ビーチでヨガをする女性

ヨガシューズおすすめ人気ランキング10選を徹底比較!シューズが必要なシチュエーションとは?選び方の3つのポイントも解説

 

ヨガは裸足が基本……それなのに「ヨガシューズ」って必要なの?

ヨガシューズは、ヨガブランドよりもスポーツメーカーの「ナイキ」やシューズメーカーの「ビブラム」などの方が力を入れています。

ヨガをフィトネスと捉えるか否かで必要性が変わってくるようですね。奥深いヨガのシューズについて、必要性と選ぶポイントも確認していきましょう。

ヨガシューズを利用して、もっと身近にヨガを楽しんでいきましょう!

ヨガシューズの選び方

ヨガを行う際に通常はシューズを履きません。しかし近年はヨガ用のシューズが販売され、その需要が増え続けているのです。

まずは話題急上昇中のヨガシューズの外せない選び方のポイントを3つ伝授します!

その1.通気性・速乾性がいいものを選ぶ

エクササイズをする女性

ヨガはバランス力を必要とし足裏を大切にします。その為汗をかいた状態では足が滑ってしまいポーズが上手くとれません。

何より足が蒸れた状態でヨガをするのは不快感が大きいですね。

メッシュ生地が一般的ですが、その他にも各メーカーは通気性や速乾性にこだわりヨガシューズを作っています。

またサップヨガやアクアヨガなど水に入る事のあるヨガスタイルでは排水性の高さも大切になります。

ヨガで使用するシューズは一般的なフィットネスシューズよりも通気性や速乾性がいいものを選ぶようにしましょう。

その2.シューズの底から地面を感じるシューズを選ぶ

ヨガ教室でヨガをする女性たち

足裏の感覚を最も大切にするのはヨガの特徴といえるでしょう。

足裏の内側に重心を入れ、母趾球(ぼしきゅう)で大地を押す。指は軽く開き大地を押し、足の外側はバランスサイドと呼ばれバランスを感じる場所……。

このように基本の立ち方で足裏の感覚を重要視します。足が通常のシューズのようにBOXの中に入っている状態ではヨガは出来ません。

その為、足裏でしっかり大地を感じる事が出来るシューズ、自分のバランスをしっかりと感じる事が出来るシューズを選びましょう。

メーカーによっては5本指になり、素足のように動かせる構成になっていたり、ソール部分が薄く作られているものなどがあります。

特に上級者には、5本指や足指のないタイプなど足指が自由に使えるデザインがおすすめです。

その3.グリップ力のあるシューズを選ぶ

ヨガをする女性

ヨガ用具で外せない条件にグリップ力」があります。

ヨガマット、ヨガハンドタオル、ヨガソックスなど、グリップ力はヨガの繊細で力強いポーズをホールドする為の必須条件といえます。

当然の事ながらヨガシューズにもポーズをホールドする為のグリップ力が求められます。しかしヨガシューズの場合滑らないというだけではなく、大地をつかめるものという条件もプラスされます。

これは上記したように足裏の感覚を重要視する為で、裸足でヨガを行う時と同様に足裏で大地をとらえグリップする事が出来るシューズが必要です。

具体的には、ソール部分に柔軟性があり足裏のストッパーが効く構造のシューズです。

ヨガは裸足?ヨガシューズを使用するシチュエーションとは

ヨガは通常裸足で行います。ヨガシューズに求められる条件もいかに裸足に近い状態に出来るかというものでした。

であるなら、ヨガシューズを履くメリット・シチュエーションって一体何なのでしょう?

寒い季節の冷え防止

ヨガをする女性たち

本来ヨガは暑いインドの修行僧の中で生まれました。その為裸足が基本となっています。しかし日本には冬があり寒い季節が存在します。

寒い季節のヨガは手足が冷えますね。特に女性には末端冷え性の人も多く、中には靴下を着用している人も見受けられます。

ヨガ用ソックスも販売されていますが、指先の保温力はヨガシューズがずば抜けていいです。

日本ではまだあまり浸透していませんが、フィットネスとしてのヨガ認識が高い欧米では寒い季節にヨガシューズを着用する人が増えています。

またマタニティヨガなどは夏でも足先を冷やさないようにすることが大切です。冷え防止の為にヨガシューズを着用してもいいのではないでしょうか。

足裏がいつも滑ってしまう人・足裏の保護

女性の足

どんなに滑りにくいヨガマットを使用しても、足が滑って上手くポーズを取れないという人にヨガシューズはおすすめです。

滑る原因は、汗や体重のかけ方などです。グリップ力をサポートするヨガシューズを使用すれば余分な力をかけずにしっかりホールド出来ますね。

また足をつくと母趾球が痛い、かかとが痛いなど痛みを感じる人もクッション性の高いヨガシューズはおすすめです。

アクアヨガなど近年流行の新バージョンヨガに使用する

プールの持ち物

近年ヨガは様々に枝分かれし発展を遂げています。

ヨガはシークエンスを大切に、精神を鍛える……という考えの元、本来のヨガを愛する人もいれば、エクササイズとしてヨガを楽しむ人口も増えています。

そんな中サップヨガ、アクアヨガ、ビーチヨガ、パークヨガなど屋外でヨガをする機会も多くなりました。

自然の中でヨガを楽しむ際に場所によっては、条件が悪い場所もあるでしょう。ヨガシューズがあれば足の保護につながり、怪我の予防に役に立ちます。

ヨガシューズおすすめ人気ランキング10位~7位

10位~7位は軽量でマリンシューズとしても使用できる万能系のシューズがランクインしています。

サップヨガやビーチヨガで使用する人におすすめです。

10位:Island Puppy ヨガ シューズ

ポリエステル素材で超軽量、フィット感がよく屋内外問わず使用可能です。

通気性もよくソール部分がゴム素材で作られているので、グリップ力も強く安定したポーズをとることが出来ます。

足に張り付くような履き心地で素足感が強いと人気です。カラーはピンクやホワイト、グリーンなどもそろってファッション性の高いデザインです。

9位:JSQ  メンズ&レディースシューズ 

ポリエステル素材、伸縮性と通気性がよくコンパクトに折り畳んで持ち運び可能です。

27カラーとカラバリも豊富に揃っているので好みのデザインを探すのも楽しみの一つになりますね。

速乾性が高いのでサップヨガやアクアヨガ、ビーチヨガなどに向いています。

8位:NIKE ヨガ スタジオトレーニング専用 ラップ 4

NIKE ナイキ ヨガ スタジオトレーニング専用  ジムシューズ 26cm スタジオ ラップ 4 WMNS STUDIO WRAP 4 フィットネス ジムシューズ 国内正規品 811650 クールグレー/ソーラーレッド
NIKE ナイキ
販売価格 ¥5,790(2018年8月31日12時44分時点の価格)

ナイキのスタジオラップ4シリーズ。裸足で行うヨガの効果を引き出すシューズとしてヨギーやヨギーニから高い支持を得ています。

素足に沿った動きが可能で、通気性に優れ伸縮性もあります。足指が自由に使えるのも人気のポイントです。

ソールはシリコントラクションパターンを採用し、更に回転系の動きをスムーズにするピボットポイントも構成されています。

7位:VILISUN マリンシューズ /ヨガ

(ヴィリサン) VILISUN マリンシューズ 軽量 ウォーターシューズ 水陸両用 スキンシューズ 速乾ビーチサンダル シュのケーリング ヨガ ジム (EUR37, ブラック)
販売価格 ¥1,799(2018年8月31日13時38分時点の価格)

ポリウレタン素材を使用、ソフトな履き心地が人気です。

ソール部分には高い弾力性を持つTPR素材を使用、ハニカムデザイン(ハチの巣デザイン)がグリップ力を高めています。

速乾性に優れているので室内ヨガはもちろんサップヨガやアクアヨガ、ビーチヨガでも快適に使用できます。

ヨガシューズおすすめ人気ランキング6位~4位

6位~4位にはシューズメーカーのビブラムやナイキなどがランクインしています。

ビブラムはラン用や室内用など数々の5本指シリーズを展開しています。

6位: Vibram FiveFingers EL-X

[ビブラム] Vibram FiveFingers EL-X 13M010142 Black(Black/M42)
Vibram FiveFingers(ビブラムファイブフィンガーズ)
販売価格 ¥9,560(2018年8月31日13時53分時点の価格)

ビブラムは素足に近い5本指シューズを生み出し、足の開放的な動きを可能にしています。

数あるシリーズの内、EL-Xはマジックテープや紐がなく着脱も簡単でフィット感が高いシューズになります。

余計な凸凹がないので座ったヨガのポーズも取りやすく、ソール部分の強いグリップ力で立ちポーズも安定してとることが出来ます。

5位:Sixspaceマリンシューズ ヨガ 男女兼用 水陸両用

エアーファブリックを採用したデザイン性の高いシューズです。メッシュ加工は通気性を上げ速乾性も高くしています。

ソール部分のグリップ部分も強く、足を包み込むデザインが支持を得ています。

またつま先とかかと部分に保護機能が付いているので、外部からの衝撃に強く足裏に痛みを感じやすい人におすすめです。

4位:NIKE ウィメンズ スタジオ ラップ3 プリント

ナイキが作り出したヨガやピラティスの専用シューズ。アッパー部分をネオプレーン素材にし中足部分をしっかりホールドします。

足袋からインスピレーションを受けたデザインは、足の動きを制限せずに素足のような可動域を可能にしました。

ラップ4同様にソールはシリコントラクションパターン、ピボットポイントを使用し回転系の動きをスムーズにしています。

ヨガシューズおすすめ人気ランキング3位~1位

3位~1位はヨガ専用のシューズが選ばれています。

ビブラムの5本指シリーズの中でもヨガ用として支持を集めているシューズが上位に選ばれました。

3位:[ASPALAND] ヨガ ピラティス ルームシューズ 

素足で履いても快適に履きこなせる靴下のようなヨガシューズです。6色展開のユニセックスデザインも甘過ぎずシンプルでヨギーやヨギーニ達から支持を得ています。

70g~109gと軽量で通気性のいいメッシュをアッパー部分全体に採用する事で、柔らかくどんな足の動きにもフィットします。

ソール部分はゴムを使用し、グリップ感も強くぶれないポーズを維持出来るのもポイントです。

2位:vibram five fingers  Vi-B 

ビブラムのVi-Bはアッパー部分が全部メッシュ素材になっており、広く開放的なデザインなので甲部分の伸縮ある動きに対応しています。

素足感の高いVi-Bシリーズはヨガ上級者の柔軟な足先にもしっかりフィットしてくれるでしょう。

5本指のデザインで素足のように履きこなせ、大地の感触が伝わりやすく、グリップ力の強さにも定評があります。

1位:vibram five fingers  ALITZA LOOP 

1位はビブラムのALITZA LOOPシリーズです。流行に左右されずに人の体にそったシューズを作り出しているビブラムはヨガ愛好者に人気のブランドです。

中でもALITZA LOOPは極限まで薄くしたソールと、アッパー部分の程よいホールド感が人気です。

軽量でホールド感が強く通気性も高い作りとなっています。こちらはレディースのみのデザインとなっており4色展開の中から選ぶ事が出来ます。

ヨガシューズを取り入れてヨガを幅広く楽しもう!

ヨガをする女性たち

ヨガは裸足でなければいけないというルールはありません。

自分が快適に楽しめる為に、通気性や速乾性が高く、グリップが効くなど条件の揃った快適ヨガシューズを見つけヨガを楽しんでいきましょう。

ヨガシューズがあれば屋内にとどまらず、屋外や旅行先などで自然を感じつつ気持のいいヨガが出来ますね!

       

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