ダイビング器材の準備をする

ダイビング用ウエイト類おすすめ人気ランキング10選を徹底比較!ウエイトベルトなど種類別に紹介!適正ウエイトの確認方法も

 

ダイビングをするうえで必要なスキルに中性浮力がありますが、中性浮力を得る為には適正ウエイトが重要な役割を果たします。

GULLやTUSA、日光社などがウエイトベルトや鉛ウエイトなどを出していますが、それぞれどんな特徴があるのでしょう。

ウエイトのおすすめ人気ランキングから、適正ウエイトの確認方法までしっかりと確認していきましょう!

ダイビング用ウエイト類の選び方

ダイビング用のウエイト類を選ぶ時は慎重に行う必要があります。

ウエイトは自分の浮力を調節する大切なアイテムであり、選び方を間違えれば緊急時に足を引っ張る危険な存在になるからです。

緊急時に簡単に外せる長さのもの

ウェットスーツ

ダイビング時には体を保護する為にウエットスーツドライスーツを着用、大きくなった浮力を消すためにウエイトを使用します。

浮力を減らすという事は、もしもの緊急時に浮きにくくなるという事。トラブル発生時にはウエイトを外す必要が出てくるのです。

特に初心者にいえる事ですが、上級者でもトラブル発生時には焦りが生じ冷静さが欠けるもの、そんな時に外しにくいウエイトを使用しているのは危険です。

片手でも簡単に取り外しができるものを選びましょう。

ベルトの場合は短すぎるとつかみにくく、長すぎると絡まりやすくなります。その為ちょうどいい長さは、着用後片手でつかめる長さ17cm~22cm程がいいでしょう。

着用するウエイト用品は、着用後に微調節が出来るものがいいですね。

ズレないウエイトを選ぶ

女性スキューバダイバー特に深く潜る上級者は特に、水圧を受けウエットスーツドライスーツが薄くなりベルトが回りやすくなります。

ウエイトがズレると体のバランスがとりにくく、海中で違和感を感じる事になります。ゴム製のベルトなど、ズレにくい素材や構造のものを選ぶといいでしょう。

またウエイトキーパーなどを使用すればウエイトがズレないように固定出来るのでおすすめです。

ほつれない丈夫なものを選ぶ

ビーチで笑顔を見せるスキューバダイバー

意外に見落としがちなのが、ウエイトベルトなどのほつれです。

ほつれがあるとウエイトを通しにくくなるだけでなく、トラブル発生時に海中で挟まったり引っかかったりしてウエイトベルトが外れない!という危険な状態を引き起こしてしまうのです。

ほつれやすいウエイトベルトは極力避ける様にしましょう。

体に負担の少ないウエイト種類を選ぶ

基本的なウエイトの種類はウエイトベルト+鉛ウエイトです。その他にも下記のような種類があります。

  • ウエイトベルト+鉛ウエイト(一般的なもの)
  • ウエイトベスト(取り外しが難しい、少量のウエイトのみ)
  • アンクルウエイト(体のバランスをとるもの)
  • BC用ウエイトポケット(ウエイトの重さを分散出来る)

一般的なウエイトベルトですが、使用するウエイトは上限2kg程と考えた方がいいですね。それ以上のウエイトは腰に負担が大きくなります。

腰に違和感を感じたり、腰に負担があればBCのウエイトポケットにウエイトを入れ重さを分散させましょう。

その為にはウエイト用ポケットが付いているBCを選ばなくてはいけません。もしくはウエイトベストを着用上半身でウエイトを軽減する方法もあります。

またアンクルウエイトは冬場のドライスーツ着用時に足に空気が入り浮くのを防止するために使用します。特にビギナーはドライスーツ着用時に使用したほうがいいでしょう。

このようにいかに負担が少なくウエイトをつけるかも大切です。その為に自分が必要なウエイト類は何かをしっかりと見定めましょう。

要チェック!適正ウエイトの確認方法

適正ウエイトを見極めるのはとても大切です。でも適正ウエイトってどうやって判断すればいいのでしょう?

ウエイトが合っていない場合

ダイビング中に下記のような事が起こるならウエイトが合っていない事が原因かもしれません。

  • 海底にフィンがぶつかり砂を巻き上げる
  • 浮力が足りず珊瑚に手やフィンが触れてしまう
  • エアの持ちが悪い
  • 疲れやすい

これらは重荷重による可能性が高いです。中性浮力が出来ず、浮こうとしてフィンを動かし続ける為に起こる現象なのです。

一般的なウエイトの重さを確認

自分にあった適正ウエイトを確認する前に、目安とされているウエイトをチェックします。

5mmウエットスーツを着用した場合、体重の10分の1マイナス2kgが目安です(スチールタンク使用時は体重の10分の1マイナス4kg)

例えば、体重50kgなら目安のウエイトは3kg(スチールタンク使用時は1kg)となります。

冬場のドライスーツの場合はプラス4㎏が目安です。この目安を踏まえて適正ウエイトを確認していきましょう。

適正ウエイトの確認方法

ダイバーの中にはウエイトをつけ過ぎている人が多いといわれています。その理由はダイビング講習時にあえて重いウエイトを着用する事が多い為。

講習時は体を安定させる目的で、通常より重めのウエイトをつけます。しかし実際はもっと軽めのウエイトで十分なのです。

では適正ウエイトの確認方法を見ていきましょう。下記動画も参考にしてみて下さい。

  1. BCDの空気を全て抜いた状態で水面に浮く
  2. 水面と目の高さが揃えば適正ウエイトの証(沈むようなら過ウエイト)
  3. 息を吸えば水面に浮き、吐けば沈む状態になる
https://youtu.be/ntUVaMVm-yQ

ダイビング用ウエイト類おすすめ人気ランキング(ベルト編)

定番の人気ベルト、更に自分カスタマイズ出来るカラフルなベルトもおすすめです。

人気ブランドGULLはダイビングに華やかさをプラスした商品が多いですね。

3位:TUSA ウエイトベルト&ステンレスバックルセット 

TUSA ウエイトベルト&ステンレスバックルセット 
TUSA
販売価格 ¥2,300(2018年9月5日14時46分時点の価格)

ダイビング器機メーカーとして多くのダイバーに支持を受けているTUSA。

こちらはステンレスバックルとウエイトベルトのセットで、ベルトの長さは1400mm。

硬くしっかりした作りが人気で、使いやすいというリピーターが多いですね。

2位:GULL ウエイトベルト KA-9043

GULL ウエイトベルト KA-9043 (Kピンク)
GULL
販売価格 ¥769(2018年9月5日14時40分時点の価格)

ポップなカラーが人気のGULLのウエイトベルト。

全7色の同メーカープラバックルを合わせて購入する人が多く、自分だけのカスタマイズを楽しめます。

長さは標準的な長さの1350mmとなっています。

1位:Salvimar サルビマー フリーダイビング 

Salvimar サルビマー フリーダイビング 高品質 ラバー ウエイトベルト 330g
Salvimar
販売価格 ¥4,000(2018年9月5日14時43分時点の価格)

滑りにくいバーベルトで、ウエイトがズレる心配もありません。

水圧を受けやすいプロダイバー、水中カメラマンなどの上級者に特におすすめの一本です。

フリーサイズ(1330mm)ですがバックルで長さ調節が可能となっているので自分のジャストサイズで使用可能となっています。

ダイビング用ウエイト類おすすめ人気ランキング(鉛ウエイト編)

鉛ウエイトはどれも同じと思っていませんか?

人気の鉛ウエイトは使ってみるとそれぞれの特徴が違う事に気が付くはずです。

3位:日光社 ソフトウエイト 

日光社 ソフトウエイト 1Kg ブラック
日光社
販売価格 ¥1,944(2018年9月5日15時2分時点の価格)

日光社のソフトウエイトは0.5kgからの調節が可能なので、適正ウエイトを細かく調節可能です。

またソフトウエイトは腰へのあたりが穏やかで痛みを感じる事も少なくダイバーに人気です。

ウエイトポーチなどに予備を入れておく人はソフトウエイトの方が腰に痛みが出難いのでおすすめです。

2位:ダイビング ウエイト GULL ガル カラー ウェイト 

ダイビング ウエイト GULL ガル カラー ウェイト 1kg KA-9090 軽器材 ホワイト
販売価格 ¥1,477(2018年9月5日14時50分時点の価格)

人気ブランドGULLのカラーウエイトです。GULLのウエイトベルトと組み合わせて使用する人が多いようです。

特に初心者などは海中で目立つカラーを使用すると、トラブル発生時にも気付きやすく素早く対処できるかもしれませんね。

また自分のお気に入りカラーでダイビングをオシャレに楽しみたい!という人にもおすすめです。

1位:日光社 ノーマルウエイト

日光社 ノーマルウエイト1kg[804390010000]
販売価格 ¥1,117(2018年9月5日14時48分時点の価格)

最もスタンダードな定番タイプの鉛ウエイトです。

講習時に使用するダイビングスクールも多く、使い慣れたスタイルが安心するというリピーターが多いようです。

スタンダードゆえに使いやすく、人気の商品となっています。

ダイビング用ウエイト類おすすめ人気ランキング(ウエイトベスト編)

ウエイトベルトは1kg、2kg程度の軽いウエイトなら問題なく使用可能ですが、それ以上の場合は腰に負担を感じます。

そんな時に大活躍してくれるのが、ウエイトベストになります。

出来るだけ体にフィットしウエイトの重さを分散、負担なく使用出来るものがおすすめです。

3位:IST ウエイトベスト VSA-0240

IST ウエイトベスト VSA-0240 M
IST
販売価格 ¥5,734(2018年9月5日15時10分時点の価格)

強度があり、クッション性が高く耐熱性と耐寒性に優れた高級ネオプレーン素材を使用。

背中部部に6カ所とサイドに1ヶ所ずつのウエイトポケットがあるのでウエイトを分散して使用可能です。

各ポケットは2kgまでのウエイトを収納出来、計16㎏まで対応しています。

2位:ワールドダイブ ドライスーツ専用ウエイトベストver.2 

ワールドダイブ ドライスーツ専用ウエイトベストver.2 フリーサイズ *ウエイト鉛板5枚セット(鉛1枚500g)
ワールドダイブ
販売価格 ¥11,340(2018年9月5日15時4分時点の価格)

強度があり、汚れに強いそして乾きやすいターポリン素材を使用。

鉛も5枚セットになっていて、板状になっているので体に沿うようにフィットします。

5カ所に分散してウエイトを収納出来、負担が少なく取り出しやすいと人気を集めています。

1位:GG-4615 GULL ウエイトベスト

GG-4615 GULL ウエイトベスト
GULL(ガル)
販売価格 ¥9,442(2018年9月5日15時3分時点の価格)

多くの支持を集めているのはGULLのウエイトベストです。

耐久性の強い1680デニール・クリアな透明感のあるPVC(ポリ塩化ビニル)を使用しているのでデザイン性も高いですね。

前後に4つあるポケットには各2kgまでのウエイトを収納出来、計8kgまで使用可能です。

ベストの内側にクッション性の高いパーツを取り付ける事で、ウエイトからの衝撃を軽減しているのも特徴です。

ダイビング用ウエイト類おすすめ(ポケットタイプ)

最後におすすめしたいのは、ウエイトベルトタイプです。

ポケットを取り付ける事でウエイトのあたりを軽減しダイビング中のウエイトの受け渡しを簡単にしています。

SCUBAPRO スライドポケットウェイトベルト 

スライドポケットウェイトベルト [Mサイズ]
SCUBAPRO
販売価格 ¥6,980(2018年9月5日14時55分時点の価格)

スキューバプロのポケットタイプのウエイトベルトは、ウエイトをポケットに入れて使用します。

その為、ウエイトの付け外しが楽で調節がしやすいと支持を得ています。

ウエイトの種類も選ばず通常の鉛ウエイト、エコウエイト、ソフトウエイトなどどんな種類でも使用可能。

ウエイトが腰にぶつかるのも回避してくれるので、ストレスなく快適なダイビングが出来ます。

数あるウエイト類から快適に使用できるものを選ぼう

プールの持ち物

ウエイトは出来るだけ分散したほうが、負担も少なく海中でのバランスも安定します。

ウエイトがダイビングのストレスにならないように、ソフトタイプを使用したり、体に当たりにくい構造のベストを使用するといいのではないでしょうか。

適正ウエイトで抜群の浮遊感を味わいながら、魅力いっぱいの海にダイブしましょう!

       

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