ライフジャケットを着てビーチを歩く女の子

ライフジャケットおすすめ人気ランキング15選を徹底比較!首掛け式とベルト式はどちらを選ぶ?特徴&シーン別の選び方を解説

 

釣りやボートなどでのレジャー、マリンスポーツ時に必須のライフジャケットには様々な種類があります。種類ごとの特徴やシーン別の選び方をチェックして、最適な商品を購入しましょう。またおすすめのマリンジャケットランキングもご紹介します。

ライフジャケットの種類と特徴を知ろう

ビーチで笑顔を見せるスキューバダイバーライフジャケットは落水時の事故防止のため、命を守るために大切なアイテムです。ライフジャケットの種類や特徴を知り、最適なものを選びましょう。

固型式(浮力体式)

ジャケット内部に浮力を得られやすい発泡性樹脂などが入っているタイプが最も良く使われており、安全性も高いのが特徴です。形状は一般的に使用されることの多いチョッキ型だけでなく、掛け式やジャンパー式もあります。

チョッキ型でも前にバックルがあるタイプ、バックルとジッパーを併用するタイプ、プルオーバータイプなどの種類があります。

膨張式

内部に縫い込まれた浮力体が炭酸ガスなどで膨張するタイプのライフジャケットもあります。使用している人が紐を引くことで内部にガスが充填される手動型と、水感知センサーを搭載していて着水時に自動的にガスが送られる自動膨張型のものがあります。

ただし事故等で落水したときに衝撃で気を失っていたりパニック状態だったりという可能性もありますので、自動膨張型の方が安全性が高いです。ただし手動式は価格が安く手入れを簡単にできるというメリットがあります。

ナイロン製とネオプレン製

ライフジャケットに使用されている素材もナイロンとネオプレンの2種類があります。ナイロン型のものが一般的で、価格も安く軽量かつデザインも豊富です。

ウェットスーツなどに使用されているネオプレン素材のものは柔らかくクッション性があり動きやすいので人気が高いですが、価格が高いというデメリットもあります。

形状による種類分け

前述のチョッキ型、掛け式、ジャンパー式の他、に巻き付けるポーチ式やベルトのものもあります。また、膨張式ではなく気体を入れて密閉された袋状の浮力体が内蔵されている気体密封式や、固形式・膨張式の両方を備えたハイブリット型のものもあります。

国土交通省認定品を選ぶ!

国土交通省による型式承認を受けたライフジャケットがあります。小型船舶に乗船する場合には国土交通省の承認を受けたライフジャケットを着用することが義務付けられています。桜のマークに「JCI(日本小型船舶検査機構)」のマークが付いているのが特徴です。

国土交通省とJCIと二重の検査を行っているため、非常に安全性が高いですが、その分価格も高くなります。

ライフジャケットは掛け式とベルト式のどちらが良い?

ウォーターバックライフジャケットの膨張式は通常では気体が入っていないためかさばらず便利です。首掛け式とベルトが人気ですが、どちらを選べば良いでしょうか。それぞれの特徴を知り、選ぶときに役立てましょう。

首掛け式のメリット・デメリット

首掛け式のものは全体が大きいため安定した浮き姿勢を保つことが出来ます。常に顔を上に上げておくことが出来るため、呼吸の確保や浮いているときの安心感が高いのが大きなメリットです。

ただしベルト式のものよりも大きいため装着していること自体が気になったり、動くときのズレなどが気になったりする人もいます。

ベルト式のメリット・デメリット

ベルト式は回りに巻き付けておくだけなので釣りなどでの細かい作業で邪魔にならないというメリットがあります。につけるためズレにくいという特徴もあります。

ただし水に浮いているときには腰の部分を中心として浮くことになるため、浮き姿勢を維持して置かなければいけません。泳げる人や体力のある人に向いているタイプです。

ライブジャケットの使用シーン別の選び方

ダイビングシューズを履いた人ライフジャケットを使うシーンによって選び方も変わってきます。シーン別の選び方や選ぶ際のチェックポイントを見ていきましょう。

船での釣りをする場合

船釣りをする場合には前述の通り、国土交通省の認定品である必要があります。膨張式か浮力体式かは好みで選ぶと良いですが、安全性を第一に考えるならば浮力体式が良いでしょう。

ただし重くかさばるため、慣れるまでは船上の作業に支障が出る場合があります。自動膨張型の浮力体式が軽さ・安全性・動きやすさに優れています。

岩場や川などで釣りをする場合

海の岩場や川などで釣りをする場合には、動きやすいものの方が良いでしょう。岩場などを移動するときに邪魔にならないようなものがおすすめです。チョッキ式もよいですが、夜釣り等の場合ジャケット式もおすすめです。

磯遊びや川遊びの場合

磯遊びや川遊びの場合、浮力体式のものを使っておくと良いでしょう。最初から水に入るのであれば膨張式である理由もありません。お手入れも楽にできます。

子どもが着ける場合

子供用のものも多く売られていますが、特にポイントなのはサイズ感です。上半身の長さ、胴囲や胸囲などのサイズをしっかり計っておき、バックルなどでしっかりフィットさせられるものを選びましょう。

スノーケリングのときはフローティングベストを着よう

スノーケリングのときにもライフジャケットは必須のアイテムです。ただし、スノーケリングのときには「スノーケリングベスト」「フローティングベスト」という名称の商品がベストです。

デザインもチェック

デザインも重要なポイントです。国土交通省の認定品よりも認定を受けていないものの方がデザインが豊富です。安全性もそれほど変わらないものが多いですので、船での使用以外の用途であれば認定品でないものを選ぶというのも良いでしょう。

価格と口コミをチェック

ライフジャケットは商品によって価格が様々です。使用頻度が高い場合には強度や耐久性も考え、ある程度の多めの予算を考えておくと良いでしょう。使用頻度が低い場合にはあまり高いものを買うのは経済的とはいえないため、やや安めのものを選ぶと思います。

そのようなときにはネットの口コミや評価を確認しましょう。使用者の声を知ることが出来、ある程度安全性や耐久性なども知ることが出来ます。

ライフジャケットおすすめランキング・15位〜11位

特に人気の高いライフジャケットの中から、安全性・機能性・価格に優れたものを15点厳選しました。独自の基準を採用した完全オリジナルのランキングです。様々なタイプのライフジャケットをバリエーション豊かに取り揃えました。

15位:Eyson インフレータブルライフジャケット

Eyson ライフジャケット 手動/自動膨張式 ベルトタイプ 釣り 救命胴衣 インフレータブルライフジャケット 9色 CE認証取得済 (ピンク迷彩, 自動式)
yuusyou
販売価格 ¥5,480(2018年9月13日13時53分時点の価格)

水に触れると気体が充満して浮袋になるベルト式のライフジャケットです。フリーサイズなのでウェスト110cmまで対応しており、体重は110kgの人まで使うことが出来ます。

外側のカバー部分と内側の気室部分を取り外して洗えるので、お手入れも楽にできます。自動でも手動でも膨らませることが出来、ホイッスルも付属しています。

14位:SuperSunny ライフジャケット

SuperSunny ライフジャケット 手動膨張式 ベルトタイプ (迷彩白) ライフベスト CE認証取得済
SuperSunny
販売価格 ¥3,580(2018年9月13日13時53分時点の価格)

誤作動のない手動膨張タイプのベルト式ライフジャケットです。紐を引くだけで膨らみ、空気が足りないときには吸気口からふくらませることが出来ます。完全に膨張した状態でもわずか500gという軽量さとカラーバリエーションの豊富さが魅力の商品です。

13位:リーフツアラースノーケリングベスト スリム RA0402

リーフツアラー シュノーケル ベスト スリム RA0402 ライトグリーン Lサイズ
リーフツアラー(REEF TOURER)
販売価格 ¥2,570(2018年9月13日13時54分時点の価格)

フィット感が高いスリムなシルエットで、従来のものよりも浮力を抑えてさらにフィット感を高めています。スノーケリングの際に使用するものですが、浮力が十分に高いためライフジャケット代わりに使用している人もいます。

12位:Rrtizanライフジャケット インフレータブル

Rrtizanスノーケルベストライフジャケット インフレータブル ベストタイプ シュノーケリング 用 フローティングベスト 膨張式 救命胴衣 超浮力 大人用 (ブルー)
Rrtizan
販売価格 ¥2,479(2018年9月13日13時54分時点の価格)

スッキリとしたシルエットでスタイリッシュな印象のライフジャケットです。なめらかな肌触りなので快適に着用することが出来ます。普段は小さくたたんで持ち運ぶことが出来、ふくらませるときには10秒で完了します。

バルブ部分を押し込みながら息を吹き込み、膨らんだらバルブを離すとロックされて空気が漏れることはありません。

11位:FINE JAPAN(ファインジャパン) ジュニアフローティングベスト FV-6116

FINE JAPAN(ファインジャパン) ジュニアフローティングベスト FV-6116 ブルー LL
FINE JAPAN(ファインジャパン)
販売価格 ¥2,140(2018年9月13日13時54分時点の価格)

釣り専用のジュニア用ライフジャケットです。メーカー側は「釣り専用」としていますが、軽くてフィット感も良く、十分な浮力が得られるため海や川でつけたまま遊んでおぼれ防止にしている人もいます。

基本的に2年程度で買い替えをメーカーが推奨しており、お子様の成長に合わせて買い直すのが良いでしょう。

ライフジャケットおすすめランキング・10位〜4位

トップ10は特に浮力体式のライフジャケットが中心にランクインしています。浮力体式のものはふくらませる手間がないということが大きなメリットです。

10位:ダイワ(Daiwa) フロートゲーム ブラックレッド DF-6206

ダイワ(Daiwa) フローティングベスト フロートゲーム ブラックレッド DF-6206フリーサイズ
ダイワ(DAIWA)
販売価格 ¥13,727(2018年9月13日13時54分時点の価格)

大手釣り用品メーカーのDAIWAのフローティングベストです。24時間以上浮力を得られるポリエチレンの発泡浮力材が入っているため、安全性が高いです。

大きなポケットがいくつもついているためルアーなどの小物を入れておくこともでき、ペットボトルを取り付けることが出来るカラビナも装備しています。肩部分には衝撃吸収材も入っており、股ベルトもあるのでズレにくい作りです。

9位:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) シーサイドフローティングベスト2

キャプテンスタッグ シーサイド フローティングベスト 2
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
販売価格 ¥2,145(2018年9月17日11時5分時点の価格)

フリーサイズのベストなので、身長150cmから185cmまで、体重は45kgから90kgまで対応しています。男性でも女性でも使用することが出来るサイズが特徴です。

発色の良いイエロー、ブルー、レッドの3色展開です。万が一のときに目立つ色で、バックルを締めることでフィット感も高くなっています。

8位:プロックス(PROX) フローティングゲームベスト PX399

プロックス フローティングゲームベスト 大人用(ブラック/ブラック) PX399 PX399KK フリーサイズ
プロックス
販売価格 ¥6,220(2018年9月13日13時54分時点の価格)

非常に多機能で収納力の高いフローティングベストです。正面には大きめのポケットが2つあり、ドリンクホルダー、取外し可能なポーチ、プライヤーホルダーなどがあります。

反射ワッペンや反射ポケットもあるので安全性も高く、価格も手頃でコストパフォーマンスに優れた商品です。

7位:YideaHome 救命胴衣

YideaHome 救命胴衣 呼び子付け ホイッスル 反射帯付き 緊急時に役立つ 強い浮力 高い負荷力 安全安心 釣り 漂流 子供用 大人用 (S ブルー)
YideaHome
販売価格 ¥1,570(2018年9月13日13時54分時点の価格)

子どもが使えるSサイズから大きなXX-Lサイズまで取り揃えたライフジャケットです。内部に浮力体が縫い付けられており、高い浮力を得ることが出来ます。

色もはっきりと視認性が高い色を採用しており、体型に合わせてストラップでフィット感を調節出来ます。何と言っても価格のやすさが魅力の商品です。

6位:DABADA(ダバダ) ライフジャケット インフレータブル ベストタイプ

DABADA(ダバダ) ライフジャケット インフレータブル ベストタイプ 膨張式 救命胴衣 男女兼用 フリーサイズ (首かけ手動膨張式ピンク)
DABADA(ダバダ)
販売価格 ¥4,798(2018年9月13日13時54分時点の価格)

膨張式の首掛け式ライフジャケットです。ストラップを引くとふくらむ手動膨張タイプですが、別売りの自動タイプの交換カートリッジを取り付けることも可能です。膨らんでいないときにはコンパクトなので邪魔にならないところが人気の商品です。

5位:Lixadaフローティングベスト

Lixada フィッシングベスト フローティングベスト ライフジャケット 通気性よく 多機能 95kgまでの負荷力
Lixada
販売価格 ¥3,880(2018年9月13日13時54分時点の価格)

非常に人気の高い商品で、ポケットの多さが魅力です。胸ポケットとフロントポケット、サイドのメッシュポケットとバックポケットで合わせて11個ものポケットがあるので非常に収納力が高い商品です。

4位:エクセル(Excel) ジュニアフローティングベスト NF-2360

エクセル ジュニアフローティングベスト Sサイズ ブルー NF-2360
エクセル(Excel)
販売価格 ¥1,850(2018年9月13日13時54分時点の価格)

子供用のフローティングベストです。元気が出そうな発色の良いカラーリングはブルー・オレンジ・ピンク・グリーンの4色展開です。股ベルトも2本ついているのでずれにくく、しっかりと浮くことが出来るので安心です。

ライフジャケットおすすめランキング・ベスト3

ベスト3には膨張式のライフジャケットが多くランクインしました。ベルト式とベストタイプがあるので、好みで選ぶことが出来ます。

3位:ブルーストーム(Bluestorm) 自動膨張式救命胴衣 ウエストベルトタイプ BSJ-5520RS

高階救命器具 自動膨張式救命胴衣 ウエストベルトタイプ BSJ-5520RS ブラック×ブルー
Bluestorm(ブルーストーム)
販売価格 ¥21,600(2018年9月13日13時54分時点の価格)

ウェストベルトタイプのライフジャケットで、自動膨張式です。国土交通省の認定を受けた商品(Type A)で、24時間以上安定して浮力を得られるので安心して使用できます。小型船舶に乗って釣りを行う際にも邪魔にならずに作業が出来ます。

2位:Rrtizan折りたたみ式 シュノーケリングベスト

Rrtizan折りたたみ式 シュノーケリングベスト ポータブルインフレータブル スノーケリングベスト膨張式 大人向け 男女兼用 CE認証(グリーン)
Rrtizan
販売価格 ¥2,388(2018年9月13日13時59分時点の価格)

使用しないときにはたたんでおくことが出来るので、持ち運びや収納も楽に行なえます。膨らませたいときにはノズルから息を吹き込めば10秒でふくらみます。

サイドのバックルや股ベルトでフィット感を調整することが出来、どの様な体型の方でもしっかりフィットして安全に使用できる商品です。

1位:MORGEN SKY ライフジャケット MS-JSY001

MORGEN SKY ライフジャケット MS-JSY001
MORGEN SKY
販売価格 ¥3,980(2018年9月17日11時10分時点の価格)

肌触りもフィット感も良いネオプレン素材を使ったライフジャケットです。ファスナーを閉めた上からバックルでフィット感を高めるという仕組みで、見た目もスタイリッシュです。

浮力綿とネオプレン素材の持つ高い浮力で、釣りや海・沢遊びの他、サーフィンやカヌーなどでも活躍してくれます。大人用・子供用があり、それぞれ細かいサイズ分けがあるので使用者の体型に合わせて選べます

まとめ

海辺を走る男性ライフジャケットは海や川でのレジャーに行くときには必須のアイテムです。まさに命を守るための商品ですので、しっかりと選びましょう。形状や価格はもちろん、シーンに合わせた商品を選ぶことが大切です。

ネットの口コミで使用感を知ることが出来ますのでぜひ確認してから購入しましょう。上記のランキングは口コミや評価も高く、多くの人に支持されている商品を厳選していますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

       

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