サーブを待っているテニス選手

ソフトテニスラケットおすすめ人気ランキング10選を徹底比較!前衛or後衛で選び方が違う!5つのポイントを徹底解説

 

ソフトテニスは硬式テニスとは使用するボールが違いますが、もちろんラケットも異なります。ソフトテニスのラケットの選び方の5つのポイントや、前衛・後衛による選び方の違いラケット選びの注意点などを知っておくと選びやすくなります。

独自に作成したおすすめラケットランキングもご紹介しますので、ぜひチェックしてみて下さい。

ソフトテニスラケットの選び方・5つのポイントチェック

女性テニスウェア ソフトテニスのラケットの選び方で最も重要なのは「シャフトの形」「素材」「グリップの太さ」「フェイスの大きさ」「重量・バランス」の5つのポイントです。それぞれを詳しく見ていきましょう。

シャフトの形

フェイスとグリップの間のシャフト部分が二股に分かれているダブルシャフトと、分かれていないシングルシャフトの2種類があります。2本シャフトが人気が高いですが、実はこの2つには違いがあります。

ダブルシャフトは操作性や振り抜きやすさという点で有利なのでオールラウンド向き、あるいは細かいラケットさばきを必要とする前衛に向いています。

シングルシャフトは力を伝達する効率が良く力強いボールを打つことができるため、ストロークの多い後衛に向いています。また、コントロールショットも打ちやすいです。

素材

安価なラケットはアルミ素材になっているため重く振りにくいという特徴があります。カーボン製のものの軽量で扱いやすいです。

また柔らかい素材の方が硬い素材のものよりも飛びやすく、力の強いボールを打つことが出来ます。硬いフレームはあまり飛ばない上に打ったときに体に掛かる衝撃が大きくなりますので、体の出来上がっている大人や力の強い人に向いています。

グリップ

グリップの太さは数字で表されています。主に0〜2までの数字が大きくなるほど太くなります。細いグリップは強いボールは打ちにくいですがコントロールしやすくなり、太いグリップは力強いボールを打つことが出来ます

ただし握力が弱い人には太めのグリップはあまりおすすめできません。グリップが細いと感じた場合はグリップテープを巻くことで太さを調節することができます。

フェイスの大きさ

フェイスの大きさはラケットによって異なります。

フェイスが大きい方がスウィートスポットが広く、ガットのたわみも大きくなるのでボールを飛ばしやすくなります。初心者や力の弱い人には大きめのフェイスの方が便利でしょう。コントロールをつけやすいというメリットもあります。

フェイスが小さいとガットのたわみが小さい分飛びにくいというデメリットがあります。ですが振り抜きやすくなるため、パワーの強い人には向いています。

重量・バランス

重量は200gから300g弱程度のものが多いです。300g以上のものはかなり重いため、避けておいた方が良いでしょう。重さ・軽さは好みによりますが、初心者の場合は220〜250g程度のものを選んでおくのが無難です。

また重量バランスも大切です。重心が手元近くにありトップが軽いトップライトはラケットの重さを感じにくいため素早いラケットさばきが可能です。逆にトップ部分が重いトップヘビーは遠心力がつきやすいので力強い球を打つことが出来ます。

どちらにもオールマイティに使えるのがミディアムなバランスのラケットです。

ソフトテニスのラケットは前衛・後衛で選び方が違う

テニスをする男性ソフトテニスは必ずダブルスで試合を行いますが、前衛と後衛で役割が大きく異なるため、ラケットの選び方も変わります。

前衛に向いているラケット

前衛はネット際でのボレーやスマッシュといったプレーをします。そのため、取り回しのしやすいダブルシャフトのラケットで、重量バランスはトップライトのものがおすすめです。重量も軽い方が素早いネットプレーが出来ます。

後衛に向いているラケット

後衛はストロークプレーがメインなので、しっかりと力強く打ち込めるようにトップヘビーのものが好まれます。シングルシャフトのラケットはコントロールもつけやすく、ストローク時に力を伝えやすいので後衛向きです。

重量は重めの方が力強いボールが打てますが、力が弱い人は軽いものでも構いません。

ソフトテニスのラケットの選び方の注意点

テニスする男性ソフトテニスのラケットを選ぶときに注意したい点をチェックしておきましょう。

ソフトテニスと硬式テニスはラケットが違う

ソフトテニスのラケットを買おうとして、間違えて硬式のラケットを買ってしまうという人が時々います。硬式のラケットはソフトテニスでは使用できません。フェイスの大きさ、ガットのテンションの強さ、重さ、ラケットの長さなどが全く異なります。

硬式のラケットでソフトテニスのボールを打つと全くコントロールが定まらなくなり、ラリーにもならなくなります。また、ソフトテニスの試合ではソフトテニス協会の公認マークが無いと大会に出場できません。

ガットの太さを確認しよう

ガットの太さによってもボールの質は変わります。細いガットはよりたわむため反発力が強くなりスピンもかかりやすくなります。太いガットは安定感が増し、切れにくいのが特徴です。前衛は細いガット、後衛は太いガットを使うことが多いです。

ガットのテンションも確認しよう

ガットを張ったときのテンションによっても打球感が異なります。固めのテンションは反発力が下がるため飛びは収まりますが、力が強い選手は飛びすぎが抑えられてコントロールしやすくなります。

柔らかいテンションはたわみが大きくなるので反発力やスピン量を増やすことが出来ます。

価格とデザインもチェック!

ソフトテニスのラケットの価格は初心者モデルで10,000円弱、ハイエンドなモデルでは30,000円程度するものがあります。予算を決めておくと最適なモデルが見つかりやすくなります。

また色やデザインもポイントです。気に入ったデザインのものを使うとモチベーションがアップします。長く一緒に戦う相棒ですので、気に入ったものを選びましょう。

ソフトテニスラケットおすすめランキング・10位〜4位

人気の高いソフトテニスラケットの中でも特に評価の高いものを独自に作成した基準によって10点厳選しました。他のどこにもないオリジナルのランキングでご紹介します。さまざまな価格帯・クオリティのものを幅広く選んでいます。

10位:SRIXON(スリクソン) X300V

SRIXON(スリクソン) X300V
スリクソン(SRIXON)
販売価格 ¥15,289(2018年8月31日7時50分時点の価格)

軽量なグラファイトを使用した競技用モデルです。ボールへの食いつき性能の高い「ウェーバーシステム」「シンクロチャージシステム」を採用し、前衛のネットプレーで高い威力を発揮するラケットです。

9位:YONEX (ヨネックス) ネクシーガ50V

YONEX (ヨネックス) ネクシーガ50V
ヨネックス(YONEX)
販売価格 ¥13,429(2018年8月31日7時55分時点の価格)

前衛向けの取り回しのしやすい本格派モデルです。パワー重視モデルなのでボレーの勢いも強力で、高い反発性を持ちながら衝撃吸収性おあるため体への負担が最小限になっています。グラスファイバーとカーボンナノチューブを合わせた独自の新素材を使用したモデルです。

8位:MIZUNO(ミズノ) ディオスプロR

MIZUNO(ミズノ) ディオスプロR
ミズノ
販売価格 ¥20,736(2018年8月31日8時0分時点の価格)

力強いストロークと高いボールコントロール性で相手をねじ伏せる、後衛専用特化型のラケットです。後衛用ですがダブルシャフトなので操作性もよく、安定したショットが可能です。重さも軽めの238gと標準的な253gから選ぶことが出来ます。

7位:YONEX (ヨネックス) ナノフォース8Vレブ

YONEX (ヨネックス) ナノフォース8Vレブ
ヨネックス(YONEX)
販売価格 ¥17,820(2018年8月31日8時4分時点の価格)

ネット際での攻撃的なプレーに特化した前衛用モデルです。反発力が高いため強力なボレーやスマッシュが可能です。スピーディなラケット操作が出来るため勢いで相手を押し切ることが可能です。

6位:MIZUNO(ミズノ) テクニックス200

MIZUNO(ミズノ) テクニックス200
ミズノ(MIZUNO)
販売価格 ¥6,390(2018年8月31日8時10分時点の価格)

220gと軽量な初心者用モデルのラケットです。握りやすいため、基本的な握り方をしっかりとマスター出来、力を伝えやすい構造のグリップを搭載しています。低価格ですがグラファイト素材を使っており、コストパフォーマンスに優れた商品です。

5位:YONEX (ヨネックス) エアロデューク02ライト

YONEX (ヨネックス) エアロデューク02ライト
ヨネックス(YONEX)
販売価格 ¥4,950(2018年8月31日8時34分時点の価格)

安価なアルミニウム素材のラケットです。軽量アルミニウムとグラスファイバー素材を使用しているため取り回しやすい重さです。ソフトテニス初心者の人に最適なラケットで、ケースも付属しています。

4位:Kaiser(カイザー) KW-926

Kaiser(カイザー) KW-926
Kaiser(カイザー)
販売価格 ¥1,756(2018年8月31日8時14分時点の価格)

非常に安価なラケットで、部活などの本格仕様よりはレジャー用に向いているラケットです。アルミ素材を使用していますが重量も260gと軽量なので、お子様でも十分使用できます。テニスを始めてみたい!というお子様の1本目のラケットとして購入する人も多いです。

ソフトテニスラケットおすすめランキング・ベスト3

ベスト3には異なる性質のラケットがバランス良くランクインしました。ハイエンドな前衛用・後衛用と扱いやすいビギナー用の3本です。どの商品も高品質で信頼性の高い商品です。

3位:YONEX (ヨネックス) レーザーラッシュ1V

YONEX (ヨネックス) レーザーラッシュ1V
ヨネックス(YONEX)
販売価格 ¥15,800(2018年8月31日8時20分時点の価格)

シリーズの中でも最軽量を誇るラケットで、非常に操作しやすいモデルです。インパクトしたときに反発力・爆発力のあるBCシャフトを搭載しています。レーザーの様なボレーが決まる前衛用モデルです。

2位:YONEX (ヨネックス) マッスルパワー 200XF

YONEX (ヨネックス) マッスルパワー 200XF
YONEX(ヨネックス)
販売価格 ¥8,699(2018年8月31日8時36分時点の価格)

インパクト時の衝撃が少なく、操作性の良い新素材LCPファイバーを使用したビギナー向けのモデルです。扱いやすさと飛びやすさに優れているラケットです。価格も抑えめでコストパフォーマンスが良いのがポイントです。

1位:MIZUNO(ミズノ) ジスト Z-ZERO カウンター

ミズノ ジスト Z-ZERO カウンター (63JTN73009) 00U ハイシープミクロ 28ポンド
MIZUNO(ミズノ)
販売価格 ¥21,600(2018年8月31日8時25分時点の価格)

攻撃重視の後衛専用モデルのラケットです。名前の通りカウンターショットで相手を仕留める反発力に加え、安定したストロークやコントロールしやすい操作性も加わった本格モデルです。薄型のシャフトがしなりをしっかりボールに伝えます。

まとめ

屋外でテニスをプレーする女性ソフトテニスのラケットは前衛・後衛によっても異なりますし、重量や形状といったポイントによって性質が異なります。上記の5つのポイントをチェックしながら選ぶと自分にとって最適な一本に出会えます。

あらかじめある程度の予算を決めておくとさらに購入しやすくなります。上記のランキングはネットでの評価が高いものの中からさらに厳選した商品を揃えていますので、ぜひ購入する際の参考にしていただければと思います。

       

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