバランストレーニング

https://youtu.be/2jCc6p7vtPw
  1. ハードルを4本使用しボックスを作ります
  2. 真ん中に立ちます
  3. 前後左右に順番に2歩ずつ踏み込みを入れていきます

テンポを崩さずに正確に行っていきます。慣れてきたら腿を高く上げどんどんスピードを上げていきます。

トレーニング用ハードルおすすめ人気ランキング8位~4位

人気メーカー「モルテン」や「ダンノ」のミニハードルはデザイン性も高く人気がありますね。その他、怪我防止対策の付いたミニハードルがランクインしています。

8位:ダンノ(DANNO) 3段調節ハードル 5台1組 D177

ダンノ(DANNO) 3段調節ハードル 5台1組 D177
ダンノ(DANNO)
販売価格 ¥5,020(2018年8月21日14時48分時点の価格)

高さ15cm、23cm、30cmと3段階調節の出来るミニハードル。高さ調節が可能なのでバリエーション豊かなトレーニングが可能です。

また折りたたみ可能で2.5kgと軽量、5台セットになっているので自宅や公園へ持参してのトレーニングにもおすすめです。

7位:エバニュー(EVERNEW) フレックスハードル10 (5台組) 高さ10cm ETE056

エバニュー(EVERNEW) フレックスハードル10 (5台組) 高さ10cm ETE056
エバニュー(EVERNEW)
販売価格 ¥4,200(2018年8月21日14時47分時点の価格)

高さ10cm重さ1.94kgととてもコンパクトな設計です。塩化ビニールで作られている為、トレーニング中に踏みつけてしまう事があっても柔らかく元の形へ復元します。

転倒や怪我の防止に効果的なミニハードルは、ハードルにぶつかる転倒する恐怖心があるという人におすすめです。

6位:Voodans トレーニング ハードル12個 マーカーコーン10枚セット 

高さ16cmのミニハードルが12個、マーカーコーンが10枚セットになった商品です。ミニハードルは強度のあるプラスティック製で、足が触れた際は倒れやすく設計されています。

付属のマーカーコーンは柔軟性がありトレーニング中に踏んでしまっても破損しにくい作りになっています。自宅トレーニングはもちろんの事、複数でのトレーニングにも対応出来ますね。

5位:ダンノ(DANNO) ドリルハードル(4台1組) D181

ダンノ(DANNO) ドリルハードル(4台1組) D181
ダンノ(DANNO)
販売価格 ¥12,260(2018年8月21日14時45分時点の価格)

DANNOのドリルハードルは、高さ15cm~95cmと幅の広い設定が可能です。またハードルのバーは取り外しが効くため、バーを外してドリブルトレーニングなどにも利用可能。

基礎となる台には砂なども入れる事が出来るので、安定性を出したい時などに調節が可能です、多機能なミニハードルとして人気を集めています。

4位:molten(モルテン) ミニハードル15 MHDL15

molten(モルテン) ミニハードル15 MHDL15
molten(モルテン)
販売価格 ¥6,382(2018年8月21日14時44分時点の価格)

高さ15cm、重さ450g、スチール製で耐久性が高くしっかりとした構造のミニハードルです。幅が55cmと広めでトレーニングに使いやすい大きさです。

モンテンのスポーツ用品は国内外問わずその安定性が人気を集めており、もう少し高さが欲しい人には同メーカーの高さ25cmハードルもおすすめです。

トレーニング用ハードルおすすめ人気ランキング3位~1位

上位3位は持ち運びに便利で破損しにくいミニハードルが選ばれています。場所を取らない6台セットなら自宅でのちょっとしたトレーニングに最適です。

3位:FITNESSCLUB トレーニング 折り畳み ミニハードル 6台セット 

高さ15cm、20cm、25cm、30cmの4段階調節が可能、6台セットになっミニハードルです。重さは2.38g屋内屋外両方で使用できるので、自宅内や庭などでのトレーニングにもおすすめです。

折りたたみ式で場所を取らず、軽量かつ強化プラステックを採用しています。また専用の収納バックも付属しているので、公園やグランドへの持ち運びも楽に行えます。

2位:トレーニングハードル 高さ調節可能 6個セット

高さは15cm、23cm、29cm、36.5cmの4段階で調節可能です。高さ調節も回転させるだけで簡単に行うことが出来、取り外す事も出来ます。

ABS素材で作られているので、衝撃や曲がりに対しての疲労性が強く破損しにくい作りとなっています。またコンパクトに折り畳むことが出来て大きな収納袋が付属しているので、持ち運びにも便利です。

1位:トレーニング ミニハードル 6個セット ESTH-030

トレーニング ミニハードル 6個セット ESTH-030
eSPORTSオリジナル
販売価格 ¥3,980(2018年8月21日14時36分時点の価格)

高さは20cm、30cmの2段階で調節可能、足の部分の角度を変えるだけで高さが変わるのでとても簡単に設定できます。

PP素材で作られており耐摩耗性、耐熱性、衝撃に対する力も強く丈夫なミニハードルといえるでしょう。トレーニングで使用するハードルがすぐ壊れるという声もあるなか、踏んでも簡単には壊れない設計なのは大きなポイントです。

サッカーハードルを上手に利用しアジリティを向上させよう!

トレーニング用具

自宅で1人で出来るハードルトレーニングは、効率的で効果的そして関単に取る組めるおすすめトレーニングメニューです。

サッカーにおいてアジリティは日本人の弱点ともいわれています。アジリティトレーニングに向いているハードルを上手く利用し欠点を克服し、更なる上のプレイヤーを目指していきましょう。

       

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