プロテイン用のシェイカー

プロテインシェイカーおすすめ人気ランキング10選を徹底比較!持ち運びやすい商品の選び方とは?臭い対策には洗いやすさも確認

 

プロテイン愛用者なら一度はこだわってみたいプロテインシェイカー。

振って溶ければいいという意見もありますが……。ジムや旅行などに持ち運ぶ際、便利な形に越した事はありません。

またトレーニング中にスマートにプロテインが飲めればモチベーションも上がるはず!

シェイカーはプロテインメーカーのSAVASやDNSなどが多く発売し、愛用のプロテインと併用している人が多いですね。

そんな人気プロテインシェイカーの中から、運びやすく衛生的に使えるものを厳選しました。こだわりのプロテインシェイカーを片手にクールなトレーニングを始めましょう。

持ち運びやすいプロテインシェイカーの選び方

プロテインシェイカーはどれも同じなどと思っていませんか?

実はきちんと選べば、より使いやすいシェイカーが見つかるのです。まずはおすすめしたいプロテインシェイカーとはどんなものか確認していきましょう。

自分のトレーニングにあった内容量か確認する

筋トレをする際に飲むプロテインのシェイカーを持つ男性

持ち運びを考慮すると、プロテイシェイカーは大き過ぎずコンパクトなものがおすすめです。

通常のトレーニングなら300ml程度の容量、体の大きな人や重負荷のトレーニングをする人でも600ml程度があれば十分ではないでしょうか。

当然飲むプロテインの量などは個人差があるので、自分に必要な内容量を把握しておく事がポイントです。

着替えやタオル、シューズなどでパンパンのバッグに必要以上に大きいプロテインシェイカーは必要ありません。必要量に近い内容量のシェイカーを選ぶようにしましょう。

とろみが強いプロテインは飲み口が大きいシェイカーを選ぶ

大きい口のプロテインシェイカー(直飲みタイプ)は一気に飲みたい時におすすめです。

洗いやすいという利点も魅力で、多くの愛用者がいます。

大きい口のシェイカーのデメリットとして移動中に飲みにくい、動きながら飲みにくい、蓋に液体がついて垂れやすいなどがあげられます。

トレーニングしながらの補給には専用の飲み口があるシェイカーを選ぶ

飲み口が細くなっており、飲む際にこぼれにくくなっているシェイカーは動きながらでも飲む事が可能です。

最大の利点はこぼれにくく液だれしにくい事。トレーニング中の不快な思いが減りますね。

一方洗うのに手間がかかり、乾燥までしっかり行い時には雑菌除去をするなど手入れをしっかりする必要があります。

プロテインが漏れない密閉性のあるもの

フィットネスクラブで汗を流す男性

プロテインあるあるで良く見かける光景ですが、開閉部分が1周と弱い場合、劣化したボトルを使用している場合など隙間から漏れてべとつく事があります。

持ち運びの際に漏れを気にしてビニールに入れるのも手間です。特にトレーニング中、プロテイン補給の際に漏れるのはかなりの不快感を感じてしまいます。

気持よくトレーニングをする為には開閉部分がしっかりと閉じ、中のプロテインが漏れ出さない事も大切です。

メモリは消えにくいエンボスタイプがおすすめ

プロテインシェイカーにはメモリがついています。このメモリ、毎日愛用していると薄くなってきますよね。

プロテインに慣れてくると目分量で入れてしまう事も……徹底したトレーニング、きちんとした管理をするのならプロテインの摂取量は守りたいものです。

シェイカーを毎日使用する、長く使用するという人はメモリ部分がプリントされたものではなく、エンボスタイプの方が消えにくくおすすめです。

洗いやすい方が臭いが出ない!衛生的に使用できる

プロテインを準備する男性

プロテインシェイカーのトラブルとして最も多く、最も悲惨なものが「臭い」です。

1日放置したり、洗い残しがあるととてつもない悪臭が鼻につきます。この原因は使用されている乳製品の菌の繁殖です。

特に牛乳で割るという人は、洗いやすさを重視したほうがいいでしょう。

溶けやすさを重視したプロテインシェイカーもある

最近のプロテインシェイカーの中には、溶けやすさを重視した作りのものがあります。

シェイカーの中にスクリュー状の小さなボールを入れるもので撹拌する事で、プロテインが溶けやすくなる仕組みです。

一見効率が良く感じますが「だんだん洗うのが面倒になってきた」という利用者の声が多いようです。

毎日の洗浄が苦にならないという人にはおすすめのシェイカーです。利用するなら菌の繁殖を抑える為に毎日しっかり洗うようにしましょう。

洗いやすさを重視するか、飲みやすさを重視するか

プロテインを摂取するボディビルダー

プロテインシェイカーの選び方を見てきましたが、選ぶ際に大きく分かれる点は「洗いやすさ重視」か飲みやすさや溶かしやすさといった「機能性重視」かという事です。

     
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