3つのグラス注がれるチョコミルク

プロテイン(ココア味)おすすめ人気ランキング8選を徹底比較!おいしいからこそ続けられる♪選び方&飲み方アレンジを公開!

 

プロテインはトレーニングに欠かせないアイテムですが「どうしても味が苦手で続かない」「飲んでいるけれどストレスを感じる」という人もいるようです。

そんなユーザーの声を受け、SAVAS(ザバス)weider(ウイダー)などの人気プロテインメーカーを筆頭に多くのメーカーがフレーバープロテインを発売しています。

今回はフレーバープロテインの中でも特に美味しく飲みやすいと人気のココア味にフォーカスを当て、選び方やアレンジ方法などを伝授します。

ノンストレス!美味しいプロテインで理想の体を手にする方法は見逃せません。

プロテイン(ココア味)の選び方

ココア味のプロテインはどこに注意して選ぶべきなのでしょうか?ノンフレーバーのプロテインとの違いに着目しながら確認していきましょう。

プロテインの種類を選択

プロテインとシェーカー

ココア味のプロテインも基本は原材料で分けられます。主なものはホエイやカゼイン、ソイとなるでしょう。

最もメジャーでおすすめしたいのはホエイタイプ。ホエイは牛乳由来の乳清タンパク質でBCAAが豊富に含まれ上質な筋肉をつくり上げるのに適しています。

またホエイは吸収スピードが速く、筋肉の修復効果も高めです。

カゼインはホエイ同様に牛乳由来ですが、生乳を構成するタンパク質の一つです。不溶性なので吸収スピードは遅めです。就寝前などに摂取するのがおすすめですね。

そしてソイは大豆たんぱく質で、吸収スピードも遅くコレステロールを低下させてくれるともいわれています。乳糖不耐症の人におすすめです。

最近ではソイプロテインの高いタンパク質保有量が見直され、BCAAも豊富に含まれトレーニングにも効果が期待できると考えられています。

これらの種類から自分に適した種類を見つけ摂取していきましょう。

乳糖不耐症の人は製法を確認する

ホエイプロテインは味に独特の癖があり、ゆえにココア味などのフレーバータイプがおすすめです。ホエイプロテインを摂取する際に確認しておきたいのが製造方法です。

WPC(コンセントレートタイプ)、WPI(アイソレートタイプ)があり、WPCには乳糖が多く含まれています。

一方WPIには乳頭がほとんど含まれていないので乳糖不耐症の人はこちらを選択するといいでしょう。

とはいうものの製法まで公開しているプロテインは少なく、判断するにはタンパク質の含有量を基準にする事となります。WPCは約70%、WPIは約80%以上の含有量となっています。

タンパク質の含有量は多い方がいい

通常摂取しにくいタンパク質を効率よく摂取するのがプロテインの摂取目的です。

ココア味のプロテインを選ぶ際にも、しっかりとタンパク質の含有量を確認するようにしましょう。

100gあたりの含有量をチェックすれば良質なプロテインか否か判断できます。

続けるには価格も大切

プロテインを摂取するボディビルダー

プロテインは続ける事に意味があり、その為には継続可能な価格帯か否かも大切な要素になってきます。

プロテインの価格はタンパク質の純度によって上下するものです。純度の高いプロテインは精製に手間がかかる分価格も高くなるのです。

通常WPC製法のものは価格が低めに設定され、純度の高いWPI製法の方が高めになっています。

無理なく自分の継続可能な価格帯の物を選ぶようにしましょう。

溶けやすい方が美味しく飲める

ココア時のプロテインを選ぶ際は、溶けやすいものを選ぶようにしましょう。

玉になるとせっかくの美味しいココア味が無意味なものになってしまいます。中には溶けやすい加工のしてあるものなどもあります。

またプロテインシェイカーの中には、玉が出来ないようなスクリューボールが入っているものやメッシュの中蓋が付いたものがあるので、玉が出来やすい場合はそちらの使用もおすすめです。

ココア味のプロテインを選ぶなら飲みやすさを重視する?

プロテインダイエット

ノンフレーバーのプロテインと違い、ココア味のプロテインは何よりも「飲みやすさ」がポイントです。

ここで矛盾が生じるのですが、上記でタンパク質の含有量が多い方がいいと記載しましたが、ココア味のプロテインの場合はタンパク質の含有量が多いほど原料の味に近くなっていきます。

つまりタンパク質の含有量が少ないほど美味しいと感じるでしょう。

     
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