登山用ロープをもつ男性

登山用ヘッドライトおすすめ人気ランキング10選を徹底比較!日帰りでも必要だって知ってる?明るさだけで決めない選び方を解説

 

最近では、リフレッシュと体力づくりのために手軽に楽しむことができるトレッキングの人気が高まっています。安全確保のためにも、ルートと気候に応じた装備でトレッキングに挑むことが大切。

初心者の人が特に装備品で忘れやすいのが「登山用ヘッドライト」です。中には「日帰りだからライトは不要」「暗くなる前に目的地に到着する予定だから持参しなくても大丈夫」と考える人も多いはず。

しかし、大自然を楽しむトレッキングにおいては特に「全て予定通りに進むはず」という安易な考え方はとても危険です。

今回は、安全に安心してトレッキングを楽しむために、ぜひ備えておきたいアイテムの1つ「登山用ヘッドライト」について選び方やおすすめ人気商品を詳しくご紹介します。

登山用ヘッドライトが必須アイテムである理由

頂上を見上げる登山家

ヘッドライトと聞くと初級者の場合では「真っ暗な中での移動」や「洞窟などを進むとき」にしようするイメージをもたれる人が多いことでしょう。実は、これらの状況以外にも登山用ライトを活用できるのです。こちらでは、その理由について詳しくご説明します。

移動時の安全確保

登山用ヘッドライトのメインの活用方法は、元を明るく照らして安全に歩行できるようにサポートすることです。薄暗くなった時点から余裕をもって装着することがおすすめ。

登山用ヘッドライトを使用することで、地図や登山道の状況もしっかりと確認することが可能になります。元の安全確保に加えて、ルートから外れる危険も避けることができるのです。

必要物品を確実に取り出すため

薄暗くなるとザックのなかから必要物品を取り出すにも時間がかかったり、手探りで探すとパッキングした物品の位置が乱れたり、ザックの外に物品を落としてしまうこともあります。

ザックから、必要な物品を必要な時にスムーズに取り出すためにも登山用ヘッドライトの準備は欠かせません。

手元の動作の補助

明るいうちに目的に到達する予定であっても、天候の変化などで早い段階で薄暗くなってしまう場合や予想以上にトレッキングに時間がかかってしまうこともあります。

そんなときに、ライトなしに地図を確認したり歩行することは至難の業です。また、仮に携帯可能なフラッシュライトを代用した場合では、使用する片手がふさがってしまい、歩行時のバランスも不安定になるために転倒や転落の危険が高まります。

他にも山小屋やテントで料理したり地図を確認するときにも両手が使用できるだけでなく、ピンポイントで手元周囲を瞬時に明るく照らすことができるため手軽に明るさを確保できます。

登山用ヘッドライトの適切な使用方法

登山家たち

こちらでは、登山用ヘッドライトの基本の使用方法について再確認しておきましょう。

電源を確認する

電池の状態を確認します。新品のヘッドライトを使用する際には、テスト用の電池をそのまま使用するのではなく、新品の電池に入れ替えておくと安心です。予備の電池も最低1組は備えておきましょう。

操作方法を熟知しておく

ライトの調整ボタンや角度調整の方法は、製品によって異なります。トレッキングの前に機能を十分に使いこなせるように、操作方法を確認しておくことが大切です。

直に頭に装着するのがおすすめ

登山用ヘッドライトは、できれば直に頭に装着するのがよいでしょう。帽子などの上に装着すると風などで帽子が飛んだり、何かの拍子で位置がずれたときにヘッドライトまで落としてしまう危険性があるためです。

スムーズな装着に備える

必要な時にスムーズに装着できるようにあらかじめ、自分の頭のサイズにベルトの長さを調整しておきましょう。ザックへのパッキングの際も、すぐに取り出せる位置に収納しておくと安心できます。

使用時のマナー

登山用ヘッドライトは、屋外でも元をしっかりと照らすことができるように明るさの強いライトが発光されます。そのため、山小屋やテント内で他の人がいる場合では、明るさを抑えたり、角度を調整して他の人の眼に光が当たらないように配慮して使用してください。

登山用ヘッドライトの選び方

トレッキングの列

こちらでは、登山用ヘッドライトの選び方について確認ポイントを詳しくご紹介します。

明るさ

登山用ヘッドライトの明るさを知る基準は、「ルーメン」の単位で示される数値を確認しましょう。この数値が大きいほど、明るさが強いという意味です。使用状況や環境を選ばずにトレッキング時に十分な明るさを確保できる100ルーメン以上を選ぶようにしましょう。

より高いパフォーマンスを期待する人は200ルーメンあたりの製品がおすすめ。無雪期の山小屋利用をするトレッキングでは50~70ルーメンを目安に、ヘッドライトが不要なトレッキングの予備としては30~50ルーメンを目安に選んでください。

電源の確保方法

登山用ヘッドライトの電源としては、電池式と充電式のものに加えて両者での電源を確保できるハイブリッド式があります。いずれの場合も、電源の残量を知ることのできる表示があるものを選ぶと安心です。

電池式では予備電池を充電式では充電器を持参する必要があることを覚えておきましょう。予備の電源の確保の他にも、稼働時間についても確認して購入することが大切です。

バッテリーボックスのタイプも確認

バッテリーのボックスタイプも確認することが大切。ベルトにバッテリーボックスが一緒に付属しているタイプの一体型は、装着が簡単で軽量タイプが多いのが特徴です。

別型では、バッテリーを冷やすことなく使用できるのが特徴ですが、装着時にはケーブルの取り扱いに注意が必要です。

製品の機能で選ぶ

登山用ヘッドライトは、明かりの確保のみならず他にも光量の調節機能や異常を知らせるランプ機能などが備えられた製品もあります。最大照射距離、防水仕様などについてもきちんと確認しましょう。あらゆる状況下に対応することのできる高機能の製品がおすすめです。

登山用ヘッドライトおすすめ人気ランキング:10位~4位

こちらでは、登山用ヘッドライトおすすめ人気製品をその特徴も併せてランキング形式でご紹介します。登山用ヘッドライトを選ぶときに失敗したくない人は必見です!

10位:GENTOS ヘッドライト 50ルーメン GD-002D ANSI規格準拠

GENTOS ヘッドライト 50ルーメン GD-002D ANSI規格準拠
GENTOS(ジェントス)
販売価格 ¥982(2018年9月20日16時55分時点の価格)

こちらは、コンパクトさを追求したGENTOSの製品。特徴は、コンパクトなデザインに加えて重量はわずか約55gである点。日帰りのトレッキングの備品として十分に活用できる約50ルーメンの明るさが確保されています。最大照射時間は、約8時間。

ヘッドライドを初めて購入する人や予備に備えたい人におすすめの製品です。

9位:GENTOS LED ヘッドライト 明るさ200ルーメン

GENTOS LED ヘッドライト 明るさ200ルーメン
GENTOS(ジェントス)
販売価格 ¥1,850(2018年9月20日12時44分時点の価格)

こちらは、GENTOSのハイパフォーマンス向けの製品。必要な明るさの強さによって200ルーメン、230ルーメン、300ルーメンの3種類のタイプから選ぶことができます。特徴は、ヘルメッドホルダー、ラバーバンドなどの付属アクセサリーが充実していることに加えて視認性を確保する後部認識灯も付属している点。

暗闇でのパフォーマンスも安全にサポートできるおすすめ製品です。

8位:Litom LEDヘッドライト

Litom LEDヘッドライト
Litom
販売価格 ¥1,480(2018年9月25日17時0分時点の価格)

こちらは、省エネタイプの人気製品。特徴は、単三電池1本で明るさ100ルーメンを確保していることに加えて照射距離は最大約95m可能である点。操作方法も簡単で、スイッチを長押しするだけで6種類のモードから点灯方法を選ぶことができます。

IPX6の防水性能も備えているため、あらゆる環境においても安心して使用可能。購入日から18ヶ月間の品質保証があるのも魅力です。

7位:GENTOS LED ヘッドライト 300ルーメン HW-000X ANSI規格準拠

GENTOS LED ヘッドライト 300ルーメン HW-000X ANSI規格準拠
GENTOS(ジェントス)
販売価格 ¥3,320(2018年9月20日17時21分時点の価格)

こちらは、GENTOSの人気のヘッドウォーズシリーズの1つ。特徴は、インスタントオフスイッチ機能が搭載されていることに加え、視認性を高めるリアライトが備えられている点。

リーズナブルな価格にも関わらず、大いボタンで操作も高く、高機能であるとリピーターも多い人気製品です。

6位:Ledlenser LEDヘッドライト 約600ルーメン 充電式 日本正規品 500853

Ledlenser LEDヘッドライト 明るさ約600ルーメン 充電式 日本正規品 500853
Ledlenser(レッドレンザー)
販売価格 ¥5,954(2018年9月20日16時39分時点の価格)

こちらは、充電タイプのLedlenserの高機能、高光度の製品。特徴は、約600ルーメンの光度での照射に加え、スイッチロック機能、スピードチャージング機能などが搭載されている点。防水等級IPX4であるため、悪天候も安心して使用できます。

通常充電は6時間。バッテリー残量が一目で分かるローバッテリーメッセージ機能も付属しているため充電タイプでも安心できます。5年間の品質保証が付属しているのも魅力です。

5位:GENTOS LED ヘッドライト 明るさ95ルーメン

こちらは、GENTOSの広範囲照射が可能なリフレクタータイプの登山用ヘッドライト。特徴は、ポリカーボネート製で重量がわずか65gであることに加えて、1mの高さから落下にも耐えられる仕様であるため、万が一の場合も安心して使用可能な点。

95ルーメンの明るさと照射距離は最大約55メートルを確保。ハイライトモードで最大7.5時間の連続点灯が可能です。

4位:Tomo Light LEDヘッドライト 充電式 10000ルーメン 5点灯モード

Tomo Light LEDヘッドライト 充電式 10000ルーメン 5点灯モード
Tomo Light
販売価格 ¥2,980(2018年9月25日16時49分時点の価格)

こちらは、充電式の5点灯タイプの高機能製品。特徴は、照射距離は約500m、防水・防滴仕様、CREE社の超高輝度スーパーLEDチップを採用している点。あらゆる環境下でも十分な光度を確保して安全に使用できます。点灯モードも6種類から選ぶことが可能です。

登山用ヘッドライトおすすめ人気ランキング:ベスト3

こちらでは、はじめて登山用ヘッドライトを選ぶ人にも、トレッキングの上級者にも魅力の高い製品をご紹介します。

3位:Zebralight 18650 XHP35 Floody Cool White Headlamp

こちらは、充電タイプのZebralightの高機能製品。特徴は、高光度とIPX8仕様のためあらゆる環境でも安心して使用することができる点。

注意点としては、破損予防のためにも充電電池交換の際にCR123電池は使用不可であることを覚えておきましょう。

2位:GENTOS LED ヘッドライト 230ルーメン ヘッドウォーズ HW-999H

GENTOS LED ヘッドライト 230ルーメン ヘッドウォーズ HW-999H
GENTOS(ジェントス)
販売価格 ¥1,500(2018年9月20日16時21分時点の価格)

こちらは、GENTOSのヘッドウォーズシリーズHW-888の後継モデル。特徴は、前モデルよりもクイックフラッシュ機能が加えられた点です。

1位:Litom LEDヘッドライト 明るさ168ルーメン

Litom LEDヘッドライト 明るさ168ルーメン
Litom
販売価格 ¥1,699(2018年9月20日6時32分時点の価格)

こちらは、Litomの高機能LEDヘッドライト。特徴は、軽量であるにも関わらず168ルーメンの明るさを確保、照射距離は最大約110メートルを確保している点。また、IPX6の防水仕様であり、ジェスチャーセンシング機能を搭載している高機能のおすすめ製品です。

リーズナブルな価格にも関わらず、ハイライトモードで最大30時間の連続点灯が可能であるのも魅力。点灯方法も6種類から選ぶことが可能です。

登山用ヘッドライトを備えて安全な登山を!

山で光を浴びる男性
今回は、登山用ヘッドライトについて詳しくご紹介しました。

「日帰りのトレッキングにライトは不要」という人も登山用ヘッドライトを備えることの重要性をご理解いただけたはずです。

装備の重量を考慮して、ヘッドライトを持参することに気が進まない人はお守り代わりに持参できるコンパクトで軽量タイプの製品を選ぶとよいでしょう。登山用ヘッドライトを携帯することで、急天候の変化や予定よりも遅れた進行度のときにも焦らずに安心して行動することができます。

初級者の人もぜひ登山用ヘッドライトを備えて安心して安全にトレッキングを楽しめるようにしましょう!

       

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